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浮気/不倫の調査パートナーが不倫旅行!?その事実を見破る方法や対処法とは

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パートナーが不倫旅行へ出かける、それは長い間生活を共にした夫婦なら、なんとなく感づくものだろう。旅行に不倫相手と出かけることは、残された配偶者にとっては大変ショックだ。しかし、事前に旅行へ行くことを見破ることができれば、止めることもできる。また、不倫旅行に行った証拠があれば、問い詰めることもできるだろう。この記事では、パートナーの不倫旅行を見破る方法などを紹介する。

1.不倫旅行とは?どんな考えがあってどんな場所へいくものなのか

そもそも、不倫旅行へ行く目的はどういった考えからなのか。外で好きな人と会うだけであれば、相手のマンションやホテルなどで密会をすれば済む話である。しかし、不倫が発覚するリスクもふまえ、あえて旅行に行くのには、いくつかの目的があるのだろう。また、不倫旅行とは一体どのような場所へ行くのか。ここからは、不倫旅行をする目的と、不倫旅行での行先など詳しく紹介する。

1-1.不倫旅行の目的

不倫関係は、知っている人に会わないよう、普段はコソコソと密会していることが多い。いつもはホテルや不倫相手のマンションなどで、ひっそりと時間を過ごすことが考えられるだろう。不倫旅行の目的は、そのような密会から解放されたい、と考えるケースが多い。例えば、ホテルにしろ、マンションにしろ、不倫とは周りにバレないようにする関係なので、顔を合わせないよう常に気を使うだろう。自分の配偶者はもちろん、会社の同僚などに駅などで遭遇しないか、常に気を配る必要がある。

しかし、旅行であれば、知り合いに会うリスクは少ない。自分たちが住んでいる場所から遠くへ行けば行くほど、知っている人には会わずに済むので、普通の恋人同士のように堂々と手をつなげることもあるのだ。たまには顔見知りがいない場所で、ノビノビと会ってデートしてみたい、それが不倫旅行の大きな目的である。

また、旅行という非日常的な時間を過ごすことで、今まで以上に親密になれるだろう。見たことのない景色、初めて食べる食材、旅行先でのアクティビティなど、旅行ではちょっとした緊張感を味わえる。これによりお互いがさらに新鮮な気持ちで寄り添うことができ、好きという気持ちをさらに盛り上げることもできるだろう。そして、普段の密会では、家に帰る時間を気にしなくてはいけないが、不倫旅行では一晩中一緒に過ごせる。旅行の間は時間を気にせず相手と楽しい時間が過ごせるので、旅行を計画する不倫カップルは多いのだ。

1-2.不倫旅行へ行く場所

不倫旅行へ行く場所は、大きく5つに分けられる。まずは『温泉旅館』だ。温泉旅館は日本に数多くあり、偶然知り合いに会うというリスクは少ないだろう。食事やお風呂がゆっくりと提供されるので、2人の時間をのんびりと過ごすことができる。また、家族風呂や露天風呂付き客室といった旅館も多く、不倫関係をロマンチックに演出してくれるだろう。こうしたことから、温泉旅館は昔から不倫旅行の定番といえる。

次に『テーマパーク』などの人が密集している場所も多い。誰かに会う確率はあるが、ある意味スリルを楽しむ不倫カップルに人気だ。配偶者や家族とのテーマパークは一家団欒を楽しめるが、恋人同士のようなドキドキ感は少ないだろう。その点不倫相手とのテーマパークは、自分が学生時代に戻ったようなデートを楽しむことができる。そして、普段は行くことがない『地方のラブホテル』も人気だ。普段のホテルとは違う雰囲気で過ごすことができ、知り合いに会う可能性も低い。また地方のラブホテル街などは凝った部屋が多くあるので、一晩中楽しめるだろう。

また『人の多い都心部』へ不倫旅行に行くカップルも多い。例えば、東京に住んでいるカップル同士が、大阪などの都市部に行くケースだ。自分たちの都市とは違う雰囲気が楽しめ、グルメや観光スポットなども十分楽しむことができるだろう。最後に、大胆にも『海外旅行』で不倫を満喫するカップルも多いのだ。海外旅行に行く不倫カップルは経済力のある場合が多いだろう。また、普段から海外出張がある人なら、今回も仕事で海外へ行くといえば、簡単に配偶者へ嘘をつくことができる。

