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浮気/不倫の疑い「トラック運転手は浮気が多い」というイメージは本当か?

トラック運転手

パートナーがトラック運転手という人はいないだろうか。実は、パートナーがトラック運転手をしていて、そのパートナーの浮気が気になっている人は少なくない。トラック運転手は浮気や不倫が多いという噂を聞いたことはないだろうか。その噂は本当だろうか、ただの噂だろうか。このコラム(ブログ)では、トラック運転手と浮気の関係について語っていくので、気になっている人は一読してほしい。

1.トラック運転手が浮気しやすい3つの理由

『トラック運転手』(トラックドライバー)だから浮気をしている、と決めつけるのは良くないが、「たしかにトラック運転手は浮気や不倫が多い」といえるかもしれない。そう考えられる理由を述べていこう。

1-1.家に帰れないことが少なくない

トラック運転手は家に帰れない日が少なくない。特に、長い距離を運転して荷物を運ぶ運転手は、目的地が遠いことも多く、その日のうちに家に帰れない場合もある。

トラック運転手といっても全員が全員、荷物を遠方まで届けるわけでなく、主に日帰りの距離を担当する人もいる。明確な定義はないが、目的地が200kmを越える場合はおおむね長距離ドライバーと呼び、それより近い場合は中距離ドライバーとされることが多いのではないだろうか。

今回、取り上げたいのは、おおむね長距離ドライバーといっていいだろう。中距離ドライバーは日帰りの業務が多く、長距離ドライバーは1日では往復するのは難しい距離を走行することも少なくない。

つまり、距離ドライバーその日のうちに家に帰れないことも多い、ということになる。「だから浮気をする」と言い切ることはできないが、家に帰らないということは妻(嫁)の目が届きにくいし、浮気しやすいということになるだろう。

1-2.一人でいる時間が長い

トラック運転手というのは、ドライバーが2人同乗して交代で運転したほうが疲れにくいのは間違いないが、単純に考えてドライバーの人数が増えればその分、人件費がかかる。そのため、長距離の移動であっても一人で運転するケースが少なくない。

一人で長時間過ごすため、寂しく感じる人もいる。トラック運転手は多くの場合、一人で運転するので「人にあまり気をつかなくていいし、気楽」という声が聞かれるが、みんながみんな、そう思っているわけではないだろう。

また、「運転中、一人のほうが気楽」と考えていたとしても、時には寂しく感じたり、人恋しくなったりするのが人間というもの。この「寂しい」「人恋しい」という気持ちが、浮気や不倫に結びつくこともあるのだ。

1-3.トラックに寝室がある

長距離運転というのはかなりの重労働でもあり、疲労がたまると事故を起こしやすくなることもある、ベッドが備え付けられている。知らない人も多いかもしれないが、大型トラックの運転席の上部に寝台スペースが設けられていることが少なくない。あるいは、運転席の後部にベッドルームのようなスペースが設けられていることもある。

仮眠室ともいわれ、長時間の運転で疲れた体を休め、疲労を回復させるための空間。高速道路のサービスエリアや道の駅などにトラックを停車させ、仮眠をとったり、ある程度まとまった時間の睡眠をしたりする際に使われることが多い。

便利な寝台スペースだが、浮気に使う運転手もいるのが事実。長距離輸送中の運転手は、トラックから離れてホテルなど利用するのは難しい場合もある。しかし、車の中にベッドがあるのなら、浮気をしようと思えばできる、ということにもなるのだろう。

トラックの寝台スペースは広々しているとはいえないが、ものすごく狭いというほどでもない。大柄な運転手であっても寝られる広さはあるだから、浮気や不倫に利用しようとすれば、不可能ではないといえるのだ。

2.トラック運転手がモテる5つの理由

トラック運転手

当たり前だが、浮気というのは1人ではできない。つまり、相手から見てある程度、魅力が感じられないと、なかなか浮気に発展しないのではないだろうか。シンプルにいえば、モテるといっていいだろう。では、トラック運転手がモテる5つの理由を挙げていこう。

2-1.トラック運転手は男らしく見える

トラック運転手に対して、男らしいというイメージを持っている人は多いのではないだろうか。事実、力仕事でもあるため、体格の良い人や筋肉質の人が少なくない。重い荷物をさっそうと持つ姿を見て、男らしい、かっこいいと感じる女性がいたとしても不思議はないだろう。

