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浮気/不倫の疑い出張先で多くの旦那が浮気をしているという噂は本当?

出張先で電話する男性

パートナーが出張時に浮気をしているのではないか。そんな疑いを抱いている人は実は少なくないでのはないだろうか。出張と浮気は切っても切れない関係にある、と聞いたことがあるかもしれないが、どういうことなのだろう。「出張と浮気」について説明していくことにする。

1.旦那は出張中に浮気しやすい?

「出張中に旦那(夫)が浮気をしているのではないか」と疑っている妻(女房)は多い。実際、出張中のパートナーの浮気を疑い、不安に感じ、その対応に苦労している人も少なくないのではないだろうか。

なぜ、出張中に旦那は浮気をすることが多いのか。さまざまな理由があるのだが、次章で具体的に語っていこう。

2.出張中に旦那が浮気をする7つの理由

出張時に浮気をしやすいのには理由がある。もともと浮気願望があったり、人並み以上に異性が好きだったり、浮気をするにはその素養があったからという部分もあるが、それだけではないだろう。出張中は浮気をしやすい条件が揃いやすいからでもある。旦那の出張中に『浮気率がアップ』する理由をいくつかピックアップして、説明を添えていく。

2-1.出張中は「バレにくい」から浮気しやすい

出張中は普段にくらべ、浮気がバレにくいというのも理由の1つだろう。勤務先や住居の近辺であれば、異性とともに行動しているだけでも、誰かに見られるかもしれないというリスクがある。

ところが出張先となると、その可能性が少なくなると思われるため、気持ちがちょっと胆になるのだろうか。たとえば、2人で手をつないで歩いているところを誰かに見られたとしても、それが問題につながるとは考えないのだろう。いっしょにいる異性が浮気や不倫相手であったとしても、他人の目には夫婦か恋人どうしに映るはずだ、と思い込みがちだ。

そのような「出張先ではバレないだろう」という安心感が行動を大胆にし、「浮気したい」気持ちをさらに後押しするのだろう。その結果、たまには「こそこそせずに」浮気をしたいという思いを、人によっては実現してしまうのだ。「こそこそせずに堂々とする」のは他の場面では胸を張れることかもしれないが、浮気においてはホメられるものではない。

2-2.出張中は「開放的になる」から浮気しやすい

前項とも少し似ているが、行動が大胆になりやすいことと関連がある。出張先はある意味、旅先に近いのではないだろうか。

日常から離れることで、旅先では「開放的」な気分になったという経験を持つ人もいるのではないか。それと同様に、出張先では「開放的」な気分になり、いつも以上に大胆な行為、つまり「浮気」に走る人が出てくるのかもしれない。

特に、海外出張中は開放的になりやすい。日本国内ではなく異国にいるので雰囲気が違う、ということだけでなく、海内では、基本的にまわりにいるのは自分のことを知らない人ばかりなので、ちょっとくらい見られても気にならない、バレないという気持ちがはたらきやすいのだ。妙な安心感が生まれるのだろう。

日本にいても常に妻に見られているわけではないだろうが、海外でも妻に見られていないという安心感が大きくなる。妻に見られていないことを「安心感」という言葉で表すのは、正直いって、妻の側からすると「失礼この上ない」表現に違いない。しかし、そう表現したくなるような安心感が芽生えるのは、多くの旦那にとって事実ではないだろうか。この話、海外出張経験のある旦那は、ピンとくるのではないか。

2-3.出張中は「ウソがバレにくい」から浮気しやすい

出張に浮気相手を同行させる男性

浮気相手と行動していることを隠すため、ウソ(嘘)をついていることがある。出張との関連でいうと、「出張に浮気相手を連れていく」といったケースだ。もちろん、浮気相手を同行させていることを妻に話すわけにはいかないので、妻には一人で出張していることにしたり、会社の同僚といっしょに出張していることにしたりする。

新幹線などの電車や飛行機に浮気相手を乗せて出張に同行させるというパターンもなくはないが、浮気相手をより同行させやすいのはクルマ移動による出張だろう。ここまで説明しても「まさか、ウソでしょ」と思う人もいるかもしれない。出張に浮気相手を同行させるというのは、たしかに大胆だが、そのような方法をとる旦那(夫)もいることを頭のすみに留めておこう。

