浮気/不倫の疑い不倫はどこから?不倫の定義や円満に解決する方法を知っておこう

パートナーの様子がおかしく、なんとなくいつもと違うと感じたときに、「不倫」を疑う方もいらっしゃるかもしれません。不倫問題に悩んでいる男女は少なくありません。また、人によって不倫の定義が異なるため、「どこからが不倫になるのか線引きがわからない」と悩む方も多く見受けられます。ここでは、不倫問題に悩んでいる方に向けて、不倫の定義や円満に解決するための方法についてご紹介いたします。
1.不倫の定義とは?
一言で「不倫」といっても、その定義は人によって異なる場合があります。一般的には、「異性と食事をしたら不倫」「頻繁に連絡を取るだけで不倫」と考える人もいるなど、非常に曖昧なイメージが広まっています。しかし、法的な観点からみると、不倫には明確な基準があります。
法的な不倫の定義
法的には、不倫は「不貞行為を持つこと」と定義されています。
不貞行為:婚姻関係や内縁関係にある人以外の異性と「性交渉を持つこと」を指します。
ポイント
食事や会話、デート
ただ異性と食事をしたり話をしたりするだけでは、不倫には該当しません。
恋愛感情があったとしても、肉体関係がない場合は法的には不倫とみなされないのです。
法的な不倫が認められる基準
「性交渉」があったことを示す客観的な証拠が必要です(例:ホテルの出入り写真やメッセージ内容)。
感情的な裏切りや道徳的な問題があるとしても、証拠がない場合は法的な不倫として認められないケースがあります。
慰謝料請求や離婚が可能となる条件
不倫を理由に慰謝料請求や離婚を検討する場合、不貞行為の証明が重要です。
証拠の必要性
配偶者が他の異性と性的関係を持っていることを証明できる資料や記録が必要です。
証拠がない場合、法的には不倫を主張することが難しくなります。
食事や連絡のみの場合
異性と頻繁に会ったり、親密な連絡を取ったりしているだけでは、法的な意味での不倫には該当しません。
一般的なイメージと法的な不倫のギャップ
多くの人が「不倫」と聞いて想像する内容は、必ずしも法的な不倫と一致しないことが多いです。
一般的なイメージ
食事やデート、親密なメッセージ交換を含めた「心の浮気」。
配偶者に隠れて異性と親密な時間を過ごす行為全般。
法的な不倫
「性交渉を持つこと」が明確な基準であり、恋愛感情や親密さだけでは成立しません。
あわせて読みたい:不倫は法律で禁止されている!違法となる範囲や慰謝料について徹底解説!
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2.不倫と浮気の違いとは?

配偶者の行動に疑念を抱いたとき、それが「不倫」なのか「浮気」なのか判断に迷うことがあります。これらの言葉は混同されがちですが、それぞれの意味と適用範囲には明確な違いがあります。以下に、両者の違いを整理して説明します。
不倫とは
定義:不倫は「不貞行為そのもの」を指します。
要件:法的な観点からは、「配偶者以外の異性との肉体関係」が該当します。
恋愛感情の有無は関係ありません。
風俗利用も、繰り返し行われ、性的な行為が確認されれば不貞行為とみなされる可能性があります。
不倫が成立するケース
肉体関係がある場合
たとえば、配偶者が特定の異性と性的関係を持っている場合、不倫として法的に認定される可能性があります。
プロとの関係
風俗店などで料金を支払い、性的サービスを受けた場合でも、「性的な行為」が行われたという事実があれば不貞行為に該当する可能性があります。
法的な対応
不倫が法的に認められるには、客観的な証拠(例:写真やメッセージ、領収書など)が必要です。
慰謝料請求や離婚理由として不倫を主張する場合、この不貞行為の証明が重要となります。
浮気とは
定義:浮気は「他の異性に対して恋愛感情を持つこと」を指します。
要件:恋愛感情を抱く行為や、感情的な裏切りが含まれるものの、法的な「不貞行為」には該当しません。
浮気の例
感情的な裏切り
配偶者が特定の異性と頻繁に親密なメッセージを交換している。
特別な感情を抱いて異性と食事やデートをしている。
肉体関係がない場合
異性とのデートや食事が「恋愛的な意図」や「特別な好意」に基づいていても、肉体関係がなければ浮気の範囲にとどまります。
浮気の特徴
浮気は感情的な問題として取り扱われることが多く、法的な制裁を求めることは難しい場合があります。
ただし、感情的な浮気が原因で夫婦関係が破綻することもあるため、慎重な対応が求められます。
適切な対応のために
証拠を集める
不倫が疑われる場合は、写真やメッセージなどの証拠を集めましょう。
感情的にならない
