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浮気/不倫の調査Facebookでパートナーの浮気を見破る方法を徹底解説する

facebookのイメージ

パートナーの浮気が気になっていないだろうか。浮気が疑わしいものの、浮気をしているかどうか、はっきりしない場合もスッキリしないのではないだろうか。 最近、増えているのはFacebookを用いた浮気。このコラムでは、Facebookによる浮気の見破り方などを紹介していく。

1.Facebookから浮気が生まれやすい6つの理由

恋愛と関係なく使っている人も少なくないだろうが、『Facebook』(フェイスブック)が浮気のきっかけになることもある。なぜ、そうなりやすいのか。5つの理由をピックアップする。

1-1.元カノ、元カレと再会するきっかけになりやすい

元カレからの着信

Facebookは本名で登録するのが基本。よって、Facebookを利用し始めたところ元恋人を発見したり、見つけられたりして、そこから2人の仲が復活することもある。

元カノ、元カレとFacebook上であらためてつながったとしても、Facebook上でつながるだけという場合もあれば、実際に顔を合わせるようになることもあるだろう。

Facebookで2人が再会し、付き合いを再開させることもある。おたがいに独身どうしであれば、さして問題はないかもしれない。しかし、どちらか一方、または両方が結婚しているとしたら、トラブルの火種になる可能性もあるのではないだろうか。

1-2.実名登録なので相手の情報が手に入りやすい

前述したように、Facebookは基本的に実名登録なので、相手の情報がわかりやすい。実名(本名)で登録しているため、相手の情報をインターネットで検索すると、いろいろなことがわかることもある。また、Facebookを含め、その他のSNSに掲載された相手のプロフィールなどがヒットし、さまざまな情報が得られる場合もあるのだ。

そのように、相手のことがわかるようになることで、相手が気になりはじめたり、相手との距離が近くなったりしやすくなる。Facebookが基本的に実名登録であることは結果的に、もともと知らなかった相手と接近しやすいことにつながるのだ。

1-3.実名登録は安心につながりやすい

浮気というのは一般的に、良いことではない。そのことに、ほとんどの人は異論がないだろう。当たり前といえば、当たり前だ。

しかし、浮気が良くないものであっても、浮気をする側はリスクを避けようとするのが常だ。たとえば、「浮気がバレるリスクを避けたい」と、多くの人は思うだろう。また、「浮気する相手を選びたい」という考える人もいるのではないか。

そこで、「ちゃんとした人と浮気をしたい」という発想になることも珍しくない。そもそも浮気じたい、正しい行為とはいえないのに、「ちゃんとした人と浮気をしたい」と考えるのは変かもしれない。いや、身勝手といったほうがいいだろうか。

たとえ身勝手であろうと、多くの人は浮気をする際、少しでも安心できる相手を選びたい、と思うのではないか。「安心して浮気」というのは妙な表現だが、基本的に実名登録のFacebookは浮気相手を探している人にとって、「安心」につながりやすいのだろう。

1-4.交友関係が広がりやすい

Facebookは、友達のアカウントのページを表示した際、その友達にとっても友達である「共通の友達」がいる場合、そのことがわかりやすい。そのため、共通の友達どうし、連絡を取り合ったり、実際にいっしょに顔を合わせたり、アクションが起こしやすいのだ。

よって、コミュニケーションが密になったり、友達の友達を紹介し合ったり、交友関係が広がりやすくなっている。交友関係が広がることは、単純に友達を増やすことにもつながるが、それだけでなく、急速に親密になったり、カラダを重ねる関係になったりするケースも出てくるのだ。

1-5.出会い目的の異性とつながりやすい

Facebookは実名が基本とはいえ、実名なのかどうかわからない人もいないわけではない。原則、実名による利用をFacebook側また、セクシーな水着姿の女性なども、中にはいる。事実、男性を誘っているように見える女性もいないわけではない。

