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浮気/不倫の調査旦那が浮気しているのでは!?パートナーの浮気を調べる方法と対処方法

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最近、旦那の様子がおかしい、そう感じて浮気を疑っている人もいるのではないか。旦那の浮気を疑いつつも確信をもてず、モヤモヤしながら日々を過ごすことは苦しいだろう。そんなときは、具体的な対応を取ることで浮気の証拠をつかんだり、慰謝料を請求したりするのが良いだろう。この記事では、パートナーの浮気を疑ったときにやるべき行動や、対処法を詳しく紹介する。

1.旦那が浮気!?パートナーが浮気しているのではと感じる行動とは

パートナーが浮気しているのでは、と疑って悩んでしまう。それはつまり、浮気を感じるなにかのきっかけがあるからだろう。浮気をしているパートナーの行動は、日常生活において何かしら特徴があることが多い。ここでは、浮気をしている可能性があるパートナーの行動はどのようなものなのか、詳しく見ていこう。

1-1.スマホや携帯電話によるもの

浮気を疑うきっかけとして、『スマホ』や携帯電話が原因となる人は多い。特にスマホはいろいろな人とつながることのできるツールであり、出会い系サイトなどを通じて浮気をする人も多いのだ。まず、パートナーのスマホの使用頻度について注意してみよう。例えば、今までは家にいるときは使用していないスマホなどは置きっぱなしだったとする。しかし、ある時期から肌身離さずスマホを持ち行動し、他の部屋に物を取りに行くだけでも持ち歩くといった場合、浮気を疑う必要があるだろう。また、トイレ、風呂などにもスマホを持ち歩くのは当たり前で、食事中はポケットに入れたり、目の前に置いたりする場合も、他の女性とつながっている可能性がある。

そして、スマホの操作方法にも注意したい。例えば、昔は無防備にスマホを置きっぱなしにし、誰がスマホを触っても怒らなかったとする。しかし、最近では子供がスマホを触っただけでも怒ったり、ロックが掛かったりしている場合は、浮気を疑う必要があるだろう。このほかにも、着信音が鳴らなくなったり、画面を下に向けて置くようになったりした場合は、他人に自分のスマホを絶対に見られたくない、ということが分かる。また、家族の前ではスマホを操作しなくなり、電話をしても電源が切ってあるといったケースもおかしいだろう。鳴っても電話に出なかったり、マナーモードに設定されたりしている場合も、浮気をしている可能性があるのだ。

1-2.身につけているものの変化によるもの

身につけているものに変化があった場合も、浮気が原因の可能性がある。例えば、スマホケースが手帳型になっていたり、財布やカバンがいつの間にか新しいものになっていたりすると、他の女性の存在があることも多い。スマホケースをあえて手帳型にすることは、他人にスマホの画面を見られることを嫌がっていることも多く、浮気相手からの連絡をバレないようにしている可能性もある。また、財布やカバンは、男性が身につける数少ないアクセサリーともいえる。そのアクセサリーを一新することは、他の女性に自分のカッコよさをアピールすることにもつながるのだ。

そして、浮気をしている男性によっては、ネックレスや指輪、香水など、普段なら身につけないような装飾品を身につけることもある。逆に、普段から身につけている結婚指輪を外すようになった場合も、注意が必要だ。結婚指輪を外出時は外し、既婚者であることを隠している可能性もある。帰宅時にはつけていなくても、いつの間にかつけているケースも多いだろう。このように、普段は身につけているものに何かしらの変化があった場合は、浮気をしている可能性もある。

1-3.服装や下着の変化によるもの

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浮気が発覚するきっかけとして、『服装や下着の変化』がある場合も多い。典型的なのは、普段は服装を気にしていなかったのに、急におしゃれに気をつかうようになったケースである。服装や髪形といった外見は、外で好きな人ができた時点で急に変化することが多い。浮気相手に良く見られたい、自分を魅力的に見せたい、そうした理由から、急におしゃれに気を使うケースも多いのだ。スーツや普段着が急に新しくなった、ということもあるが、見覚えのないネクタイや下着などを持っている場合も浮気の可能性がある。