また、一人でハンドルを握り、長時間走行して遠くまで荷物を運んでいることから、硬派な印象に結ぶつくこともあるようだ。そのような硬派で男らしいトラック運転手に好意を抱く女性は、実は少なくない。

2-2.大型車を運転しているとかっこよく見える

大型トラックを運転しているドライバーに対して、かっこいい印象を持っている人もいるだろう。特に女性は普通車の運転に関して、苦手意識を持っていることも少なくないため、大型車の運転がスムーズにこなせる人のことをかっこよく感じやすいといえる。

かっこよさに憧れてトラック運転手になった男性は珍しくないだろうが、「大型車の運転がかっこいい」と思っているのは、実は男性だけではない。普通車の運転であっても難しく感じているような女性は、大型車を自由自在に操縦し、急なカーブや、バックで切り返す場面などを難なくこなす、高い運転技術を持ったトラック運転手は極めてかっこいい存在なのかもしれない。

2-3.トラック運転手は稼げるからモテる

年功序列制でない企業も増えてきているとはいえ、勤続年数が長いほどおおむね給料がいいという会社はまだまだ多いのではないだろうか。その点、トラック運転手は給与のうち、歩合給が占める割合が高く、やったらやっただけ稼げるといってもいい。

つまり、若いうちからしっかり稼げるため、モテやすいともいえるのだ。また、稼いでいるからオシャレにこだわることができ、女性と食事に行ったり飲みに行ったりしても気前よく振る舞うことができる。

結婚の対象であっても、恋愛の対象であっても稼いでいる男性は、女性の目には魅力的に映りやすい。財布の心配をせずに、デートができるのは安心だ。また、奢(おご)る・奢らないの違いだけでなく、稼いでいる男性は自信たっぷりに見えやすく、そのことがモテることにつながるのだろう。

2-4.長距離トラック運転手はより稼げるからモテる

トラック運転手の中でも長距離トラックや大型トラックは、より給料がいいとされている。それらの仕事に就くには、大型免許(大型自動車の免許)を取得しなければならなかったり、泊まりがけのハードな勤務をこなさなければいけなかったりするため、実際に給料もいいケースが多い。

取得するのがそれなりに難しい免許を持っていたり、肉体的にも精神的にも大変な仕事であったりするため、他より給料がいいといってもいい。また、給料がいいと女性にもモテやすいのも事実だ。

特に大型トラック運転手の平均年収は、全国の給与所得者の平均年収を上回っているほど。高収入の男性は結婚対象としてはもちろん、恋愛対象としてもモテやすいのは前述したとおりだ。

2-5.トラック運転手は安定して仕事があるのでモテる

今の仕事にいつまで就いていられるのか、予測がつきにくい時代。大企業であっても将来も安泰とはなかなか言いにくいのが現代といってもいいだろう。多くの業界でリストラが行われることも珍しくない。

そんななか、トラック運転手は比較的安定しているといえるだろう。インターネットでのショッピングが一般化した現在、宅配便をはじめ流通のニーズは常に高く、荷物を配送するトラック運転手は、引く手あまたといっても過言ではない。

このように需要が高いトラック運転手は、当面の間、食いっぱぐれることはないとされる職業のひとつだろう。ある調査によると、女性は安定を求める割合が高く、安定収入の期待できるトラック運転手がモテるのは、当然といえば当然かもしれない。

3.トラック運転手の浮気相手6つのパターン

前章で、トラック運転手がモテる理由を述べた。では、具体的にどのような女性が浮気相手になりやすいのだろう。浮気相手とその相手に出会いやすい場所について、本章では説明していく。

3-1.職場の同僚

トラック運転手だからといって、同じ勤務先で働いているのがトラック運転手ばかり、ということはほとんどないだろう。ドライバー以外に総務や事務のスタッフもいるはずだ。

それらを担当しているのは女性であることも少なくない。勤めているうちにそういった女性と親しくなるのは珍しくないし、女性のほうでも職場の同僚であるドライバーのことを理解してくれやすい。