つまり、ちょっとでも下心を持ってFacebookを利用していたとしたら、異性と出会える可能性は大いに高まるはずだ。事実、Facebookでは出会い目的の異性から連絡が来るケースもあり、それまで浮気をまったく考えていなかったとしても、気持ちが揺らぐ人もいるのではないだろうか。

実名に関し、Facebook側は「Facebookは、すべての利用者が普段使っている名前を使用するコミュニティです」と定義しているので、厳密には実名オンリーということではない。「普段使っている名前を使用する」とあるので、ニックネームや通称のようなものでもいいことになるだろう。とすれば、Facebookに実名以外で登録しているからといって、その人に悪意があるとはいえない。

ただし、これだけは言えるのではないか。Facebookでは相手が実名で登録していようとそうでなかろうと、出会いのチャンスが生まれ、深い関係に発展してしまうことも珍しくないのだ。

1-6.LINEやメールに比べて浮気がバレにくい

LINE(ライン)やメールを使ったやりとりと比較し、Facebookは浮気がバレにくいといえるのではないか。その理由の最たるものは、Facebookは投稿範囲が限定できることだろう。

Facebookに投稿する内容は、すべての人が見ることのできる「公開」、Facebookで友達になっている人だけが見られる「友達」、自分だけが見られる「自分のみ」など、公開範囲を変更することができる。

公開範囲は投稿ごとに変えられるので、普段の投稿は誰でも見られる「公開」状態にしておいて、浮気相手とのツーショト写真は「自分のみ」見られるようにしておく、というやり方もあるだろう。また、「自分のみ」でなく、「一部の友達」のみ表示するようにもできる。そのような設定にすれば、自分と浮気相手だけが投稿を見られるようにすることも可能だ。

あなたのパートナーが浮気をしている場合、パートナーと浮気相手だけが投稿を見られるようにしている可能性もある。そのページには、ツーショット写真が掲載されているかもしれないし、2人で訪れたレストランやカフェ、ホテルの写真など、浮気相手との思い出が詰まっているかもしれない。

誰でも見られる「公開」設定にしている場合も少なくないが、実際に限定公開も珍しくない。たとえば、「友達」のみ見られるようにしておき、勤務先の愚痴をFacebook内で吐き出しているといったケースだ。

そのように、上司の悪口を書くことでストレス解消している人もいる。その行為が良いか悪いかはさておき、Facebookユーザーのあいだで限定公開は特別なことではないだろう。そのため「限定公開をしている」からといって、それだけを理由に、その人が「浮気をしている」と判断されることはないはずだ。

Facebookでの限定公開は、それほど特別なことではない。限定公開する側も、限定公開のコンテンツを目にする側も、すでに慣れっこになっているのではないだろうか。限定公開慣れしているということは、投稿する側もその操作に慣れている可能性があるはずだ。Facebookで投稿する際、投稿内容によって公開範囲を変えることについても、操作慣れしている人が少なくないのではないだろうか。

よって、公開範囲を間違えてしまったことでトラブルになる、といった失敗はほとんどないかもしれない。投稿範囲を限定できるため、LINEやメールなどに比べて浮気がバレにくいことについて、よくわかったのではないだろうか。

2.そもそもFacebookとは?

はてなマークと女性

Facebookが浮気につながりやすい理由を述べてきたが、念のため、Facebookそのものについて少し説明しておこう。

Facebookは2004(平成16)年にアメリカで誕生したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。当初は、ある大学の学生にユーザーが限定されていたが、さまざまな大学の学生に対象を広げた。その後、2006(平成18)年に学生限定から一般に開放され、あっという間に拡大。世界各国に30億人近いユーザーがいて、日本だけでも2,500万人以上が利用している。

その最大の魅力はなんといっても、操作が簡単で、無料で利用できるうえ、さまざまな人とつながれることではないだろうか。Facebookを始めたおかげで、小中高・大学時代などの同級生や友人とつながることができた、という人は少なくないのではないか。

同性・異性を問わず、Facebookによって友達や先輩・後輩との付き合いが復活した、という人は少なくない。Facebookで元恋人を偶然見つけ、友達申請をして(友達リクエストを送り)、承認をされ、その後に連絡を取り合い、そこから浮気に発展するケースもある。

