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浮気/不倫の疑い接待の機会が多い旦那は浮気しやすいという噂は本当?

ビールジョッキで乾杯する男女

旦那が「仕事の接待があるから」と言い、帰りの遅い日が続く家庭もあるだろう。いや、あるどころか、そういう家庭は珍しくないかもしれない。また、旦那が接待でたびたび遅くなることで、浮気を心配している妻をいるだろう。実際、妻には「接待があるから」と言っておいて、本当は浮気をしている旦那も少なくない。このコラム(ブログ)では「旦那の接待は浮気につながりやすいのか」といった疑問をはじめ、接待絡みの内容を中心に語っていく。じっくり読み、あなたの旦那の場合はどうなのか、判断するための参考にしてほしい。

1.浮気している旦那の11の特徴

朝、家を出るとき「きょう、取引先と飲み会があるから」と言われたことはないだろうか。また、「仕事の接待があるから、帰りは遅くなる」といった連絡が、仕事に出てからLINE(ライン)などで届くこともあるかもしれない。

そのようなとき、「本当に接待だろうか。浮気ではないだろうか」と感じたことはないか。妻(嫁)であるあなたから見ても、旦那(夫)が浮気をしているのかどうか、わかりにくい場合もあるだろう。そこで、旦那が浮気をしているときに現れやすい兆候を紹介しておく。

1-1.金使いが荒くなる

女性とデートしたり、ホテルを利用したりするにはどうしてもお金がかかる。浮気の際、男性のほうが費用を出すケースが多く、1回数万円かかることも少なくない。

つまり、浮気や不倫をすると、普段よりもお金使いが荒くなりやすい。クレジットカードの請求額が増えたり、貯金が減っていたりしないか、チェックしてみるのがいいだろう。浮気に車を使っている場合は、ガソリン代がいつもより余計にかかってくるのも特徴のひとつだ。

1-2.妻の予定を気にするようになった

それまでは妻の行動にほとんど関心がなかったのに、妻の予定を聞くように なったら怪しい。妻に対し、急に「どの日が遅くなるんだったっけ?」「友達と食事に行くのはいつ?」などと質問してくるようになったら、旦那の浮気を疑ってもいいだろう。

壁や冷蔵庫に貼ってあるカレンダーに妻が予定を書き込んでも見もしなかった旦那が、妻の行動を気にするようになったら、何か意図があると考えてもいいだろう。浮気や不倫をしている可能性が高いといってもいい。

また、看護師の妻が夜勤で家を空けたり、会社勤めの妻が出張に出かけたり、そんな日があれば、浮気中の旦那の多くは「その日が狙い目」だと考えるのではないだろうか。

1-3.車をキレイにするようになった

浮気をしている旦那は、愛車をキレイにするようになりやすい。浮気相手を車に乗せるため、車をピカピカにしておきたいのだ。

また、キレイにするだけでなく、後部座席のチャイルドシートをトランクにしまう場合もある。浮気相手に独身を装っている男もいれば、そうでなかったとしても、所帯じみた雰囲気を出したくないから、子どもや妻の存在を感じさせるものを片付けておく男もいるのだ。

旦那がそういうタイプの男なら浮気相手を乗せる際、助手席側に付けているドリンクホルダーをいったん外しているかもしれない。特にそのドリンクホルダーが、妻であるあなたが選んだ、あなた仕様のものだとしたら。

妻であるあなたを助手席に乗せるために、車をキレイにすることはほとんどないのに、浮気相手のために丁寧に掃除したり、洗車したりしているとしたら、あなたはどう感じるだろうか。

1-4.ちょっと外出することが増えた

最近、旦那が「ちょっとコンビニ行ってくる」「ちょっと散歩してくる」などとよく言うようになった、と思わないだろうか。以前はそんなことなかったのに、そういう機会が増えていると感じないか。言われてみれば、そんな気がするという人もいるだろう。

