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浮気/不倫の疑い真面目なイメージの公務員が実はけっこう浮気をしている理由

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公務員が浮気をすることはあるだろうか。当然、ないとはいえない。公務員も人間であり、残念ながらときには間違いを犯すこともあるだろう。ただし、公務員が浮気をした場合、いわゆる一般人が浮気をした場合とは異なる結果につながることもある。つまり、もしパートナー(妻、または夫)が公務員で、そのパートナーが浮気をしたとしたら、一般的ではない影響を及ぼす可能性があるのだ。公務員による浮気について述べるので、ちょっとでも気になる人は目を通してみてほしい。

1.公務員の浮気が多い7つの理由

公務員と聞くと、真面目なイメージを持っている人が多いかもしれない。その印象が基本的に合っているといえる。ただし、だからといって、浮気をしないというわけではない。真面目であるはずの、いや、真面目だからこそ公務員が浮気に走りやすい理由を見ていこう。

1-1.「定時で帰りやすい」ので浮気しやすい

公務員といっても、具体的にどういう仕事をしているかにもよるので一概にいえないが、一般企業に比べるとおおむね、残業が少ないのではないだろうか。ほぼ毎日、残業がないとしたら、夕方以降の時間に余裕が出てくることが考えられる。小さな子どもがいて、保育園や幼稚園のお迎えがある場合はともかく、そのような家族構成でないのなら、夜に自由な時間が取れることもあるだろう。

そうなると、浮気をするのに都合がいい。たとえば、午後5時か6時に職場を出ることができれば、浮気相手と会う時間がつくりやすいのではないだろうか。浮気をするには相手が必要で、お金はないよりもあるほうがあったほうがいい。しかし、それだけでは不十分だ。当たり前のことだが、時間もないと浮気は難しい。つまり、残業が少なく定時で帰りやすい、公務員は浮気をしやすいといえる。

1-2.「それなりにお金がある」ので浮気しやすい

1-2.「それなりにお金がある」ので浮気しやすい

公務員といわれてイメージするものに「安定している」「クビにならない」「倒産しない」といった内容があるかもしれない。これらはステロタイプ、つまり、固定観念や既成概念につかりきった発想だと感じるかもしれないが、今でも大きくは変わっていないのではないだろうか。

そのような公務員のイメージは多くの人が持っていて、それを魅力に感じた人が寄ってくることも少なくない。それなりに給料が良く、安定的に収入を得られる公務員はそれなりにお金を持っているので、浮気をしやすいのである。

1-3.「婚活目的も含め、女性に人気」なので浮気しやすい

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前項で述べた安定収入があり、それなりにお金を持っていることが多い公務員。婚活市場でも注目の的で、多くの女性が集まってくる。単刀直入にいって、公務員はモテるといってもいいだろう。

結婚目的で寄ってくる女性もいて、独身の公務員のモテ度は格別。それを逆手にとって、既婚者なのに独身のフリをして、女性と親密な仲になる者もいる。そのような浮気、つまり不倫を楽しむ公務員も、実は少なくない。

1-4.「単身赴任もある」ので浮気しやすい

これは公務員の種類にもよるが、単身赴任となる公務員も少なくない。そうなると、妻や家族から離れ、人恋しさから浮気に走る人もいる。最初は孤独を紛(まぎ)らわせるだけのつもりだったのに、浮気相手にどっぷりハマり、ほとんど自宅に帰らないようになる者も珍しくない。

料理が苦手な男性が単身赴任になった場合、行きつけになった小料理屋や居酒屋で働く女性などと深い仲になることもある。お店が休みの日などに、単身赴任先の住まいに、女性が手料理を作りに来てくれ、いっきに親密になってしまうことだってあるのだ。一度くらいと安易な考えから、なかなか後戻りできない関係になってしまうことも珍しくない。

1-5.「公務員は信用されやすい」ので浮気しやすい

公務員は真面目な印象を持たれやすいということは、相手が信用しやすいといえるのではないか。公務員なら「乱暴をしたり、一度遊んだだけで女をポイ捨てしたりするような、失礼なことはしないはず」などと、たいした根拠もなく、安心してしまいがちなのだ。