また、見覚えのないネクタイや下着などを持っている、古い下着を身につけずに新しいものを身につけるようになった、という場合も、浮気を疑う必要があるだろう。特に、下着に気を使う場合は注意が必要だ。普段は履き古したブリーフやトランクスを着用しているのに、最近は急に真新しいボクサーパンツなどを着用するようになった、といった場合は、浮気をしている可能性が高い。下着に気を使うということは、浮気相手との肉体関係を持つ際に気を使っているのだ。そのため、出かけるときに古い下着を身につけず、新しいものを身につけるようになったという場合も注意したい。そして、浮気をすると髪形を気にする男性も多い。寝癖も気にするような人ではなかったのに、髪型を気にするようになったり、整髪料を使うようになったりするケースは、浮気の可能性があるだろう。

1-4.生活リズムなどの変化によるもの

残業が急に増えたり、家を空ける時間が増えたりと、夫の生活リズムが狂いだした際も浮気を疑う必要があるだろう。基本的に、浮気という行為は家族から時間を奪ってしまう。映画などのデートをするにも3時間程度は必要であるし、肉体関係を持つにしろホテルで2~3時間の滞在は必要になる。こうした時間を捻出するには、家族に嘘をつき、残業や出張だと偽って時間を作る必要があるだろう。そのため、平日の仕事終わりの帰宅時間が遅くなったり、休日に出かけることが多くなったりするケースが多いのだ。それを問い詰めると、『残業や出張が増えた』などと言い、仕事を言い訳にすることが多い。また、釣りやゴルフといった、時間が掛かる趣味を急に始めた場合も、浮気を隠すための口実ということも考えられる。

そして、普段の生活における変化にも注意したい。例えば、出かける前や、帰宅後にすぐにシャワーを浴びる、という行為だ。また、帰宅時にシャワーを浴びてきた形跡がある場合も、浮気相手と肉体関係を持ってきた可能性がある。それと同時に、妻である自分とは一緒のベッドや部屋で寝なくなったり、手をつなぐといったスキンシップが減ったりする場合も、浮気を疑う必要があるだろう。

最後に、車の利用に関する変化もチェックしよう。自家用車がある場合、車を使って浮気相手のもとへ向かい、浮気相手を車に乗せていることもある。そのような場合は、自家用車で仕事へ行くなど、車を使う回数が増えることも多い。また、浮気が発覚しないよう、家族を自家用車に乗せたがらないといったケースもある。

1-5.会話や振る舞いなどの変化によるもの

浮気を始めると、大抵の男は妻をはじめとした家族との会話に変化が起こる。例えば『妻との会話を避ける』もしくは『やたら話しかけてくる』といった場合もある。会話をすぐに切ることもあれば、テンションが高かったり低かったりと極端なことが多い。これは、会話をすることで浮気が発覚することを恐れていたり、浮気をしている罪悪感から妻にやさしくしたりすることが多いためだ。ただ、会話の内容としては、出張先など外出先での出来事を話したがらないケースが多いだろう。逆に、やたら『妻の予定』聞いてくることは多い。妻がいない時期を見計らい、浮気の計画を立てる夫は多いのだ。

そして、浮気をしている場合は、普段の振る舞いにも変化が起こることが多い。例えば、財布を見られたくないような素振りをする。また、今までは置きっぱなしだったカバンを、目立たない場所や自分の目が届く場所へ置く、といったケースだ。これは、例えば浮気相手と入ったホテルなどのレシートが発覚するのを恐れている、ということが多い。そして、夫婦で行ったことがない店のポイントカードなどを持っていたり、テレビなどで、浮気や不倫がテーマのものを避けるようになったりするのも、浮気をしている可能性が高い。今まで買ってきたことがないのに、急にお土産を買って帰ってくるといった場合も、浮気の罪悪感を自分なりに消している行為といえる。