妻の目の前で浮気相手とスマホ(スマートフォン)で通話するわけにはいかないので、家から出て連絡を取り合っている可能性もある。また、LINE(ライン)でのやりとりにしても、すぐそばに妻がいたり、同じ空間に妻がいたりすると不都合だと感じていて、ちょっと外出しているのかもしれない。

1-5.夫婦の会話が以前より減った

旦那との会話が減っている、と感じないだろうか。結婚してから何年も経過し、 なんとなく会話が減ることもあるかもしれない。たしかに、そういうこともあるだろう。

しかし、夫婦の会話が減っているのは「結婚してから年月が経った」のだけが理由ではない可能性もある。たとえば、妻といろいろ話すことで、浮気相手とのことなど、どこかでボロが出るかもしれないと危惧しているのだ。

たとえば、妻とおしゃべりをしているうちに「あのカフェのケーキ、おいしかったよね」と旦那が言い、それに対して妻が「えっ、あのカフェ、行ったことないわよ。あなた、誰と言ったの?」と返し、トラブルに発展するようなケースもなくはない。

旦那がそのような事態になるのをおそれ、「下手なことを口にしてしまわないため」に、家庭内で必要以上の会話をしないようにしている可能性もあるだろう。

1-6.飲み会や残業が増えた

旦那の飲み会の予定が増えているのだとしたら、それは怪しいかもしれない。また、以前は仕事で帰りが遅くなることはあまりなかったのに、頻繁(ひんぱん)に「きょうは残業で遅くなる」という連絡が旦那から届くようになった場合も、注意が必要だ。

年に数回しかなかった出張が毎月あるようになった場合も、本当に出張に行っているのかどうか、疑わしいかもしれない。残業、飲み会、出張などが明らかに増えているなら、旦那の浮気や不倫を、妻が疑うのも自然なことかもしれない。

1-7.旦那が実家に泊まるようになった

これは、旦那の実家が比較的近い場合、使われやすい口実だ。行こうと思えば行ける距離なのに、めったに実家に帰らない旦那が、ちょくちょく実家に顔を出すようになったら、どう解釈すればいいのだろう。

旦那の親の体調が良くないので、実家に顔を出すことが増えたというような場合はともかく、そういった事情でないなら怪しい。特に「きょうは遅くなったので、実家に泊まるね」というLINEメッセージが頻繁に届くようになったら、浮気が疑わしいといってもいいかもしれない。

「実家に宿泊する」と言えば妻は信じる、と旦那は安心しているのだろう。妻が実家に電話してまで確認することはないだろう、と決めつけているのかもしれない。

1-8.旦那がイライラしていることが多い

温厚な旦那が、イライラしやすくなった。そのような変化はないだろうか。旦那がイライラする理由は「仕事が忙しくなった」「上司や部下とうまくいっていない」などいろいろ考えられる。

もちろん、そのような理由で旦那がイライラしている可能性もなくはない。しかし、浮気相手となかなか連絡が取れなかったり、ラブホテルになかなか行けなかったりすることで、イラついている場合だってあるのだ。

旦那を信じたい気持ちがあるなら、イライラしている理由をたずねてみてもいいかもしれない。もし仕事の悩みを正直に打ち明けてくれたら、旦那をねぎらったり、「いつもがんばってくれて、ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたりするのもいいだろう。

ただし、「別に悩んでなんかいないよ」と言いながら目をそらしたり、「お前に話しても仕方ない」と逆ギレしたりするなら、浮気の可能性を考えたほうがいいかもしれない。

1-9.服装や持ち物の趣味が変わった

男というのは、付き合う女性によって服装や持ち物の趣味が変わることがある。妻であるあなたも思い当たる点があるのではないだろうか。

あなたの影響でなく、旦那の服装や持ち物の趣味が変わったのだとしたら、浮気や不倫を疑ったほうがいいかもしれない。たとえば、おしゃれに興味のなかった旦那がハイブランド(高級ブランド)の服に身をつつむようになったら、かなり怪しいといっていいだろう。