とはいえ、大多数のケースでは肉体関係に発展することなどなく、ただたんに懐かしい友との再会を喜び、旧交をあたためていく。ほとんどの場合、同性であれ、異性であれ、純粋に友達としての関係を築いていくのではないだろうか。

3.Facebookで浮気を見破るための準備

スマートフォンと女性

Facebookでの浮気を見破るには、パートナーとFacebook上で友達になっておくのがいい。その際、実名で登録してしまうと、あなたであるとバレる可能性が高くなるので、ローマ字での登録をおすすめする。つまり、同姓同名の他人になりきるのだ。

この方法、パートナーに「バレるのでは?」と心配するかもしれないが、意外と大丈夫。あなたの名前が全国に数人しかいないのではないか、と思われるほど、よほど珍しいものでなければ、案外わからないものだ。なぜなら、同姓同名の別人というのは、世の中にけっこういるものだから。

前述したように、Facebookは基本的に実名で登録することになっているが、ローマ字で登録するのは可能だ。「普段使っている名前を使用する」ことになっていて、ニックネームや通称のようなものでもいい、と書いたが、妙に個性的なニックネームにしてしまうと、それはそれで目立ってしまう。

そうなると、パートナーに友達申請したときに怪しまれやすくなる可能性がある。あなたと同姓同名のローマ字の名前でも、もしかしたら怪しまれるかもしれないが、あくまでも他人になりきることでやり過ごすことが大切。万が一、パートナーに「友達申請した?」と聞かれたとしても、シラを切り通そう。

また、パートナーに友達申請した際、あなたであることが見破られないよう、出身地や誕生日を変えておくことも重要だ。あなたではない別人だとパートナーに思わせため、普段のあなたとは違った感じの写真を投稿しておくのも効果的だろう。

4.Facebookで浮気を見破る4つの方法

SNSのイメージ

前章を参考に、パートナーに友達申請をし、承認を得て、Facebookで友達になったという前提で、本章を読んでみてほしい。

4-1.パートナーの投稿や写真を確認する

パートナーのタイムラインに、浮気相手とのツーショット写真や浮気を感じさせる投稿がアップされている可能性がある。「パッと見」は特に問題なさそうに思えても、しっかりチェックすることだ。

ただのツーショット写真に思えても、じっくり見ると2人が手をつないでいることもあるし、投稿された文章に「あいしてる」といったメッセージが隠されていることもある。そのように浮気を裏付ける内容を、パートナーのFacebookの投稿から探し出そう。

ただし、注意は必要だ。というのは前章で紹介したように、同姓同名の別人のフリをして、パートナーとFacebook上で友達になっていたとしても、そのことを「やっぱり怪しい」と、パートナーが気づく可能性があるから。

仮に、あなたと同姓同名の別人が同一人物だとバレなかったとしても、怪しまれたら警戒され、パートナーが浮気相手とのツーショット写真などをFacebookに投稿しなくなる可能性もある。

同姓同名の別人になりすましているのは、いつバレるかわからない。そのリスクを考えると、パートナーが浮気しているという証拠を、一日も早くつかみたいところだろう。時間が経てば経つほど、同姓同名の人物の正体があなただと知られてしまう確率が高まるだからだ。

4-2.パートナーの友達の投稿を確認する

同姓同名の別人を装ってパートナーのFacebook友達になる、ということを前述した。それに加えて、パートナーの浮気相手にも友達申請をして、Facebook友達になることをおすすめする。誰が浮気相手なのかはっきりしない場合は、「もしかしたらパートナーの浮気相手かもしれない」と思える人に友達申請をしてみるのがいいだろう。

その人(友達)の投稿をチェックすることで、パートナーの行動が明らかになる可能性があるからだ。たとえば、パートナーがFacebookに何も投稿していない日、浮気相手と思われる相手が、あなたのパートナーとのツーショット写真を投稿しているかもしれない。パートナーが「同性の友人と飲みに行く」と話していた日に、実は浮気相手と行動をともにしていたことがFacebookの投稿から判明することもある。