2.浮気を見抜きたい!旦那さんの浮気を見抜く振る舞い方とは

旦那の浮気を疑ったとしても、確信がなければ問い詰めることはできないだろう。確固たる自信がないところで問い詰めてしまうと、逆ギレされて自分の立場が弱くなってしまうこともある。そのようなことがないよう、浮気を見抜く振る舞い方をすることが大切だ。ここからは、浮気を見抜く具体的な方法を紹介する。

2-1.いきなり質問して見抜く!

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旦那の浮気を疑ったとき、ストレートに『浮気をしていない?』と聞く方法もある。ただ、言い方には少々注意が必要だ。浮気をしていないかハッキリ聞くと、男性によってはうまくはぐらかされてしまうこともあるからだ。そこでまずおススメなのは、『浮気してないよね』などと冗談っぽく質問してみることである。この聞き方であれば、自分の誤解であって相手が浮気をしていない場合でも、怒らせることなく、円満に会話をすすめることができるだろう。ただ、これにより、相手が驚いたような返答や、疑問形の言葉を返してきたら、浮気をしている可能性がある。疑問形の返答というのは、『えっどうして』『なんでそんなことを聞くの?』といった返答だ。浮気なんてしていない、とは答えず、疑問形で切り返してくるのは、自分にやましいことがあるケースも多い。

逆に、『浮気してないよね』と聞いた後、相手が怒ったり笑ったりして浮気を否定すれば、浮気の事実はないという可能性もある。ポイントとなるのは、質問した直後の、相手における最初の反応をじっくり観察することだ。質問をした後に、黙りこんだり悩んだりしている場合も、浮気の可能性は大きいだろう。

2-2.良いことがあったのか質問して見抜く!

浮気をしている男というのは、たいてい普段から浮かれていることが多い。夢の中にいるように地に足が着いていない、といってもいい。そこで、『なにか、良いことがあったんじゃない?』などと聞くと、ボロが出ることも多いのだ。良いことがあったか、の質問に対し、慌てふためいたり、驚いたような返答があったりしたときは、浮気をしている可能性もあるだろう。驚くという反応は、『どうしてそんなことが分かるのか?』という動揺であり、やましいことを隠している可能性がある。

また、質問に対し『どうして』『なんでそんなことを聞くのか』といった疑問形で返答する場合も怪しいだろう。良いことがあったなら素直に話せば良いことだし、ないのならないで、否定をすれば良いだけの話だ。そこを逆に勘ぐる場合は、なぜ、妻が自分の良いことを知っているのかと、焦っている証拠である。逆に、『なにか、良いことがあったんじゃない?』と聞いて、相手がストレートに『ないよ』と答えたり、実際にあった良いことを話したりするのであれば、浮気をしていない可能性もある。それ以外の反応というのは、自分の浮気がバレないよう、なんとか切り返しているケースが多く、浮気を疑う必要があるだろう。

2-3.かまをかけた質問の答えによって見抜く!

旦那の浮気を疑ったとき、思い切ってカマをかけてみる方法もある。例えば、『この前、一緒にいたのは誰?』などと、急に浮気を疑うような質問をぶつける方法だ。この質問では、浮気をしていない人の場合、『いつの話?』と返してくるのがほとんどだ。自分に置き換えて考えてみてほしい。いきなりパートナーから『この前、一緒にいたのは誰?』と質問されたら、まずは『いつのことか』と考えるのが一般的だろう。昨日のことか、それとも1週間前のことか。やましいことがなければ、『いつのことを言っているのか』と日時を気にするだろう。こうした返答があった場合は、浮気をしていない可能性もある。