地味で真面目な服装の旦那が、カジュアルな若者ファッションに変わった場合も、浮気が疑わしい。また、キャバ嬢(キャバクラで働く女性)と付き合ったとたん、服装のセンスが一気に変化する男性も少なくないのが現実だ。

スーツやパンツ(ズボン)のようなメインのアイテムだけでなく、ネクタイやソックスなど小物や雑貨に変化が現れることもあるので、注意してチェックするのがいいだろう。

1-10.セックスの回数が減る

浮気をしている男性は、妻とのセックスが減ることも少なくない。当然といえば、当然だろう。外で浮気相手と肉体関係を持っているから、帰宅してまで妻とセックスしたくないのか、仕事で疲れていて眠くなってしまうのか、その見極めが難しい場合もある。

愛情そのものが、浮気相手に向かっていて、そのため、妻とセックスする気になれないというケースもあるだろう。夫婦でのセックスの回数が減るどころか、完全にしなくなる場合もある。つまり、『セックスレス』だ。

今の時代、セックスレスの夫婦じたいは珍しくない。しかし、ちょっと前までセックスをすることも普通にあったのに、まったくしなくなった場合、旦那の浮気や不倫を疑ってみたほうがいいかもしれない。

1-11.セックスの回数が増えた

これは前項と逆のケースだが、浮気や不倫が原因の場合もある。「えっ、旦那とセックスしているのに」と思う妻もいるかもしれない。

というのは、浮気を隠すために、妻とセックスしようとする旦那もいるからだ。浮気相手と性行為をしているので帰宅後、性欲は特にないのに、「妻に対する申しわけなさ」から妻とセックスをする旦那もいる。また、「夫としての義務感」から妻とセックスする旦那もいる。外で浮気をしていながら、妻に対する義務感を抱いているのはなんだか妙だが、そういう旦那もいないわけではない。

あるいは、浮気相手と性行為をしたあとでも、妻とセックスをしたくなるほど性欲が強い旦那も、まれにいる。そのため、「セックスの回数が増えた」からといって、必ずしも安心はできないのだ。

とはいえ、旦那の様子を注意深く見てみると、浮気の兆候にピンとくるのではないだろうか。ここまで11の特徴を紹介してきたが、「セックスの回数が増えた」としても、その他の特徴についてもチェックしていけば、浮気の疑いがあるかどうか、ある程度わかるのではないだろうか。

2.浮気をしやすい旦那の5つのタイプ

浮気性の男性イメージ

「男は浮気する生き物だ」という人もいる。たしかに、絶対に浮気をしないという男は少ないかもしれない。そんな男は、もしかしたら世の中にほとんど存在しない可能だってある。

ただし、どの男も同じ確率で浮気をするというわけではない。世の中には浮気をしやすいタイプの旦那とそうでないタイプの旦那がいる。その点について解説していこう。

2-1.接待の機会が多い

そもそも、このコラムは「旦那は接待と言っているが、実は浮気をしているのではないか」といった疑問に答えるところから始まっている。そこで、あらためてふれておくが、「接待の機会が多い」ことは正直いって、浮気につながりやすい。

すべての接待が浮気につながるわけではないが、接待には「ひとたらし」の部分もある。要するに、食事とお酒に加え、接待相手をおだてたり、持ち上げたりし、相手を気持ちよくしたり、相手に気に入られたりして仕事を取ってくることがあるのだ。

また、そのような接待で培ったコミュニケーションの技術はしばしば、女性を口説くときにも生かされることがある。相手をおだてたり、持ち上げたりして気持ちよくするスキルは、営業先の男性だけでなく、女性相手にも発揮されることがあるのだ。

そう考えると、旦那に「きょうは接待だから」と言われた日は、本当に接待であったとしても、そこで磨かれたコミュニケーションスキルがあとあと、浮気に結びつく可能性もある。

