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浮気/不倫の疑い徹底解明!年末年始に浮気が増える理由と浮気しやすいタイプ

年末年始のイメージ

年末年始は浮気が多くなる、といわれている。そんな話を聞いたことはないだろうか。それは本当なのか。もし本当だとしたら、それはなぜなのだろう。このコラムでは、「年末年始の浮気」の理由や浮気しやすいタイプ、浮気相手と出会いやすい場所などについて語っていく。

1.年末年始はなぜ浮気が多いのか

『年末年始は浮気が多い』とされるが、その理由は主に3つある。これから説明していこう。

1-1.遅く帰宅しても怪しまれにくい

年末年始に忘年会やクリスマス会、新年会などを行うのは一般的で、帰りが遅くなっても怪しまれにくいことが、理由としてまず挙げられる。

普段、早めに帰宅している人が遅く帰っても、変なふうに思われにくい年末年始だ。もともと浮気や不倫をしたという気持ちがあって、そのチャンスを狙っている確信犯もいるだろう。

その一方、出来心というか、突発的に浮気をしてしまう人もいる。忘年会や新年会など、飲みに行って「酔った勢いでつい」といったケースだ。

1-2.寒いので人肌が恋しくなる

ブランケットで暖をとるカップル

寒いから体を寄せ合いたくなるというのは、あるのではないか。浮気や不倫に走ってしまう理由はそれだけではないだろうが、「年末年始に」という時期を考えれば、「寒さから人肌が恋しくなる」というのもあるかもしれない。

「人肌が恋しい」というのは、動物的本能と関係があるともいわれている。寒さをしのぐために肌を寄せ合うのは、動物的本能から来ているとも考えられるのだ。つまり、年末年始のような寒い時期に、人と人が肌を寄せ合うのは本能から考えると、ごく自然なことなのかもしれない。

もちろん、動物的本能に従って行動しただけなので、浮気をしたことにならないとはいえなだろう。そのような考え方はただの都合のいい解釈だが、賛否はともかく、年末年始の寒い肌時期に浮気が増えるのはどうやら事実のようだ。

1-3.夫が多忙でかまってもらえない

これは、「1-1」とも関係しているといえるかもしれない。夫(旦那)の帰りが遅くなることが増え、そのことを寂しく感じた妻が、浮気や不倫に走るというケースだ。意外に感じるかもしれないが、「パートナーがかまってくれない」から浮気をしてしまうという人も、実は少なくない。

特に、専業主婦で夫の食事を準備して待っていたのに、夫は外でお酒を飲んだり、食事をしたりして帰ること少なくないなら、要注意かもしれない。夫の帰宅が遅いが普段からけっこうあり、さらに年末年始は夫の帰りが遅い日が頻繁になるようなら、寂しさや空しさから、浮気に走る妻もいることを知っておくべきだろう。

2.年末年始に浮気する男が使う言い訳

パートナーに言い訳をする男性

「年末年始に浮気をする男」が使いがちな言い訳がある。それが次のようなものだ。既婚男性だけでなく、独身男性が使う言い訳という意味でも、記憶にとどめておくといいだろう。

2-1.「親と旅行に行く」ので年末年始は一緒に過ごせない

年末年始に親と旅行に行く。それは特別なことではない。特別なことではない分、パートナーに疑われにくいのではないか。ただたんに「旅行に行く」と言うと、「誰と行くの?」と聞かれそうなものだが、「親と行く」と言われたらそれ以上質問しにくいのではないか。聞いたとしても、せいぜい「どこに行くの?」くらいではないだろうか。

「親と旅行」と言うと、それ以上聞いてこない。相手はそこを利用しているのかもしれないのだ。親と旅行の場合、パートナーは根掘り葉掘り追求してこないし、そもそもあれこれ聞きにくい。なぜなら、パートナーとしても親に嫌われたくないという気持ちが働くからだ。特に、独身の恋人どうしで結婚を考えている段階なら、パートナーの親に嫌われたくないため、突っ込んで聞きにくいという事情もあるかもしれない。

そこまで計算したうえで、パートナーは「親と旅行に行く」と言っているのだろうか。もしそうなら、浮気の確信犯だ。親と旅行に行った、となると旅行から帰ってきても、「どうだった?」「どんなところだった?」など、なんとなく聞きにくいのではないか。旅先の写真にしても、親と一緒ならあまり撮っていなくても不自然に思われにくいだろう。