しかし、場所や人物を気にする返答であれば、浮気の可能性がある。例えば、『それってどこで見たの』や、『誰って、どんな人のこと?』など、『場所や人物を気にしている場合』は、浮気相手のことを思い出している可能性が高いのだ。どこで誰を見たのかを確認したうえで、言い訳を頭の中で考えていることも多い。また、『あの人は、会社の同僚で…』などと、いつの話かも確認しないまま人物の説明をしたら、浮気の可能性は大きいだろう。こちらが問い詰める間もなく人物の説明をした場合は、浮気相手を思いながら、それがバレないよう必死で隠すために嘘をつく。要するに、架空の説明をしていることも多いのだ。

2-4.スマホなどによって見抜く!

これは浮気だという確固たる証拠を持ちたい場合は、旦那のスマホや携帯をのぞいてしまう方法もある。スマホが流通している現在においては、スマホをのぞき見ることにより浮気が発覚するケースも多い。しかし、この方法には注意が必要だ。もし、旦那が浮気をしていない場合はプライバシーの侵害にもなる。また、旦那の浮気を疑う理由がないなら、ケンカや離婚の原因になりかねないので、やらないほうが良いだろう。また、スマホをのぞき見ることは、旦那側からプライバシー権の侵害として、損害賠償を請求される可能性だってあるのだ。スマホののぞき見には、それなりの覚悟が必要である。

それでも、どうしても旦那のスマホや携帯をのぞきたい場合は、細心の注意を払って行動を起こすことが大切だ。よくあるのが、旦那が風呂に入っているときや、就寝中に行うケースである。この間であればのぞき見の行為はバレることも少ない。スマホを見る場合は、通話、メール、LINE(ライン)などの履歴や、画像なども時間があれば確認しよう。確固たるメールや画像があった場合は、自分のスマホで撮影する方法もある。ただ、メールの場合は履歴などを消している可能性もある。しかし、そもそもメールの内容を消すこと自体が怪しい行為であり、浮気を疑うことにもつながるだろう。メール履歴の最大数が中途半端な数字ならば、履歴を消していることになる。

しかし、スマホなどをのぞいているときに、旦那に気がつかれてしまうケースもある。こうなると警戒心を持たれ、今後スマホをのぞくのは難しいだろう。それどころか、信頼を失い、夫婦関係が悪化する可能性もある。スマホののぞき見行為は、よく考えたうえで行った方が良いのだ。また、SNSやブログから浮気がわかる場合もあるので、その点にも注意しておこう。

2-5.自家用車によって見抜く!

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浮気の移動手段として、自家用車が使われている場合は、車から浮気の証拠が出る可能性も高い。例えば、今まで交通機関で会社に通勤していた旦那が、急に車で通勤するようになったといった場合は、車内を確認してみよう。車におけるチェックポイントは主に4つある。まずは『芳香剤のチェック』だ。車内の芳香剤が置かれていたり、香りが変わっていたりしないかを確認する。車に女性を乗せる場合、女性の香水などで車内が充満することもある。それをごまかすため、浮気後に芳香剤を変えたり設置したりする男性は多い。

次に『車内設備の位置確認』だ。助手席のシート・ドリンクホルダー・バイザーの位置は変わっていないか見てみよう。少しでも普段の車内とは様子が違う場合、浮気相手に合わせて何かしら設備を移動させている可能性がある。そして『ゴミ箱の内容』もチェックしよう。ゴミ箱や灰皿に、家族が使うものとは思えないものが入っていないか確認する。浮気をしている場合、知らない場所のレシートや、自分以外の女性の髪の毛が入っていることもある。最後に『家族を車に乗せたがらなくなった』という場合も、怪しいと考えよう。旦那は浮気相手の形跡を、きちんと車内から消したか不安を感じているため、家族を乗せたくないと考えることも多いのだ。

2-6.お金の動きで見抜く!