もちろん、その日は本当は接待などなく、浮気相手とラブホテルなどで濃密な時間を過ごしていたのかもしれない。

接待の機会の多さがそのまま、浮気や不倫につながるとは言い切れない。しかし、接待の機会が多い旦那は、浮気や不倫に走る可能性が高い、とはいえるのではないだろうか。

2-2.旦那が経営者または自営業者

浮気や不倫をするには、一般的に自由になるお金が必要だろう。浮気相手と食事をしたり、ホテルに行ったりするにはそれなりに費用がかかる。相手によっては、バッグやアクセサリーなどのプレゼントを用意する必要だってあるかもしれない。

高級クラブのホステス、モデル、キャバ嬢などと浮気するにも、もちろんお金が不可欠だ。また、最近は「パパ活」「交際クラブ」などもあり、さまざまな交際のスタイルがあるが、いずれにしてもお金があるほうが有利だ。

「お金があると必ず浮気する」とまではいえないが、浮気しやすい要素のひとつではある。旦那が会社の経営者だったり、自営業者だったりする場合、自分で自由になるお金をつくりやすいので、浮気や不倫に走りやすいといえるだろう。

2-3.若い女性と話すのが好き

若い女性が好き、というのは浮気につながりやすい要素のひとつだ。というのは、どんなに若い妻であっても少しずつ歳をとるし、妻より若い女性も存在するだろう。

世の中を見渡せば、妻より若い女性がいるのは当たり前だが、「若い」ことをどこまで重視するかは、はっきりいって、旦那しだいだ。旦那が若い女性好きであるなら、たしかに、浮気や不倫の心配は尽きないかもしれない。

「若い女性とおしゃべりしたい」という思いが強い男性は、キャバクラやガールズバーなど若い女性がいるお店に足を運んだり、通ったりすることもある。そして、それらのお店で知り合った若い女性と、深い仲になるケースもあるのだ。

みんながみんな、「若い女性と一線を越えたい」と考えているわけではないが、「あわよくば肉体関係を持ってみたい」という期待を抱きながら、キャバクラやガールズバーなどに足繁く通っている男性は少なくないかもしれない。このタイプは経営者や自営業者でなく、サラリーマンに多いのが特徴だ。

また、キャバクラやガールズバーに限らず、気に入った若い女性がいれば、居酒屋やバーなどに通う男性もいて、そこから浮気に発展する場合もある。「居酒屋なら飲んでくることがあっても、浮気や不倫にはつながらないだろう」と安心しすぎないほうがいいかもしれない。

2-4.スポーツが好き

ゴルフやテニス、スノーボードなど、体を動かすことが好きな男性は、女性と知り合う機会が多いといえるのではないだろうか。スポーツに女性を誘い、運動のあとに食事や飲み会などで、相手との距離は一気に近づく可能性もある。

スキューバダイビングやジェットスキーなど、マリンスポーツは男女ともに開放的な気分になりやすく、女性と深い関係になることも少なくない。スポーツに興じたあと、バーベキューなどを楽しみ、お酒をいっしょに飲むことで気がゆるみ、深い仲になりやすくなるのだ。

また、スポーツ好きの男女はノリが良いことが多く、体力もあるため、一線を越えてしまえば、大いに盛り上がってしまうことも少なくない。ノリが良いため、女性に声をかけやすく、それに対して女性も応えてくれやすいので、浮気や不倫に発展してしまうのは、スポーツ好きによくあるパターンといってもいいだろう。

2-5.人が集まるイベントや交流会が好き

このタイプの旦那は社交的で明るく、同性・異性を問わず、誰とでもすぐに仲良くなりやすい。友達ができやすく、一般的に好かれやすい人間といっていいだろう。そのような社交性や明るさは、人としての魅力にあふれているが、妻から見るとプラスの面だけに思えないかもしれない。

積極的にイベントや交流会に参加している旦那の目的はなんだろう。人脈を広げ、新しい仕事を取ってきたり、転職やキャリアップにつなげたりといったことだけが目的であれば、それはそれでいい。