そのため、公務員ならと体を許してしまう女性も少なくなく、そこにつけこむつもりはないかもしれないが、男性は男性で女性と肉体関係を持ってしまいやすい。いわば、公務員のイメージを利用して、女性をモノにするといってもいい。

ただし、浮気をする公務員だけが悪いとは言い切れないないかもしれない。もちろん、すべての女性がそうだとは言えないが、公務員というだけで安心し、「公務員の人はむちゃをしないし、紳士的なはず」と、なんとなく信用してしまう女性の側にも問題があるといえるのではないか。

1-6.「まわりが見て見ぬフリをしやすい」ので浮気しやすい

公務員の職場には、一般企業とは異なる独特の雰囲気がある。一般企業の場合、社長や上司から「もっと売上を上げろ!」とハッパをかけられたり、利益を高めることを要求されたりすることも珍しくない。その影響もあり、出世を目指して社員どうしが競うこともある。

ところが公務員というのは、売上成績を比較されることはほとんどないだろう。いわゆる「主力製品をどれだけ売ったか」というように、単純に数字を比べられることも少なく、職場内でわかりやすい競争が生まれにくいところがある。そのせいか、出世のための競争が見えにくく、出世にあまり興味のない人が、公務員には珍しくない。

そのため、出世のためのギスギスした競争はそれほどなく、変な意味での足の引っ張り合いはあまり見られないだろう。同僚のマイナス点を挙げることで出世レースに一歩リードするような、イヤらしい雰囲気はほとんどない。

ただし、これはいい意味で見たらという話であって、わるい意味でいえば、おたがいに関心がないともいえる。他人の行動に興味がないため、誰かが浮気や不倫をしていたとしても、見て見ぬフリをするのだろう。そのことが結果的に、浮気しやすさにつながっている。

1-7.「処分されにくい」ので浮気しやすい

前項の内容にも近いが、少し視点が異なるかもしれない。前項の「見て見ぬフリをしやすい」というのは、公務員の職場で働く個々の人たちの行動に関するもの。それに対し、ここで取り上げる「処分されにくい」というのは公務員の職場全体をつつみこむ、空気のようなものといっていいだろうか。

公務員の世界においても、浮気や不倫は良いものとはされていないが、職場にバレたとしても一般企業ほど厳しい処分にはなりにくい。一般企業で働くビジネスマンやOLなども浮気や不倫をしていることは珍しくないが、一般企業の場合、不貞行為をしていることが職場にバレると、処分や減給に結びつくことが少なくないのだ。最悪の場合は「懲戒解雇」が待っているし、そうでなくても支社や子会社に左遷されたり、出向させられたりするくらいは当たり前だろう。

その点、公務員は浮気や不倫による厳しい処分はほとんどないといっていい。身内に甘い世界といえるだろうか。その甘さが、浮気しやすさにつながっている、という部分はあるだろう。

2.そもそも公務員とはどのような仕事を指すのだろう?

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「公務員は浮気をしやすい」と書いてきたが、公務員と浮気の関係をさらに説明していく前に、公務員そのものについて少し見ておこう。

前章で述べたが、公務員といわれてイメージするものには「真面目そう」「収入が安定していそう」などある程度、共通の要素がありそうだ。とはいえ、具体的な仕事として、どんなものを想像するだろうか。

公務員は国や地方自治体に勤務し、社会の土台づくりをする仕事をしている。具体的には各省庁の職員、裁判官や教員のほか、自衛官、警察官、消防士も含まれ、ひとくちに公務員といっても内容は幅広い。日本には、全部で330万人以上の公務員がいる。内訳は『地方公務員』が80%以上で、残りの20%弱が『国家公務員』だ。

公務員になるには行政機関が実施している試験に合格する必要があり、試験の難易度は職種によって違ってくる。公務員といっても、具体的な仕事はさまざまだが、「収入が安定している」というイメージはあながち間違いではないだろう。公務員の仕事は国民の生活に直結しているものが多く、基本的に途切れなくサービスを提供してくれないと、人々の暮らしに支障をきたしてしまうことになるはずだ。