2-2.「同窓会があるから」年末年始は一緒に過ごせない

結婚している場合、年末年始に夫婦でどちらか一方の実家を訪れることは珍しいことではない。しかし、独身時代は彼氏だけが、出身地に帰省するのは少なくないだろう。また、若者が東京を含む首都圏や、関西圏などの都市部に就職する人が多いエリアでは、年末年始に郷里で同窓会が行われるのは、けっこうあることではないか。

そのような場合、「同窓会があるから」というのは浮気の口実とも言い切れない。同窓会の開催じたいは本当だからだ。実際に同窓会があって、そこで数年ぶり、または十数年ぶりに会った同級生と体を重ねることもあるだろう。

故郷に戻って浮気をしようと企んでいることもあれば、パートナーに「同窓会があるから」と伝えた時点では、浮気をするつもりはなかったのに、同窓会で元カノに再会して肉体関係を持つ場合もある。年末年始の帰省というのは、パートナーのタイプによっては「危険がいっぱい」ともいえる。LINE(ライン)で連絡するだけでなく、マメに電話をするのも浮気防止策になるかもしれない。

2-3.「取引先とのゴルフがある」ので年末年始は会えない

ゴルフをする社会人は少なくない。全員が全員とまではいえないが、ゴルフは今も数多くのビジネスマンがたしなんでいるスポーツだ。スコアを伸ばしたくて純粋にプレイする人もいれば、取引先との接待も兼ねてクラブを振る人もいる。

豪雪地帯はともかく、ゴルフ好きは冬でもコースに出る人が多く、年末は打ち納め、年明けは打ち始めというように、アクティブに行動する人も少なくない。とはいえ、年末年始のゴルフは「浮気の隠れ蓑(みの)」ということもあるので要注意だ。

「取引先の人とゴルフがあるので」や「取引先との接待ゴルフで」などと言えば、バレないと思っているのだろう。年末ギリギリにゴルフをする人もいるし、年明けすぐに初打ちを楽しむ人もいるのは、たしかに事実だ。

しかし、「取引先の方に誘われたら断れないので」などと口にしてパートナーを油断させ、実は同じく浮気をしている男友達と、それぞれの浮気相手を連れて4人で初打ちしたあと、二手に別れてラブホテルへ行くという方法もある。浮気をしている男どうし、「おたがいに口が固いから」と安心しきっているのかもしれない。

2-4.「断食レッスンに足を運ぶ」ので年末年始は会えない

ここ最近、断食が注目を集めているのを知っているだろうか。断食をすることで体内にたまった有害物質をデトックスできるとされ、年末年始や夏季休暇など、まとまった時間がとれるときに断食に励む人も少なくない。お寺で行われる「断食道場」などに参加し、何泊かしながら断食に取り組むのだ。

「今年は飲み食いしすぎて太ったので、年末年始に断食道場に参加してデトックスして、ダイエットしてくる」と彼氏に言われると、「彼氏がかっこよくなるなら」と歓迎してしまう女性もいるだろう。

「断食道場に参加する」と言い出した彼氏の気持ちを尊重したいから、と彼氏を応援しようとする女性もいる。彼氏への思いやりに満ちた、優しい彼女だ。ところが実際は、断食道場の話は彼女への言い訳でもある。

断食道場はお寺で行われ、「期間中は外部との連絡は原則禁止」ということもある。「断食道場にいる期間は連絡できない」という基本ルールがあるので、それを利用しているのだ。

「彼女と連絡を取り合えない期間」を「彼女から連絡ができない期間」、もっと言えば「彼女からの連絡が来ない期間」と考えているのだろう。断食道場そのものは素晴らしいものだが、それを浮気に利用するのはいただけない。

断食道場に行っているはずの日数、浮気相手と旅行に行ったり、不倫相手の家に入り浸ったりする男もいる。断食道場は素晴らしいものだが、パートナーのタイプによっては注意が必要かもしれない。

3.年末年始に浮気しやすい男の特徴

女性にチヤホヤされる男性

年末年始に浮気をする男が使う言い訳を前章で紹介したが、ここでは年末年始に浮気しやすい男のタイプを語っていく。

3-1.寂しがり屋の男性

前項で夫が忙しくてかまってもらえないため、妻が浮気に走るケースにふれたが、その逆もある。妻のほうが夫より忙しい家庭もあるだろう。妻が繁忙期で夫の相手があまりできない場合、夫が浮気をすることもあるのだ。