しかし、人脈を広げるのは表向きの理由で、実は浮気相手を探すために交流会やイベントに参加している男性もいる。女性のほうでも浮気や不倫の相手を見つけるために参加しているケースもあり、そういった相手どうしであれば、深い仲になるのにたいして時間がかからない。

交流会、イベント、パーティー、飲み会などその気になれば、男女が知り合う場はいくらでもあるといってもいい。最近は相席居酒屋などもあり、「あわよくばエッチを」という思いを胸に秘め、参加する人も少なくないのではないか。

男女の出会いが即、浮気につながるわけではないが、社交的で人が集まる場に好んで顔を出す旦那は、浮気や不倫の要注意人物といってもいいだろう。

3.浮気されやすい妻の5つの特徴

夫に小言を言う妻

旦那の浮気、悪いのは間違いなく、旦那のほうだ。100パーセント、旦那の責任といっていい。それは確かだが、実は「こういう妻は浮気されやすい」という傾向のようなものも、あるにはある。

この章では、浮気をされやすい妻の5つの特徴を紹介する。もしかしたら旦那の浮気や不倫を減らしたり、なくしたりすることにつながるかもしれないので、参考にしてほしい。

3-1.妻が何でも決めつける

旦那が接待で帰りが遅くなった際、「ほんとは接待じゃないでしょ!」と決めつける。家の中で何かモノがなくなると、「また、あなたがなくしたんでしょ」と決めつける。日常的に旦那の意見にまったく耳を貸さず、すべてを決めつける妻がいる。

家庭で何かトラブルがあった際、理由も原因も聞かず、独断で「すべてを旦那のせいにする」と妻もいれば、家族で食事に出かけるときのレストラン選び、デリバリー料理のお店選び、購入する家電のメーカー選びなど、何かを選ぶ際はすべて妻が決めるケースもある。

妻がそのようなタイプである場合、旦那はものごとを自分で決めることができなくなりやすい。自分でものごとを決めない旦那というのは、何かの場で女性に誘われたら、断ることができずに関係を持ってしまうことがある。気が強い女性と出会うと、女性の言いなりになってしまう場合があるのだ。

3-2.妻が他人とすぐに比較する

人は他人と比べたがるものだ。誰でもそのような傾向はあるが、他人と比べすぎるのはよくない。たとえば、「Aさんは車を買い替えたらしい。うちより高級車なのよ」と口にしたり、「Bさんのお子さん、名門の中学校に合格したんだって。いいわね」とため息まじりに言う妻もいる。

自分のよく知っている人が、自分よりもいい暮らしをしていたり、自分の子どもよりレベルが高いとされる学校に通っていたりすると、羨ましくなる気持ちはわからないでもない。悔しいと感じることもあるだろう。

しかし、だからといって、妻の言葉を耳にした旦那はどう思うだろうか。「あなたの収入が低いから」「あなたの頭が良くないから、子どもも勉強ができないのよね」というように、自分が批判されていると感じることもあるだろう。

妻は悪気があって、他人との比較を口にしているわけではないかもしれない。もしそうだとしても、旦那は妻に嫌気がさしているかもしれない。妻が他人と比較し、「誰それさん(の家)はいいわね」というセリフばかりを耳にしている旦那は、息苦しく感じているのではないだろうか。

そのような状況が続くと、旦那は居心地の良くない家でなく、外の女性に癒しを求めることがあるのだ。

3-3.妻が旦那を立てない

旦那をバカにし、子どもと一緒に「パパってダメよね」と口にする妻がいる。もしも今、「えっ、そんなことあるの?」と思ったのであれば、この項目に関して、あなたは該当しないのだろう。

家族の中でバカにされるのは、旦那としてはショックだろうが、それ以上のケースもある。ご近所さんやママ友に「うちの旦那、ほんとにバカなんだから」と愚痴る妻もいる。それも愛情たっぷりに、のろけながら言うならまだしも、冷たく吐き捨てるように旦那を罵(ののし)る妻もいるのだ。