浮気や不倫を疑っても、まずは冷静に状況を整理することが大切です。
専門家に相談する
法的対応を検討する際には、弁護士や探偵事務所に相談してみるのも一つの手です。
3.どこからが不倫?不倫のラインをチェック

不倫と浮気には明確な違いがありますが、特に「どこからが不倫になるのか」という点について、法的観点と感情的観点の双方を理解しておくことが重要です。不倫問題を考える際には、次のようなポイントを押さえておきましょう。
不倫のボーダーライン:法的な視点
肉体関係の有無が鍵
法的に不倫として認められるためには、「肉体関係があったかどうか」が最も重要です。
異性との親密なやり取りやデートは、どれほど不快に感じたとしても、肉体関係がなければ不貞行為には該当しません。
明らかな不貞行為とは
「明らかな不貞行為」とは、第三者から見ても性交渉があったことが明確に認識できる状態を指します。
たとえば、不倫相手とホテルを利用した際の写真や領収書、不貞行為をほのめかすメッセージなど、客観的な証拠が求められます。
慰謝料請求の条件
感情的な傷と法的判断のギャップ
不倫をされた側がどれほど深く傷ついているかという感情は重要ですが、それだけでは法的な慰謝料請求にはつながりません。
必要なのは証拠:裁判では、不倫があったことを客観的に証明できる資料が必要です。
第三者から見た明確さ
裁判では、関係のない第三者が「明らかに不倫があった」と認識できるかどうかがポイントとなります。
言い換えれば、証拠が不十分であれば、慰謝料請求が認められない可能性があります。
不倫問題への対応のポイント
冷静に証拠を集める
感情的な主張だけではなく、肉体関係があったことを示す具体的な証拠を集めることが大切です。
写真、メッセージ、ホテルの利用記録などが有効です。
法的な判断基準を理解する
どれほど不快に感じても、肉体関係がない場合には不倫として法的に認められないケースもあることを理解しましょう。
慎重に対応する
感情的に問い詰めたりするのではなく、冷静に状況を把握し、適切なアクションを取ることが重要です。
必要であれば、弁護士や探偵事務所に相談し、専門家の力を借りることを検討しましょう。
4.不倫を判断するチェックリスト

実際に不倫かどうかを判断するには、どのようなことに注目すれば良いのだろうか。不倫を判断するためのチェック事項には、主に以下の6つが挙げられる。それぞれのチェック事項について、詳しく見ていこう。
2人で食事に行く
配偶者以外の異性と2人きりで食事に行くことは、不倫に該当するのでしょうか。結論から申し上げますと、異性と2人で食事に行くだけでは、不倫には該当しません。その理由は、友人や職場の異性と食事に行くこと自体は、「日常生活で起こり得る行為」として一般的に考えられるためです。
また、配偶者以外の異性とデートに行った場合でも、それだけでは不貞行為とはみなされません。もちろん、「配偶者がいながら、他の異性とデートをするなんて許せない」という意見もあるでしょう。しかし、たとえ恋愛感情があったとしても、食事やデートをするだけでは法的に不倫と認められることはありません。
法的な意味での不倫とは、配偶者以外の異性と「肉体関係を持つこと」、すなわち不貞行為を行うことを指します。そのため、食事やデートといった行為は、倫理的に問題視される場合があっても、法的には不倫として認められないのです。この点を理解することで、不倫とそうでない行為を明確に区別することができます。
合コンや婚活パーティーに参加する
男女の出会いの場として人気を集める「合コン」や「婚活パーティー」に、配偶者が参加した場合、それは不倫に該当するのでしょうか。結論として、合コンや婚活パーティーに参加しただけでは、不倫には該当しません。なぜなら、たとえ出会いを目的とした場であっても、異性と会話や食事を楽しんだという事実だけでは、不貞行為には当たらないからです。
法的に不倫と認められるには、「肉体関係があった」という証明が必要です。そのため、合コンや婚活パーティーに参加しただけでは、法的な意味での不倫には該当しないのです。 一方で、「合コンや婚活パーティーは独身者が参加するもの」と考える方も多いかもしれませんが、中には不倫相手を探す目的で参加する既婚者もいるため、注意が必要です。このような行為は倫理的には問題視される可能性が高いものの、肉体関係が伴わない限り、不貞行為として法的に不倫と認められることはありません。
もし配偶者が合コンや婚活パーティーに参加していることを知り、不安や疑念を抱いた場合は、まずは冷静に状況を確認し、配偶者の意図や行動について話し合うことが重要です。その上で、どのように対応するかを慎重に判断する必要があります。