そのように、国民生活を継続的に支えるために、公務員が安心して働けることは、すべての国民にとって必要不可欠。公務員の収入が安定していることは、公務員は安心して働けるだけでなく、基本的にすべての国民のメリットにもつながっているはずだ。

また、公務員とは一般企業で働くビジネスパーソンとの最大の違いを、仕事の目的に違いだろう。一般企業では商品やサービスを提供することで利益を上げ、その会社や顧客、株主などの利益を上げるために経済活動を行うのに対し、公務員は営利のためでなく、国や地域全体のために働くことが目的となっている。

この「営利目的」でないことは、公務員の仕事の大きな特徴のひとつ。利益を上げることを目的としていないことが、ある意味、公務員の「真面目」なイメージにも結びついているのだろう。利益のための働くことじたいは悪いことではないが、公務員に魅力を感じている人は、利益のためでなく、国民や地域の人々のために「真面目にコツコツ働き、収入が安定している」といった点にも魅(ひ)かれているのではないだろうか。

ただし、公務員の魅力とされる「安定感」も、もしかしたら担当している仕事によっては、半永久的なものとは言い切れないかもしれないかどうかはわからない。たとえば以前、郵便局員は公務員だったが、郵政民営化の動きがあり、特殊法人である郵政公社となった。よって、郵便局で公務員として働いていた人たちは、現在では公務員とはいえない。

とはいえ、郵便局は例外かもしれないし、公務員が人気なのは、実は浮気の際に限らないのだ。特に景気が低迷しているときほど、公務員の人気は高いとされている。事実、大学生を対象とした「就職したい業種・企業ランキング」で1位が「地方公務員」、2位が「国家公務員」となっている。つまり、前章でふれた内容を加味して述べると、公務員は自分がなりたい職業としても、結婚相手としても、浮気相手としても人気があるということだ。

公務員のうち、警察官の浮気については「警察官は浮気をしやすい」という話も聞くが真実はどうなのか?、自衛官の浮気については「自衛隊員は浮気をしやすい」という噂の真相に迫る!が参考になるかもしれない。

3.公務員の浮気相手に多いのはこの3タイプ

公務員が人気で、浮気しやすいことなどを紹介したが、では、どのような相手と浮気をすることが多いのだろう。ここでは、浮気相手のタイプについて説明する。

3-1.公務員の浮気相手は「職場の同僚」である

公務員の浮気率は低くないが、中でも多いのは『公務員同士』の浮気や不倫だ。公務員は研修も多く、何度も同席しているうちに仲良くなって、肉体関係も持つようになることがある。特に職場の同僚の場合、仕事を含めて上司の話など共通の話題もしやすく、親しくなりやすいので、最初は軽い気持ちでも深い仲になりやすい。

何年も『不貞関係』が続き、どちらかが単身赴任になった後も、『遠距離恋愛』のかたちで継続することもある。特に、浮気や不倫関係がある程度、長期にわたる相手が単身赴任となった場合、おたがいの距離が物理的に離れることで、再会したときに新鮮な気持ちになれるため、第2期「浮気・不倫」のような関係に発展することがあるのだ。

公務員同士でおたがいが既婚者による「遠距離恋愛」の不倫の場合、ふだんは離れているため、顔を合わせるたびに刺激的な再会のように感じやすい。よって、それまで以上に関係が盛り上がり、たがいに相手を愛おしく思えてくるのだ。それぞれが結婚していて、おたがいに離婚はせず、長期に及ぶ不貞関係になる場合も少なくないのが、公務員同士の遠距離「浮気」だ。

3-2.公務員夫婦の浮気相手は「一方の職場の公務員」である

これは、前項と少し違う。公務員の浮気相手は、同じ職場の公務員というのは前項と同じだが、こちらのほうがちょっと複雑だ。

公務員は、公務員同士で結婚することが多い。とはいえ、夫婦でおたがいに公務員とはいっても、職種が異なる場合もある。たとえば、夫は市役所の職員、妻は保健センターのような公的機関で働く管理栄養士、といったケースは珍しくない。