妻がそのように「旦那を立てない」態度を取っている場合、旦那は浮気に走ることがある。男を立て、自分を頼りにしてくれる女性が、旦那の前に現れると「妻より、俺のことをわかってくれている」と感じ、その女性に気持ちが移ってしまうのだ。

3-4.妻が干渉しすぎる

たとえば、旦那のLINEの内容を妻がチェックしたり、誰と飲みに行ったのかを旦那に詳しく報告させたり、出張の際は何度も旦那に電話したり、干渉されすぎるのは旦那としてはつらいものだ。妻に干渉されすぎることで、ストレスを感じている旦那は実は少なくない。

行動をいちいち確認されたり、同僚の女性についていろいろ聞かれたりすることで、「妻に信じられていないのだな」という気持ちになる旦那もいる。妻は意識していないかもしれないが、妻に干渉されすぎることで、旦那は強いストレスを抱いてしまうのだ。

妻にいつも見張られていて、気が休まらない。そう感じているとしたら、旦那が家の外に安らぎを求めるようになるのも、時間の問題かもしれない。旦那の心に安らぎを与えてくれる女性がいたら、ただならぬ仲になってしまう可能性も十分にあるだろう。

3-5.妻がまったく干渉しない

これは、前項の逆といっていいだろう。多くの人は干渉されすぎるのは好きではないが、まったく干渉されないことにも不満を感じてしまいやすい。旦那が会社帰りに飲みに行こうが、残業で遅くなろうが、朝帰りしようが、出張に行こうが、妻が何も聞いてこないとしたら、そのことを寂しく感じる旦那もいるはずだ。

妻が自分にまったく干渉しないのは「俺に関心がないからだろう」という気になり、「俺は大切にされていない」「俺は必要とされていないのではないか」と感じるかもしれない。そんなとき自分に関心を示し、何度も話しかけたり、積極的にアプローチをしかけてきたりする女性が現れたとしたら、旦那の気持ちはそっちに向かってしまうかもしれない。

4.浮気が生まれやすい環境

浮気は、何かのタイミングでふと起きてしまうケースが多い。最初はその気持ちがなくても、些細なきっかけで両者の間に糸がつながり、やがて太く育っていくことはある。つまり浮気が生まれて果実が実るには、きっかけや、それが育つ土壌が必要というわけだ。そんな浮気が生まれやすい、育ちやすい環境を見てみよう。

4-1. 仕事関係や職場の女性

浮気の温床のトップは、職場や仕事関係の付き合いではないだろうか。仕事という関係は、普段ではありえないような男女の状況を作ることがある。男女同士が、打ち合わせや現場確認といった業務で、同じ場所に近距離で数時間も一緒にいることが多々あったり、移動で同じ車に乗り合わせて体が触れ合ったり、仕事の話とはいえ心情や気持ちを高ぶらせて会話すれば、親近感が生まれるのは当然といえよう。

そしてこのような状況が場合によっては、半月とか1ヶ月も続くのだ。そうこうしているうちに、昼にカフェでコーヒーを一緒にしたり、夜にお酒を伴って食事をしたり、そんな席で仕事以外の話題に花が咲いたりすれば、親近感が深まっていってもおかしくない。

そもそも昭和のころ、職場の女とは、働く男性への結婚斡旋という見方もあったぐらいだ。さすがに今は、そのようなことはないが、特に男性上司と女性部下という関係は、浮気が生まれやすいと言われている。同年代の平社員より、職場の中でそれなりの地位を持っている男性を、あこがれの視線で見ることは当然ある。上司と部下という関係を足がかりに、次のワンステップを踏み出すのは容易と言えよう。

一般に男女が関係を築く時、一番難しいのは最初の接点づくりだ。しかし上司と部下という形でも関係が存在していれば、次に進むのは実にたやすい。人生に余力がある男性上司が、若い職場の女性の悩みに付き合ってあげたり、厳しい業務で疲れ果てた男性上司を職場の女性が優しくいたわってあげたりと、浮気を育てるチャンスはいくらでもあると言える。