メールやLINEで親密なやり取りをする
配偶者の携帯電話から他の異性との関係が発覚するケースは非常に多いと言われています。それでは、メールやLINEなどで親密なやり取りをしていた場合、それは不倫として認められるのでしょうか。 結論として、メールやLINEによる文面のやり取りだけでは、法的な意味での不倫とは認められません。たとえ性的な内容を含む親密な文面であったとしても、それだけでは「不貞行為」に該当しないため、不倫として扱われないのです。
しかしながら、メールやLINEの内容が、第三者から見ても「明らかに性行為があった」と判断できるものであれば、不倫の証拠として有効だと認定される可能性があります。例えば、性行為の日時や場所を具体的に記載した文面などは、不貞行為を裏付ける証拠として裁判でも使用されることがあります。
そのため、配偶者のメールやLINEの内容から不倫が疑われる場合は、その文面を保存しておくことが重要です。スクリーンショットを取るなどして証拠を確保し、必要に応じて専門家(弁護士など)に相談することをおすすめします。
ただし、このような状況においては感情的にならず、冷静に対処することが大切です。証拠が不足している段階で安易に配偶者を問い詰めると、状況が悪化する可能性もあるため、慎重に行動するよう心掛けましょう。
キスをする
配偶者が他の異性とキスをした場合、それは不倫に該当するのでしょうか。キスは親しい相手や好意を持つ相手にする行為というイメージが強いため、不倫と考える人も少なくありません。しかし、法的な観点から見ると、不倫と認められるかどうかの判断基準は「あくまでも肉体関係の有無」にあります。
キスは肉体関係には含まれないとされているため、たとえ配偶者が他の異性とキスをしていたとしても、それだけでは法的に不倫と認められません。そのため、キスの事実だけで慰謝料を請求することは難しいのが現実です。
もちろん、配偶者以外の異性とキスをする行為は、多くの人にとって許し難いものであり、倫理的にも問題視されることがあるでしょう。しかし、法的な観点では、キスの行為だけでは不貞行為の証拠とはみなされません。たとえキスの写真や映像が存在したとしても、それが不倫の決定的な証拠になることはなく、慰謝料請求が認められることも基本的にはありません。
したがって、配偶者のキスに対して疑念や不満を抱いた場合でも、感情的になりすぎず、冷静に事実確認をすることが大切です。不倫が疑われる場合には、肉体関係があったかどうかを含め、状況を慎重に見極める必要があります。弁護士などの専門家に相談することで、適切な対応を取るためのアドバイスを得ることもおすすめです。
肉体関係を持つ
配偶者が他の異性と肉体関係を持った場合、それは「不貞行為」とみなされ、法的に不倫として認められます。また、直接的な性行為だけでなく、それに準ずる行為や擬似的な性行為を行った場合も、不倫と認定される可能性があります。重要なのは、会った回数ではなく「性行為の有無」という点です。
注意すべきケース
ただし、肉体関係があったとしても、不倫として認められないケースがいくつかあります。以下がその主な例です。
相手が同性の場合
法的には、不貞行為の対象は「配偶者以外の異性」とされています。そのため、同性との肉体関係があった場合、法的には不倫として認められません。ただし、同性との行為によって夫婦関係が破綻した場合には、離婚請求やその他の対応が可能になる場合があります。そのような場合は、慎重に行動し、弁護士などの専門家に相談することが重要です。
自由意思によらない場合
「脅迫」や「レイプ」による性行為は、不倫には該当しません。これらは自由意思に基づいた行為ではないとみなされるため、配偶者以外との肉体関係があったとしても、不倫とは認定されないのです。
慰謝料や離婚請求を考える場合の注意点
同性との関係や自由意思によらない行為が原因であったとしても、その結果として夫婦生活が破綻したり、別居や夫婦間のトラブルが発生した場合には、離婚請求やその他の法的対応が可能になることがあります。ただし、同性間の不貞行為に関する事例は少ないため、慎重に対応することが求められます。
不倫として認められるためには、「配偶者以外の異性」との自由意思に基づく肉体関係が必要です。不倫による慰謝料請求や離婚を検討している場合には、性行為の有無だけでなく、関係を持った相手の性別や状況も考慮し、専門家に相談して適切な対応を取ることが大切です。
あわせて読みたい:不倫カップルの連絡方法は何が使われているのか
5.配偶者が不倫してるかも!怪しいと感じたら取るべき行動は?