1-3.不倫旅行へ行く時期

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不倫旅行は、開放的になる夏が盛んだといわれている。例えば、不倫をすると自分の体形を気にするケースも多い。相手に良く見られようと、ダイエットや筋トレを始める人も多いだろう。そこで自分の身体を理想に近づけることができれば、夏の旅行で水着になることもできる。また、夏はお盆などもあり、旅行や帰省をする人が増える。そうした世間に合わせ、この夏はどこかに行きたいと考えるカップルも多いのだ。そして夏は着替えが少ないため、旅行の荷物をコンパクトにすることができる。これにより、ちょっとした国内の出張といえば、配偶者にバレることなく出かけられるだろう。

しかし、不倫旅行は夏に限ったことではない。不倫旅行の定番といえば温泉だが、温泉は夏に行ってもあまり楽しくはないだろう。身体をしっかりと温めたい秋や冬に、温泉旅館への不倫旅行が増加するのだ。このほかにも、仕事が落ち着いた時期を狙い、有給を取って不倫旅行へ行くケースも多い。パートナーが、特に繁忙期ではないのに急に出張が入ったといった場合は、不倫旅行の可能性もある。

1-4.不倫旅行へ行くタイミング

不倫旅行は、不倫相手と予定を合わせ、タイミングを計って行くことが多い。よくあるのが、誕生日などのイベントに合わせて旅行するケースだ。ただ、配偶者がいる場合は、誕生日のようなイベントは家族で過ごす必要もあるだろう。そのため、誕生日を少しずらした時期に旅行を計画するケースもある。また、付き合って何年や何カ月などの記念日に合わせる旅行もあるだろう。記念日に合わせた不倫旅行を計画するのは、イベントが好きなカップルに多い。

そして、ゴールデンウィークといった大型連休などは、半分は家族サービスをし、残りを不倫相手と過ごすことも見聞きする。双方を不満にさせないように行動することにより、配偶者と不倫相手とのバランスを保っているのだ。また、配偶者が帰省しているタイミングで、不倫旅行へでかけることもあるだろう。家に誰もいなくなるので、帰らなくてもバレにくいといえる。最後に、パートナーとケンカしたことを理由に不倫旅行というのもある。『1人になりたい』などといって、実際は不倫相手と旅行へ出かけているのだ。ケンカをした後の旅行は配偶者も引き止めにくく、自分に非があったかもと悩むだろう。そのような背景を利用し、不倫相手と旅行を楽しんでしまうケースもある。

2.不倫旅行で使われやすい言い訳とは

不倫旅行は、家を空けるため配偶者にどこへ出かけるのかを伝える必要がある。つまり、不倫旅行がバレないための言い訳だ。言い訳にはさまざまあり、定番なのが『出張で家を空ける』という説明だ。しかし、普段出張がない立場では、そのような言い訳が通用しない。そのため、『実家へ行く』とか『1人で旅行へ行く』など、さまざまな言い訳をしてくるだろう。ここでは、不倫旅行へ行くパートナーが使う言い訳について紹介する。

2-1.出張へ出かける

不倫旅行の言い訳として、最も使われているのが『出張』である。確かに、サラリーマンなどで普段から出張がある人ならば、不倫旅行の際も『出張が入った』と嘘をつきやすいだろう。しかも、出張は仕事の用事なので、土日祝日関係なく言い訳ができる。この嘘をつかれた配偶者の多くは、他に不倫の形跡がない限り、本当に出張だと信じてしまうだろう。ただ、本当の出張か、そうでないかは、少し詮索することで見分けることができる。

例えば、出張の場合、経費などを精算するために『領収書』をためておく必要がある。どの領収書が経費になるのか、その都度考えながら保管するのは面倒なので、多くの人の場合はすべてのレシートや領収書を保管するケースが多いのだ。このレシートに、通常の出張では利用しないような高速料金や、いかにもデートで使いそうなレストランでの食事代などがあった場合、不倫の可能性は高い。また、怪しいと思ったレシートは、その店舗名などを検索すれば簡単に情報が出てくる場合もある。喫茶店だと思ったらラブホテルだった、というケースもあるので、出張帰りのパートナーの財布をチェックしてみると良いだろう。

ただ、分かりにくいのが『本当の出張に不倫相手を連れていく』というケースだ。不倫をしている相手が、会社の部下といった場合、自分の出張に同行させて一緒に過ごすことも多い。このようなケースは、領収書も本当に必要な経費だけということもある。家族も職場からも不倫だと気づかれにくく、出張のたびに不倫を続けてしまうこともあるだろう。

