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妻の浮気チェック

HAL探偵社の独自アンケートから作成した浮気チェックです。
妻の行動であてはまるものにチェックをつけるだけ!
診断結果から今後の対応をアドバイスします。

浮気された時の対処法

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妻に浮気をされた時に重要なのは、まず冷静になる事、浮気の決定的な証拠が掴む事。
そして掴んだ証拠を元に今後どうしていきたいかと言う貴方自身の気持ちです。

ここでは、冷静になる事の重要性や、浮気の証拠を掴む方法から離婚・復縁それぞれ場合に、知っておく事をご説明していきます。

時間をおいて冷静になる

妻の浮気を確信したとしても、まずは冷静になる事が今後の事を考える上で重要になってきます。
間違っても怒りにまかせて罵詈雑言を浴びせたりする事は厳禁。
暴行罪や傷害罪にあたる可能性があり立派な犯罪行為にあたるため、離婚調停の場で不利になる場合があるからです。

成人していないお子様が居る場合はなおさらで、例え妻の浮気が原因による離婚であっても、親権は子どものそばで世話をしていた側が獲得しやすいため妻側が圧倒的に有利になります。罵詈雑言を浴びせるなど法的に不利になる行為は慎みましょう。

また、確信があっても確実な浮気の証拠を掴んでいない状況で、妻に対して問い詰めることもお勧めできません。
なぜならば、証拠がない以上はいくらでも言い逃れができる上、問い詰められると警戒してしまい証拠を撮ることが難しくなるからです。

離婚をするにも、浮気相手との関係を終わらせて復縁するにも、浮気の確実な証拠が必要です。
次章では、浮気の証拠を掴むメリットについて解説していきます。

浮気の証拠を掴むメリット

浮気の証拠は、相手を問い詰めるためだけに使うものではありません。
浮気の証拠には以下のようなメリットがあるのです。

  • 妻とその浮気相手への慰謝料請求ができる
  • 離婚請求が認められやすくなる
  • 妻からの離婚請求は認められにくくなる

それでは、具体的にどのような証拠が必要になってくるのでしょうか。
民法770条で「配偶者としての貞操義務の不履行を意味し離婚理由になる」と定められた行為の事を法律用語で「不貞行為」と言います。
つまり妻と浮気相手の肉体関係が証明できる不貞行為を撮る事が出来れば、離婚原因の証拠として認められるのです。
とは言え、不貞行為中の写真・動画を撮る事は現実的ではありません。

携帯電話の通話内容、SNSなどでのやりとりで宿泊や肉体関係を示す内容であれば証拠として有効ですが、例え夫であっても妻のスマートフォンのロックをパスワードを勝手につかって解除する事は、プライバシーの侵害として「損害賠償責任」の追求や「不正アクセス禁止法違反」にあたる可能性があるので注意が必要です。

写真もしくは動画での撮影は、ラブホテルの出入りを両方撮る事が出来れば証拠として有効です。
しかしながら、離婚原因として認められるには継続した肉体関係を示す必要があり、2回もしくは可能であれば3回は撮影する必要があります。
また、出入りを撮影するには妻と浮気相手を尾行しラブホテルに入ったら出てくるまで出入口付近で張り込みを行う必要があります。

尾行・張り込みと一口に言っても調査専門の探偵事務所などで訓練を受けてから行うものであり、技術的に難しいと言わざるえません。
また、尾行・張り込み行為は各都道府県の公安委員会に探偵業の届け出を提出している探偵事務所もしくは興信所以外が行った場合、違法となるリスクがあります。
妻と浮気相手の違法行為の証拠を撮るために、夫が法律違反を犯してしまっては本末転倒です。

不貞行為の証拠を確実にかつ違法行為を行わず集めるために、当探偵社のような探偵事務所に調査を依頼する事をおすすめします。

探偵事務所に依頼するには?

