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浮気/不倫の疑い怪しい行動はもしかしたら浮気かも?主な兆候と具体的な対策を紹介!

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パートナーがなんとなくいつもと違うと感じたことはないだろうか。それは、もしかすると浮気の兆候かもしれない。この記事では、浮気しているときに見られる主な兆候について紹介していく。そして、そのような兆候が見られた際の具体的な対策についても解説する。パートナーが怪しいと思っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

1.よくある浮気の兆候

パートナーが浮気をしているのではないかと何となく感づいたところから浮気が発覚したというケースも多いだろう。では、具体的にどのような行動をとっていれば浮気を疑うべきなのだろうか。浮気にはよく見られる兆候がある。浮気の兆候を知っておくことで、パートナーの怪しい行動により気づきやすくなるだろう。パートナーが浮気をしていた場合はできるだけ早く対処をすることが何より重要であり、浮気の兆候にいち早く気づくことができればその後の対策も取りやすくなるのだ。この段落ではその兆候を5つのカテゴリーにわけて紹介していこう。

1-1.浮気の兆候1:行動の変化

浮気によって現れる行動の変化にはさまざまな種類があるが、浮気をしていると急に冷たくなったり優しくなったり、パートナーへの接し方に変化が見られたりすることがある。他にも、浮気がバレないか不安な気持ちや疑われているのではないかという思い込みから、急にイライラするようになることもあるようだ。浮気相手に夢中になるあまり、パートナーとの会話が減るということも考えられる。今までは愛情を伝えてくれていたのに、突然それがまったくなくなったということもあるようだ。このように、浮気をしていると無意識にパートナーへの態度に変化が見られることがあるのだ。

それ以外に、仕事や友人との付き合いに変化が見られることもある。仕事を理由にして浮気をごまかそうとしている場合には、休日出勤や残業だといって、連絡がつかなかったり帰りが遅くなったりすることもある。中には、飲み会が増えたというケースもあるだろう。特に、クリスマスやバレンタインなどのイベントの前後や当日に、仕事を理由に会えないと言われたり外出が増えたりした場合も、浮気を疑う。中には、突然今まで知らなかった新しい友人ができて、その人とばかり遊びに行くということもあるだろう。架空の友人を仕立て上げ、浮気をごまかしているケースも考えられる。知らない相手と遊びに行ったときに限って浮気相手と会った形跡を消すために、帰宅するとお風呂にすぐに入るようになることもあるようだ。

確実に浮気ができる時間を探るためにパートナーの予定を詳しく聞くようになるケースもある。今まで無頓着だったにもかかわらず、突然何時に帰るかしつこく聞かれるようになった場合も要注意だ。他にも、特に買い物が増えたわけでもないのにクレジットカードの請求額が増えるというケースも考えられる。また直接的に、体の関係が減る、スキンシップが減る、何か今までと違う違和感を覚えるということもあるだろう。

1-2.浮気の兆候2:外見の変化

今まで洋服には無頓着だったのに突然外見を気にするようになった、オシャレになったということもあるようだ。外見だけでなく、下着を新調したり、突然下着に気をつかうようになったりした場合も要注意だ。浮気相手の影響で、服装の趣味が変わるということもあるだろう。他にも、アクセサリーなどの小物が知らないうちに増えていたら、浮気相手からプレゼントされたという可能性もある。

ファッションの具体的な変化としては、男性の場合は、カバンやベルト、靴などにこだわるようになるということも多いようだ。女性の場合は、メイクを入念にするようになることが多い。また男女ともに共通して言えることとして、髪型を気にするようになったりすることもある。はっきりと見て取れる変化だけでなく、何となく覇気がある、雰囲気が変わった、若く見えるようになった気がするという、パートナーだからこそ感じ取れる些細な変化もあるようだ。

1-3.浮気の兆候3:好みの変化

突然新しい趣味を始めたり、今までと趣味ががらっと変わったりした場合にも、浮気相手の影響を受けている可能性が考えられる。例えば、インドアタイプだったのに突然アウトドアの趣味を始めるというようなケースだ。他にも浮気相手の好みの影響を受けて変わりやすいものとして、音楽の趣味が変わった、香水を変えたりつけるようになったりするということもある。