配偶者の様子に違和感を覚え、不倫を疑ったとき、どのように対応すべきかは慎重に考える必要があります。注意すべき最も重要なポイントは、「相手を問い詰めない」ということです。
配偶者を問い詰めるリスク
休日出勤が増えたり、会話が減ったりするなど、今までと異なる行動が見られた場合、多くの人が「不倫をしているのではないか」と感じ、つい問い詰めてしまいがちです。しかし、証拠がない状態で相手を強く追及することは逆効果になる可能性があります。
逆ギレされるリスク
「根拠はあるのか」と開き直られたり、逆ギレされたりするケースも少なくありません。これにより、話がかえってこじれ、自分が不利な状況に陥る恐れがあります。
実際に不倫をしていない場合のリスク
本当に不倫をしていない配偶者の場合、不倫を疑われたことにショックを受け、夫婦関係に深刻な亀裂が生じる可能性があります。これが原因で信頼関係が崩れ、離婚に発展することもあるため注意が必要です。
発してしまった言葉は取り戻せません。そのため、証拠もない段階で「白状させる」目的で問い詰めるのは避けるべきです。
確実な証拠を集めることの重要性
配偶者の不倫を疑った場合、まず行うべきは**「確実な証拠を集めること」**です。不倫の証拠は、話し合いや慰謝料請求、離婚調停などを進める上で非常に重要です。以下の方法で証拠を集めることを検討しましょう。
1. 配偶者に気づかれないよう行動する
配偶者が不倫をしている場合でも、最初に怪しい行動を取られた時点では、油断している可能性があります。次のような行動を観察し、記録に残すことが大切です。
帰宅時間や休日の予定の変化
よく使用する携帯アプリや頻繁な連絡相手
レシートやクレジットカードの利用明細
2. 探偵への相談を視野に入れる
不倫の証拠を集めるためには、探偵に依頼するのも効果的です。ただし、探偵に依頼する際に情報が不足していると、調査に時間や費用がかかる場合があります。そのため、以下のような情報を用意しておくとスムーズです。
配偶者の行動パターン(外出する時間や頻度)
怪しいと感じた状況や日時
可能な範囲での写真や記録
3. 証拠を保存する
メールやLINEのやり取り、領収書、スケジュール帳のメモなど、不倫の可能性を示す証拠が手に入った場合は、それらを保存しておきましょう。これらの記録が後々役立つ可能性があります。
冷静な対応が大切
怪しい行動を目にすると、感情的になりがちですが、冷静な対応が肝心です。感情的に問い詰めることで得られる情報は少なく、状況が悪化する場合がほとんどです。確実な証拠を集めた上で、適切な対応を検討することで、より有利な状況で話し合いを進められるでしょう。
必要に応じて、弁護士や探偵などの専門家に早めに相談することもおすすめです。
6.不倫を疑ったときにできること

不倫を疑ったときにできることには、主に以下の3つが挙げられます。
不倫の証拠を探す
配偶者の不倫が疑わしいと感じたとき、行動を起こす前に慎重に考えることが大切です。不倫の証拠を探す際には、適切な手段を用い、法的リスクを避けながら進める必要があります。以下に、不倫の証拠を探すための具体的な方法をご紹介します。
1. さりげなく情報を聞き出す
配偶者に気付かれないよう、自然に情報を引き出すのがポイントです。
会話の中でさりげなく質問
配偶者が出張や外出が多い場合は、「どこに行くの?」「どんなところだった?」と気軽に尋ねましょう。この際、地名や内容をメモしておくと良いです。
後日、話題を振り返る
数週間後に前回の話題について触れたとき、話の内容に矛盾や曖昧さがあれば、不倫の可能性が高まります。矛盾が見つかった場合、配偶者が嘘をついている可能性があるので、注意深く観察しましょう。
2. 車内や持ち物をチェック
配偶者が日常的に使っている車や持ち物を調べることで、不倫の手がかりを得られる場合があります。
車内のチェックポイント
ダッシュボードやゴミ箱に、買い物のレシートやレジャースポットの半券が残っている場合があります。
カーナビの履歴には、不倫相手とのデート場所が記録されている可能性があります。
持ち物のチェックポイント
カバン・財布:不倫相手との宿泊で使用したホテルのポイントカードやレシートが残っている場合があります。
手帳:密会の予定が書き込まれている場合があるため、日付や場所を確認しましょう。
携帯電話の中身
入浴中や手放しているタイミングを狙い、携帯電話のメール、通話履歴、LINE、写真などを確認します。ただし、ロックを無断で解除する行為は違法になる可能性があるため、注意が必要です。
3. 証拠がつかめない場合の手段
なかなか証拠を得られない場合は、少し専門的な方法も検討できます。
ICレコーダーの使用
配偶者のカバンや車内にICレコーダーを仕込み、会話や行動を記録します。ただし、これは法的なリスクが伴う場合があるため、使用には十分注意してください。
探偵への依頼
不倫調査のプロである探偵に依頼するのも一つの手段です。調査費用はかかりますが、確実な証拠を得られる可能性が高まります。調査をスムーズに進めるため、配偶者の行動パターンや怪しい日時など、できるだけ具体的な情報を提供しましょう。
注意点:違法行為は避ける