浮気をするには、基本的にはそれまでの生活よりもお金が掛かることが多い。そのため、旦那が急にお金を欲しがるようになったり、クレジットカードの明細を隠したりすれば、浮気をしている可能性が高い。普段とは違うお金の動きがあれば、浮気を疑う必要があるだろう。まず、クレジットカードの明細は、旦那に警戒されずに確認できることも多い。特に、紙による明細が家に届く場合は、普段の利用状況に変化はないか簡単に確認できるだろう。

しかし、利用明細は、送り先を変更することや、ネットで確認できる電子明細に変更することもできる。突然明細書が届かなくなったら、旦那へ直接聞いてみるのが良いだろう。そのうえで明細を確認し、普段では考えられない高額利用があったら、浮気の可能性はどんどん高まる。高額利用した店やサービスが分かれば、知らない店などはネットで調べて、どんな店なのかを確認したほうが良いだろう。ホテルや高級レストランといった利用経歴が分かれば、浮気相手と過ごした証拠になることもある。

3.旦那の浮気が疑惑から確信へ!まずどうしたいのか考える重要性

旦那の浮気を疑い、さまざまな要因を考慮した結果、それが確信へ変わったらどうなるか。『もうあなたとのことが信じられない!』『あなたとは離婚だ!』など、自分の怒りを思いきり相手にぶつけたくなるだろう。また、これまでの浮気のことをいろいろと旦那へ問い詰めたい気持ちにもなる。しかし、浮気が確信となったとき、あまりにも感情的になるのは注意が必要だ。後の人生をどうしたいのかを、まずは冷静に考えることが重要なのである。

3-1.浮気をやめさせて今後も夫婦であり続けたい

旦那の浮気を疑い、さまざまな要因を考慮した結果、それが確信へ変わったらどうなるか。『もうあなたとのことが信じられない!』『あなたとは離婚だ!』など、自分の怒りを思いきり相手にぶつけたくなるだろう。また、これまでの浮気のことをいろいろと旦那へ問い詰めたい気持ちにもなる。しかし、浮気が確信となったとき、あまりにも感情的になるのは注意が必要だ。旦那を許すのか、許さない(許せない)のか、どうするのか。後の人生をどうしたいのかを、まずは冷静に考えることが重要なのである。

3-1.浮気をやめさせて今後も夫婦であり続けたい

旦那が浮気をしていることが分かっても、これ以上の浮気は防止したい、今後も夫婦として生活を共にしたい、という人もいるだろう。もともと旦那に対する愛情が強かったり、旦那なしでは生活が厳しかったりする妻の場合、浮気が発覚したあとも夫婦であり続けることを望むケースもある。ただ、浮気した旦那と、今後も夫婦であり続けることには、さまざまなデメリットがある。

まずは『旦那が再び浮気する可能性がある』ということだ。浮気をする旦那は、考え方に甘えや弱さなど問題がある場合が多い。また、もともと女性関係にルーズな男の場合、一度不倫を許してしまうと、その後も不倫を繰り返すこともあるだろう。そして、『自分の気持ちの整理に時間がかかる』というのも大きなデメリットだ。夫婦で過ごし、また何かあるたびに、旦那に不倫されたことを思い出してしまう。そのときの悔しさや悲しさを思いだしながら生活をするのは、想像以上にストレスがたまるだろう。

しかし、不倫をした旦那を許し、再び夫婦生活を築くことはメリットもある。まずは、大きな問題を乗り越えたことで『夫婦の絆が深まる』ケースである。これは旦那が不倫をしたことを深く反省し、妻はそれを受け入れて前を向くことで、より良い夫婦関係を作ることができるだろう。そして、『子供に迷惑をかけない』『経済的に安定する』というのも、夫婦生活を続けるうえで大きなメリットだ。離婚をすると、よほど妻側に経済力がないかぎり、金銭的な面で苦労することが多い。また、父親が不在になることで、子供には何らかの影響が出ることもあるだろう。不倫が発覚しても夫婦関係を続けることは、こうした悪影響を防ぐことにもなる。また、出産を控えている場合も判断が難しいところかもしれない。