2-2.実家に帰省する

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実家に用事があるなどいって、実際には不倫旅行へ出かけるケースもある。こうした言い訳は、普段出張がない立場の人が言い訳として使うことが多い。『たまには1人で実家に帰る』『少し親の調子が悪いみたいで様子を見てくる』などと言い、実際には不倫旅行を楽しんでいることもあるのだ。そのため、パートナーがあまりにも頻繁に実家へ帰るようになったら、不倫を疑う必要もあるだろう。

また、実家以外でも『同窓会』があるといったり『地元で飲み会がある』などと嘘をついたりすることも多い。しかも、用意周到の人の場合、地元の友達に口裏を合わせてもらうなど、証拠を作る場合もあるだろう。そして、地元には行くけど実家には寄らずに『友達と旅行へ行く』などというケースもある。このように、実家や地元の友達を理由に、泊りがけの外出が増えたら、不倫をしている可能性が高いのだ。

2-3.旅行へ行ってくる

不倫旅行の言い訳として、正直に『旅行へ行く』というケースも多い。確かに旅行に行くことは合っているが『誰と行くか』を伝えないことで、不倫旅行をうやむやにするのだ。もし、配偶者が誰と旅行へ行くのかを聞けば『友人や会社の同僚と旅行へ行く』と言い訳をすることが多いだろう。友人や会社の同僚というのは、配偶者から直接連絡をするのは難しく、不倫旅行がバレにくいこともある。また、後日不倫旅行の事実が発覚しても、『旅行先でたまたま彼女と会って飲んだだけ』と嘘をつくこともあるだろう。

また、不倫旅行の言い訳として、具体的に旅行の目的を答えるケースもある。例えば、1泊2日の『ゴルフ旅行』と答えた場合、きちんとゴルフ用具を持って出かければ、配偶者に怪しまれるリスクは少ないのだ。しかも、慎重な人の場合、あえて自分がゴルフ場にいる写真を配偶者に送ってくるケースもある。こうした状況は、昼間は本当にゴルフを楽しみ、夜は不倫相手と過ごしていることも考えられる。最後に『1人旅へ行く』といって不倫旅行へ出かけるケースもある。1人なら文句を言われないことが分かっている場合、何度も1人旅を言い訳にすることもあるだろう。

3.不倫旅行を見破ることは可能?その方法とは

自分のパートナーが不倫旅行へ行くことは、気分の良いことではない。残された自分はみじめであり、とても屈辱的に感じるだろう。しかし、不倫旅行を行かせる前に見破ることができれば、その旅行自体をとめることもできる。ここでは、不倫旅行を見破るコツなどを紹介する。

3-1.突然質問してみる

『旅行へ行く』と言われた場合、急に質問をしてみるのがおすすめだ。例えば『友人と旅行へ行く』と伝えられていたとしても、質問することで、違うことを答えてしまう場合がある。例えば、『誰と旅行だっけ』と聞いた際、当初は会社の同僚Aだと答えていたのに、間を空けて質問したら、同僚のBだ、というように回答が変わっていることもある。また『どこに旅行だっけ』など、行先について質問してみるのも良いだろう。不倫旅行の場合はバレないようにすることで頭が一杯なので『北海道』といったように、漠然とした答えが返ってくるケースも多い。そこをあえて『北海道のどこ?』と聞くことにより、相手が困ってしまうこともあるのだ。

旅行に関する質問で、相手が言葉に迷ったり、話題を変えたりした場合は怪しいといえるだろう。不倫旅行の場合、行く目的や場所などを配偶者にどこまで話してよいか悩むからだ。仮に、不倫旅行で北海道の小樽へ行くとする。配偶者にそのことを素直に言った場合、小樽に来られて追跡される可能性もある。そのため、北海道の美瑛と言っておくべきか、不倫をしている方は悩むだろう。こうした態度が回答に表れ、挙動不審な態度として出ることもあるのだ。また、出張だといっている場合は、『1人で出張なの?』『どこに泊まるの?』など、細かいことを突然質問してみよう。やましいことがあれば、言葉を詰まらせ、はっきりと答えられないことも多いだろう。