たとえば、夫は一年を通じて勤務時間がほぼ一定していて、妻の年末年始が特に繁忙期という夫婦で、このパターンはしばしば見られる。男は寂しがり屋が少なくなく、寂しさから配偶者でない女性を求めることもあるのだ。

寂しさからパートナーでない異性を求めるのは、既婚者だけでなく、独身男性にもときどき見られる行為だ。浮気相手は、少し前に開かれた同窓会で再会した女性だった、というケースもある。男性は基本的に寂しがり屋が多い、ということを頭の隅に置いておくのがいいかもしれない。

3-2.根が優しい男性

勤務先の同僚や部下の女性から仕事の相談を受けたり、ときには恋愛の相談を受けたりした際、親身になって対応する優しい男性も、実は危険をはらんでいる。自分の悩みを聞いて一緒に考えてくれる、その優しさに女性がほろっとしてしまうのだ。

恋愛相談を女性から受け、親身になって聞くうちに、その女性と肉体関係を持ってしまうのは、既婚男性にも独身男性にも実はよくあるケース。根が優しい男性は、妻や彼女以外にも優しいため、いつの間には相手に好かれ、浮気や不倫に発展することがあるのだ。

3-3.モテない男性

あまりモテたことのない男性はホメられたり、頼りにされたりすると、すぐに気を許しやすい。それまでほとんど意識していなかった女性のことが気になり、好意を持ちはじめることがある。

普段からモテる男性ならまだしも、あまりモテたことのない男性の場合、自分がモテているのと勘違いして、冷静さを失い、その気になってしまうのだ。

特に忘年会やクリスマス会などでお酒が入ると、ムラムラした気持ちを起こり、同じ勤務先の女性社員と浮気をしてしまうことがある。酔ったことで理性を抑えられなくなるのだろう。

たまたま隣の席になった女性社員が、それほど深い意味もなく、その場のノリで「彼女いないんですか」と聞いたとして、妻(または彼女)がいるのに「いない」と答えてしまう男性もいる。あまりモテない男性が、自分はモテていると勘違いし、さらに「相手は自分に気がある」と勝手に思い込み、変な気を起こしてしまうのだ。普段あまりモテない男性も、年末年始は要注意といえるだろう。

4.年末年始の浮気につながる相手と女性が出会った場所は?

勤務先の忘年会

ここでは女性にスポットを当てる。年末年始に浮気をした経験がある女性に、「浮気相手とどこで出会ったのか」をたずねたところ、次のような回答が得られた。

4-1.パート先や勤務先の忘年会

やはり、『忘年会』が多いようだ。忘年会で出会った男性と浮気をしたということだが、展開は大きく2つに分けられるのではないだろうか。

1 つ目は出会ったその日に、相手の男性と肉体関係を持ったというケース。ある意味、酔った勢いで浮気に走った、といってもいいかもしれない。出会ったばかりの相手とワンナイトラブ、つまり「一夜限りの恋」を楽しみ、それっきり顔を合わせたり、連絡を取り合ったりしていないケースだ。おたがいに特定のパートナーがいないのであれば「楽しんだだけ」で済むかもしれないが、浮気である以上、決してホメられるものではないだろう。

2つ目は忘年会で出会った男性と、その日に肉体関係を持ったうえで、連絡を取り合い、後日また浮気をしたというケース。きっかけは忘年会とはいえ、常習的な浮気に発展する可能性がある。

忘年会で出会った男性と浮気に走ってしまう、その理由は「普段なかなか出会いがないから」といってもいいだろう。それだけ、女性もストレスを抱えていたり、刺激を求めていたりするということかもしれない。また、主婦であるなど、通常は飲みに行くのは難しく、忘年会のときくらいしか夜遅く帰ることができないため、「今夜ぐらいは羽目をはずしてもいい」という気持ちが芽生えてしまうのだ。

「いつもは外でほとんど飲めないのだから、たまには少しくらい遅くなってもいいでしょ」と、あらかじめ夫にお願いしている場合もある。「夫はちょくちょく飲みに行って帰りが遅くなるのに、私は飲みに出られず、夫の食事を用意して…。それなのに、せっかく作った夕食を、外で食べてきたから、と口をつけないこともある」