2-4.宿泊先に相手を「ホテルに呼びやすい」から浮気しやすい

普段、浮気相手を自宅に呼ぶわけにはいかない。妻や家族がいるからだ。ところが出張で1泊以上する場合、宿泊先のホテルに浮気相手を招くことができる。

これは旦那(夫)にとって、大きな魅力だろう。いや、大きな楽しみといったうがいいかもしれない。いつもは、ラブホテルで時間を気にしながら行為をしているのに、宿泊となると朝までゆっくり、浮気相手といっしょに過ごすことができるのだ。

独身時代のアパートに女性を呼んだときのように、過去を思い出し、旦那は特別なときを楽しんでいるのだろうか。「出張でホテルに1泊」というケースであっても、浮気相手とゆったり過ごしている可能性があり、出張が長期にわたる場合はさらに要注意だ。宿泊先のホテルが、浮気相手との愛の巣になっているかもしれない。

また、宿泊代は通常、旦那(夫)が自腹で支払うのでなく、勤務先の会社などが持つ(支払う)場合がほとんどだろう。旦那(夫)にとっては、この金銭的な部分もメリットの1つだろう。普段の浮気ではラブホテル代などを自分で支払っているのだとしたら、出張時は宿泊代を節約することができる。その浮いた分で浮気相手と食事やお酒を味わい、いつも以上にいい気分で浮気を楽しむことになるのかもしれない。

2-5.「出張してなくてもバレにくい」ので浮気しやすい

実は出張そのものがないパターンもある。出張があることにして、浮気相手と会っているというケースだ。「仕事」や「出張」と言えば、それ以上は妻が聞いてこない、詮索してこないからと、旦那(夫)は安心し切ってこの手を使っているのだろう。「仕事中でバタバタしているから連絡してくるな!」などと妻に強く言う夫(旦那)もいるが、そのタイプの夫の中にも浮気の常習犯がいるかもしれない。

妻がひんぱんに連絡しにくい雰囲気になっているからといって、そのような夫婦の旦那(夫)はすべて浮気している、というつもりはまったくない。とはいえ、出張していることにして、昼間から浮気相手とべったり過ごしている強者(つわもの)もいるのは事実。もちろん、みんながみんなウソをついているわけではないが、出張のふりをして日中から浮気している者もいることは、妻として知っておいてもいいかもしれない。

2-6.「出張に同行する社員が浮気相手」なのでバレにくい

出張中の旦那の浮気について語っているからといって、浮気相手が遠方にいるとは限らない。いや、これまでも浮気相手を出張先まで同行させるパターンにつてもふれたが、それともちょっと違う。

勤務先が同じ、つまり同僚が浮気相手というケースの話だ。同僚といっても、浮気相手は旦那の上司ということもあれば、部下ということもある。そのようなケースがやっかいなのは「同じ会社の人間がいっしょに出張する」のは一般的だとうこと。そのため、勤務先の他のスタッフにもまったく浮気を気づかれていないこともある。

勤務先が同じでホテルでは隣り合わせの部屋をとり、夜中にどちらかの部屋に移動し、一夜をともにするのだ。社内では「特に親しい素振りをあえて見せない」など注意を払っていれば、ほとんど誰にも気づかれずに、浮気や不倫の関係が続くこともある。

ただし、2人の関係が、出張中だけにとどまるとは限らない。浮気相手との関係は出張中だけではおさまらない場合が多い。良い悪いに関わらず、男女の仲というのはそういうものだろう。よって、出張以外のときにも不貞行為を行うようになりやすく、そのうち、勤務先の社内で噂になったり、社内の誰が知るようになったりするケースも少なくない。

2-7.「妻が旦那を信じている」のでバレにくい

ここまでに述べた、本章の6項目とは方向性が異なる。出張中に限らず、「浮気がバレる」か「浮気がバレない」以前に、妻が旦那の浮気を疑っているかどうか、というのも大きい。つまり、妻が旦那を疑っていると浮気がバレやすい、といえるのだ。