不倫の証拠を探す際には、法的リスクを避けることが最も重要です。
違法とされる行為の例
勝手に携帯電話のロックを解除して中身を見る
配偶者の車や持ち物にGPSを仕込む
配偶者の私的空間を盗撮・盗聴する
これらの行為は、プライバシーの侵害や違法行為に該当する可能性があるため、慎重に行動する必要があります。
配偶者が不倫している可能性を感じた場合は、まず冷静に行動し、適切な方法で証拠を集めることが大切です。証拠が十分に集まれば、不倫問題に強い弁護士や探偵など、専門家に相談することで、スムーズに対応を進めることができます。何よりも、感情的にならず、慎重かつ冷静に対処することが最も重要です。
配偶者の交友関係を洗い出す
不倫は、身近な人との間で起きることが多いとされています。そのため、配偶者の交友関係を洗い出すことは、不倫を疑った場合の重要なポイントとなります。既に構築されている交友関係の中に、不倫相手が隠れている可能性もありますし、不倫の事実を知っている人物がいる可能性もあるためです。
配偶者が不倫をしている場合、自らその事実を友人に話しているケースもあります。また、不倫相手と会う際に「友人と遊んでくる」と嘘をつくケースも少なくありません。このような場合、名前が挙がった友人にコンタクトをとり、「いつ、どこで遊んだのか」といった具体的な話を聞くことで矛盾をチェックできます。
ただし、注意が必要なのは、配偶者とその友人の仲が非常に良い場合です。友人が不倫のアリバイ作りに協力的であるケースも考えられます。この場合、配偶者と友人が結託して口裏を合わせている可能性があります。そのため、配偶者と友人の両方から話を聞き、食い違いがないかどうかを確認することが有効です。
矛盾点を探る際には、以下のポイントに注目すると良いでしょう。
具体的な日付や時間
一緒に行った場所や出来事
他に誰かが同席していたか
話の内容に曖昧さがあったり、詳細に答えられない場合、不倫を隠している可能性が高まります。
また、友人の協力を得られる場合もあります。例えば、配偶者の行動について自然な形で話題に出し、外出先や行動パターンについて情報を引き出すことができるかもしれません。ただし、配偶者の友人に直接疑いを向けるような質問をすると警戒される可能性があるため、あくまで自然な会話の中で情報を集めることが大切です。
もし不倫の疑いが深まり、より具体的な証拠が必要な場合は、探偵や専門家に相談するのも選択肢の一つです。配偶者の交友関係の中に隠れている情報を探り出すには、慎重かつ計画的に行動することが重要です。
ネットで相談する
配偶者の不倫を疑い始めると、気持ちが落ち着かず、どうすれば良いか悩んでしまうのは自然なことです。しかし、不倫は非常にデリケートな問題であり、周囲に気軽に相談できないケースも多いでしょう。こうした場合、以下の方法で解決の糸口を探ることができます。
ネットでの相談:気軽な方法として
匿名性を活かして悩みを相談できる「匿名掲示板」や「Q&Aサイト」は、不倫問題について気軽に他者の意見を聞く手段として活用できます。
メリット
同じような経験を持つ人からアドバイスを得られる
自分と似た状況を乗り越えた人たちから、有益な意見をもらえる可能性があります。
新たな視点を得られる
他人の視点やアイデアを聞くことで、解決のヒントや行動の選択肢が増えることがあります。
匿名性が保たれる
身元が明かされる心配がないため、気軽に本音で悩みを話しやすい。
注意点
回答の信頼性に注意する
ネット上の回答者は不倫問題の専門家ではない場合がほとんどです。そのため、寄せられる意見を鵜呑みにしないようにしましょう。
あくまで「参考意見の一つ」として活用するのが良いです。
匿名の場だからこそのリスク
ネット上では、心ない言葉や否定的な意見に傷つく可能性もあります。そうした意見に振り回されないよう心構えをしておきましょう。
専門家への相談:確かなアドバイスを得る
ネットでの相談だけでは心配が解消されない場合や、より具体的で専門的なアドバイスが必要な場合は、専門家への相談を検討するのが良いでしょう。
弁護士
不倫問題に詳しい法律事務所で相談すれば、慰謝料請求や離婚手続きについての法的なアドバイスを受けられます。
証拠集めや裁判の準備についても相談できるため、具体的な行動を起こす際に心強い味方となります。
カウンセラーや心理療法士
精神的な負担が大きい場合は、心のケアを目的としたカウンセリングサービスを利用するのがおすすめです。
感情を整理し、冷静な判断を下すためのサポートを受けられます。
探偵事務所
配偶者の不倫を確信していて、法的手続きを検討している場合は、確実な証拠を集めるために探偵事務所に依頼するのも効果的です。
専門家に相談するメリット
法律や心理学など専門的な知識に基づいた的確なアドバイスが得られる。
感情的になりがちな不倫問題において、冷静に対応するための指針を示してくれる。
自分一人では難しい証拠集めや法的手続きをスムーズに進めることができる。
また、ネットを利用する際は、個人情報や具体的すぎる詳細を公開しないように注意しましょう。不倫に関する相談は非常にプライバシーに関わる内容であるため、慎重に情報を共有し、自分自身を守ることも大切です。
7.不倫が確定したらどうする?