そのような不満やストレスが積もり積もって、忘年会の夜、妻(または彼女)を浮気に走らせるのだろうか。ただし、きっかけが何であろうと、浮気は良くない。いずれにしてもパート先や勤務先の忘年会が、危険な夜になる可能性もあるのは間違いないだろう。ワンナイトラブどころか、忘年会を境に継続的に浮気するようになる場合もあるので、夫(または彼氏)は気をつけたほうがいいかもしれない。

4-2.帰省先での同窓会や飲み会

『同窓会』が浮気に結びつきやすいのは前述したが、それは女性の側から見ても同様だ。男性が同窓会で再会した元カノをはじめ、以前からの顔見知りの女性と浮気に走ってしまうことがあるように、女性にとっても同窓会は浮気につながりやすい場といえる。

帰省先でひさしぶりに会った男性から「○○さん、ちょっと見ないうちにキレイになったね」や「○○ちゃん、昔から美人だったけど、都会に出てますますステキになったね」などと言われたら、ほとんどの女性はイヤな気はしないのではないか。特に相手は、小学校や中学校、高校などで共に過ごした同級生なので、もともと気心が知れている。

元カレはもちろんのこと、そうでなくても同級生と再会するとすぐに打ち解けられることも少なくないだろう。特に、仲が良かった相手であれば、なおのこと。また、学生時代はそれほど親しくなく、おたがいに顔を知っている程度だったとしても、同窓会で急接近することは珍しくない。ことわざの「同じ釜の飯を食う」のように、同じ学校で過ごした人どうしは、しばらく会っていなくても再会したときに気持ちが通じやすいのだ。

帰省先の同窓会は、帰省した側から見て「出会い(再会)の場」となるだけでなく、地元に残っている側から見ても同じといえる。都会や遠方から帰ってきた人のことは輝いて見えたり、懐かしく感じられたりするものだ。同窓会だけでなく、いわゆる『飲み会』であっても「出会い(再会)の場」となるので、そこから浮気につながっていくことは少なくない。同級生や同郷などの接点がある人は、ほとんど共通点のない人に比べて、相手が安心しやすく、深い仲に発展しやすいのだ。大規模な同窓会に限らず、帰省した友人をまじえた数人での同窓会であっても、浮気につながる可能性はないとはいえない。

出会いの場を3つ紹介したが、共通しているのは「酒の席」であること。変な下心がなかったとしても、アルコールに酔ってガードがゆるくなり、「LINEのIDくらいなら」と教えてしまう。それくらいなら、よくあることかもしれない。しかし、「それくらいなら」という気持ちが結局は、浮気に発展することもよくあるのだ。

4-3.インターネットなどのオフ会

『オフ会』とは「オフラインミーティング」のこと。ネット(オンライン)を通じて出会った人たちと、リアルに(実際に)会う場がオフ会だ。オフ会にはいろいろなものがあり、『オンラインゲーム』で知り合った人たちとのオフ会もあれば、YouTuber(ユーチューバー)や人気ブロガーとのオフ会、異業種交流オフ会など多種多様だ。

また、Twitter(ツイッター)やブログなどで、おたがいにフォローし合っている人どうしが顔を合わせるオフ会もある。コスプレ、アニメ、音楽フェス、スイーツ、カフェなど、ありとあらゆるオフ会があるといってもいいかもしれない。同じ趣味はもちろんのこと、実際に会っておしゃべりをしたかったり、友達を増やしたかったり、仕事の人脈を広げたかったり、オフ会に集う人の目的はさまざまだ。

いずれにしても、オフ会はほとんどの人が自発的に来ているので積極的な人も多く、出会いを求める気持ちが強い人も少なくないだろう。また、オンラインゲームのオフ会のように、共通の趣味を持っていることがあらかじめ、おたがいにわかっているため、実際に顔を合わせるが初めてでも打ち解けやすく、盛り上がりやすい。

たとえば、オンラインゲームのオフ会では攻略法や裏ワザを教えてくれる、上級者の男性が注目され、参加者の周囲に集まることがある。オフ会の人気者や中心人物といった存在だ。そのような人物は見た目が際立って優れていなかったとしても、みんなの視線が集まることで自信を持ち、輝いて見えることもある。また、みんなにモテていることが女性を刺激し、「私もあの人に近づきたい」といった気持ちが芽生えることもある。普段とは違った心理状態になるのだ。

