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浮気/不倫の疑い「自衛隊員は浮気をしやすい」という噂の真相に迫る!

自衛隊員の後ろ姿

「自衛隊員は浮気をしやすい」という話を耳にしたことはないだろうか。本当なのか、それともただの噂なのか。そのような噂がささやかれる理由や背景などを語っていくことにする。

1.自衛隊員がモテる3つの理由

「自衛隊は浮気率が高い」「自衛隊員は浮気をしやすい」とされるのには、理由がある。まず、『自衛隊員はモテる』ということが挙げられるだろう。では、なぜ自衛隊員はモテるのか。いくつかピックアップしながら説明していこう。

1-1.自衛隊員は逞しい肉体、筋肉を持っているからモテる

マッチョな男性の厚い胸に抱かれてみたい。そんな願いを抱えている女性は、実は少なくないのだ。もちろん、すべての女性がそのように考えているわけではないだろう。しかし、強い男性に惹(ひ)かれるのは不自然なことではないはずだ。筋肉質の男性に魅力を感じるのは、女性の本能といってもいいかもしれない。いや、鍛え上げられた肉体が持つ強さに憧れるのは、人のDNAに組み込まれた本能のようなものといえるのではないだろうか。

常にトレーニングを行い、体を鍛えている自衛隊。ほれぼれするような体型をしている人が多く、「マッチョな男性が好み」という女性であれば、複数の自衛隊員を前にしたとした場合、「あの人もステキ、この人もいいわ」と目移りしそうになるのではないだろうか。がっちりタイプの人もいれば、細マッチョのタイプの人も少なくない。日々、鍛錬を欠かさないのが自衛隊員なので、当然といえば当然かもしれないが、たとえば自衛隊員と合コンをしたとしたら、鍛え上げられた肉体にクラクラしてしまう女性も珍しくないはずだ。

合コンに上半身裸で現れるなんてことは当然ないが、極度に鍛えられた肉体は服の上からでもある程度わかるのではないか。合コンをする時点で、相手が自衛隊員ということは知っているだろうし、マッチョな人が多いということはある程度、予想がつくはずだ。服を着ている自衛隊員たちを目の前にして、「鍛えぬ抜かれた筋肉を見てみたい」と願う女性もいるだろう。

1-2.自衛隊員は国家公務員なのでモテる

自衛隊員

自衛隊員は国家公務員で、安定収入が保証されているといっていい。特に、防衛大学を卒業した幹部候補生は将来を期待されているし、また、幹部自衛官は高い収入が得られることもあって人気がある。

結婚相手としてはもちろん、浮気(不倫)相手としても安定収入、高収入を得ている男性に魅力を感じる女性は少なくないはずだ。「高収入=モテる」という図式に疑問を持つ人はほとんどいないのではないだろうか。

1-3.自衛隊員はノリが良いのでモテる

合コンの際に限らず、体育会系の自衛隊員は基本的にノリが良い。ノリの良さを持っていて、その場を盛り上げるのが得意で、楽しませるのが上手なので人気になりやすく、モテやすい。

特に異性の前ではノリノリになって、場を積極的に盛り上げるタイプも多く、そういった男性は合コンの席に限らず、場を沸かせて人気を集めやすいのだ。

静かな人のほうが好きという女性も当然いるが、特に合コンのような場では基本的にノリが良い男性ほど、人気になりやすい。よって、自衛隊員はノリが良いため、モテるケースが多いのである。

2.そもそも自衛隊とは何だろう?

ここまで「自衛隊はモテる」という話をしてきたが、そもそも自衛隊とは何なのか、さらって見ておこう。

自衛隊員とは防衛省の職員のうち、自衛隊の隊員とされている人たちのこと。国家公務員、正しくは特別職の国家公務員ということになる。よく知られていることだが、自衛隊には「陸」「海」「空」の3つの部隊があり、それぞれ『陸上自衛隊』『海上自衛隊』『航空自衛隊』と呼ばれている。自衛隊は全部で20万人以上の人員がいて、3つの部隊の中で最も多くの自衛隊員が所属しているのが陸上自衛隊で13万人弱。海上自衛隊と航空自衛隊はそれほど大きな人数の差はなく、それぞれ4万人強の自衛隊員が所属している。

ちなみに、自衛隊員のほかに『自衛官』という言葉も目に(あるいは耳に)したことがあるかもしれない。この2つを混同している人も少なくだろうが、両者は微妙に異なる。自衛隊員というのは、自衛隊という組織に所属している人員すべてを指す言葉。一方、自衛官というのは、自衛隊に所属していて階級を持つ人のことだ。