3-2.浮気は絶対に許さない!すぐにでも離婚したい

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旦那の浮気が発覚したら『すぐにでも離婚したい』と考えることが多いだろう。冷静に判断した後に離婚は回避されたとしても、不倫を確信した時点で、離婚をしたいと思う気持ちが生じるのが一般的である。離婚をするメリットは『不倫をした相手と顔を合わせる必要がない』『親権を取り上げるなど相手にある程度の罰則を与えることができる』といったことだ。つまり、気持ちのうえでは離婚をした方がすっきりするだろう。

しかし、離婚に関しては後々のことを考える必要がある。まず、こちらがいくら離婚を希望しても、旦那が応じないケースもあるのだ。一般的には不倫をした旦那に非があり、離婚を希望すれば簡単にできそうな気もする。しかし、実際には旦那が協議離婚に応じない場合、裁判となるケースもある。しかも、裁判になっても離婚事由が認められなければ、離婚を認めてはくれない。つまり、離婚をするためには、離婚の根拠となる証拠が必要になる。探偵に依頼し、不倫の現場といった写真などがあれば良いのだが、自分が旦那の不倫を確信しているだけでは、離婚できないこともあるのだ。

また、子供がいる夫婦では、どちらが親権を持つのかも決める必要がある。浮気をした側は親権を持てない、という法律はないため、経済的に旦那のほうが優位な場合、親権を取られてしまうこともあるだろう。また、引っ越し費用などもかかるなど、離婚にはさまざまな問題が発生する。

3-3.旦那も浮気相手も許さない!慰謝料を請求したい

浮気を確信した後は、慰謝料という形で旦那や不倫相手にお金を請求できることもある。慰謝料は、離婚をする場合でも、しない場合でも、基本的に不貞行為が発覚すれば請求することができる。そのため、とりあえず金銭で謝罪をしてもらいたい、といったときには有効な方法だろう。慰謝料は、基本的に、旦那・不倫相手の双方から受け取ることができるが、多くの場合は連帯で支払う、という形になる。

ただ、慰謝料をもらうには、旦那にしても、不倫相手にしても、請求をすればもらえるというわけではない。双方があっさりと不倫の事実を認め、素直に慰謝料を支払えば良いのだが、そうしたケースはまずないだろう。双方を問い詰めても、不倫を認めることは少ないのだ。例えば、メールやLINEで『会いたいね』といったやり取りがあったとしても、不倫の確信にはなるが『証拠』とはならない。その会話はあくまで仕事上の話である、などと口裏を合わせることで、簡単に言い逃れできてしまう。慰謝料には相場があり、その金額も気になるかもしれないが、慰謝料を請求するためにはまず、旦那と不倫相手の肉体関係があったという証拠が必要なのだ。

どうしても許さない(許せない)、本気で慰謝料を請求したいということなら、浮気中の旦那との修羅場になるのも覚悟のうえで、証拠を揃えるために行動を移すべきだろう。

4.旦那の浮気の証拠をつかむ方法

浮気をやめさせるにしても離婚するにしても、浮気の『証拠』は重要である。不倫をしている確信があったとしても、相手は証拠がない限り、不倫を認めようとしないケースもあるのだ。また、慰謝料を請求するためには、不倫の証拠は必須といえる。ここでは、旦那の不倫の証拠をつかむための方法をいくつか紹介する。

4-1.尾行する

旦那の浮気の証拠を得るためには、不倫をしている旦那を『尾行する』方法がある。まずは、携帯のGPSなどを駆使して、旦那の居場所をつきとめよう。会社と自宅以外の場所に頻繁に寄っていたり、ホテルなどに滞在していたりするのが分かれば、尾行する場所にもある程度の目安がつけられる。また、普段からの行動パターン、不倫相手とのメールなどのやり取りを把握できているなら、場所の特定はさらに容易になるだろう。