ただ、質問をする際にはいくつかの注意点もある。旅行へ行くと言われたら、矢継ぎ早に質問をするのはやめておこう。誰とどこへいつ行くのか、不倫を疑う立場としては質問攻めにしたくなる。しかし、そうした態度を取ると相手から『疑っているのならもう何も話さない』と怒られてしまうこともある。そもそも、一度にたくさん質問をすると警戒心を持たれ、はぐらかされることも多いのだ。質問をする際は続けて何度も聞くのではなく、時間を置いて突然質問するのがポイントだ。

3-2.パソコンなどをチェックしてみる

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不倫旅行は、不倫相手とレジャーやグルメを楽しむ目的もある。そのため、多くの場合、スマホやパソコンなどで旅行先の観光スポットなどを調べていることが多いのだ。パートナーがどのようなことを調べているのかが分かれば、不倫旅行へ行く計画を知ることもできるだろう。一番簡単なのは、パートナーのスマホを盗み見ることである。しかし、スマホの画面はロックが掛かっていることも多く、実際に調べるのは難しいだろう。しかも、万が一盗み見に成功した場合でも、厳密にはプライバシーの侵害に当たるため、パートナーから訴訟を起こされるリスクもあるのだ。

そこでおすすめなのが、パソコンの履歴を確認する方法だ。パソコンも、パートナーのパスワードが設定されていると見ることは難しいが、家にあるパソコンなら家族のアカウントを利用しているケースもある。自宅にあるパソコンやタブレットなどの検索履歴を確認することができれば、不倫旅行の足掛かりを見つけられる可能性も高いだろう。検索により、聞き覚えのないホテルや、観光スポットなどが検索されていれば、不倫旅行の可能性がある。

また、出張へ行くといっていた場所とは全く違う場所が検索されていたり、その地域のデートスポットなどがあったりすればかなり怪しい。そして、旅行予約サイトでは、ホテルの予約・利用履歴などでも確認できる。そこでパートナーが旅館やホテルなどを2人で予約していた場合、不倫旅行の可能性は非常に高いといえるだろう。

3-3.旅行や出張準備を手伝う

旅行や出張がある、とパートナーが言い出したら、荷造りを手伝ってみるのもおすすめだ。荷造りのなかに何かしら怪しいものが入っていれば、不倫旅行の可能性が高いだろう。また、荷造りを手伝おうとして、それを拒否したり、何かと言い訳をつけて自分1人で用意をしたがったりする場合も怪しい。普段から出張の荷造りはやらないのに、そのときばかりは自分で荷造りをする行為も、不倫の可能性がある。

不倫を疑う立場としては、なるべく自然に荷造りを手伝う振りをして、荷物を確認してみよう。不倫旅行が目的の場合、普段の出張や1人旅ではあまり考えられない荷物が詰められていることも多い。例えば、真新しい下着などが出てくることもある。普段は古い下着を着ているのに、荷物のなかに真新しい下着が入っているのは、不倫旅行に合わせて下着を新調している可能性もある。

また、入っている普段着がとてもオシャレなものだったり、明らかに異性へ向けたプレゼントらしきものが入っていたりすれば、不倫を疑う必要があるだろう。避妊具などを自宅での荷造りで入れることは少ないが、荷物の中身は念入りに調べた方が良い。旅行や出張準備を手伝うことは、中の荷物を調べる目的もあるが、後ろめたい気持ちによって相手が荷造りの手伝いを嫌がるかどうかを、見極めてみよう。

3-4.旅行や出張後の荷物を片づける

不倫旅行かどうかを見極めるポイントとしては、帰ってきてからの様子を見ることも重要だ。特に、『持ち帰った荷物の対応』を注意して見てみよう。例えば、男性の中には、普段から旅行や出張から帰ってきた荷物を、全部妻に片付けてもらう人もいる。しかし、このようなタイプの男性が、急に持ち帰った荷物を自分で片づけようとするのは怪しいといえるだろう。下着類などの洗濯物を、自ら洗濯機などに入れようとしたら、とても怪しいのだ。それは、女性の化粧品が付着しているのを見られないようにし、女性の香りをごまかしている可能性もある。もちろん、不倫をした方は、証拠を残さないように細心の注意を払っている。しかし、配偶者が荷物を触ろうとしたときには、後ろめたさから荷物には触れてほしくない素振りを見せてしまうことが多いのだ。

