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浮気/不倫の疑い「PTA不倫」が増えている理由と浮気が家庭や子どもに及ぼす影響とは?

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PTAに関連した浮気が増えているという。そのような話を耳にしたことはないだろうか。なぜ、PTAにまつわる浮気や不倫が多いのか。なぜ、そのような関係になりやすいのか。その理由や問題点など説明していくことにしよう。現在、自分自身や家族がPTAに関わっている人だけでなく、子どもがまだ小さい人もPTA予備軍ともいえる人も、他人事だと決めつけず、まずは目を通してみるのがいいのかもしれない。

1.そもそもPTAとは何だろう?

『PTA不倫』『PTA浮気』について考えていく前に、まずはPTAについてざっと説明しておこう。PTA(ピー・ティー・エー)とは「Parent-Teacher Association」の頭文字をとった言葉だ。「Parent(ペアレント)=親、保護者」と「Teacher(ティーチャー)=教員、教師」による「Association(アソシエーション)=協会」。 「Association(アソシエーション)」は協会。実態は、保護者と教員による社会教育団体ということになる。児童生徒のために、無償で活動を行うボランティア団体といえばいいだろうか。ちなみにPTAの会員には児童、つまり子どもは含まれない。PTA主催の行事に子どもが参加するのは珍しいことではないが、あくまで子どもは行事の参加者。重ねていうが、PTAそのものを構成するのは保護者と教員である。

このコラムで主に語るのは、日本における「PTAと浮気」「PTAと不倫」の事情だが、PTAじたいはアメリカが発祥だといわれる。19世紀末、アメリカで児童愛護と教育環境を良くすることをめざして始められた運動が、PTAの起源だという。日本では第二次世界大戦が終わった翌年、アメリカの教育施設団がPTA組織をつくることを推奨し、その歴史がスタート。そのような動きを文部省(現在の文部科学省)が後押しすることで、PTAの普及につながっていったという。

2.PTA活動が不倫につながりやすい3つの理由

前述したように、かわいい子どもを守ったり、教育環境を高めようとしたりすることは素晴らしい。わざわざ言うまでもないことかもしれないが、PTAの活動は基本的に良いものだといえるだろう。ただし、「PTA浮気」「PTA不倫」につながってしまうこともあるのは事実。そこで、PTAが浮気につながりやすいという理由を説明しよう。

2-1.おたがいに子育てをしているので共感しやすい

PTAに参加している保護者は、おたがいの悩みに共感しやすい。なぜなら、どの保護者も子育てをしていて、子どもの年齢も近いからだ。小学校の場合、子どもは1年生から6年生までいるが、早生まれなどを考慮しても、おたがいの子どもの年齢は離れていても5歳か6歳違い。子どもどうしが同じクラスや同級生ではないとしても、わかり合えることにつながりやすいはずだ。

子どもどうしが同じクラスや同級生なら話が合いやすいし、子どもの年齢が離れていたとしても、せいぜい5歳か6歳違い。また、同じ学校に子どもが通っているわけだから、最低限の共通点はあるといっていいだろう。

それに子どもの年齢が5歳か6歳離れていたとしても、その場合は一方が「親としての先輩」といってもいい。つまり、どちらか一方の保護は、もう一方の保護者よりも長く子育てをしてきていることになるはずだ。つまり、親としての先輩になるわけだから、「最近うちの子、こんな感じなんですけど、大丈夫ですかね?」「Aさんのお子さんが2年生のときはどうでした?」などと何度か聞くうちに、どちらかがどちらかに子育ての相談をする、という関係になってしまうことも少なくない。

特に、自分の家庭ではパートナーがあまり話を聞いてくれなかったり、必要最低限の会話しかしなかったりするような場合、子育ての話を聞いてくれる相手にしだいに心を許すようになりがちだ。しかも、相手も子育てをしているわけだから、相談された悩みの内容が「まったくピンと来ない」ということになりにくく、わかってもらいやすい。何度も相談するうちに、最初は「PTAの保護者のうちの一人」と思っていた相手が、「夫(または妻)は自分の悩みをわかってくれないけど、この人は理解してくれる」と感じるようになり、特別な存在になってくるのだ。