この場合、同じ公務員といっても職場が異なり、おたがいの職場にまで目を行き届かせることは難しい。夫婦どちらかが、職場の同僚と浮気や不倫関係にあったとしても、そのことになかなか気づかないのではないだろうか。

公務員同士の浮気や不倫といっても、実際の中身は様々だ。夫婦ともに公務員ではあるものの職場は異なり、それぞれがそれぞれの職場でともに働く公務員と不倫関係にある、といったケースも珍しくない。

3-3.公務員の浮気相手は「独身女性」である

1章で、公務員には婚活相手で寄ってくる女性もいると述べた。それに対し、既婚者であるのに独身のフリをして、相手の女性と交際する場合もなくはないが、主流ではないだろう。基本的に、公務員には真面目な側面があり、独身だと偽るというのは、誰にでもできることではない。

それよりも、独身女性に言い寄られて断り切れずに関係を持ってしまう、というケースも実は少ないない。良くも悪くも、公務員には真面目でどちらかというと大人しい人も多く、女性のほうから積極的に来られた場合、一線を越えてしまうことがある。

4.公務員の浮気は業務上のリスクがないわけではない

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公務員には浮気が少なくない、という話をここまでしてきた。公務員といっても前述したように、国家公務員も地方公務員もいて、職種も多岐にわたるので、本当はひとまとめに扱いにくいが、あえて言うなら、公務員の浮気率は低くないといえるだろう。

職場内などで浮気や不倫がバレてしまったとしても、公務員は処分されにくいと書いたが、絶対に大丈夫とまでは言えない。たしかに、一般企業に比べれば、浮気による処分は少ないだろう。ただし、職場の浮気相手である公務員同士が、休憩室で勤務中にイチャイチャしているような場合、『職務専念義務違反』で懲戒処分になる可能性もある。

また、浮気や不倫の対象が公務員でなく、一般女性(または男性)である場合、浮気相手の夫(または彼氏)や妻(または彼女)が、市役所などの職場へ怒鳴り込んできたとする。しかも、怒鳴り込んできた場面に、他の一般市民が居合わせたとすると、「信用失墜行為」にあたるかもしれない。一例としてだが、

地方公務員法33条(信用失墜行為の禁止)
職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

というものがあり、公務員として、自分の職や職場の信用などを傷つけることは良くないとされている。公務員は、浮気や不倫によって処分されることは少ないが、可能性はなきにしもあらず。公務員は給料ひとつを取っても、「元はといえば国民の税金」というようなイメージもあり、事実そういった側面もあるのは仕方がないのではないだろうか。

5.少しでも浮気が疑わしいのならプロに相談を

浮気の証拠がなかったとしても、疑わしいのなら一度、探偵事務所か興信所に相談してみるがいい。費用が気になる人もいるかもしれないが、相談無料の探偵事務所もあるし、浮気調査をお願いするかどうかは、問い合わせ後に落ち着いて考えてみればいいのだ。夫の浮気にうすうす気付いているのに、何の行動も起こさずにいると、そのうち取り返しがつかない状態になることだってある。ちょっとでも迷っているなら、まずは連絡してみることだ。経験豊富なカウンセラーと話をするだけでも、気持ちが楽になることも少なくない。

まとめ

あなたが公務員であっても、そうでなくても、パートナーが公務員で浮気が疑わしいのであれば、浮気調査を検討してみるのがいい。実際に浮気をしていたらどうするか、考えてみたことはあるだろうか。「浮気したら、絶対に離婚する」という人もいるし、「謝罪し、浮気相手と別れて、相手と二度と会わないなら許す」という人もいるだろう。「公務員は収入が安定していて、退職金もいいので我慢する」という考えもあるかもしれない。たとえば、経験豊富な探偵事務所なら、公務員の浮気調査に関する実績もあるはずだ。このコラムを読み終わったら一度、相談してみてはどうだろうか。

  • 夫の浮気チェック
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HAL探偵社の調査事例

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