逆にいえば、妻が旦那を信じていると浮気がバレにくい、ということ。変な話に思えるかもしれないが、「うちの旦那は浮気しない」と信じ切っていたら浮気がバレにくいはずだ。なぜなら、そのような妻は旦那の言動や行動などを事細かにチェックしないことが多いから。ただし、そのことを利用している旦那もいるのが、やっかいでもある。要するに、浮気がバレないために、妻に疑われそうなことは一切せず、妻を信用させておいて、出張時だけに浮気をするのだ。これは考えようによっては、極めてズルい方法で、最も悪い旦那といえるかもしれない。

なにしろ、ふだんから言動や行動に気をつけ、妻に信じさせておいて、実は妻を裏切っているのだから。このタイプの旦那はなかなかボロを出しにくく、妻としても気づきにくいのだが、そのような旦那もいる、というだけでも知っておこう。

生活をともにしている「旦那を信じること」はとても大切なことだ。ただ、信じ過ぎて裏切られたあと、「なぜなの?」と涙を流さなくてもいいよう、「大丈夫だとは思うけど、もしかしたらうちの旦那も」という考えも持っておいたほうがいいかもしれない。旦那を信じるのは素晴らしいことが、旦那の言動や行動をなるべく冷静に見つめることが、浮気を未然に防ぐことにつながるのではないだろうか。

3.出張中の旦那の浮気を見破る3つの方法

前章で、出張中に旦那が浮気しやすい理由を述べた。しかし、理由がわかったとしても、妻としては解決には至らないのではないだろうか。それはそうだ。本当に知りたいのは一般論でなく、自分の旦那(夫)がどうか、浮気をしているのかどうか。極論するなら、気になるのはその一点かもしれない。そこで、この章では「出張中の旦那の浮気を見破るためのヒント」について説明していく。

3-1.出張中の出費を確認する

財布の中のレシート

入浴中や就寝中に旦那の財布やバッグ、スーツのポケットの中などをこっそり調べてみるといい。レシートやクレジットカードの支払い明細などを確認し、不審な点がないかどうかをチェック。普段は買わないような高価なものを買ったり、1人とは思えないような量を注文した際の飲食代を支払ったりしていないだろうか。男というのは女性の前で「いいかっこ」をしたがる傾向があり、特に浮気の際に贅沢をしようとすることが少なくない。

できることなら、銀行口座の引き落としなども確認してみることもおすすめする。妻である自分は身に覚えのない、高価なアクセサリーやジュエリーなどを購入している形跡があれば、浮気相手へのプレゼントという可能性が高いのではないだろうか。

ホテルの領収書、飲食費のレシート、クレジットカードの支払い明細などは『浮気の証拠』として後で使えるかもしれないので、旦那の財布などから発見したら取っておくのがいい。

3-2.本当に出張だったのかどうかをチェックする

前章でも述べたが、「実は出張ではなかった」という場合もある。「出張と言っておけば、妻にバレないだろう」と考えていたり、「出張ということにしておけば、妻はそれ以上聞いてこないはずだ」と安心しきっていたりする男(旦那)は少なくない。

出張先がリゾート地や観光地に近かったり、土日や連休が出張の日程とかぶっていたりするなら、正直いってかなり怪しい。本当は出張でなく、浮気相手とずっと行動をともにしていることもあるので、場合によっては勤務先に確認してみてもいいだろう。夫(旦那)の友人や、勤務先の同僚などにさらりと聞けるようなら、確認してみるのも手だ。

結婚前からの(旦那との)共通の知り合いなどにそれとなく聞けるようなら、何かあったときのために、普段から連絡をつけておくのもいい。

3-3.出張中のできごとを聞く

ずばり、出張中の行動を旦那に聞いてみるのも1つの手だ。「取引先のA部長と食事をした」や「出張先のまちの名物料理をBという店でごちそうになった」など、出張中のできごとをこと細かに教えてくれるようなら、浮気をしていないと考えていいだろう。スマホ(スマートフォン)で撮った出張先での写真を見せながら、ていねいに説明してくれ、それらに不自然なところがないなら、ますます浮気の可能性は低いといえるだろう。