探偵事務所に調査を依頼する際の判断基準や探偵事務所の良し悪しがわからない方が多いと思います。
そこで浮気調査をご検討の際には探偵事務所のホームページに「探偵業届出証明書」の掲載があるかをご確認いただくと良いと思います。

探偵業届出証明書とは、利用者を悪徳探偵業者から保護するために探偵業について、必要な規制を定め施行された「探偵業法」に基づき、探偵業を行う場合に各都道府県の公安委員会に提出が必要な届出です。
この規制により懲役や禁錮の刑罰を受けた者や暴力団員は探偵業を行う事が出来ない上に、探偵事務所が依頼者と契約を結ぶ場合には、具体的な調査方法や調査期間、依頼者が調査に支払う金額とその支払い時期などの重要事項を事前に説明する事が義務付けられています。

探偵業届出証明書」の掲載がない探偵事務所に依頼した場合、契約時に聞いた金額と請求された金額が違うと言ったトラブルにあわれるケースがあるため、届出の有無はまずはじめに確認しておくと良いでしょう。

また、裁判で有効な証拠を掴むために探偵事務所に依頼するのですから、掴んだ証拠をどう言った形で依頼者である貴方に提出するかについても契約前に確認する事をおすすめします。
当探偵社では不貞行為の証拠となる写真および動画とともに「いつ・だれが・どこで・なにをしたか」を明記し、裁判で使用する事を前提とした「調査報告書」と言う形でお渡ししていますのでご安心ください。

実際の依頼の流れですが、当探偵社は始めに「無料相談」と言う形で、依頼者さまのご状況・ご要望をヒアリングした後に具体的な調査計画とお見積もりをご説明する無料面談の時間を設けております。
もちろん、この段階で調査金額などで依頼者さまのご要望に添わない場合は、契約を進める事はありません。

浮気の調査や探偵事務所への依頼と言った、馴染みのない事へのご不安など、まずは無料相談の席でご相談ください。

復縁する場合に知っておく事

妻が自分の過ちを認めたから許したい、子供の事を考えると離婚はしたくないなど復縁を望む事は不思議ではありません。
それでは浮気の証拠を掴んだ上で復縁を選択した場合に取るべき行動をご説明いたします。

  • 誓約書を書かせる

    浮気の証拠を元に妻と浮気相手に「浮気を認める事」「2度としない事」「違反した場合は慰謝料を支払う」と言った内容を「誓約書」として書かせましょう。
    誓約書」自体に法的拘束力はないのですが、万が一違反した場合にすでに慰謝料を支払っていたとしても、再度慰謝料を請求する際の証拠として使う事ができます。
    この事が心理的プレッシャーとなり浮気再発の抑止力として効果を発揮するのです。
    また、未成人のお子様がいるご家庭で妻が浮気を再度おこなった場合に離婚するのであれば、妻の書く誓約書には親権について夫側が持つ事を書かせると良いでしょう。
  • 有責配偶者として認めさせる

    有責配偶者」とは離婚原因を作った配偶者の事を言い、妻が浮気を行った場合には妻が有責配偶者になります。
    有責配偶者として妻が認めた場合、もしくは裁判で認定された場合には妻から離婚を切り出す事もできなくなります。
    このため復縁を望む場合の有効な手段と言えるでしょう。

離婚する場合に知っておく事

妻の浮気を理由に離婚を決断した場合、

  • 慰謝料を請求する金額
  • 未成人の子供がいる場合は親権・養育費
  • 財産分与

これらの事を決めていかなければなりません。

慰謝料」については過去の判例から相場は100~300万とされていますが妻の支払い能力や不倫の程度など、様々な要因から金額は判断されます。
妻の浮気相手にたいしても請求する事は可能ですが、妻に請求した金額と同程度が相場とされている事と、妻から十分な慰謝料を受け取っている場合は不倫相手には請求できない事があります。

次に「親権・養育費」についてですが、親権獲得には子供をそばで世話していると言う実績が重要視されます。
このため、例え妻の浮気が原因で離婚する事になっても親権の獲得は母親である妻が圧倒的に有利である事を覚えておきましょう。
その上で夫が親権を獲得するケースとしては、妻が日常的に子供に対して虐待などの行為を行っているなど、子育てに致命的な問題がある事を立証できるケース。
または、夫婦共働きもしくは夫が主夫として妻より日常的に子供の世話を行ってきたのであれば夫側に親権が認められる可能性があります。
養育費についても不倫した側が多く払うと言うものではなく、裁判所が設けている算定表通りになるケースが多いです。
親権者が夫になった場合、養育費の支払いを妻に求める事ができますので、親権・養育費について事前に取り決めて置く事が重要です。

離婚における「財産分与」とは、結婚期間中に夫婦で築いた財産を離婚の際に分けることを言い、不倫した事実と財産分与は別の問題として扱われます。
このため不倫した妻であっても離婚するのであれば、財産を折半する事になります。
妻の浮気による離婚の場合、慰謝料を請求するのであれば財産分与で折半した金額から慰謝料の金額を差し引くと言うケースもあります。