今まで無頓着だったにもかかわらず、流行の店やオシャレな店、最新のデートスポットに詳しくなったり敏感になったりする場合も要注意だ。浮気相手とのデートのためにリサーチをして、詳しくなった可能性もあるだろう。苦手なものが食べられるようになった、食の好みが変わったというのも、浮気相手の影響を受けたことによる変化かもしれない。

1-4.浮気の兆候4:スマートフォンの扱いの変化

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例えば、今までは無防備に置きっぱなしにしていたにもかかわらず、必ずロックをしておくようになることがある。また、浮気相手からのメッセージが表示されることを警戒し、LINEの着信表示が待ち受けに表示されないように設定をし直すこともある。他にも、浮気相手からの連絡だったら困るので、スマートフォンがなってもその場で確認しなくなることもあるようだ。メールやLINE、着信履歴、写真などが不自然に消去されている場合にも、浮気が原因になっている可能性がある。

いつもスマートフォンを気にしていたり、持ったままそわそわしていたりする場合、他にもトイレやお風呂にまで持ち歩くようになった場合も怪しいだろう。また、メールやLINEの返信が遅くなったり、夜になると連絡がとれなくなることが増えたりした場合、他にも特に予定がないにもかかわらず決まった時間や曜日にいつも連絡が取れないことがある場合などは、浮気相手と会っているためパートナーからの連絡に返信できないという可能性がある。浮気相手とのLINEの癖で、急に絵文字やスタンプを使うようになったと感じることもあるようだ。

1-5.浮気の兆候5:車における変化

急に楽しそうに車掃除をするようになったなど、車をきれいに保とうとすることもあるようだ。車掃除とまではいかなくても、今まではいっぱいになるまで放置されていた灰皿が常に掃除されていたり、ゴミがきちんと捨てられているようになったりすることもあるようだ。このような小さな変化も見逃せない。他にも浮気相手が車に乗った形跡として、助手席の位置が変わっていたり、ニオイを隠すために芳香剤を使うようになったりするというケースも考えられる。

知らないうちに車を使っていた形跡として、ガソリンの減りが早くなっている、ETCの利用額が増えた、カーナビに見覚えのない履歴があるということもあるだろう。カーナビに関しては、行先として異性と行くようなパートナーが行く場所としては不自然なスポットが残っている場合には、強く浮気を疑う。逆に履歴が消されていた場合も要注意だ。車内の音楽に、パートナーの趣味ではない知らない曲が入っていた、または履歴があった場合も怪しいだろう。ドライブレコーダーが設置されている車の場合は、兆候だけではなく、浮気の決定的な瞬間が映っている可能性もある。

2.浮気しやすい人には特徴がある

浮気をする人が存在するのは事実だが、全ての人が浮気をするわけではない。ではどのような人が浮気をするのだろうか。浮気をしやすい人には、いくつかの特徴があるのだ。この段落では、浮気しやすい人の特徴について男性と女性に分けて紹介する。

2-1.浮気しやすい男性の特徴

まずは、浮気しやすい男性の特徴やよくある条件を見ていこう。浮気をするにはお金がかかるため、浮気をしやすい男性はお金に余裕がある、もしくはお金を使うことを躊躇しない傾向にある。性格の特徴としては、好奇心旺盛で新しいものが好き、飽きっぽい、寂しがり屋である男性も浮気をしやすいといえるだろう。新しいものが好き、飽きっぽいという性格は、異性に対しても当てはまり、パートナーにすぐ飽きた結果浮気にはしってしまう可能性が高くなる。寂しがり屋である男性は、パートナーと会えない時間があったり愛情が十分に感じられなかったりすると、浮気相手にそれを求めてしまいがちなのだ。中には、寂しがり屋のため、いつかパートナーを失うことに怯え、そのときのために他の異性をキープしているという浮気の動機も存在する。