配偶者の不倫が確定した場合、動揺やショックから冷静さを失ってしまう人も少なくありません。しかし、つらい現実に直面したときこそ冷静に行動することが重要です。不倫が発覚した際にどのように対応するか、事前に知っておくことで、感情的な判断を避け、適切な対応がしやすくなります。
まず、不倫が確定したときには**「見て見ぬふりをしない」**ことが大切です。配偶者が罪悪感を覚えて不倫をやめるケースもありますが、放置していると状況がさらに悪化する場合も多々あります。不倫相手への気持ちが強くなり、最終的に離婚を切り出される可能性もあるため、事態を放置することにはリスクが伴います。
次に、不倫が確定した場合には、状況を把握し、問題解決のために動くことが必要です。不倫問題を進める上でのポイントを以下にまとめます。
1. 冷静に状況を整理する
不倫の事実が発覚しても、感情的に配偶者を問い詰めることは避けましょう。怒りや悲しみのままに行動すると、事態がさらにこじれる可能性があります。まずは証拠を確認し、事実関係を冷静に整理してください。
2. 証拠を確保する
不倫問題を解決するためには、確実な証拠が必要です。慰謝料の請求や離婚を視野に入れる場合、不倫相手との関係を証明できる証拠を確保しておきましょう。具体的には以下のようなものが有効です。
写真や動画
メールやLINEのやり取り
ホテルのレシートや領収書
探偵による調査報告書
3. 専門家に相談する
不倫問題は感情的になりやすく、当事者だけで解決しようとすると冷静な判断が難しくなります。不倫問題に詳しい弁護士やカウンセラーに相談することで、適切なアドバイスを受けられます。また、探偵に依頼してさらなる証拠を集めることも検討してください。
4. 主導権を握る
不倫問題では、「不倫をされた側」に主導権があります。配偶者が逆ギレしたり、不倫相手をかばったりする場合でも、自分の立場を優位に保ちましょう。不倫をした側に責任があることをしっかりと認識させることが大切です。
5. 次のステップを決める
不倫が発覚した後は、問題解決に向けた次のステップを決める必要があります。たとえば、以下のような選択肢があります。
配偶者と再構築を目指す
慰謝料請求を行う
離婚を検討する
いずれの選択肢を選ぶにしても、自分にとって最善の結果を得られるよう、事前に準備をしておくことが重要です。
6. 感情をコントロールする
不倫問題に直面すると、怒りや悲しみが大きくなるものです。ですが、感情的な行動は問題解決を遠ざける可能性があります。信頼できる友人やカウンセラーに気持ちを打ち明けることで、心理的な負担を軽減することも役立ちます。
8.不倫が発覚したときの対処法

実際に不倫が発覚したときは、どのような行動をすればいいのでしょうか。不倫が発覚したときの具体的な対処法について、確認しておきましょう。
話し合って関係修復する
不倫が発覚した後、最も重要になるのは、「今後の配偶者との関係をどうするか」を冷静に考えることです。配偶者が不倫を深く反省しており、夫婦としてやり直したいという気持ちが双方にある場合は、十分な話し合いを行い、関係を修復する選択肢も考えられます。
不倫発覚直後は、「裏切られた」という強い悲しみや怒りにより、関係を修復する気持ちになれない人も多いでしょう。しかし、不倫が一時的なものである場合、感情的になって離婚を決断すると後悔する可能性もあります。特に子供がいる場合は、離婚が夫婦だけの問題に留まらず、子供にも影響を与えることを考慮しなければなりません。そのため、冷静になる時間を確保し、感情を落ち着けてから話し合うことが大切です。
話し合いを冷静に進めるための工夫
冷静に話し合いをする自信がない場合、飲食店などの外の場所を利用するのも一つの方法です。家庭内は人目がないため感情的になりやすいですが、外で話すことで人目を意識し、冷静さを保ちやすくなります。
話し合いで確認すべきポイント
以下のポイントを話し合うことで、不倫問題を解決し、関係を修復する土台を作ることができます。
不倫の原因を確認する
配偶者の不倫の原因を具体的に聞き出すことが重要です。「聞きたくない」と感じる人もいるかもしれませんが、不倫の原因を理解することで、夫婦間で改善すべき点が明らかになる場合があります。
たとえば、配偶者が以下のような理由を抱えていた可能性があります。
夫婦関係に不満があった
話し相手や相談相手を求めていた
夫婦のコミュニケーション不足
原因を把握することで、同じ問題が再発しないための改善策を講じることができます。
配偶者に反省を促す
不倫をした配偶者に対し、自分の行為がどれだけ深く傷つけたかを理解させ、謝罪を求めることが大切です。謝罪によって、配偶者が自分の行動を認識し、再び同じ過ちを犯さないようにするための第一歩となります。
不倫相手との関係を整理する
配偶者が不倫相手との関係をどうするつもりなのか、はっきりさせる必要があります。不倫相手との関係を完全に断つことを確認し、それを証明する行動を求めるのも一つの方法です。