逆に、ほとんど話をせず、「ずっと打ち合わせがあり、忙しかったのでどこにも行っていない」「仕事が詰まっていて、疲れてしまって夜はホテルですぐ寝た」といったことを口にし、具体的な話を避ける様子なら怪しい。

実際、出張先で浮気をしていたとしたら、出張先でのできごとをあれこれ聞かれたくないはずだ。だから、出張のことを聞かれたとたん「忙しいからもう寝る」と話を終わらせようとしたり、「ただの出張で、ずっと仕事をしていただけだよ」と面倒くさそうに答えたりするようなら、浮気が疑わしいといっていいだろう。

4.出張中の旦那の浮気を防ぐ4つの方法

ここまでは、出張中に旦那(夫)が実際に浮気をしているか、浮気が疑わしいという前提で話をしてきた。それはそれで重要なことだが、それ以前の対策として『浮気を未然に防ぐ方法』にもふれておこう。

4-1.出張先のおみやげをお願いする

自分(妻)や家族などへのおみやげを旦那(夫)にお願いしよう。そうすると、妻や家族を思い出すことになり、浮気を防ぐ効果が期待できる。

出張先ではバタバタと忙しくしている可能性もあるので、あまりにも手間がかかることを頼むのは避けるべきだが、このお店のこれが欲しい、と具体的にお願いするのもいいだろう。妻や家族のために行動することで、家族愛や妻への愛情が深まるかもしれない。

また、おみやげの内容を限定せず、旦那におまかせしてもいい。その場合も「妻や子どもには何がいいだろう」と頭を働かせるため、旦那(夫)の気持ちの中で妻や家族の存在が大きくなり、浮気の抑制につながることがある。

4-2.出張先の写真をお願いする

出張先で写真を撮る男性

「出張先がどんなところか気になるので、スマホで写真を撮って送ってね」と旦那にお願いするのだ。「子どもにも見せたいし」といったことを付け加えてもいい。そうすることで、旦那は妻や家族に見せるために写真を撮る必要が出てくるし、そのような行動をとることで、妻や家族を思い出す機会が増える。

「仕事で出張に行くのだから、写真を撮るヒマなんかないよ」と面倒くさがる旦那(夫)もいるので、負担にならない程度にお願いすることだ。また、出張先から旦那がスマホ(スマートフォン)で写真を送ってくれたら感想を返信したり、お礼を伝えたりすることが大切。ホメられることで、旦那はまた写真を撮る気になり、浮気以外のことに関心を持つようになるかもしれない。

4-3.旦那の「SNS投稿」に「いいね!」をつける

旦那がSNSに投稿をしている場合、積極的に「いいね!」をしよう。SNSに投稿する人は「いいね!」をされるとうれしいし、投稿する励みにもなる。それに、妻が「いいね!」すると、妻に見られていることを意識するようになるし、妻の視線が行動の抑制にもなる。結果的に、浮気を防ぐことへの効果を期待できるだろう。

また、旦那の投稿に対し、コメントを書き込むのもいい。旦那も妻もSNS上で本名を名乗っていなかったとしても、妻から書き込みというのは見る人が見れば、わかる場合もある。旦那の浮気相手がSNSを見た場合、妻がコメントをしていると、監視されているような気になって、浮気をしにくい雰囲気になるのではないだろうか。

4-4.宿泊先に電話をかける

出張中の旦那に夜、電話をかけるのも浮気防止の観点から考えると効果があるだろう。電話をかけたとき、すでに浮気相手が旦那の部屋にいる可能性もなくはないが、旦那の受け答えに不自然な様子がないか、チェックすることもできる。

また、何時に電話するかあらかじめ伝えておき、その時間を少し外して電話をかける手もある。旦那のほうが、あらかじめ伝えられていた時間に電話がかかってくるものだと思っているので、その時間以外に電話がかかってくるとビクッとくることがある。といっても、宿泊先のホテルに浮気相手を連れ込んでいるのでなければ、ふつうに電話に出られるのではないだろうか。何かやましいことがあって、それを隠そうとしている場合、電話の向こうであっても、旦那の不自然な様子に気がつくこともあるだろう。