他にも、女性と遊ぶのが好きな男性は浮気をしやすいといえる。女性と遊ぶのが好きな男性によくある特徴として、まずお酒が好きというのがある。お酒を飲むのが好きな男性は、女性を飲みに誘う機会や合コンなどの異性と出会える場所に行く機会が多いため、浮気をするきっかけが多いのだ。また、遊び好きの男性には、スポーツが好きな人が多い。単純に若い女性が好きで、キャバクラなどに通っているというケースもある。LINEやスマートフォンに女性の友人が多く、常に誰かと連絡を取り合っているような男性にも注意が必要だ。

女性にモテる男性も、浮気をしやすいといえるだろう。口がうまい、女性と話を合わせるのがうまい、聞き上手といった男性は女性にモテやすい。オシャレ、見た目がカッコいいといった外見がいい男性も、モテることが多いといえる。他にも、一流企業に勤めている、スポーツができるなどの条件面でモテる男性も、浮気をしやすいといえるだろう。

2-2.浮気しやすい女性の特徴

浮気をしやすい女性の性格としては、寂しがり屋、場の空気に流されやすいという特徴がある。寂しがり屋の女性は、今のパートナーと会えない時間ができたりうまくいっていなかったりすると、その寂しさを埋めるために浮気をしやすいといえる。場の空気に流されやすい女性は、男性に迫られたら断れずに浮気に至ってしまうこともあるだろう。また、性的にオープンな女性も浮気をしやすい特徴であるといえる。性的にオープンな女性は、露出の高いファッションを好む傾向にあるようだ。

恋愛話が好きで、常にレベルの高い男性を探しているような女性も、条件のいい男性が現れたら浮気をして、あわよくばそのまま乗り換えようということもあるかもしれない。男性を自分を引き立てるブランド品のように考えている女性も浮気をしやすい。このような女性は、実際にブランド品が好きだったり、ブランド品で身の回りのものを固めていたりすることも多い。また、異性と出会うチャンスが多い交友関係が広い女性、異性と親密な関係になりやすいスキンシップの多い女性も、浮気をしやすい特徴を持っているといえるだろう。

3.浮気の兆候があったときにやるべきこと

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パートナーが浮気をしているかもしれないと気づいたら、何をすればいいのだろうか。浮気の兆候があったときにやるべきことは、浮気の証拠を押さえるということだ。この段落では、浮気の証拠を押さえることについてや浮気の兆候があった際のNG行動について紹介する。

3-1.証拠を押さえる

浮気をしている兆候があったとしても、イコール浮気を決定づけることができるわけではない。証拠がなければ浮気をした事実を隠されたり言い逃れをされたりする可能性がある。証拠があることで、言い逃れをされる可能性が少なくなるのだ。浮気の兆候があったときには、第三者から見ても明らかに浮気をしたと分かるような証拠を押さえると効果的である。その証拠をパートナーに提示すれば、浮気の事実を認めさせることができるのだ。特に婚姻関係にあるにもかかわらず浮気をしていた場合には、浮気を理由に離婚や慰謝料を請求することができる。その際にも、証拠は必ず必要となるのだ。

3-2.浮気の証拠として有効なもの

特に婚姻関係にあるにもかかわらず浮気をしていた場合には、法的に有効となる証拠を押さえる必要がある。婚姻関係にある人が浮気をした場合、不貞行為をした証拠があれば法的に離婚や慰謝料を請求することができる。不貞行為とは、体の関係があったということであるため、体の関係があったと推測できる証拠を押さえる必要があるのだ。

具体的には、体の関係があったことが推測できるメールやLINE、SNSなどの通信記録、電話の通話記録があれば有効な証拠となる。他には、体の関係があったことが分かる、または推測できる写真や動画も効果的だ。ホテルなどへ出入りを証明するものとして、ホテルに入る写真や動画、ラブホテルの領収書などもあれば残しておこう。浮気をしていることを認めたLINEの履歴や録音記録なども有効だ。また、これらの浮気の証拠は、必ずしも自分で集めなければならないというわけではない。探偵に調査を依頼した際の報告書ももちろん証拠としては有効になる。

