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夫の浮気チェック

HAL探偵社の独自アンケートから作成した浮気チェックです。
夫の行動であてはまるものにチェックをつけるだけ!
診断結果から今後の対応をアドバイスします。

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夫の浮気確率が高かった場合は浮気をされた時の対処法、確率が低くて安心と言う場合は浮気をさせない対処法をコラムとしてまとめましたので、参考までにお読みください。

夫に浮気された時の対処法

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夫に浮気をされた時に重要なのは、まず冷静になる事、浮気の決定的な証拠が掴む事。
そして掴んだ証拠を元に今後どうしていきたいかと言う貴方自身の気持ちです。

ここでは、冷静になる事の重要性や、浮気の証拠を掴む方法から離婚・復縁それぞれ場合に、知っておく事をご説明していきます。

時間をおいて冷静になる

夫の浮気が発覚した際、ショックのあまり夫を問い詰めたくなるのは当然の事ですが、この時に一番重要なのは冷静になること、そのために時間を少しでもかける事です。
問い詰めるなどの行為は、夫が浮気を認めた時に貴方はどうしたいのかが結論が出ているか、また「不貞行為」を裏付ける確実な証拠が手元にある時からでも遅くはありません。

仮に確実な証拠がない状況で夫を問い詰めてしまうと、その場しのぎの言い訳をされてしまう上に、次の浮気行為を慎重に行うようになってしまうため、証拠が撮りづらくなると言うデメリットがあるからです。

また、夫が浮気を認めた後に離婚するか過ちを許して復縁するかと言う自分の中での結論が出ていないと、そのスキを夫に突かれてしまい、望まない離婚など自分にとって不本意な結果になりかねないです。
とは言え、夫の浮気に気がつきながら何もしないまま時間だけが過ぎていくのは辛いものです。

そこで、自分自身のこれからの事を考える上での判断材料にするためにも、浮気の証拠を掴むために、何をすれば良いか次章から述べていきます。

個人で証拠を集める方法

妻と言う立場だからこそできる証拠集めの方法としては「メール、SNSなどの履歴」「写真や動画」「会話の録音」が挙げられますが、それぞれの証拠を集める際には注意しないと法律に抵触する可能性があるばかりか、肝心の裁判で有効な証拠として認められない場合があります。

  • メール、SNSなどの履歴

    夫と浮気相手とのやり取りは、肉体的な関係を推測できる内容でなければ証拠にはなりません。
    また、例え夫婦であっても、夫のスマートフォンのロックをパスワードを勝手につかって解除する事は、プライバシーの侵害として「損害賠償責任」の追求や「不正アクセス禁止法違反」にあたる可能性があります。
    メールやSNSの履歴を証拠として集める事を考える時は、事前に弁護士に相談する事をお勧めします。
  • 写真や動画

    写真や動画による証拠の撮影については、夫と浮気相手が二人で居るところを撮影しても、離婚や慰謝料請求を勝ち取るための裁判では有効な証拠として認められません。
    裁判で認められる証拠はラブホテルの出入りと言った法律用語で言う「不貞行為」を裏づける証拠でなければならず、しかも継続的な肉体関係を裏付ける証拠でなければなりません。
    このため、裁判で通用する証拠となるとラブホテルの出入りを最低2回できれば3回は写真もしくは動画で撮る必要があります。
  • 会話の録音

    会話の録音については、夫が浮気を自白した時の証拠として録音しておく事は有効です。
    その際は、日時や場所そして関係の継続性を意識して聞きだすようにしてください。

このように、個人で証拠を集める方法はあるのですが、裁判で有効な証拠を集めるとなると法律上の問題など難しいと言わざるおえません。
また、仮にラブホテルの出入りを撮影する場合には、夫と浮気相手を尾行した上でラブホテルの入り口で張り込む必要があります。

ひと口に尾行・張り込みと言っても探偵事務所など専門の人間が訓練を受けて行うものであり、個人で行う場合どうしても気づかれてしまうリスクが高くなります。
気づかれてしまうと夫は警戒してしまい、しばらく浮気相手と会わなくなるなど証拠を掴む事がより難しくなってしまいます。

このため離婚および慰謝料の請求と言った裁判で必要な証拠を集めるのであれば、探偵事務所もしくは興信所と言ったその道のプロに依頼する事をお勧めします。

探偵事務所に依頼するには?