誓約書の作成
再発防止のために、配偶者に誓約書を書いてもらうことをおすすめします。誓約書には以下のような内容を含めると良いでしょう
不倫相手との関係を断つこと
二度と不倫をしないこと
再び不倫が発覚した場合のペナルティ(慰謝料など)
誓約書を作成することで、再発を防ぐ心理的な抑止力となることが期待できます。
夫婦間のルールを決める
関係を修復し、より良い夫婦関係を築くためには、今後のルールを話し合いで決めておくことが大切です。具体的な例としては以下のようなものがあります。
「週に1回は一緒にデートをする」
「毎月の家計を透明化する」
「自由に使えるお金を減らす」
自由に使えるお金を制限することで、不倫相手とのデートや食事を防ぎやすくなる効果が期待できます。
慰謝料請求して離婚する
不倫が原因で「慰謝料請求をして離婚する」という選択をするケースもありますが、慰謝料の金額をどう決めるかで悩む方も多いでしょう。不倫の慰謝料に関しては、明確な法的基準はありませんが、不倫をされた側が納得できる金額、そして相手が支払える範囲の金額が、最終的な慰謝料となるのが一般的です。
慰謝料の相場
一般的に、不倫による慰謝料の相場は200~300万円程度といわれています。ただし、以下の要素によって金額が上下することがあります。
不倫の期間の長さ
長期間にわたる不倫は、慰謝料が高くなる傾向があります。
婚姻期間
結婚してからの年数が長い場合、不倫による精神的苦痛が大きいとみなされ、慰謝料が増えることがあります。
夫婦関係の状況
夫婦関係がすでに破綻していた場合、不倫が慰謝料請求の対象とならない場合や、金額が減少することがあります。
子供の有無
子供がいる場合、不倫による家庭への影響が大きいと判断され、慰謝料が増える可能性があります。
これらの要因を考慮しながら、200~300万円という金額はあくまで目安とし、自分のケースに合った金額を検討することが大切です。
慰謝料請求に必要な証拠
慰謝料請求を行うためには、不倫の事実を証明する確実な証拠が必要です。ただの憶測や不確かな情報では、法的な効力を持つ慰謝料請求ができないため、証拠集めは非常に重要です。
有効な証拠の例:
不倫相手とホテルに出入りしている写真や動画
探偵に依頼して取得するケースが多いです。
ホテル利用時のクレジットカードの記録や領収書
明確に不倫相手との利用であると示せるもの。
不倫相手の自宅への出入りが記録された内容(文面や通話記録)
不倫相手の住所や頻繁に通っている事実を裏付ける情報。
注意点として、単に不倫相手との会話を録音しても、それが肉体関係を示すものでない場合、慰謝料請求の証拠としては認められません。そのため、証拠集めは専門家(探偵や弁護士)の力を借りることを検討すると良いでしょう。
時効に注意
慰謝料請求には時効があり、基本的には「不倫の事実」または「不倫相手を知ったタイミング」から3年が経過すると請求ができなくなります。この「3年」という期間は一見長く感じられるかもしれませんが、感情の整理や手続きの準備を進めるうちに、あっという間に過ぎてしまうことがあります。そのため、慰謝料請求を検討している場合は、早めに行動を起こすことが大切です。
慰謝料請求に向けた準備
証拠を集める:慰謝料請求の根拠となる証拠を確保します。探偵の調査報告書など、法的に有効な証拠があると安心です。
専門家に相談する:不倫問題に詳しい弁護士に相談することで、適切な慰謝料の金額や請求手続きについてアドバイスを受けられます。
時効に注意しながら進める:時効が近い場合は、慰謝料請求の手続きに優先的に取り組みましょう。弁護士を通じて内容証明郵便を送ることで、請求の意思を示し、時効を一時的に中断することが可能です。
慰謝料請求は、不倫による精神的な苦痛に対する正当な権利です。ただし、適切な証拠と手続きを踏まなければ、請求が認められない場合もあります。焦らず冷静に準備を進め、専門家のサポートを受けることで、納得のいく解決につなげることができます。
9.配偶者の不倫が怪しいと思ったら探偵事務所に依頼することも
配偶者の不倫が怪しいと感じた場合、探偵事務所に依頼するのは非常に効果的な方法です。不倫の調査を自力で行うことも不可能ではありませんが、確実な証拠を掴むのは簡単ではなく、多くの課題やリスクが伴います。その点で、探偵事務所に依頼することは、時間的・精神的な負担を減らしながら、確実な結果を得られる手段といえます。
自力調査の課題
自力で不倫の調査を行う場合、以下のような課題が考えられます。
時間の制約:仕事や育児があると、調査に十分な時間を割くのが難しい。
証拠の収集が困難:不倫の証拠は、簡単に手に入るものではなく、適切なタイミングでの行動が求められる。
配偶者にバレるリスク:顔を知られているため、調査中に配偶者に怪しまれやすい。
精神的な負担:不倫調査は大きなストレスを伴い、感情的になると冷静な判断が難しくなる。