3-3.浮気の兆候があった際のNG行動

浮気の兆候が見られたら、パートナーにすぐにでも問い詰めたい気持ちになるかもしれない。だが、浮気の兆候があった際には絶対におこなってはいけないNG行動がある。まず、最も大切なのは、証拠が集まるまでは相手を責めないということだ。証拠がない状態で問い詰めることで、言い逃れをされてしまう可能性があるだけでなく、さらには証拠隠滅をされてしまう危険性があるのだ。また、浮気をした証拠を集める際、違法行為は絶対にしてはいけない。違法に集めた情報は、裁判になったとしても証拠として採用してもらえない可能性がある。

パートナーのスマートフォンを勝手に見ることもNGだ。勝手に見られたことをパートナーに責められてしまう可能性があるだけでなく、プライバシーを侵害したとして逆に訴えられてしまうこともあるのだ。他にも、パートナーとの共通の友人には相談しないという点も徹底したい。パートナーのことを知っている人ならわかってくれると思い相談してしまいがちだが、友人を介してパートナーに浮気を疑っていることがバレてしまう可能性がある。その結果、証拠を隠滅される可能性もあれば、本当は浮気をしていなかった場合には、無実にもかかわらず疑われたことで気を悪くし、二人の関係が悪化してしまうことも考えられるのである。

浮気をされたからといって、浮気をやり返すのもやめておこう。自分も浮気をした立場になってしまえば、パートナーを責めることもできなくなる。そうなると、離婚や慰謝料の請求などをしようと思っていたとしても、自分に不利になってしまうのである。当然、犯罪となる暴言や暴力などもNGだ。

4.浮気が確定した場合の対処法

浮気の兆候を感じ証拠を集めた結果、パートナーが浮気をしていると確信したらどうすればいいのだろうか。この章では、浮気が確定した場合の対処法を紹介する。

4-1.対処法1:冷静になり考えをまとめる

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パートナーの浮気は誰にとってもショックの大きいものであり、多くの場合、浮気の事実が発覚すると、どうしても感情的になってしまうだろう。中にはショックで冷静を保てず直接問い詰めたりしてしまうこともあるだろう。だが、感情的になったからといって状況が好転するわけではないのだ。まずは冷静になるための時間を設ける必要がある。

しばらくして感情が落ち着いてきたら、パートナーの浮気を許すのか、これからどうするのか、自分の考えをまとめよう。話すことで自分の気持ちを整理し、客観的に理解しやすくなるという人は、友人などへ相談するのも効果的だ。ただし、関係を修復する可能性があることを加味し、パートナーが浮気をしていたことを知られて後々問題が残る相手には相談しないのが賢明だろう。自分の気持ちを紙に書きだすのも効果的だ。書き出して少し時間がたってから読み返すことで、自分の気持ちを整理しやすくなるのだ。

他にも、感情をため込まず、体を動かす、ショッピングに出かけるなど、ストレスを発散するようにしよう。ふさぎ込んでしまうと、あまり食事を摂らず眠れなくなってしまう人もいるかもしれないが、こんなときこそ食事や睡眠はしっかりとり、メリハリのある生活を送ることが大切なのだ。今の自分の気持ちや状況をしっかりと整理することができたら、今後どうしたいのか考えをまとめていけばいいだろう。

4-2.対処法2:話し合う

浮気をしていた事実が分かる十分な証拠を集め、自分の気持ちがしっかりと整理出来たら、証拠をパートナーに提示して面と向かって話し合う時間を設けよう。ここで大切なのは、いつから浮気をしていたのか、浮気相手は誰なのか、どれくらいの頻度で浮気をしていたのかを、しっかりと問い詰めて把握することだ。どのような答えを出すにせよ、パートナーが浮気をした状況をしっかりと知ることが、今後の関係にとってとても重要なのだ。

なぜ浮気をしてしまったのかについても言及することが大切だ。浮気をしてしまった原因が何なのか、それが防げるものだったのかなどについても考えながら話を聞くといいだろう。浮気の原因が2人の関係にもなかったのか、考えてみることも、今後浮気を繰り返さないか判断する上で、必要な情報だ。そして、浮気相手との関係をこれからどうしていくつもりなのかも、しっかりと確認しよう。