2-2.異性と出会う機会が増え、男女が仲良くなりやすい

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独身時代は異性と出会う機会が多かったという人もいるだろう。当時はまだ結婚していなかったわけだから、仮に付き合っている人がいたとしても、異性と出会うことに特別な後ろめたさは感じなかったかもしれない。

それが、結婚後はどうだろう。結婚生活にとりたてて不満がなかったとしても、たまには異性と出会いたい、ちょっとくらい刺激が欲しいと考える人がいても不思議はない。特別やましい気持ちがなかったとしても、ときにはパートナー(夫または妻)以外の異性と出会ってみたい、と心のどこかで思っている人もいるのではないだろうか。子どもがいる立場であっても、異性との出会いを潜在的に求めている人はいるはずだ。

もちろん、だからといって、実際に浮気をするかどうかは別の話。「誰かと出会いたい。でも、浮気はしない」と自分の心にブレーキをかけ、しっかりとした自制心を持っていたはずなのに、PTAでの出会いによって、一線を超えてしまう 人が実際にいるのだ。

子どもが小学生以上で、PTAの活動に関わるようになった親。つまり、結婚して数年(人によっては十年以上)が経過し、子どもがいる状態が当たり前になっているということは、「異性との出会いなんて、もう長いことなかった」という人がほとんどではないだろうか。

異性と知り合う機会が減っているという状態であったのに、PTAの活動に参加したことで急に異性と出会う機会が増えたら、良くない関係に発展してしまうママやパパだって、いないとは限らない。子どもの年齢や地域などによってもバラつきがあるかもしれないが、積極的に活動し、親どうしが比較的ひんぱんに顔を合わせるPTAもある。

PTAのメンバーというのは、男性が中心であったり、逆に女性が多かったりというように、男女比が偏っていることもある。とはいえ、PTAのメンバーは男女どちらか一方だけ、ということほぼないのではないだろうか。男女どちらもいるのが一般的であるなら、PTAに参加すると異性と出会える、といってもいいかもしれない。

2-3.一緒に活動することで連帯感や一体感が生まれやすい

これは一見、悪いことではないように思える。たとえば、学生時代を振り返ってみると、部活動であったり、体育祭や文化祭であったり、みんなで何か1つに取組むことで連帯感や一体感が生まれたことはないだろうか。

協力しあって何かに取り組むことは素晴らしい。そのような活動を通じて仲間意識が芽生えたり、チームとしての一体感が生まれたりするのはいいことだが、それが男女の強い結びつきにつながってしまう、と必ずしも良いこととはいえない。その男女が、それぞれにパートナー(配偶者)を持つ間柄であったなら、なおのこと。PTAの活動による連帯感や一体感は、要注意な関係を生むこともあるのだ。

3.「PTA不倫」が及ぼす5つの影響

前章では、PTAの活動が浮気につながりやすい理由を述べたが、その浮気が悲劇を引き起こす可能性が高いといっていいだろう。「一般的な浮気」という表現はおかしいが、いわゆる浮気よりも、もしものときの影響が大きいのだ。

3-1.子どもが学校でつらい目にあう

PTAの活動から始まった浮気は、バレやすいといっていいだろう。たとえば、PTAのメンバーが何人もいる状態で飲み会に参加しているときならまだしも、外で2人だけで会っているところをPTAの誰かや、近所の人に見られたら、一発で浮気を疑われるに違いない。

ラブホテルを出入りする瞬間、というような決定的な場面でなくても、2人きりで会っているところを誰かに目撃されたら、限りなくアウトに近いといっていいだろう。PTAの誰かに見られ、親の間で噂が広がったり、近所の人たちに耳に入ったりしたら、もう取り返しがつかない。

子どもたちにもあっという間に広がるかもしれず、子どものいじめに発展することも。PTAの親どうしによる浮気が、軽い気持ちで始めたものかもしれないが、結果的に「おたがいの子どもが学校でいじめられる」という悲劇につながる例も少なくない。