自力での調査中に配偶者にバレると、証拠を隠されたり言い逃れされたりする可能性が高く、さらに夫婦関係が悪化してしまうおそれもあります。
探偵事務所に依頼するメリット
探偵事務所に依頼することで、以下のようなメリットが得られます。
1. 効率的かつ確実に証拠を集められる
探偵は不倫調査のプロであり、経験や技術を駆使して効率的に証拠を収集します。例えば、不倫相手とのホテルの出入りやデートの写真、車内での会話の録音など、裁判や慰謝料請求において有効な証拠を押さえることが可能です。
2. 調査がバレにくい
探偵は配偶者に顔を知られていないため、調査を行っても警戒されにくく、バレるリスクが低いです。調査中に配偶者が探偵を認識する可能性はほとんどなく、スムーズに証拠を集められる点が大きな強みです。
3. 時間と精神的な余裕ができる
探偵に調査を任せることで、調査中も普段通りの生活を送ることができます。仕事や育児に集中しながら、不倫問題を解決するための準備を進められるため、精神的な負担を軽減できます。
4. 合法的な調査が可能
探偵は法律に基づき、合法的に調査を行います。違法な手段を用いることはなく、裁判などで使える正当な証拠を収集します。専門的な機材(盗聴器、録音機材、GPSなど)を駆使し、素人では難しい調査を効果的に行うことができます。
探偵事務所に依頼する際のポイント
探偵に依頼する際には、信頼できる事務所を選ぶことが重要です。以下の点を確認しましょう。
実績や評判:過去の調査実績や口コミを調べて信頼性を確認。
料金体系:調査費用が明確に提示されているかどうか。依頼前に見積もりをもらいましょう。
相談のしやすさ:初回相談で丁寧に対応してくれる事務所は信頼しやすい。
契約内容の確認:契約書に調査内容や料金が具体的に記載されているか確認する。
探偵に依頼する流れ
初回相談
探偵事務所に連絡し、相談内容を伝えます。配偶者の行動や不倫が疑われるタイミングなど、できるだけ詳細に伝えるとスムーズです。
見積もりの提示
相談内容に基づいて調査プランや費用が提示されます。納得できるまで質問し、不明点を解消しましょう。
調査開始
契約を結んだら、探偵が調査を開始します。調査中の進捗報告がある場合もあるため、確認しておくと良いでしょう。
調査結果の報告
調査完了後、不倫の証拠が含まれた報告書が渡されます。この報告書は、裁判や慰謝料請求において重要な資料となります。
配偶者の不倫が疑わしい場合、自分だけで調査を行うのは困難が多く、リスクも伴います。そのため、専門家である探偵事務所に依頼することで、効率的かつ確実に証拠を集めることが可能になります。探偵の調査結果を活用し、問題解決に向けた次のステップを冷静に進めましょう。
まとめ
配偶者が不倫しているかもしれないと感じたら、まずは冷静に行動し、自分でできる範囲の調査を始めることが重要です。しかし、自力での調査では限界がある場合もあります。その際は、専門家である探偵事務所に相談するのも有効な選択肢です。探偵事務所に依頼することで、確実な証拠を効率的に集めることができ、問題解決への大きな一歩を踏み出せます。
特に、実績が豊富な『HAL探偵社』のような信頼できる探偵事務所を利用するのも一案です。不倫問題に直面したときは、無理をせず、プロの力を借りて解決に向けて進みましょう。冷静な判断と適切なサポートが、より良い結果を導く鍵となります。
監修者プロフィール
伊倉総合法律事務所
代表弁護士 伊倉 吉宣
- 2001年11月
- 司法書士試験合格
- 2002年3月
- 法政大学法学部法律学科卒業
- 2004年4月
- 中央大学法科大学院入学
- 2006年3月
- 中央大学法科大学院卒業
- 2006年9月
- 司法試験合格
- 2007年12月
- 弁護士登録(新60期)
- 2008年1月
- AZX総合法律事務所入所
- 2010年5月
- 平河総合法律事務所
(現カイロス総合法律事務所)
入所
- 2013年2月
- 伊倉総合法律事務所開設
- 2015年12月
- 株式会社Waqoo
社外監査役に就任(現任)
- 2016年12月
- 株式会社サイバーセキュリティクラウド
社外取締役に就任(現任)
- 2020年3月
- 社外取締役を務める株式会社サイバーセキュリティクラウドが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場
- 2020年10月
- 株式会社Bsmo
社外監査役に就任(現任)
- 2021年6月
- 社外監査役を務める株式会社Waqooが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場
- 2022年4月
- HRクラウド株式会社、
社外監査役に就任(現任)
※2023年11月16日現在
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