4-3.対処法3:今後の関係について決める

浮気の事実が分かった上で、パートナーが本当に浮気相手と別れるつもりでいるのか、自分との関係を今後どうしていきたいと考えているのかを確認しよう。ただし、婚姻関係にある場合には、浮気した側に結論を出す権利はないため、離婚したいといってきても相手が同意しない限りは離婚が認められないケースが多い。別れるのか、このまま関係を続けるのか、お互いが納得するまで話し合うことが大切だ。

この際、感情に流されないように注意したい。特に、別れるのではなく関係を続けていく選択をした場合には、浮気をした相手を本当に許すことができるのか、関係を続けることはできるのか、しっかりと冷静に考える必要がある。婚姻関係にあり離婚をすることを選択する場合には、慰謝料や親権などについても、話し合う必要があるだろう。

5.慰謝料を請求ができるケースを知っておこう

ここでは、婚姻関係にあるパートナーが浮気をしていた際、慰謝料を請求ができるケースを紹介する。まずは、慰謝料を請求するためには、基本的にはパートナーと婚姻関係にある必要がある。例外として、婚姻関係に無かったとしても婚約中や事実婚状態であるなど、内縁関係にある場合には慰謝料が請求できることもあるので、該当する人は詳しく確認する必要があるだろう。

婚姻関係にあるパートナーが浮気をしていた場合は、パートナーが不貞行為をしていたことを証明することで、慰謝料を請求することができる。不貞行為とは、体の関係があったということである。浮気相手と継続的に体の関係があったと証明できる証拠、さらに浮気によって夫婦の関係に大きな影響を及ぼしたという事実があれば、慰謝料を請求することができるのだ。では、慰謝料とはどの程度の金額がもらえるものなのだろうか。慰謝料の相場としては、浮気が原因で離婚した場合にはおよそ200~300万円、浮気が原因で別居をした場合にはおよそ100~200万円、浮気をしたが離婚も別居もしておらず、夫婦関係を続ける場合にはおよそ50~100万円だと言われている。

6.浮気を予防するための対策5選!

浮気をしていたパートナーのことを許し、2人の関係を続けていくことを決意した場合は、これ以上浮気を繰り返させないための対策をとることが重要だ。浮気をやめさせるためにも、今後浮気されないためにも予防の対策をしよう。この段落では、浮気を予防するための対策を5つ紹介する。

6-1.対策1:こまめにコミュニケーションを取る

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2人の間のコミュニケーションが減ることで、どうしても寂しくなり浮気をしやすくなる。どの程度コミュニケーションをとれば寂しくないかは人それぞれであり、自分が十分だと感じていてもパートナーは寂しさを感じている可能性があるため、注意が必要だ。パートナーが寂しさを感じていないかどうか、しっかりと観察するようにしよう。もし、寂しさを感じているのか判断ができない場合には、コミュニケーションについて直接話し合ってみるのもいいだろう。コミュニケーションの中でも、感謝の言葉、愛情をしっかりと伝えるようにすればより効果的だ。

またパートナーのことを褒め、認めているということを伝えることも重要である。信頼しているということを言葉だけでなく態度でも示すことも浮気を予防する効果があるだろう。また、言葉と同時にスキンシップも積極的にとるように心がけよう。十分なコミュニケーションを確保するためにも、忙しくても夕食はなるべく一緒に食べる、曜日や時間を決めゆっくりと2人で過ごせる時間を作る、忙しくても一日に数回はLINEで連絡を取り合う、会えない日は少しでも映像通話をするなどの具体的なルールを決めることも効果的だ。

6-2.対策2:異性としての魅力を上げる

パートナーが他の異性に目移りしないほど、魅力的な自分であることを心がけよう。パートナーが好むファッションを心がけることも有効だ。ただし、中には自分の好み通りになるのではく自らのスタイルを貫いてほしいと考える人もいるため、自分がパートナーにとって魅力的な異性になることを最優先に考えればいいだろう。女性の場合はメイクやムダ毛の処理など、付き合いが長くなっても手を抜かないことも大切だ。