3-2.引っ越し、転校しなければならなくなる

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前項でふれたように、学校で子どもがいじられることもあり、その学校に居づらくなることもある。いや、学校に居づらいだけでなく、その町に、そのエリアに住みにくくなる場合も少なくない。

子どもというのは、ときに大人より残酷に、きついことを言ったり、露骨に仲間外れにしたりすることもあるし、親どうしが浮気をしていることが子どもたちの間で暗黙の了解のようになってしまったら、どうだろう。PTAがきっかけで浮気をしてしまったことから、そのエリアを追われるように移転し、子どもは転校をしなければならなくなる。残念ながら、これは日々どこかで起きている現実だ。

3-3.子どもが情緒不安定になったり、非行に走ったりする

親が浮気や不倫をし、そのことを知った子どもは親のことが嫌いになったり、反抗的になったりすることがある。親に暴力をふるったり、外で問題行動を起こしたりする場合もあれば、グレて発散するというより、自分の中に不満をため込んで情緒不安定になる子どももいる。

3-4.夫婦仲が崩壊して離婚することになる

PTAで知り合った相手と浮気をし、そのことを夫婦のうちのもう一方が知ることで離婚に至ることも少なくない。PTAで出会った相手と、軽い気持ちで浮気をしたのかもしれないが、ただ一度の過ちから夫婦仲が崩壊し、修復不可能な状態になることもある。

「PTA浮気」「PTA不倫」は世の中全体を見渡せばたしかに珍しいことではないかもしれないが、どれだけ事例が多かったとしても、当事者にとっては「よくあること」ではすまされない。特に、PTAに参加したことがきっかけで離婚に至るというのでは、家族はたまったものではないだろう。

3-5.子どもが先生に特別扱いされる!?

一見、悪いことではないように思えるかもしれないが、そうではない。PTAの活動をきっかけに、子どもの父親または母親と、学校の先生が浮気をしてしまった場合、先生は浮気相手の子どもを特別扱いしてしまうことがある。

奇妙な行動に思えるかもしれないが、あり得ないことではない。たとえば子どもの母親が、子どものクラスの担任の先生と浮気をしたようなケースだ。先生は浮気が良くないというのはわかっていながら、欲望に負けて浮気に走ったとする。

最初は遊び心のような気持ちからだったとしても、しだいに子どもの母親にア愛情を抱くようになり、その結果、自分が受け持っているクラスにいる生徒(その母親の子ども)にも気をつかったり、意識的に(または無意識に)えこひいきしてしまったりすることがある。

えこひいきはそもそも良いことではないが、親と先生が浮気をしている原因で、えこひいきが行われているとしたら複雑だ。えこひいきをされている子どもはもちろんのこと、まわりの子どもたちもそのことに気づき、クラスが変な雰囲気になることもあるし、いじめにつながっていくこともある。子どもはときに、大人以上に敏感だ。親の浮気が子どもの特別扱いに結びつくこともあるが、いずれにしても、良い結末を迎えないであろうことは容易に想像がつくだろう。

4. 「PTA不倫」を見破る3つのポイント

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パートナーが浮気をしている、しかも「PTA不倫」「PTA浮気」をしているかもしれないとしたら、家庭が崩壊したり、離婚したりということにならないためにも、浮気の兆候に早めに気づくことが必要だ。そのための3つのポイントを紹介しよう。

4-1.PTAの活動に参加するようになって、外出が大幅に増えた

それまでほとんどかかわっていなかった人が、PTAの活動に参加するようになると、外出の機会が増えることもある。それはたしかにそうだろう。PTAの役員などが集まって、話し合って何かを決めたり、PTA主催のイベントの準備をしたりすることもあるかもしれない。