夫に直接電話をかける方法のほか、部屋番号と名前を告げ、ホテルに取り次いでもらう方法もある。あまりにも夜遅い時間に電話をかけて、ホテルに取り次いでもらうのは気が引けるが、旦那の浮気が疑わしいのなら、「妻からいつ電話がかかってくるのだろう?」という緊張感を持たせることで、浮気しにくいムードを作り出すのもありかもしれない。

5.浮気調査を検討してみようと思うなら

ここまで読んだうえで、旦那が出張中に浮気をしている可能性が高いと思うなら、浮気調査を検討してみたほうがいいかもしれない。「本当に浮気をしていたらどうするのか」ということも考える必要はあるが、まずは真実を知ることが大切だろう。調べてみたら「自分の思い違いだった」「ただの勘違いだった」ということもあるが、それはそれで良いではないか。

それよりも、パートナーである旦那を疑い、不信感を抱きながらいっしょに生活しているより、調査をして白黒はっきりさせてスッキリしたほうが、気持ちの面でもいいだろう。それでは『自分で浮気調査する』『プロに浮気調査を依頼する』という2つの調査方法について、それぞれのメリットとデメリットなどを解説していく。

浮気調査というのは、結婚している夫婦のどちらかが探偵事務所などに依頼するのが一般的だが、独身カップル(彼氏・彼女)であっても、将来のために目を通しておくのもいいかもしれない。

5-1.出張中の旦那の浮気調査を自分で行う

出張中の旦那の浮気調査を自分で行うのか可能だろうか。正直いって容易ではないが、できる場合もあるかもしれない。たとえば、クルマを使って出張するという際、妻である自分もクルマで尾行するといった方法だ。自宅にクルマが2台あって、1台は旦那が使っていて、もう1台は自分(妻)用という場合、クルマでの尾行は一応、可能といえるだろう。

出張へ行く旦那の移動手段が飛行機や新幹線という場合、妻が尾行するのは不可能ではないかもしれないが、クルマでの尾行よりもハードルが高いかもしれない。

5-1-1.出張中の旦那の浮気調査を自分で行う【メリット】

車内から浮気の証拠を撮る探偵

旦那の浮気調査を自分で行うメリットは、何といっても費用をおさえられることだろう。たとえば旦那のクルマを、自分のクルマで尾行するとしたらガソリン代(電気自動車の場合は電気代)はかかるものの、浮気調査をプロに依頼することに比べれば、費用はおさえられるはずだ。

旦那が浮気をしているかどうか、あいまいな場合、自分で浮気調査を行うのも、それはそれでありかもしれない。自分でできる範囲の調査をしてみて、「やっぱり、旦那は浮気をしている」と確信した時点で、探偵事務所や興信所などに相談するという手もありだろう。

5-1-2. 出張中の旦那の浮気調査を自分で行う【デメリット】

出張中の旦那の浮気調査を自分で行うとしたら、大きなデメリットとして挙げられるのは尾行が難しいことだ。たとえば、旦那がクルマを使って出張へ出かける場合、自分もクルマに乗って、旦那のあとをすぐに走行するとしよう。

その際、旦那に尾行を感づかれないためには、ある程度以上の車間距離をとることが必要となる。しかし、車間距離を空けすぎると、旦那のクルマを見失う可能性が高くなる。

走行中に前方の信号が黄色や赤に変わる瞬間、止まるのか進むのか、その判断が難しい。無理に止まらずに進めば進むで、前方でクルマを運転している旦那に、尾行を気づかれる可能性が高まる。かといって、信号が黄色から赤に変わる際、無理をせずに停車すると、前方を走る旦那のクルマと離れてしまい、見失うことになりかねない。

他にも、尾行する自分(妻)が普段と同じクルマを運転しているだけで、旦那にとって見慣れたクルマであるため、旦那に感づかれる可能性は高まる。だからといって、たとえば、旦那にバレにくいようにレンタカーを借りて尾行したとしたら、その分の料金がかかるうえ、慣れないクルマを運転するため、尾行そのものがより困難になりそうだ。