ひと口に探知事務所と言っても、全国に支店のある大手とよばれる事務所から個人経営のものなど色々ある上、そもそも普段の生活の中で探偵事務所に調査を依頼する事が無いため、どの探偵事務所に調査を依頼すれば良いか判らない事が多いと思います。
その探偵事務所が信用できるかどうかの判断基準としてホームページ等に「探偵業届出証明書」の掲載があるかをご確認ください。

探偵業を行う場合、各都道府県の公安委員会に探偵業の届け出を提出する必要があり、その届出が正式に受理された証が「探偵業届出証明書」なのです。
当探偵社の場合、各支店の詳細ページに掲載しております。

さらにホームページで確認すると良い事は、

  • 探偵事務所に「カウンセラーの資格」を持っている社員が居るか
  • 弁護士事務所との「提携」を行っているか
  • 調査結果を「調査報告書」と言う形でもらえるか

以上についても、あわせて確認すると良いでしょう。

資格を持った社員が在籍しており、弁護士事務所との提携関係もある探偵事務所ですと証拠を撮った後、何をすれば良いかなどの相談にも乗ってもらえる事が多く離婚・慰謝料請求の裁判もスムーズに進める事ができます。
調査報告書については、証拠となる写真・動画が鮮明である事、「誰が」「いつ」「どこで」「何をしていたか」が正確に記録されたものでないと、裁判で証拠として扱ってもらえない事がありますので、ホームページや実際に依頼する際に、どのような報告書がもらえるか確認すると良いでしょう。

実際の依頼の流れですが、大手探偵事務所であれば始めに「無料相談」と言う形で依頼者の現状・要望とヒアリングを1時間程度かけて行います。
ヒアリングの内容を元に調査計画とお見積もりを提案する流れになる事が多いでしょう。

重要なのは、この段階で夫の浮気について知っている情報は全て伝え、逆に知らない事や曖昧な情報は、その事をはっきりと伝える事です。
いくら探偵事務所が調査のプロとは言っても依頼者からの情報を元に調査を行うため、間違った情報を伝えてしまうと撮れる証拠が撮れないばかりか余分に費用がかかってしまう事もあるので注意が必要です。

復縁する場合に知っておく事

例え浮気をされ裏切られたとしても、心情的に離婚に踏み切ることが難しい方や、お子様がいて生活や将来の事を考えると、夫に罪を認めさせた上で復縁と言う選択肢を選ぶ方がいても不思議ではありません。 浮気の証拠掴んだ上で復縁を選んだ場合に取るべき行動をご説明します。

  • 誓約書を書かせる

    浮気の証拠を元に浮気相手に慰謝料を請求する事はもちろんですが、あわせて夫と浮気相手に「誓約書」を書かせましょう。
    内容は「浮気を認める事」「2度としない事」「違反した場合は慰謝料を支払う」と言った事が一般的です。
    誓約書」自体に法的効力はありませんが、書かせる事によって心理的プレシャーを与える事、そしてもし守らなかった場合に慰謝料を請求する裁判で証拠として使える事が「誓約書」を書かせるメリットです。
    また、浮気を再び行った際に離婚すると言う内容を誓約書に盛り込んだ場合で、未成人のお子様がいる場合は「養育費」「親権」 などの条件を盛りこんでおきましょう。
    養育費の金額については誓約書の段階では「一定の金額を支払う」など曖昧な内容でかまいません。
    離婚をする際に様々な条件を考慮して具体的な金額を決めると良いでしょう。
  • 有責配偶者として認めさせる

    有責配偶者とは不貞行為などで離婚の原因をつくった配偶者の事で、夫が原因であれば夫が有責配偶者となります。
    こうする事で夫のほうから離婚を切り出す事は法的に出来なくなるので、復縁を望む場合の有効な手段と言えるでしょう。

離婚する場合に知っておく事

通常の離婚の場合、まず夫婦間で離婚についての話し合いで離婚の合意を得る「協議離婚」と言う形で進め、合意が得られない場合、家庭裁判所による調停や 地方裁判所による裁判で離婚の可否を判定してもらう事になります。

しかし、法律で定められた「離婚事由」にあたる夫の「不貞行為」の証拠がある場合は、裁判になれば離婚が認められますので例え話し合いによって離婚の合意を 得る「協議離婚」であっても証拠を握っている妻側が有利に「慰謝料」などの諸条件を進める事ができます。