また、浮気相手によっては、『におわせ投稿』をしている場合もある。浮気をしていることがわからないように気をつけるともいるなか、あえて「におわせ投稿」をするのだ。たとえば、2人の顔をちゃんとは見せないものの、男女が深い仲であることをアピールする場合もある。

また、2人の顔は確認できないようにしつつ、お揃いのTシャツやパーカーを着るなど、ラブラブのカップルであることを伝えようとするケースもある。パートナーの浮気相手が女性である場合、自分の顔はわかるように映しながら、相手の男性の顔出しはしないように気をつけている、といったパターンもある。

堂々とはしにくい関係であり、完全にはオープンにできないものの、知られたい気持ちもあるため、そのような微妙なアピールをするのかもしれない。パートナーの浮気相手のタイプにもよるが、Facebookで友達になり、投稿ページをこまめにチェックしておくことができれば、浮気の証拠をつかめる可能性も高まるだろう。明らかにこの人が「パートナーの浮気相手」だと確信できなかったとしても、その疑いがありそうな人に友達申請し、承認が得られれば、浮気相手の特定に近づけるのではないだろうか。

いずれにせよ、パートナーのFacebook友達のなかに、ちょっとでも怪しそうな人がいたら、友達申請をして承認を得て、Facebook友達になろう。その際、前述したように、ローマ字表記した名前で申請するのを忘れないこと。万が一、パートナーが浮気相手のFacebook友達を見たとしても、あなただと気づかれないよう、できるかぎり細部にもこだわることだ。

4-3.パートナーの「いいね!」「タグ付け」に注目する

Facebookを見ていて、パートナーが『いいね!』をした投稿があったら、チェックしてみよう。Facebookの投稿に対する「いいね」というのは、それほど深い意味もなく、付けてしまうことがあるので、必ずしも重視すべきかどうかはわからない。とはいえ、Facebookで「いいね!」をしたなかに、パートナーの浮気相手がいる可能性は十分にあるのではないか。

もちろん、浮気相手の発見につながらないケースもあるかもしれない。しかし、パートナーの浮気相手を本気で見つけようと思うなら、「いいね!」をした相手にも注目すべきだろう。

Facebook利用者の多くは「いいね!」と付けるかどうか、ものすごく悩むこともないだろうし、最高に「いい!」と感じた投稿でないと「いいね!」を付けないということもないだろう。それくらい、「いいね!」は気楽に付けられているのはないだろうか。

ただし、パートナーがちょくちょく「いいね!」を付けている相手が、パートナーの投稿に「いいね!」を付けることが多いとしたら、2人は親しい間柄といってもいいかもしれない。

ここで、浮気相手はどうかを見分けるための1つのヒントになるのが、共通の友達がいるかどうか、という点。パートナーとその相手に、「共通の友達」が何人もいるなら、浮気相手ではないかも。そのような場合、パートナーとその相手は、以前からの友人や知り合いである可能性が高い。

「共通の友達」が何人もいるということは、学生時代の同級生や職場の同僚のような関係であることも考えられるからだ。そのような関係だとすれば、旧友のような間柄ということになり、浮気相手でない可能性が高いのではないだろうか。

逆に、パートナーとその相手に「共通の友達」が皆無だったり、ほとんどいなかったりする場合、浮気相手である可能性が高いといえるかもしれない。「共通の友達」がほぼいないということは、おそらく以前からの知り合いではないのではないか。つまり、浮気のため(浮気用)の相手、という可能性が出てくるわけだ。相手はもともと、出会い目的の異性で、カラダを重ねる関係になっているのかもしれない。

「いいね!」以上に注意すべきなのが『タグ付け』だ。「タグ付け」というのは、Facebookに投稿された写真などに、関連する人物の名前を付ける機能。「タグ付け」によって、パートナーといっしょに写っている人物が誰なのか、示すことが できる。