だからといって、毎週のようにPTAの集まりに出かけたり、PTAのメンバーとの食事会や飲み会が多かったりするようなら要注意かもしれない。「クラス役員など、やりたがる人が誰もいなかったので仕方なく、自分がやることにした」や、「クラスから何名かは出さないといけないけど、誰も手を挙げなかったため抽選になり、私がやることにした」など、イヤイヤ参加したはずのPTA活動が、いつの間にか楽しくなっているように見えたら、PTAのメンバーのうちの誰かと浮気している可能性も考えたほうがいいかもしれない。

4-2.以前とは違って、スマホを手放さなくなった

以前はキッチンやリビングのテーブルなど、スマホを無造作に置くことが多かったのに、PTAの活動に参加するようになってから、家中どこに行くにもスマホを手放さなくなったとしたらかなり怪しい。特に、バスルームにまでスマホを持ち込むようになったとしたら、浮気を疑ってもいいだろう。浮気相手からの連絡を待っているのかもしれない。

前は、家族が見えるところにスマホを置きっ放しにすることもあったのに、最近ではスマホにロックをかけるようになったり、LINEのメッセージなどを家族の前では確認しなくなったりしたら、浮気をしている確率が高いといっていいかもしれない。

4-3.帰宅後すぐに入浴したり、シャワーを浴びたりするようになった

これも浮気の兆候の1つ。それまでは外から帰ったとき、家族の前でその日あったことを話したり、リビングで一息ついたり、「遅くなってごめん」などと言いながら急いで料理を作ったりしていたのに、すぐにシャワーを浴びるようになったら怪しい。

相手のにおいや、ラブホテルで使ったシャンプーや石けんのにおいなどをすぐに洗い流そうとしているのかもしれない。ただたんに、外で汗をかいたから入浴したいだけということも、もちろん考えられる。ただし、以前はどちらかというとお風呂嫌いだったのに、PTAの集まりに参加したあとは、帰宅後すぐに浴室へ直行するようになったような場合、浮気をしている可能性を考えたほうがいい。

5.パートナーが「PTA不倫」をしているに違いないと思ったら

前章で述べた3つのポイントに、あなたのパートナーはいくつ当てはまっただろうか。3つ全部に当てはまるのなら、浮気をしている可能性が高いといわざるを得ないだろう。

ただし、実際に浮気をしているとしたらどうするのか。浮気を認めて謝ってくtrたらいいのか。浮気をしていたなら、何が何でも離婚をしたいのか。いや、それとも……。子どものことを考えるとそう簡単に離婚というわけにもいかない、と考える人も少なくないだろう。

また、「浮気をしているとして相手は誰なのか」という問題もある。子どもと同じ学校に通う保護者や先生(教員)に疑いの目を向けるであれば、それなりの覚悟も必要かもしれない。PTA絡みで浮気をしていると思い、相手に確認したところ、ただの勘違いだった、というのでは大ごとである。

浮気をしているのなら、その証拠をつかんでから行動を起こしたいところだ。かといって、どうやって……。たとえば、素人が尾行するのは容易ではないし、パートナーや相手に気づかれる可能性も十分にある。そのことを考慮したら、探偵事務所や興信所などに相談してみるのがいいかもしれない。

まとめ

ここまで、「PTA不倫」「PTA浮気」について述べてきたが、あなたのパートナーはどうだろうか。やっぱり、パートナーがPTAの誰かと不倫をしているかもしれないと感じるなら、まずは一度、探偵事務所に相談してみるのがおすすめだ。浮気調査の経験も豊富なカウンセラーがていねいな対応をし、相談無料という会社もある。「探偵事務所に相談なんてしたことがないし…」と緊張してしまう人もいるかもしれないが、そう思うのは当たり前。誰だって、初めて探偵事務所に相談するときはそう感じるものだ。パートナーの浮気が疑わしいなら、このまま放っておいていいはずがない。家庭が崩壊したり、離婚したりすることになってから後悔するのでなく、そうなる前に早めの相談をするのがいいはずだ。仮に、パートナーが浮気をしていたとしても、やり直せる場合が少なくないのだから。また、もしもパートナーが浮気をしていなかったとしても、浮気対策などについて知ることは、今後の人生にきっと役立つはずだ。

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