不倫を疑う側は、なるべく持ち帰った荷物に注目してほしい。どれだけ証拠を残さないようにしていても、じっくりと観察することで不倫の糸口を発見することもある。例えば、荷物の中に女性の長い髪の毛を見つけたり、他人のニオイを感じたりすることもあるだろう。そして、荷物を触ろうとしたときの、相手の反応を見るのが一番重要だ。帰宅後、パートナーが何かと言い訳をつけて荷物に触られるのを拒否したり、荷物からなかなか離れなかったりしたら、不倫旅行の可能性が高いだろう。

3-5.自家用車を確認してみる

自家用車で旅行や出張へ行ったのなら、車の中をしっかりと確認してみよう。不倫旅行に車を使った場合、何かしらの痕跡が残ることも多いのだ。例えば『芳香剤』によって、不倫の痕跡を消している可能性もある。普段は置いていないのに、急に車内の芳香剤が置かれていたり、香りが変わっていたりした場合は怪しい。芳香剤を置くことにより、不倫相手の香りやタバコの臭いなどを消している可能性もある。そして、助手席のシート・ドリンクホルダー・バイザーの位置などもチェックしよう。これらの位置が変わっている場合、助手席に誰かを乗せていたことが予想できる。乗る人が使いやすいように位置を変え、利用されていた可能性が高い。

また、ゴミ箱や灰皿に、家族が使うものとは思えないものが入っていないか調べよう。女性と思われる髪の毛があったり、見覚えのないレシートが入っていたりしないか要注意だ。特に、ゴミは誰しも無意識に捨てていることも多く、そこから不倫がバレることも多い。そして『家族を車に乗せたがらない』といった行為も、不倫をしている可能性が高い。車を利用した不倫は、不倫相手の形跡が車内に残っていることも多く、それがバレることが不安で家族を車に乗せたがらないことも多い。また、旅行から帰ってきて、すぐに車内や車を洗車する行為も怪しいだろう。

3-6.クレジットカードの明細を確認してみる

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クレジットカードの明細は、警戒されずに確認できることが多いだろう。特に、紙の明細書で利用履歴が送られてくる場合は、カードをどこでいつ使ったのか、簡単に把握できる。そこで見覚えのない利用歴と、いかにもデートで使うような場所でカードが使われていた場合は、不倫旅行でカードを使われた可能性もある。例えば、出張と言っていた場所でクレジットカードの利用履歴があったとする。普通の飲食店などでカードが使われているだけなら良いのだが、『○○アドベンチャーパーク』『雑貨店コスメ』など、女性と行ったと思われる利用履歴があった場合は怪しい。

また、高額利用した店やサービス、知らない店などは、ネットで調べてどのような店なのかを確認しよう。明細を確認したところ、出張や旅行では考えられないホテルの利用が確認できることもある。ホテルの名前から、○○観光などホテルの運営会社名などが分かり、検索を進めるとラブホテルだったということもあるのだ。しかし、クレジットカードの明細は、内容を配偶者に簡単にしられてしまうため、送り先を変更したり、ネットだけで確認できる電子明細を使用したりする人も多い。そのような場合、なぜ突然明細書が届かなくなったのか、パートナーへ聞いてみよう。電子明細などにした理由が上手く話せない場合は、やましい利用履歴を配偶者に見つからないようにしていることも多いのだ。

3-7.旅行や出張中に電話してみる

パートナーが旅行や出張中といったときに、急に電話をして不倫かどうか確認する方法もある。この方法は特に、普段から電話をしないという夫婦には効果的だ。出先で急に配偶者から電話が来るのは、それだけでとても驚かすことができる。急用をよそおって電話することで、その反応によって怪しいかどうかを判断できるだろう。

例えば、家族の具合が急に悪くなった、といって電話をする。普段電話をすることのない相手から、家族の急病を知らされる緊急事態である。普通であれば、『どんな状態なのか』『どこの病院へ行くのか』など、聞きたいことはたくさんあるだろう。それなのに、『あとで掛けなおす』などといって、急に電話を切りたがる場合は怪しい。不倫をしている人のなかには、自分が既婚者であることを隠していることもある。仮にそのような場合は、家族からの急な電話でも切りたがることが多いのだ。

そして、不倫の最中には、そもそも携帯の電源を切っておく人も多い。電話をしてもつながらない、留守番電話になっているという際は、メールや留守電などに『急用、大至急連絡して』などのメッセージを残しておこう。本人はそれを見たあとに連絡をくれるだろうから、その際になぜ電話に出られなかったのかを質問してみる。会議中だった、飲み会の最中で気づかなっかったなど、いろいろな言い訳をしてくることが予想される。しかし、不倫をしている場合、そうした理由はウソっぽく、何かと挙動不審になって答えるケースも多いだろう。