総務や事務として働いていると、トラック運転手の大変さや苦労も見えてくるため、労(ねぎら)いの言葉、やさしいひとことをかけてくれることもあるだろう。そんな女性のことをトラック運転手は「俺のことをわかってくれる」と感じて好意を抱き、いつしか特別な関係になってしまうこともあるのだ。

3-2.荷受け先や取引先のスタッフ

長距離トラックというのは、チャーター便といってその都度契約して荷物を配達する場合もあるが、定期便といって毎回同じ場所に荷物を届けたり、同じ場所から荷物を運んだりする業務が一般的ではないだろうか。特に、後者の定期便の場合、荷物を配達する場所や取引先が、基本的にまったく同じということも少なくない。毎週同じ曜日の同じ時間帯に、同じ場所で荷物を積み込んだり、積み下ろしたりするケースも少なくない。

同じ場所に何度も訪れるということは、当然、そこで顔を合わせる相手と顔なじみになりやすい。最初はあいさつを交わすだけだった相手と、何度も会ううちに親しくなることもあるだろう。

ある程度親しくなれば、男と女の仲になることもある。何度も顔を合わせるといっても、週に1度、あるいは月に1回か2回くらいしか会えないからこそ、深い仲になってしまうこともあるかもしれない。

3-3.女性のトラック運転手

浮気相手もトラック運転手、ということも実は少なくない。近年、『トラガール』と呼ばれる、女性のトラック運転手も増えてきているのだが、その女性ドライバーが浮気相手というケースもある。

トラック運転手というのは同じ場所で積み下ろしをすることもあり、顔見知りになることも珍しくない。おたがいに一人で運転していて、どちらも寂しさを感じている場合もあるし、運転手どうしだからこそ苦労を分かち合えたり、共感したりもしやすい部分もある。

そのような理由もあって、トラック運転手どうしの浮気は実は珍しくない。運送業務についてよく知っていて、休憩時間や仮眠時間など相手の状況も理解しやすく、おたがいの業務に支障のないタイミングを見計らって浮気をするなど、都合をあわせやすいために長続きすることもある。

3-4.ガソリンスタンドの店員

トラック運転手というのは、ガソリンスタンドやサービスステーションに立ち寄ることがある。大きく重い荷物を長い距離運ぶことの多いトラックにとって、燃料の補給はもちろん不可欠だ。

基本的にはどこのガソリンスタンドでもトラックの燃料補給はできるはずだが、実際はそうでもない。給油施設の天井が低いため、大型トラックへの対応ができない場合もあり、「トラックお断り」「2トン車以上お断り」といった立て看板を掲げているケースもある。

そのような事情があるので、トラックの運転手はいつも同じガソリンスタンドを利用することも少なくない。毎週、決まった曜日のほぼ同じ時間、同じ大型トラックが同じガソリンスタンドを訪れる、ということもあるほどだ。

同じガソリンスタンドを利用していれば、女性店員とも親しくなりやすい。何度も顔を出すうちに言葉を交わすだけでなく、おたがいの距離を縮め、深い関係になってしまうことも少なくないのだ。

3-5.コンビニなどの店員

ガソリンスタンドに限らず、同じコンビニに顔を出すようになることもある。特に大型トラックとなると、駐車スペースの広さがある程度必要にあるため、毎回そのエリアに行くたびに、同じコンビニに立ち寄るといったパターンも生まれやすい。

そうなってくるとコンビニに何度も通ううち、女性店員と顔なじみになり、親しくなることもあるだろう。トラック運転手はノリがいい人も多いため、店員と仲良くなり、さらに体を重ねる関係になる場合もあるのだ。

人によってはコンビニ店員だけでなく、高速道路のサービスエリアのレストランや売店で働く女性店員と仲良くなるケースもある。

3-6.SNSや出会い系

前項までに述べたのは、いずれもリアルに知り合った女性と浮気に発展するパターンだが、ネット経由で女性と出会うことも少なくない。SNSや出会い系などを利用して、女性と知り合うケースがそれにあたる。

特に出会い系はスマホ(スマートフォン)のマッチングアプリを使えば、簡単に利用することができるため、浮気につながりやすい。運転中はともかく、休憩中や昼食どきなど空き時間に手軽に使えるので、ちょっとした出来心から新たな出会いを結びつきやすいのだ。