また「慰謝料」「財産分与」以外に、未成人のお子様がいる場合は「親権」「養育費」についても協議を行う必要があります。 この話し合いの中で「慰謝料」などの金額について協議を行う事になりますが、合意した内容を口約束にしないためにも、「離婚協議書」と言う書面に残しておきましょう。

さらに公証役場に行って「強制執行付の公正証書」にしておくと、取り決め通り養育費の支払いがされなかった場合、裁判所からの命令によって支払い義務者の財産を差し押さえる手続きを行い強制的に支払いをさせる事が可能になります。

離婚後の夫の財政面に不安があったり養育費のように支払いが完了するまで、ある程度の期間がある場合などは「強制執行付の公正証書」にしておく事をお勧めします。

当事探偵事務所では離婚専門のカウンセラーが在籍しており、弁護士事務所との提携も行っておりますので、掴んだ証拠を有効に使う事が可能です。 夫の浮気に悩み離婚についてお考えの場合は、まず当探偵事務所の無料相談をお勧めいたします。

相談が解決の一歩です。
まずは、無料相談をご利用ください。
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夫に浮気をさせない対処法

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浮気チェックの結果、夫の浮気確率が低かったのであれば、まずは一安心です。
しかしながら、SNSなど昔と比べて女性と出会う機会が増えた昨今では5人に1人は浮気をしていると言う調査結果もあります。

浮気をする事はもちろん悪い事ですが、浮気をされる妻にも原因がある事も多いです。
浮気をされない・させない方法についてこれからご紹介します。

自分磨きの努力をする

夫の浮気を防止するため、夫に貴方の事を女性として常に意識してもらう事は大切です。
特に育児・子育てで日々の生活が大変だと自分の事より子供の事を大切にするあまり、女性としての自分が疎かになってしまいがち。

何も今までと違う自分になる必要はありません。
結婚する前までの恋愛時代、夫はその頃の貴方が好きで結婚した訳ですから、その頃と同じ水準のボディラインのキープを心がける、独身時代と違って子育てでメイクに時間をかける事が出来ないのであれば、インターネットで公開されている時短メイク術を取り入れてみるなど、そう言った努力や工夫が夫婦間に良い刺激を与える事で夫の浮気リスクを低減させる事ができるはずです。

あくまでも夫が子育てで貴方が大変である事を認識している事が前提ですが、自分の時間をなかなか取れない妻が貴方のためにも努力している事を気付かせる事が出来れば夫の心が浮気へと余所見する事を防げるでしょう。

帰りたくなる環境を作る

家に帰っても居場所が無いと夫が感じてしまうと、居酒屋や夜の街に繰り出してしまい、結果として女性と出会う可能性が増えてしまいます。
今では共働き世帯も増えいますし、子供がいると自分のための時間も無いのに、夫の居場所を考えるのに使う時間なんてなさら無いと言う方もいると思います。
そんな時、たとえ毎日でなくてもかまわないので夫のための美味しい夕食が待っている環境を用意すると言うのはどうでしょうか。

なにも専門店の凝った料理を新たに覚える必要はありません。
恋愛時代に夫が好んで食べていたもの、わからなければどんな料理が好みなのかリサーチする事も夫婦間のコミニケーションに繋がるので効果的です。

料理が難しい場合、感謝の気持ちを素直に伝える事を考えて見てください。
気持ちを伝える時間を作る事は、仕事や子供の事以外の夫婦の事を話す時間に繋がり、夫は日頃の苦労が報われた、自分は家族に必要とされている事を感じます。
その結果、夫は妻との絆を再確認し浮気心がつけいる心の隙間をふさぐ事に繋がるのです。

夫に言ってはいけない言葉

妻としてこれだけは言われたく無いと言う言葉は必ずあるはずです。
それは、夫も同じ事。給料が安かったとしても「お給料が安い」と言うフレーズは言ってはいけません。
給料が安い事は夫が一番わかっていて、毎月家族のために働いている努力を全て否定する事になってしまいます。

その他、「帰りが遅い」「子供の事をもっと考えて」も言ってはいけないフレーズです。
帰りが遅い事は、仕事をしている事を否定されているように感じるばかりか、「帰りが遅い=仕事が遅い」ととらえてしまい自分が無能な人間だと妻に思われていると夫は感じてしまいます。

また子供の事については、子供の事ばかり考え自分の事は考えてもらえていないと感じ、自分は妻から必要とされていないとショックを受けてしまいます。
こうしたショックは心理的なストレスとして積み重なり、夫が他の女性に心の拠り所を求めるキッカケになり得るため注意が必要です。