男性の場合も同様、髪型や清潔感のある服装を心がけるなど、気を抜かないようにする必要がある。たるんだ体ではなく、スタイルを維持する努力も必要になってくるだろう。他にも、料理のスキルを上げる、パートナーと同じ趣味を楽しめるようになるなど、よりパートナーに喜んでもらえる自分になるように努力しよう。自分磨きは、パートナーのためだけではなくもちろん自分のためにもなるだろう。

6-3.対策3:こまめに刺激を与える

一緒にいる時間が長くなればなるほど、パートナーに対して新鮮味がなくなり刺激を感じにくくなってしまう。マンネリ化してしまい刺激がなくなることで、他の異性に刺激を求めたくなると、それが浮気に繋がってしまうのだ。そのため、意識をして刺激を与えるようにする必要がある。具体的には、2人で新しい体験をする機会を増やしたり、いつも同じ場所ではなく意識的に初めての場所に行くようにしたりするのもいいだろう。イベント時にはサプライズを用意するのも有効だ。イベント時だけでなく、何もない日のちょっとしたプレゼントを用意するのも、いい刺激になるだろう。

6-4.対策4:浮気した場合のリスクを伝える

今後、浮気をした場合はすぐに別れるなどのリスクをあらかじめ伝えておくことで、もう浮気はできないと思わせるのだ。浮気をしていた場合のリスクを伝えておくことは、もちろん浮気をしたことのないパートナーに対しても効果がある。だが、一度浮気をしたことのある場合はなおさら重要だ。なぜなら、一度浮気を許してしまうと、次もきっと許されるだろうと思われがちなのだ。

そのため、次は絶対にないということをしっかりと伝える必要がある。もし次に浮気をしたら慰謝料を請求するなど、具体的に伝えておくのもいいだろう。ただし、浮気をされたことを逆手にとって過度に強迫じみた感じにならないようにだけ気を付けたい。どこからが浮気なのかというボーダーラインは人によって考え方はさまざまだ。そのため、どこからが浮気なのか、何をしたらアウトなのかをしっかりとお互いに共有しておくことも大切になってくる。

6-5.対策5:適度にルールを作る

お互いが2人の関係において不満をため込まないためにも、ルールを作っておくのが有効だ。一緒に暮らしているのであれば、家事の分担や家計の管理などについて、誰がするのか、どのようにするのかなど、具体的なルールを設定しよう。一番よくないのは、何となくどちらかがやり始め、それが習慣になって続いてしまっているケースだ。お互いに不満を持っていなければそれでも問題ないかもしれないが、実は不満が隠れているというケースも存在する。

例えば、初めは仕事が早く終わるという理由で片方のパートナーがやることになっていた家事が、仕事で遅くなるようになっても同じくやり続けているようなパターンの場合、不満を持っていることが多い。些細なことでも、パートナーへの不満が積み重なるとそれが浮気のきっかけになってしまうこともあるのだ。そうならないためにも、適度にルールを作り、さらには定期的に見直す機会を持つことをおすすめする。また、直接浮気を予防するルールとして、出かける際はどこに行くのかパートナーに伝えるというものも効果的だ。どのような友人がいるか、お互いに干渉しない範囲で共有しておく、新しい友人と付き合い始める際にはどのような人かを話しておくというのもいいだろう。

一緒に暮らしているのであれば、その日何時ごろに帰るかを朝伝え、さらに帰宅時には連絡するというのもいいだろう。連絡の頻度は、多すぎると煩わしく感じてしまい、少ないと心配になってしまう。このような小さなストレスを作らないためにも、連絡の頻度についてもルール化しておくと分かりやすい。ただし、細かすぎるルールを設定してしまうと、束縛されていると感じたり逆にそれがストレスになって逃げだしたくなったりしてしまうことも考えられるので注意しよう。あくまで2人の関係をよくするため、適度にしておくことが重要だ。

まとめ

浮気されているかもしれないと感じたら、感情的になってしまいなかなか冷静には対応できないものだ。だが、浮気は、早めに対処すればそれだけ穏便に解決しやすくなる。パートナーに浮気をしている兆候が見えたら早めに行動することが大切だ。そして、事実関係をしっかりと把握する必要がある。その結果、もしパートナーが本当に浮気をしていた場合には、あらためてパートナーとの関係を見直してみよう。

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