4.パートナーの不倫旅行を確信した!そのとき考えるべき選択とは

さまざまな方法を使って、パートナーの不倫旅行を確信したとする。旅行をするほどの間柄であれば、その不倫関係は長く、親密度は高いといえるだろう。不倫関係が分かった後に考えるべきことは『離婚するのか』もしくは『不倫をやめさせるのか』ということである。まずは、自分がこれからの夫婦の方向性をどうしたいのか、しっかりと選択する必要がある。それにより、今後の対応の仕方も変わっていくだろう。

4-1.不倫をやめさせる!今後も夫婦関係を続ける

不倫が発覚しても、今後も夫婦関係を続けているカップルは少なくない。しかし、不倫したパートナーと、これからも夫婦関係を続けることにはさまざまなデメリットがあるだろう。まず、他人を愛したパートナーを許す気持ちにはなかなかなれない。どれだけ謝られても、裏切られたショックは消えず、今後も相手を疑いながら生活をする可能性は高い。しかも、浮気をするパートナーは、考え方に甘えや弱さなど問題がある場合が多い。そのため、今後も不倫をする可能性は高いのだ。そして、不倫をされた方は気持ちの整理に時間がかかる。また、なにかあるたびに、不倫されたことを思い出してしまうだろう。

それでも夫婦関係を続けていくのは『経済面』『子供のこと』を優先した結果の判断であることが多い。不倫はされた方は精神的ダメージをかなり受けてしまうが、慰謝料を請求したからといって今後の生活が安泰になるほどの金額がもらえることは少ない。特に、一家の家計を支えていた方が不倫をした場合、それを許さずに離婚をすると、将来的には金銭面で苦労することも多いのだ。

また、不倫は夫婦にとって大きな打撃になるが、子供にとっては関係のないことともいえる。特に、子供がまだ幼い場合は、なぜ急に一方の親がいなくなってしまったのか理解できず、結果的に寂しい思いをすることもあるだろう。そして、やり直す夫婦のなかには、不倫という大きな問題を乗り越えたことで、夫婦の絆が深まるケースもある。こうしたことから、不倫をされても離婚せず、夫婦でやり直すことを決意する人も少なくはないのだ。

4-2.不倫は許さない!離婚する

不倫が発覚したあとは『絶対に離婚をする』と決める人も多い。相手を許せず、勢いで離婚という選択肢を選ぶ人も多いだろう。離婚を選ぶことにより、気持ち的にはすっきりすることが考えられる。しかし、離婚を本当にして良いのか、後々のことを考えることは必要だ。まず『不倫をされたから離婚をする』といっても、相手が応じないケースもある。不倫を反省したのでもう一度やり直したい、子供がいるから家族とは離れたくないなど、不倫した側が離婚に応じないケースも珍しくはない。

このように、パートナーが協議離婚に応じない場合は、裁判となるケースがある。裁判は弁護士を介して審議をすすめるのが一般的であり、弁護士費用などをはじめとしたコストや時間も掛かるだろう。また、裁判になると『離婚事由』が認められなければ、離婚を認めてくれない。離婚事由とは、離婚の根拠となる『証拠』のことである。例えば、『3月2日に相手は不倫旅行へ行った』と口頭で述べるだけでは証拠にならず、その不倫旅行をしている配偶者と不倫相手との写真や動画が必要になるのだ。自分がパートナーの不倫を確信しているだけでは、確固たる離婚の根拠にはならない。

そして、子供がいる夫婦では、どちらが親権を持つのかも決める必要がある。不倫をされた側が子供を引き取るイメージもあるが、実際にはそれぞれの収入や、どちらが子供にふさわしいのか、子供の意思などを尊重して決められることが多い。そのため、不倫をされた被害者であっても、必ず親権を取れるとは限らないのだ。また、離婚には引っ越し費用が掛かったり、それに伴い子供の学校転校手続きがあったりと、さまざまな問題が発生する。離婚を選択するのは、このようなデメリットも覚悟したほうが良いだろう。