職場で浮気を育てるようになると、会社に行くのが楽しくなる。今まで言っていた「あー、めんどう」「行きたくない」といった言葉が口から出なくなったら、要注意かもしれない。

4-2. 同窓会

浮気の芽を生みやすいのは同窓会だ。あの頃君は若かったとして、過去の付き合いを懐かしむ同窓会も、浮気の温床と言える。すでに互いに歳を経ているのに、同窓会参加者には、それぞれが当時のはつらつとした姿にしか見えない。バカだった当時を振り返れば、若かったころの思いを慈しみ、甘すっぱい気持ちにもなろうというもの。こんな状況で、当時付き合っていた男女が再開すれば、気持ちが若返ってまた燃え上がり、浮気につながるのも早いかもしれない。

特に同窓会の場合、浮気になりやすい理由として「1回だけ、当時の自分にかえりたい」と思いがちな点だ。確かに当時を懐かしんで1回で終わるケースもあるが、ずるずると長引くこともある。

このケースの場合、見破るのは難しい。それでも、今まで時間があると、テレビを見るかスマホをいじっていた相手が、遠くの空を見つめるような表情をしだしたら、怪しいと思ったほうが良いだろう。

5.そもそも浮気とは?

抱き合う男女

ここまで読んできて、あなたと旦那に近いケースはあっただろうか。または、あなたや旦那に当てはまる特徴はあっただろうか。

ここでは、あなたの旦那が浮気をしている場合の対策などを話したいが、その前に浮気の定義についてふれておく。どこから先を浮気と感じるか、それはさまざまで、旦那が自分以外の女性と手をつないだら浮気だと憤る妻もいれば、旦那が異性と抱き合ったら浮気だと激怒する妻もいる。また、旦那が自分以外の女性と口をきいただけで浮気と決めつけ、焼きもちを焼く女性もいる。

浮気の定義は人それぞれ、夫婦それぞれといってもいいが、法的な定義というものはある。浮気は法律用語で『不貞行為』という。

不貞行為とは、夫婦・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ「貞操義務違反」とされ、法律上は民法第770条第1項に規定された、法定離婚事由(理由)として認められる離婚原因のひとつだ。配偶者とは結婚している相手のことで、妻から見れば旦那、旦那から見れば妻のこと。「自由意志で肉体関係を持つ」とは、暴力や脅迫によらずに性行為をすることといった意味合いだ。

不貞行為は民法で規定されているので、犯罪ではなく、不貞行為そのもので逮捕されることはない。ただし、不貞行為で逮捕された時代もある。日本では婚姻(結婚)して配偶者のいる者が他の者と姦通すると「姦通罪」が成立するとされたが、1947(昭和22)年に廃止された。

姦通とは「男女が不義の交わりを結ぶこと」といった意味合い。不義の交わりとは、正義や道理に反した交わりということで、今でいう不貞行為だろう。ちなみに韓国では2015(平成27)年に違憲とされて即廃止されるまで、刑法で規定されていたし、現在でも姦通が犯罪とされている国もある。

6.旦那の浮気が疑わしいなら浮気調査の検討を

ラブホテル街

浮気の定義は、前章で説明した通りだ。法律の上では「肉体関係があったかどうか」が重要になってくる。また、「不貞行為は犯罪でなく、不貞行為そのもので逮捕されることはない」と述べたが、だからといって、やっていいことというわけではない。

旦那が、配偶者である妻以外の異性と肉体関係を持った場合、慰謝料を請求できる。夫婦の間には、配偶者以外の異性と性的関係を持たない「貞操(守操)義務」というものがあり、夫婦に課された貞操義務に違反したことになるからだ。貞操義務違反は、民法上の不法行為にあたり、裁判上の離婚原因にもなる。