ただ、尾行をする際には注意が必要だ。旦那から見れば、尾行している人が良く知っているパートナーなので、自分は気づかれやすいリスクがある。そのため、尾行をするときは、普段身につけないようなファッションをしたり、靴も音が響かないようなスニーカーを履いたりする必要がある。また、尾行をするということは、旦那が実際に不倫相手と一緒にいる場面を見ることになる。その場面を見た瞬間、冷静に尾行できるとは限らないだろう。怒鳴り込んでしまうといった感情的な行為をすれば、浮気の証拠もつかめない。さらに、旦那と不倫相手が一緒にいるところを目撃しただけでは証拠にはならない。証拠を得るためには、2人がホテルに入る際の写真を撮る、といった必要があるのだ。

4-2.撮影する

そもそも浮気の証拠となるのは、『肉体関係があった』という根拠である。旦那と不倫相手が肉体関係を持っている証拠が得られれば、不倫の証拠として認められるのだ。例えば、旦那が自宅に女性を連れ込んで不倫をしている場合なら、寝室に隠しカメラを設置して証拠を取ることもできる。しかし、自宅に女性を連れ込む旦那は、実際にはかなり少ないだろう。そのため、旦那と不倫相手が一緒にホテルに出入りするシーンや、不倫相手のマンションに一緒に入るシーンなどの写真や動画が必要である。しかし、自分1人でホテル街や不倫相手のマンションに張り込むことは、慣れていない女性にとっては難しいだろう。

また、そもそも自分1人で隠し撮りをすることは難しいこともある。例えばスマホで不倫の現場を撮影しようとしても、シャッター音が鳴ったり、隠し撮りでは画像がぶれたりすることも多いだろう。専用の機材を購入するにはコストが掛かり、ぶれた写真を提出しても、見づらい画像や動画では証拠にならないケースもあるのだ。また、ホテルに出入りする旦那と不倫相手を目の前にして、冷静でいられないことも考えられる。いざ不倫の現場を目の当たりにしてしまうと、証拠をとるどころか固まってしまい、何も動けなくなってしまうこともあるのだ。

4-3.依頼する

浮気の証拠をつかむ方法として、最もおすすめなのが、探偵事務所や興信所へ『浮気調査依頼』をする方法だ。探偵事務所などは数多くの不倫現場の証拠を取っているプロなので、自分で調査するよりも格段に確実な証拠を手に入れる可能性が高くなる。撮影するカメラや動画も専用の技術を駆使しているため、不倫現場の写真をしっかりと押さえてくれるだろう。自分で撮影した写真では言い逃れをする旦那もいるが、探偵事務所で撮影された写真であれば確実な証拠をつかめるので、旦那や不倫相手が言い逃れできない。

ただ、プロに依頼するにあたり、最大のデメリットは値段である。1回の不倫調査に数十万掛かるケースもあり、コストが掛かるのは否めない。しかし、探偵事務所によっては、証拠がつかめなかった場合には料金が発生しないケースもある。また、プロに依頼するコストは掛かっても、それが証拠となって慰謝料請求できた場合は、結果的に金額は損をしないことが多いだろう。探偵事務所や興信所のなかには、離婚や慰謝料などの相談といったアフターフォローもしてくれる事務所も多い。自分で不倫の証拠を取る自信がない場合は、速やかにプロへ依頼するのがおすすめだ。

まとめ

女の勘は鋭いことが多いため、旦那の浮気を確信できることもあるだろう。しかし、浮気の『証拠』がなければ、浮気を認めさせて反省させることも、慰謝料を請求することも難しいのだ。浮気の証拠をつかむには、自分1人で行うには限界がある。確実な証拠をつかむためにも、探偵事務所などのプロへ依頼することも検討しよう。

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