長距離トラックの運転手は遠出が多く、家に帰れないこともあるため、寂しさを感じることもあるだろう。しかし、逆に考えれば妻(嫁)と毎日顔を合わさなくていいし、妻の目を盗み放題ともいえる。

トラック運転手の勤務は不規則に思えても、実は毎週決まった曜日に同じに荷受け先を訪れるなど、サイクルが一定していることも多い。スケジュールが一定していると相手を誘いやすく、浮気をするのに好都合ともいえる。また、出会い系アプリは全国各地に会員がいるため、その気になれば、長距離トラックの運転手であっても出会いに事欠かない。

4.トラック運転手の浮気の見極めるポイント

深夜休憩中のトラック

女性(または妻)にとって、パートナーである男性(または旦那)がまったくモテないより、モテたほうがうれしいのではないだろうか。なぜなら、モテるということはパートナーがそれだけ魅力的ということ。その魅力的な男性が自分のパートナーということは、ある意味、あなたの自尊心をくすぐるようなところがあるのではないだろうか。

ただし、ただたんにモテているのと浮気をしているというのは別問題だ。そこでここでは、トラック運転手であるパートナーが浮気をしているかどうか、見極めるためのヒントを紹介する。

4-1.スマホを肌身離さなくなった

パートナーがトラック運転手である場合、いつも家にいるわけではないので、常に目を離さないようにするわけにはいかないだろう。そこでパートナーが家にいるとき、様子を観察することだ。

その際、スマホを肌身離さず持ち歩いているかどうかは大きなポイント。これはトラック運転手に限ったことではないが、浮気や不倫を見抜くのにスマホは最重要アイテムといっていいのだ。

トラック運転手が浮気をする場合、相手は近隣には住んでいないケースが多いかもしれない。特に長距離トラック運転手は遠くまで出向くことが多いため、浮気相手も遠方にいることが少なくないのだ。実際、仕事先やその周辺で知り合った女性が浮気相手というケースはよくある。

そのようなケースの場合、浮気相手から連絡があるかもしれないため、パートナーはスマホを肌身離さないことがあるのだ。特に浮気相手と交際しはじめて間もない場合、2人の関係がラブラブ状態で、頻繁(ひんぱん)に連絡を取り合うことも珍しくない。

そこまででなくても浮気相手からの連絡は妻(または彼女)に気づかれたくないので、LINE(ライン)のメッセージが届いても、メールが届いてもそのことをあなたに知られないようにしているのだ。

要するに、自宅に帰ったトラック運転手のパートナーが、スマホを肌身離さないのだとしたら、浮気や不倫を疑ってもいいかもしれない。それが、トイレに入るときもお風呂に入るときも同じようにスマホを離さないのだとしたら、正直いって、かなり怪しいと言わざるを得ないだろう。

以前は、スマホを食卓テーブルに放り出したまま、お風呂やトイレに入るようなタイプだったのなら、パートナーが浮気をしている可能性は高い。さらにスマホにロックをかけて、あなたが見られないようにし出したのなら、浮気をしている確率は100%に近いといっていいのではないだろうか。

4-2.家にいる日、ちょくちょく出かけるようになった

前項のスマホを肌身離さないという行動のほかに、怪しいのがこれ。以前は家にいる日は会話をしたり、いっしょにゲームをしたり、YouTubeやテレビを見たりしていたのに、「ちょっと散歩してくる」と言ったり、「コンビニに行ってくるわ」と口にしたりして、外で出ることが増えていないだろうか。

そのような行動は、浮気につながっている可能性が十分にある。あなたの目の前で浮気相手に電話をするわけにはいかないから「ちょっと散歩してくる」などと言って、近くへ出ているのだ。そんな行動や言動が増えているなら、パートナーが浮気をしていると考えてもいいかもしれない。

4-3.離れている間の連絡が減った

これは家にいるときでなく、長距離トラックで家を離れている間のこと。以前は何度も連絡があったのに、今ではほとんど連絡が来なくなったのだとしたら、浮気を疑ったほうがいいかもしれない。

長距離トラックの運転手というのは家に帰れないことも多いので、出先から妻に連絡するなど、家族の様子を確認したり、自分が元気であることをLINEで伝えたりすることがよくある。