この「タグ付け」機能、一般的な投稿であれば便利な機能ということで済むのかもしれないが、ただならぬ仲の間柄である相手が「タグ付け」されている場合、意味が違ってくるのではないか。つまり、パートナーの投稿に「タグ付け」されている異性や、浮気相手に疑いがある人の投稿にパートナーが「タグ付け」されていたらどうだろう。気になるのではないか。

ただし実際は、浮気相手である場合、おたがいに相手の投稿に「タグ付け」しないことが多い。浮気がバレることを警戒しているため、あえて「タグ付け」しないのだろう。

では、カラダを重ね合う仲である場合、おたがいの投稿に「タグ付け」しないとしたら、「タグ付け」が浮気の手がかりにならないのか。いや、そんなことはない。

たとえば、パートナーが同性の友達と飲み会に行った日、その友達によるFacebookの投稿写真に、パートナーが「タグ付け」されていないとしたら、正直いって怪しいのではないか。パートナーといっしょにいたはずの人たちが撮った写真に、パートナーがまったく写っていないとしたら、パートナーは嘘をついている可能性もあるのではないだろうか。パートナーがその日、飲み会に参加 していないかもしれない、ということになる。

つまり、「タグ付け」されていても、「タグ付け」されていなくても怪しい場合がある。ポイントは、その投稿や投稿写真に不自然なところはないか、という厳しい目で確認することだ。

パートナーと浮気が疑わしい(と思われる)相手のFacebookの投稿を、細かくチェックし、「いいね!」や「タグ付け」の中身を見直すこと。それによって、浮気の証拠が浮かび上がったり、浮気相手の特定ができたりする可能性が高くなるのではないだろうか。

4-4.Facebookの「近くにいる友達」機能を利用する

Facebookの「近くにいる友達」機能は、位置情報サービスを利用したもの。スマホの「設定」画面から「位置情報サービス」を使えるようにし、同じくスマホのFacebookアプリから「近くにいる友達」を探す機能をオンにすると利用できる。

この機能を使用するためには、自分のスマホとパートナーのスマホの両方で、「近くにいる友達」機能をオンにしておく必要があるが、パートナーがスマホを置いて入浴するなど、チャンスがあればやってみてもいいだろう。

この機能を使うことで、パートナーがどこそこへ行くと言っていたのに、今いる場所が違うことがわかったり、あるいはこっそり尾行すれば、ラブホテルを利用していることなどまでわかったりするかもしれない。

ただし、素人による浮気調査は容易でないし、もしもパートナーに気づかれたら、今まで以上に慎重に浮気をするようになるかもしれないので、尾行はしないほうが安全だろう。

5.Facebookでの浮気の可能性が高まる4つの行動

パートナーの行動を監視する女性

パートナーの浮気の証拠がなくても、次のような行動が見られるなら、Facebookでの浮気の可能性は高いといっていいだろう。仮にまだ浮気をしていなくても、これから浮気をする確率が高い、と考えられる行動を紹介していくので、自分のパートナーはどうだろう、と考えをめぐらせながら読んでみてほしい。

5-1.Facebookメッセンジャーを使っている

『Facebook Messenger(フェイスブック・メッセンジャー)』を知っているだろうか。簡単にメッセージのやりとりができ、パソコン(PC)でもスマホ(スマートフォン)でも利用できる。このFacebookメッセンジャーは、Facebookユーザー同士がメッセージのやりとりを行うことができ、たしかに便利なアプリだ。

とはいえ、メッセージのやりとりだけなら、LINEやメールでもできるので、Facebookメッセンジャーを浮気用に使っている可能性があるのではないだろうか。絶対にそう、とは言い切れないが、浮気相手との連絡をとるためにFacebookメッセンジャーをインストールしたのかもしれない。

パソコンのデスクトップにFacebookメッセンジャーが見当たらなくても、スマホにアプリをインストールして使用している場合もある。スマホのホーム画面に(Facebookメッセンジャーの)アイコンが見当たらなくても、スマホの「設定」画面のアプリ一覧に「Messenger」の表示があれば、インストールされているのは間違いない。