相談が解決の一歩です。
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浮気をさせない対処法

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浮気チェックの結果、妻の浮気確率が低かったのであれば、まずは一安心です。
しかしながら、妻が専業主婦であってもSNSなど昔と比べて男性と出会う機会が増えた昨今では5人に1人は浮気をしていると言う調査結果もあります。

浮気をする事はもちろん悪い事ですが、浮気をされる夫にも原因がある事も多いです。
浮気をされない・させない方法についてこれからご紹介します。

コミュニーケーションをとる

明治安田生命保険相互会社が2019年に「夫婦」をテーマにおこなったアンケート調査によると、夫婦円満に必要な事への解答結果1位は「よく会話をする(66.4%)」でした。

実際に夫婦関係が円満である夫婦とそうでない夫婦の会話時間を比較すると、平日では円満である夫婦の会話時間の平均が「121分」に対し円満でない夫婦の平均は「39分」、休日では平均「287分」に対し平均「99分」と、ともに実に3倍近い差があることがわかりました。

また、会話の内容もお子さんが居る夫婦の場合、「子供の事」が多くなる傾向にあるのは、円満である夫婦・円満でない夫婦とも多いのは共通しているのですが、円満であると答えた夫婦の方が「テレビや新聞などのニュース」や「仕事の事」「休日の予定」「夫婦の事」など、子供以外の会話もしている事がわかっています。

夫婦関係が円満でなければ、妻が浮気に走るリスクが高くなる事は当然の事、また普段から妻と色々な情報交換をする事によって、妻の「心境の変化」「望んでいる事」などへの気づきが生まれる事により、妻の浮気リスクを高めないと言えるでしょう。

ちょっとした事でも感謝の事を言う

体の欲求がメインの男性の浮気と違い、女性が浮気相手に求めるのは心だと言われます。
夫から大切にされている」「夫から必要とされている」と言う実感を夫から得られないと、浮気相手にその実感を求めるようになってしまいます。

感情を素直に出す外国人と違い日本人の特に男性の場合は、空気を読むと言う文化的背景もあってか「ありがとう」と言った感謝の言葉を口に出す事に抵抗がある方も多いと思います。
何も特別な言葉でなくても良いのです。家事など妻が行っている事に感謝の気持ちを伝える事で、「私の事をちゃんと見ていてくれている」「私は夫に必要とされている」と妻は実感する事で心に浮気が入り込む隙間が無くなるのです。

言葉にする事にどうしても抵抗があるのであれば、メッセージカードやLineなどでテキストメッセージを送るのも良いでしょう。
感謝の気持ちを伝えるためには、妻の事を常日頃よく見ていないと伝えられません。

妻の事をよく見ている事で、夫としての自分が足りていなかった部分や、自分が思っていた以上に家庭の事・子供の事・夫である自分の事に対する妻の気持ちへの気づきも生まれるでしょう。
大切なのは感謝の言葉の中身より、普段から妻の事をちゃんと見ていると言う事なのかもしれませんね。

サプライズをする

元々、女性は誕生日や2人にまつわる何かしらの記念日と言ったイベントごとを大切にする傾向があります。
結婚記念日と言った特定のイベントでサプライズを行う事もちろん良いですが、サプライズを行うのであれば特にイベントではない日にちを選ぶのも良いでしょう。
結婚を境に妻・母親と言う立場になり平日はもちろん週末も家事に子育てと追われる日々を送っている中で、夫からサプライズを行えば何気ない1日が特別な1日になるからです。

サプライズで渡すプレゼントは何も高価な物でなくてもかまいません。
花束は女性に喜ばれるプレゼントの定番ですがメッセージを添えてプレゼントすると喜ばれるでしょう。
また、プレゼントを渡すのではなく、1日家事を引き受けて休日をプレゼントするのも喜ばれると思います。

あくまでもサプライズはプレゼントを渡す事が目的なのではなく、感謝の気持ちを伝える事が目的です。
また、どんなサプライズが喜んでもらえるのかを知るためにリサーチがてら妻と会話すると良いでしょう。

夫婦の間にコミュニケーションが生まれる事で妻の満足度が充足され、妻の浮気を防ぐ事に繋がります。