オフ会は本当にさまざまで、お茶をしながらおしゃべりをしただけでお開きになることもあれば、食事をしてアルコールを楽しむこともある。相手や場の雰囲気によって、大いに盛り上がり、羽目をはずしてしまう人も中にはいるだろう。それだけでなく、意気投合し、浮気に発展してしまうことも珍しくない。オフ会の種類にもよるが、「ヤリモク」といってセックスだけを目的に参加する人も中にはいる。

あらかじめ下心を持ってオフ会に参加していたとしても、そのような本心をうまく隠す人もいるので、要注意だ。とはいえ、女性のほうでも「あわよくば」という気持ちを持って、オフ会に参加している場合もないとはいえない。すべてのオフ会が浮気につながるとはいえないが、オフ会での出会いが年末年始の浮気に結びつく可能性もあることは、知っておくべきだろう。

5.女性が浮気相手に選びやすいのは?

元カレからの着信

前章に続き、女性の声をもとに「浮気相手に選びやすいのは、どのような関係性にある人なのか」をついて述べる。

5-1.パート先や勤務先の同僚(または上司)

前章で、浮気相手との出会いの場として「パート先や勤務先の忘年会」を挙げたが、やはり、パート先や勤務先の同僚(または上司)との浮気は少なくないようだ。出会ってすぐに肉体関係を持つというよりも、何度も顔を合わせるうちに親しくなり、いつしか肌を重ね合わせる関係になるのだろう。

上司と部下のため、誘いを断りにくいという場合もあるかもしれないが、それだけではないだろう。現場で指示をしたり、てきぱきと働いたりしている部長や男性チーフなどを見て、女性が好意を持つことは少なくない。

毎日顔を合わせ、会話をするうちに親しくなったり、同じ目標に向けてがんばることで職場でのパートーナーシップが生まれたりしやすく、年末年始に限らず、仕事の打ち上げなどで急接近することもある。また、仕事の悩みを男性上司に聞いてもらっているうちに、ただならぬ仲に発展することもあるかもしれない。

また、上司に限らず、ほとんど同じ立場の男性社員と、深い仲になる女性もいる。売り上げ成績を競っていた男性社員のことを、女性のほうはライバル視していたのに、トラブルが発生したときにその男性社員が女性をかばってくれ、それを契機に男性に好意を持ち始めることもあるかもしれない。

その他、女性のほうが上司で、男性の部下と浮気や不倫関係に陥(おちい)るケースもある。女性と男性が日常的に顔を合わせていれば、絶対に何も起こらないとは誰にもいえないのかもしれない。

5-2.元カレ

以前、つきあっていた『元カレ』。完全によりを戻さないまでも、肉体関係を持つ仲になることがある。やはり、一度交際していたため、おたがいの好きなこと(もの)、嫌いなこと(もの)をはじめ、性格や趣味などを知り尽くしていることが大きいのだろう。

ケンカで仲たがいしたり、どちらかが誰か別の人を好きになって離ればなれになったり、別れた理由はいろいろあっても、元カレ・元カノは偶然の再会などをすると、あっという間に急接近してしまうことがある。初対面どうしと違い、一度は心をゆるし合った間柄のため、距離が縮まりやすいのだろう。

再会したとき、おたがいが独身なら、ただたんに「元の鞘(さや)に収まる」ということでいいかもしれないが、必ずしもそういうわけではない。おたがいに結婚していることだってある。そうなると、肉体関係を持ってしまえば、禁断のW(ダブル)不倫だ。

元カレとの浮気は懐かしさも手伝って、最初はおたがいに楽しいかもしれないが、ずるずる離れられなくなる危険もある。年末年始に体を重ね合うだけでも良いことではないが、元カレと元カノの場合は、長期的な浮気に発展してしまう可能性も低くないかもしれない。

5-3.出会い系サイト

女性が浮気相手を見つけるのに、出会い系サイトを利用することもあるだろう。理由は「ストレスを解消したい」「好奇心を満たしたい」といったものもあれば、ただたんに「セックスがしたい」「性欲を解消したい」というものをあるだろう。また、出会い系サイトは「後くされがなさそう」というのも利用する理由のひとつかもしれない。

ただし、出会い系サイトでの男女の出会いがトラブルに発展することも、ないとはいえない。浮気そのものが良いことではなく、そもそもおすすめできないが、もしもパートナーが出会い系サイトを通じて、浮気に興じているようなら、特に注意が必要かもしれない。