特に、パートナーが「Facebookメッセンジャーは入れていない」と口にしていたのにスマホに入れているようなら、ますます怪しい。パートナーが寝ていたり、入浴したりしているときなどに可能なら、スマホをこっそり開いて、Facebookメッセンジャーを入れていないか確認してみるのもいいだろう。

付け加えると、Facebookメッセンジャーを使ったメッセージは削除されたとしても、復元できる。iPhoneでもAndroidでも可能なので、「facebook メッセージ 復元」といったキーワードで検索してみるといい。

ただし、外部から「他人のFacebookメッセンジャーを見る方法」は現状ないので、パートナーと浮気相手(と思われる人)のメッセージのやりとりを見ようと思ったら、パートナーがスマホを置いて入浴したり、ぐっすり寝ていたりするタイミングに、スマホを開いてチェックしてみることだ。

また、FacebookメッセンジャーはLINE通話のように、無料で電話をかけることも可能だ。Facebookで友達になっている相手なら、Facebookメッセンジャーで無料通話ができるので、もしかしたら浮気相手とのおしゃべりに利用しているかもしれない。

5-2.「タグ付け」を承認制にしている

前章で「タグ付け」にふれたが、「タグ付け」を承認制にしている場合、Facebookで浮気相手とつながっている可能性もある。自分の写真をタグ付けされ、そこから浮気が発覚するのを避けたいからだ。

たとえば、Facebookでつながっている浮気相手と密会し、その際のツーショット写真などを勝手に「タグ付け」されると困るからだろう。「タグ付け」されても問題ない場合もあるかもしれないが、トラブルになってからでは遅い。そのため、トラブルを未然に防ぐべく、「タグ付け」を承認制にしているのだ。浮気を隠すための承認制といってもいい。

浮気でなくても、個人情報保護の観点などから「タグ付け」を承認制にしている人がいないわけではない。とはいえ、「タグ付け」を承認制にしている場合、浮気をしている可能性がある、と考えてもいいだろう。

5-3.合コンや街コンに参加している

『合コン』『街コン』などのイベントがFacebook上で企画され、開催されることがある。合コンはいうまでもなく、仲間と親睦を深めるための飲み会だが、男女それぞれ複数が集うのが一般的だろう。街(まち)コンは地域進行を目的に開かれる大規模なコンバのことだが、出会い系イベントともいえる。

そのようなイベントに参加しているということはずばり、出会いを求めている可能性が高い。さまざまな異性と出会いたい理由はなんだろう。友達や知り合いを増やしたいという気持ちも皆無ではないかもしれないが、浮気目的の可能性は十分にあるはずだ。

パートナーに合コンや街コンへの参加についてたずね、「興味ない」と答えながら参加していたら、浮気が怪しい。また、参加することは認めながら、イベントの日時について嘘をつく場合もあり、そのような対応をパートナーがする場合も浮気の可能性は高いといえる。

合コンや街コンなどのイベントに何度も出かけている場合、「浮気の相手を見つけること」が目的になっているかもしれない。パートナーがすでに浮気をしているという断定はできないが、『浮気願望』を持っていることはほぼ間違いないだろう。

合コンや街コンなどに何度も参加している人のなかには、すでに浮気をしていながら、さらに別の浮気相手を探すために出席している場合もあるので注意が必要だ。

5-4.浮気や不倫に「いいね!」をしている

Facebookで『浮気』『不倫』に関する投稿や、浮気や不倫に関するページに「いいね!」をしている場合、浮気をしているかもしれない。少なくとも、浮気や不倫を肯定したいと思っている可能性はある。

あなたに面と向かって、浮気や不倫を肯定するような意見を述べることはできないだろう。しかし、Facebook上で肯定しているのだとすれば、パートナーの浮気が疑わしい、といっていい。