特に、遠方の届け先まで荷物を届ける間、基本的にドライバーはたった一人でいることが多いので、寂しさから妻や家族に頻繁に連絡をしてくるのは珍しくない。ところが、それがいつの頃からか、めったに連絡をしてこなくなったとしたら、浮気や不倫を疑ってもいいだろう。

あなたとパートナーの仲が少しマンネリ化していたり、仕事に出かける前にケンカをしてしまったからたまたま連絡がなかったり、思い当たる理由があればまだいいが、そうでないなら要注意だ。

今こうしている間も、浮気相手と過ごしている可能性だってあるかもしれない。男性の脳はシングルタスクといって、一つのことしか集中できないとされているので、浮気相手に気持ちが移ると、妻や家族への関心が一気に薄れてしまうおそれもある。

離れていても以前にようにマメに連絡が入るなら、それほど心配はいらないが、そうでないなら安心してはいられない。このまま放っておくと、遠くまで出かけているパートナーの心まで離れてしまうかもしれないので、浮気や不倫の可能性も十分に考えて行動を起こしたほうがいいだろう。

5.トラック運転手の離婚率は高い?

ここで、トラック運転手と離婚についても取り上げておこう。トラック運転手は浮気が多く、離婚しやすいというイメージを持っていないだろうか。そう思っている人がいても不思議ではないかもしれないが、実際のところはどうなのだろう。

離婚率が最も高いとされるのは、職業別にみると「サービス業従事者」で約9.8%。次に離婚率が高いとされるのは建設・採掘従事者で約7.7%。それらと比較すると、トラック運転手の離婚率が特に高いとはいえない。

実はトラック運転手の離婚率は、就業者平均の約4.2%より低く、警察官や消防員などの保安従事者と同程度。これらからわかるのは、トラック運転手の離婚が極めて多い、とはいえないということ。少なくとも、他の職業に比べて離婚する確率が高い、といえるほどではない。

6.トラック運転手のパートナーの浮気が疑わしいなら

夫の浮気を疑う既婚女性

ここまで読んできて、どう感じただろう。トラック運転手であるパートナーはきっと浮気をしている、という確信を抱いただろうか。もしそう思えるなら、浮気調査を検討してみるのもいいかもしれない。

「えっ、浮気調査までは考えていなかった」と思う人もいるだろう。それは無理もない。ほとんどの人は、浮気調査を依頼したことがないだろうし、ピンと来にくいかもしれない。

それに「浮気調査をしたら、離婚することになるのではないか」と心配している人もいるのではないだろうか。そんなことはない。浮気調査というのは離婚を前提にしたものではないし、そもそもネガティブなものでもないのだ。

その証拠に浮気調査をした夫婦は、離婚でなく、やり直すことを選ぶほうが多い。つまり、浮気調査というものを前向きに活用し、新たな一歩につなげているカップルも少なくないのだ。

7.そもそもどこから浮気なのか

トラック運転手と浮気について話してきたが、そもそもどこからが浮気なのだろう。定義はあるのだろうか。人によっても、カップルによって浮気の解釈は違うのではないか、と思ったことはないだろか。

「浮気なのか、そうでないのか」と線引きはさまざまで、パートナーが自分以外の異性と抱き合っていたら浮気と考える人もいれば、パートナーが自分以外の異性とキスをしたら浮気と思う人もいるかもしれない。あるいは、パートナーが自分以外の異性と手をつないだだけで浮気だと腹を立てる人もいれば、パートナーが自分以外の異性と2人でお茶をしただけで浮気だから許せないと怒りを爆発させる人もいるかもしれない。このように人の数だけ、カップルの数だけ浮気の解釈があるともいえるが、実は法的な意味での定義はある。

浮気は法的には『不貞行為』とされる。不貞行為とは、夫婦・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ「貞操義務違反」とされ、法律上は民法第770条第1項に規定された、法定離婚事由(理由)として認められる離婚原因のひとつだ。

「夫婦・婚約・内縁関係にある男女」とあるが、夫婦であるか、婚約しているか、内縁関係にある場合が基本で、そのいずれでもなければ、不貞行為とは認められにくい。また、「配偶者」とは結婚している相手のことで、妻から見ると配偶者は夫、夫から見ると配偶者は妻だ。