4-3.パートナーも不倫相手も許さない!慰謝料を請求する

離婚をするにしろ、しないにしろ、まずは不倫をされた被害者として、相手へ慰謝料を請求する方法もある。慰謝料は、パートナー・不倫相手の双方から受け取れるが、連帯で支払うのが一般的だ。例えば、100万円の慰謝料請求をした場合、パートナーと不倫相手は、それぞれ50万円ずつ支払うことが多い。ただ、自分のパートナーを奪った不倫相手が憎いといった場合、不倫相手だけに慰謝料を請求することもでき、逆に配偶者だけに慰謝料を請求することも可能だ。

しかし、慰謝料を請求するためには、パートナーと不倫相手の肉体関係があったという根拠のある証拠が必要だ。例えば、旅行先のホテルに、2人が一緒に出入りしている画像などが証拠となるのだ。このような証拠がない場合、どれだけ主張をしても、不倫が認められないこともある。例えば、メールの履歴で『旅行楽しかったね』といった文章があっても、明確な証拠がなければ、口裏を合わせるなどして、簡単に言い逃れされる可能性がある。パートナーにしても、不倫相手にしても、問い詰めるだけでは、不倫を認めることは少ないだろう。そのため、慰謝料を請求するには、不倫旅行などの現場を撮影するといった、確固たる証拠が必要である。

5.不倫旅行の証拠が欲しい!不倫の証拠を手に入れるための方法とは

不倫旅行をされた後、離婚や慰謝料を要求する人も多いだろう。確かに、不倫をされた側は精神的に大きなダメージを受けるので、離婚や慰謝料といった見返りを要求するのは当然のことといえる。しかし、このような要求には、不倫をしたという明確な『証拠』が必要となるのだ。ここでは、その証拠を手に入れる方法を具体的に紹介する。

5-1.自分で足を運んで証拠を手に入れる

不倫の証拠をつかむために、自分で足を運ぶ方法もある。例えば、パートナーと不倫相手がホテルに出入りする瞬間をとらえ、自分で写真や動画を撮影する方法だ。きちんと撮影ができれば、それが不倫の明確な証拠となるだろう。しかし、実際に自分1人で不倫現場の証拠をとらえるのは難しいのが現実だ。まず、パートナーにバレないように不倫の現場まで尾行をする必要があるだろう。あらかじめその行動が分かっていれば良いのだが、パートナーと不倫相手がいつどこで会うのか明確ではない場合、何時間も外で待つといった必要も出てくる。

また、パートナーと不倫相手が仲良くホテルに出入りしている場面で、冷静に証拠となる写真を撮影するのは難しい。あまりのショックで相手を問い詰めたり、身体が固まって何もできなかったりすることもある。そして、夜であれば顔をはっきり写す技術も必要だろうし、シャッター音で相手に見つかってしまう可能性もある。もしパートナーに見つかってしまったら、逆上されて危険を伴うことも考えられるだろう。このようなことを踏まえると、現実的に自分だけで証拠を手に入れることは困難といえる。

5-2.探偵事務所などのプロへ依頼して証拠を手に入れる

不倫の明確な証拠が欲しい場合、探偵や興信所といったプロへ依頼するのが賢明だ。例えば、パートナーが不倫旅行を計画していると知った場合、自分1人では何も対応できないことが多い。追跡して写真を撮ろうと思っても、遠距離まで2人を追いかけるのは途中でバレてしまうことも多く、不倫関係の2人を遠巻きに見るのは精神的にも辛いだろう。しかし、探偵事務所に依頼をすれば、遠方の調査であっても対応してくれる。場所の情報や顔写真を渡しておけば、ほぼ間違いなく対象者へたどり着くことが可能だ。

しかも、プロの場合、パートナーにとっては他人であり、尾行をしても気づかれるリスクは少ない。もともと顔を知られていないので、探偵は対象者へ近づきやすく、見失う可能性もないのだ。そのうえ写真の撮影にも慣れており、専用の機材も持っている。これにより、自分で撮影したものとは比べものにならないほど、はっきりとした証拠を手に入れられるだろう。

まとめ

パートナーの不倫旅行を確信した。しかし、確信をしただけでは、離婚調停や慰謝料の請求などでは役に立たない。それらを有利に進めるためには、不倫の事実が分かる根拠ある証拠が必要だ。証拠集めは自分でできることもあるが、実際にはなかなかうまくいかないことの方が多い。自分だけでの調査は無理だと感じたら、ぜひ探偵事務所への依頼も検討しよう。

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