「年末年始にワンナイトラブを楽しみたい」と本人は軽い気持ちで利用したとしても、離婚や恋人との別れといった、悲しい結末を迎える可能性もないとはいえないのだ。

6.そもそも浮気とは何を指すのか

浮気のイメージ

念のため、「浮気」の定義について説明しておこう。どこから先を浮気とするのかいう線引きは、個々人にかぎって言えば、容易ではない。浮気の解釈は人それぞれで、夫婦や恋人どうしの間で、カップルごとのルールがあるかもしれず、はっきり「こうだ」とはいえないかもしれない。パートナーが異性とキスをしたら浮気だと考える人がいれば、異性と手をつないだら浮気だと思う人もいれば、異性と会話をしただけで浮気だと憤る人もいる。個々人の主観は本当に人それぞれで、どういうものが浮気だとなかなか言い切ることはできない。

ただし、法的な定義は存在している。浮気や不倫は刑法上の犯罪ではないが、民法上の不法行為にあたる。これはどういう意味かというと、浮気や不倫で逮捕されることはない、ということだ。

浮気や不倫は『不貞行為』ともいわれ、夫婦・婚約・内縁関係にある男女の一方が、『配偶者』以外の異性と『自由意志』で肉体関係を持つ『貞操義務違反』とされる。法律の上では民法第770条第1項に規定され、法定離婚事由(理由)として認められる離婚原因のひとつだ。

配偶者とは婚姻関係、つまり結婚している相手。妻から見た夫、夫から見た妻のことだ。また、不貞行為とは男女双方が自由意志によって肉体関係を持つことを指し、暴力や脅迫によって肉体関係に及んだ場合は、不貞行為とはならない。

前述したように、不貞行為(浮気や不倫)は刑法上の犯罪ではない。ただし、日本では1947(昭和22)年に廃止されるまで、姦通(かんつう)罪は刑事罰であった。姦通という言葉は最近ではあまり聞かれないかもしれないが、婚姻して配配偶者のある者が、結婚しているパートナー以外の相手と性交渉をすること。浮気や不倫とほぼ同義語だ。日本では刑事罰としての姦通罪が廃止されてから半世紀以上が経過しているが、韓国では2015(平成27)年に違憲判決が下されるまで姦通罪は刑法の対象であった。

7.パートナーの浮気が気になるのなら

探偵事務所でパートナーの浮気調査の相談をする女性

ここまで年末年始の浮気を中心に、あれこれ述べてきた。年末年始に浮気をしやすい理由をはじめ、浮気相手と出会いやすい場所や浮気しやすい相手などがわかったのではないだろうか。パートナーの浮気を防ぐには、まずは知ることが大切なので、その意味ではここまでの話が参考になったのではないだろうか。

ただし、「パートナーが浮気していることを確信した」あるいは「パートナーが浮気している可能性が極めて高いと思えた」というところまでわかったとしても、それで解決したことにはならないだろう。

パートナーとの良好な関係を取り戻したかったとしても、きっぱり別れたかったとしても、今よりも良くなるための方法がある。それは、探偵事務所や興信所などに浮気調査の相談をしてみることだ。「えっ、探偵? そこまで考えていなかった」と思った人もいるかもしれない。そのような感想を持ったとしても不思議ではない。なぜなら、多くの人にとって探偵は身近ではないからだ。

それはそうだろう。でも大丈夫、心配はいらない。相談無料の探偵事務所もあるので「パートナーの年末年始の浮気」について、遠慮なく問い合わせてみてはいかがだろう。別れるかどうかはさておき、離婚する場合の慰謝料の請求など、プロの意見を聞いてみるだけでも損はないはずだ。

まとめ

年末年始の浮気について、あれこれ知ることができただろうか。年末年始は忙しく、バタバタと仕事をしている人も多いため、あっという間にいろいろなものごとが過ぎていく。だから、ひとつひとつのものごとを丁寧に思い返す時間も、なかなかつくれない。パートナーの浮気にしたって、実は慌ただしさが原因のひとつかもしれない。もしかしたら、おたがいが相手のことを第一に考えられていなくて、それが浮気の原因のひとつになっているのかもしれない。別れ、離婚、仲直り、慰謝料請求…。今後どうしたいか、決まっていなくてもいい。浮気調査のプロである探偵事務所に、アドバイスを求めてみるだけでもいいのだ。さあ一度、連絡してみよう。

  • 夫の浮気チェック
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HAL探偵社の調査事例

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