不法行為を犯した者は、自分の配偶者に対して慰謝料を支払う義務が生じるのだ。しかし、自分から「浮気をしたので、慰謝料を支払います」と名乗り出る者は皆無に等しいだろう。

そこで、旦那が浮気をしている場合、妻がそれを証明する必要が出てくる。とはいえ、旦那が浮気をしている証拠をつかむのは容易ではない。一般的に浮気の証拠とされやすいのは、旦那と浮気相手がラブホテルに出入りする瞬間をとらえた写真(または映像)だが、その証拠を手に入れるのは至難の業(わざ)だ。

妻による夫の尾行が困難な理由は、少なくとも3つある。第1に、相手に気づかれずに尾行するのが難しい。旦那の行動スケジュールを把握できたとしても、旦那を尾行し、浮気相手といっしょにラブホテルに入るところ、出るところを写真(または映像)に収める必要が出てくるが、素人には極めて難しい。

まず、尾行をしていることを旦那にも、浮気相手にも気づかれてはいけない。もし気づかれたら「何をしているんだ」と問い詰められるかもしれない。また、あなたが尾行していると気づかれなかったとしても、「誰かに尾行されているかもしれない」と感づかれたら、旦那も浮気相手もより慎重な行動をとるようになるかもしれない。さらに、浮気相手と会うのに、今までより慎重になる可能性が高い。そうなると、浮気の証拠をつかむのはますます難しくなってしまうだろう。

第2に、旦那と浮気相手がいっしょにラブホテルに入るところ、出るところを撮れたとしても、旦那と浮気相手の顔がはっきりわかる、鮮明な写真(または映像)である必要がある。この「鮮明な」というのは、裁判などにおいて第三者が見て、「この男性は間違いなく、あなたの旦那(夫)ですね」と判断できるくらい、顔がきちんと映っている必要があることを意味する。

第3に、尾行が困難なのは、妻であるあなたが尾行することに慣れていないから、だけではない。尾行というのは、顔見知りの人のほうが、面識のない人がやるよりバレやすいのだ。人間というのは、よく知っている人のことは距離が少しくらい離れていても気づきやすく、逆に面識のない人は気づきにくい。興味がないからだ。たとえば、どこかに出かけた際、すれ違った人の顔をすべて覚えているという人はほとんどいないだろう。面識のない人のことは、記憶に残りにくいのだ。

そこで探偵事務所や興信所などに、浮気調査を依頼することを検討してみることをおすすめする。探偵事務所や興信所の多くは、浮気調査の経験が豊富で、尾行テクニックにも長(た)けている。また、調査員は旦那に顔を知られていないうえ、撮影の技術にも優れているから、証拠写真(または映像)を撮影しやすい。つまり、プロに依頼したほうが浮気調査は成功しやすいことが理解できるのではないだろうか。

実際に旦那が浮気していたら離婚したいという妻もいれば、事実を認めて謝罪してくれたら夫婦でやり直したいという妻もいる。また、浮気していたら相手の女性に慰謝料を請求したいという妻もいるかもしれない。

相談料無料という探偵事務所もある。旦那が浮気しているのは間違いないという状況であっても、旦那が浮気しているかどうか疑わしいという状況であっても、探偵事務所に一度相談してみるのがいいだろう。浮気調査を依頼するかどうかは、プロのアドバイスを聞いてからじっくり考えてもいいのだから。

まとめ

旦那が接待で遅くなる機会が多いと、浮気や不倫をしていないか気になるものだ。妻なら、当然といってもいいかもしれない。旦那の浮気は、自分ひとりで抱えていてもなかなか解決しにくいので、プロに相談してみるのも手だ。「調査成功率」「解決実績」「お客様満足度」などをキーワードに探偵事務所を探してみて、一度、相談してみるといい。調査をしたことで夫婦が別々の道を選択することもあれば、おたがいの関係を見つめ直し、より良好な関係にたどり着くこともあるのだ。

  • 夫の浮気チェック
  • 妻の浮気チェック

HAL探偵社の調査事例

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