「実際に浮気をしている自分を肯定したい」という気持ちがあったり、「浮気をしようとしている」「浮気をするかもしれない」思いを持っていたりするはずだ。Facebookで「浮気」や「不倫」の話題に「いいね!」をしていたら、パートナーの浮気に十分に気をつける必要がある。

6.浮気の定義はなんだろう

不貞行為のイメージ

Facebookと浮気について主に語ってきたが、『浮気の定義』に関して説明しておこう。パートナーが自分以外の異性と手をつないだら浮気、自分以外の異性と2人きりで会っていたら浮気など、「これは浮気!」というラインは人それぞれだし、カップルの数だけ「浮気かどうか」の線引きがあるかもしれない。

法律の上では定義がある。浮気は『不貞行為』(ふていこうい)といい、夫婦・内縁・婚約関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つこと。これは「貞操義務違反」とされ、民法第770条第1項に規定された、法的離婚事由(理由)として認められる離婚原因のひとつだ。

独身カップルでも、彼氏や彼女の浮気が問題になることはあるだろう。しかし、法的な意味における不貞行為は、基本的に既婚者を対象にしている(内縁・婚姻役関係を含む)。結婚している夫婦のうちのどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持った場合、不貞行為をおこなったことになる。「自由意志で肉体関係を持つ」というのは、暴力や脅迫などによることなく、自分の意志で性行為をおこなうことを指す。

配偶者は結婚している相手のことで、妻(嫁)から見ると配偶者は夫(旦那)、夫から見ると配偶者は妻ということになる。つまり、法的な意味での不貞行為とは、結婚している人が対象で、夫(または妻)が自分以外の異性と性行為をおこなうことだ。

7.浮気調査を行うとしたら

探偵のイメージ

パートナーがFacebookを使って浮気をしていることがほぼ確実になったとしたら、あなたはどうするだろう。離婚するのか、浮気を認めて謝罪したら許す(やり直す)のか、慰謝料を請求するのか。

方針が固まっていても迷っていても、探偵事務所や興信所に相談してみるのがいいかもしれない。Facebookを自分も利用してみて、パートナーが浮気をしている可能性は高いし、ほとんど間違いと思うが証拠はない、という場合もあるだろう。

その状態で探偵事務所に相談していいのか、と思うかもしれないが大丈夫。まったく問題ない。浮気調査のプロである探偵事務所は、Facebookをはじめ、SNSを使った浮気に関する情報や経験も豊富なので、有益なアドバイスをもらえるはずだ。

また、パートナーの浮気相手についての情報や、浮気しそうなタイミングなど、Facebookを通じて知った内容をもとに相談すれば、調査費用をおさえられる可能性もある。なぜなら、浮気調査の確実性が高まりやすいからだ。

たとえば、パートナーが浮気相手と密会する日時や場所などがわかっている場合、2人がラブホテルに入るところ、出るところを撮影できると、強力な証拠になる可能性がある。その証拠をつかむのに、あなたのFacebookで得たパートナーの情報が大いに役に立つかもしれない。いずれにしても経験豊富な探偵事務所なら、あなたの毎日をちょっとでも良い方向へ導くためのアドバイスをしてくれるのではないだろうか。

まとめ

Facebookと浮気、Facebookでつかめるパートナーの浮気の情報などを説明してきた。ここまで読んでも、まだ浮気調査をするかどうか迷っているかもしれない。そんなあなたにお伝えしたいのは、相談無料の探偵事務所や興信所もあるということ。「調査成功率」「解決実績」「お客様満足度」などをキーワードに探偵事務所を検索し、問い合わせてみてはいかがだろう。「パートナーが浮気をしていたとしても離婚はちょっと…」と考えているかもしれないが、その点も心配ない。浮気調査をし、実際にパートナーが浮気していた場合でも離婚せず、夫婦でやり直すケースもほうが多いので、離婚をしたくない場合でも問い合わせてみることをおすすめする。浮気調査するかしないかはカウンセリングを受けてから決めてもいいので、まずは軽い気持ちで探偵事務所に相談してみることだ。

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