マイカーであれ、レンタカーであれ、旦那のクルマを自分が運転するクルマで尾行するのは容易ではないだろう。もちろん、飛行機や新幹線などで旦那が出張に出かける場合も、一般人には尾行は難しく、飛行機にしろ、新幹線にしろ、それなりに交通費がかかってくる。

5-2.出張中の旦那の浮気調査をプロに依頼する

探偵事務所や興信所など、浮気調査のプロフェッショナルに依頼することを検討してみるのもいいかもしれない。プロの探偵や調査員の多くは、浮気調査の経験が豊富で、出張に絡んだケースにも慣れている。

「餅は餅屋」ではないが、浮気調査もプロと一般人ではまったく違う。プロが成り立っている世界では、プロならではのクオリティが確立されていることが多いが、探偵業もその1つ。満足のいく結果を得たいなら、一度はプロに相談してみることをおすすめする。

5-2-1.出張中の旦那の浮気調査をプロに依頼する【メリット】

探偵事務所や興信所などは浮気調査を専門分野の1つとしているだけでなく、最も力を入れている業務であることも少なくない。その浮気調査においては、 自宅や勤務先の周辺で浮気をする場合もあれば、出張中のように遠方で主に浮気が行われる場合もある。

どちらの浮気であっても、探偵事務所や興信所などの多くは基本的に得意としているが、それだけでなく、尾行1つをとっても、実際は多種多様で経験や技術がものを言う。特に今回のような出張中の浮気の場合、クルマで尾行することもあれば、電車を乗り換えながら尾行することもあり、街中において徒歩でラブホテルの前まで尾行することもある。つまり、移動手段に関わらず、オールマイティな尾行が求められるのだ。

そう考えると、相手に気づかれずに尾行するには、豊富な経験と高いスキルを持つプロフェッショナルに相談したほうがいいことは、たやすく理解できるだろう。やるからには浮気調査を成功させたほうがいい、と誰だって考えるはずだ。

ただし、探偵事務所や興信所であれば、どこに頼んでも心配ない、と決めつけるのは問題だ。インターネットなどでいろいろ調べてみるといいが、『解決実績』『調査成功率』などは、探偵事務所などを選ぶ際の指標になるだろう。

5-2-2.出張中の旦那の浮気調査をプロに依頼する【デメリット】

これをデメリットと呼ぶのは実は正しくないかもしれないが、探偵事務所や興信所などに浮気調査を依頼すると費用がかかる。当然といえば当然だし、プロにお願いすると費用が発生するのは、ほとんどどの世界でも常識だろう。

そこで費用について、ひとこと添えておく。それは、調査費用はたしかにかかるのだが、意味のある出費とムダな出費があるということ。尾行による浮気調査は通常、プロの探偵や調査員が複数で担当し、費用が発生する。そして、その費用を意味のあるものにするためには、探偵事務所や興信所などを選ぶ際、徹底的にこだわることだ。

6.「出張中の旦那の浮気」を解決するには?

旦那の浮気の解決策を考える妻

ここまで読み、そして調べてきて、出張中に旦那が浮気していることが明らかになったなら、「その後」のことを考えることも大切だ。つまり、「解決の道」を探るということ。解決策を大きく3つに分けて説明するので、参考にしてほしい。

6-1. 出張中の旦那の浮気はガマンする

これは正しくは解決策とはいえないが、出張中に旦那が浮気をしていても「見て見ぬふりをする」「知らないふりをする」という解決法だ。いや、本当は解決法とはいえないし、おすすめもしたくない。

とはいえ、「旦那の浮気について諦めている」「旦那の浮気を知っているが無視する」といった消極的な方法をとる妻がいるのも、残念ながら事実。この方法はまったくおすすめしないが、旦那の浮気について、諦めの境地に達した妻がいるのはたしかだ。そういう妻も世の中にはいる、ということを一応知っておくといいかもしれない。