「自由意志で肉体関係を持つ」とは暴力や脅迫などによらず、自らの意思で性行為をおこなうこと。これらの条件に当てはまると、不貞行為と認められる可能性が高いといえるだろう。

8.浮気調査を考えるなら全国に支社のある探偵事務所へ

車内から浮気の証拠を撮る探偵

本コラムを読んで、トラック運転手であるパートナー(旦那)はやっぱり浮気をしているに違いない、と思えるなら探偵事務所や興信所に相談してみることをおすすめしたい。なぜなら、パートナーの浮気というのは放っておいた場合、浮気をやめるケースはまれだし、仮に現在の浮気相手と別れたとしても、また別の浮気相手を見つける可能性が高いからだ。

つまり、浮気というのは放置すると、良いほうへ向かうことはほとんどない、と考えたほうがいいだろう。パートナーに浮気相手と別れさせ、夫婦でやり直そうとあなたは考えていたとしても、浮気の証拠を提示し、旦那にきちんと謝罪をさせたうえで、やり直したほうがいい。

ここで浮気の証拠について説明しよう。浮気の証拠とは、浮気相手と肉体関係があることが客観的に認められるもの。たとえば、パートナーと浮気相手がラブホテルに入るところ、ラブホテルから出るところが撮影された写真(またが映像)などだ。

では、そのような証拠写真(または映像)を撮影するにはどうすればいいだろう。 たとえば、パートナーを尾行し、浮気相手とラブホテルに入る瞬間などを撮影するという方法もある。ただし、パートナーにも浮気相手にも気づかれずに尾行するのは、実は容易ではない。仮に、浮気をしている2人に見つからずに撮影できたとしても、2人の顔がクリアに撮影されているのは至難の業(わざ)だ。

2人の顔がクリアに撮影されている必要があるのはなぜか。それは、離婚裁判などで不貞行為と認定されるには、誰と誰が不貞行為をおこなっていたのか客観的に証明されないといけないからだ。

浮気調査における尾行と撮影が容易でないことと説明したが、問題はそれだけではない。トラック運転手は行動範囲が広く、極端な話、浮気調査の対象エリアが全国に及ぶ可能性もあるのだ。

自宅から数百kmも離れた場所で、パートナーが浮気相手と行動をともにしていたとしても、あなたは尾行できるだろうか。ほぼ不可能だろう。そこで、浮気調査のプロに相談することをおすすめしたい。

全国に支店や事務所のある大手探偵事務所なら、長距離トラックの運転手の浮気調査もお手のもの。まずは一度、問い合わせてみるといい。カウンセリング無料の探偵事務所もあるので、依頼するかどうかはさておき、プロならではのアドバイスに耳を傾けてみるだけでもいいのではないだろうか。

9.トラック運転手の妻が浮気しているケースもある【補足】

パートナーであるトラック運転手が、遠方で浮気をしているケースを主に想定して話を進めてきたが、補足しておきたいことがある。それは、長距離トラック運転手である旦那が遠方へ出かけている間に、トラック運転手の妻(嫁)が浮気をしているパターンもあるということだ。

旦那が遠くに出かけている際、妻の目が届かないということは、逆にいえば、家に残っている妻の行動に対して旦那の目が届かないということでもある。今回のコラムの本題からは少し話がそれるが、知っておいたほうがいいかもしれないので、述べておくことにした。

まとめ

トラック運転手と浮気について語ってきた。ここまで目を通してきて、パートナーが浮気をしているかもしれないと思ったが勘違いだった、というのであれば、それはそれでいい。しかし、浮気の疑いが強まったのであれば、浮気調査を検討してみるのがいいのではないだろうか。本文でも述べたが、浮気というのは放っておいて解決することはほとんどない。一時的に解決したと思えたとしても、きちんと調査をし、旦那が謝罪して夫婦でやり直すか、あるいは浮気の証拠をもとに慰謝料を請求して離婚するのか。いずれにしても、新たな一歩を進めるために、全国に支店や事務所にある探偵事務所に相談をしてみることをおすすめする。

  • 夫の浮気チェック
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HAL探偵社の調査事例

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