6-2.旦那と浮気相手を別れさせてやり直す

出張中の旦那の浮気が明らかに疑わしい場合、できれば、探偵事務所や興信所に相談して浮気調査をするのがいい。そのうえで、旦那とやり直したいと思うのであれば、浮気相手ときちんと別れさせて、旦那との関係の修復をめざすのがいいだろう。

その際、浮気相手と旦那が再会し、浮気が復活しないよう、きちんとした念書を作成するのがいい。その方法についても、探偵事務所などによってはアドバイスしてくれるし、念書を作成しておくことで「今度2人が顔を合わしたり、連絡を取り合ったりしたら、即座にいくら支払う」というようなペナルティを設定しておくこともできる。

「浮気相手とは別れた」「浮気相手とはもう会わない」などと言っても、時間が経つと関係が復活している、というようなことはよくあるので、口約束でなく、書面による念書を交わすことが大切。もともとは愛を誓い合ったパートナーである旦那であっても、浮気をしていたのであれば、口頭でなく正式書類を作成したうえで、関係を修復をめざしていくのが、幸せを築くための一歩だ。

6-3.慰謝料をとって離婚する

出張中の旦那による浮気がどうしても許せない場合、離婚を選ぶのも1つの方法だろう。そのような方向を選択するのであれば、慰謝料をしっかりとって、再スタートするのがいい。離婚しようがどうしようが、生活をしていくにはお金がかかるし、そもそも悪いのは旦那と浮気相手だ。もらえるものは、しっかりもらうべきだ。

ただ、慰謝料をすんなり支払ってくれるといいが、素直に自分の非を認める人ばかりではない。旦那にしてもそうだし、浮気相手の女性としても慰謝料を支払わいたくないからと、思いっきり抵抗してくることも少なくない。

「浮気していたのは向こうなのに、慰謝料を支払わないなんて信じられない」と腹が立つかもしれないが、感情をぶつけても解決しないことはある。そこで力を持つのは、旦那と浮気相手による『不貞行為』を裏付ける証拠だ。

旦那と浮気相手がラブホテルに入るところと、出るところを撮影した写真は、最もポピュラーな証拠といえるが、その証拠を用意するのは、一般人には実は簡単ではない。旦那と浮気相手の顔がしっかり写っている必要もあり、鮮明な画像を残すためにも、探偵事務所や興信所に相談することをおすすめする。

場合によっては、慰謝料をしっかりとることができれば、調査費用を支払った後、十分にお金が残ることもある。そう聞くと「不貞行為」を裏付ける質の高い証拠を撮影することのできる、質の高い探偵事務所などを選ぶ大切さがあらためて理解できるのではないだろうか。

まとめ

「出張と浮気」は切っても切れない関係にある。その理由などがよくわかっただろうか。浮気というのは、したことで後悔する人も大勢いるが、浮気に気づいていながら行動を起こさなかったために後悔する人も、実は少なくない。このコラムを読んでいろいろ参考になったかもしれないが、知っているだけでは不十分で、行動を起こしてこそ、なのだ。出張中の旦那の浮気で悩んでいるなら、まずは一度、探偵事務所や興信所などに連絡し、プロによるアドバイスに耳を傾けてみよう。相談無料の会社もあるので、実際に依頼するかどうかは、アドバイスを聞いてからじっくり考えて決めればいいのだ。

監修者プロフィール
伊倉総合法律事務所
代表弁護士 伊倉 吉宣

2001年11月
司法書士試験合格
20023月
法政大学法学部法律学科卒業
20044月
中央大学法科大学院入学
20063月
中央大学法科大学院卒業
20069月
司法試験合格
2007年12月
弁護士登録(新60期)
20081月
AZX総合法律事務所入所
20105月
平河総合法律事務所
(現カイロス総合法律事務所)入所
20132月
伊倉総合法律事務所開設
2015年12月
株式会社Waqoo
社外監査役に就任(現任)
2016年12月
株式会社サイバーセキュリティクラウド
社外取締役に就任(現任)
20203月
社外取締役を務める株式会社サイバーセキュリティクラウドが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場
2020年10月
株式会社Bsmo
社外監査役に就任(現任)
20216月
社外監査役を務める株式会社Waqooが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場

※2021年10月25日現在

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