階級とは、外国の軍隊でいえば2等兵にあたる「2等陸士」「2等海士」「2等空士」から始まり、陸海空それぞれ16階級に分かれている。これら16階級 のいずれかに属しているのが自衛官だ。また、自衛官の中には医療や看護にあたる自衛官もいて、それらの自衛官は国際法上、非戦闘員とされている。

また、自衛隊員の中には事務官、教官、技官など階級を持たない隊員もいる。それらの隊員は非戦闘員に位置付けられ、国際法上、戦闘任務に携わることはできない。よって、それらの非戦闘員は戦闘訓練も行わないし、非戦闘員に対する武器の貸し出しも行われない。

自衛隊という組織全体について、ここではこれ以上詳しく説明しないが、20万人以上の自衛隊員(主に自衛官)が日本にいて、その多くが災害派遣や防衛出動などに備えて、日々、訓練に明け暮れているのは間違いないだろう。

自衛官のうち、男女比でいえばご想像のとおり、男性のほうが多いものの、女性自衛官も年々増加し、すでに5%は大きく上回っている。とはいえ、男性自衛官だけでも20万人以上いる。大ざっぱにいえば、自衛隊だけに目を向けたとしても、毎日トレーニングを続けている「マッチョな男性」が20万人以上、日本国内にいるのは間違いないだろう。逞しい男性が好きな女性が、自衛隊員に惹かれるのはごく自然なことといってもいいかもしれない。

3.自衛隊員が浮気をしやすい5つの条件

それでは、自衛隊員が浮気に走りやすい理由を見ていこう。1章で「自衛隊員がモテる理由」を取り上げたが、それだけでは十分ではない。なぜなら、「モテるからといって、人は必ず浮気をする」とは言えないからだ。

「浮気をしやすい」人もいれば、「浮気をしにくい」人もいる。人間のタイプを単純に分けられるものではないが、仮に2つに分類できるとしよう。ただし、「浮気をしやすい」タイプの人がいるとしても、それだけでは実際に浮気をするとは限らない。実際に浮気をするには、特に何度も浮気をするには「浮気をしやすい条件」が揃っているのではないだろうか。では、「浮気しやすい条件」について解説していこう。

3-1.「連絡がとりにくい」から浮気しやすい

演習中の自衛隊員

自衛隊員は訓練や演習が多く、その間はスマホ(スマートフォン)を操作できないということもある。「ある」というより、スマホを操作できない期間が多いといってもいい。

これはたしかに事実だが、その「連絡がつきにくい」ことを浮気に利用している可能性もあるので要注意だ。夫(旦那)や彼氏が自衛隊員という場合、連絡がつかなかったことを問いただしても「ごめん、ごめん。演習中だったんだよ。演習中はスマホをさわれないからね」という答えが返ってくるかもしれない。

その返事が事実であるなら、仕方がない。「自衛隊員なら、そういうこともあるだろう」と納得しがちだ。ところが、「自衛隊員は連絡がつきにくい」ことを悪用し、浮気相手と会っているとしたら許せるだろうか。

演習シーズンや教育中などであれば、たしかにスマホを使えないこともあるだろう。しかし自衛隊員であっても、仕事終わりに連絡を取ることはできるはずだ。あまりにも連絡がつかないようなら、浮気を疑ってみてもいいかもしれない。

3-2.「出張や単身赴任が多い」から浮気しやすい

自衛隊員は出張が多く、単身赴任になることも少なくない。つまり、妻(配偶者)や家族の目が届かない機会が生まれやすい。すると、どうなるか。想像するのは難しくないのではないだろうか。

出張先や単身赴任先である現地の女性と、浮気や不倫をしていることも珍しくない。出張が多くなるほど、単身赴任の期間が長くなるほど、その可能性も高くなるといってもいいだろう。結婚している場合はもちろん、自衛隊員である彼氏と遠距離恋愛をしている際も同様だ。相手と離れている期間が多いほど、一般に浮気の可能性は高くなるといっても過言ではない。

3-3.「お金がある」ので浮気しやすい

1章でも述べたように、自衛隊員は国家公務員であり、安定した収入が基本的に保証されている。収入が安定しているうえ、自衛隊員は寮で暮らしているので生活費が比較的かからない。そのため、貯金をしやすいといえる。同世代の平均的なサラーマンよりお金が貯まりやすいといってもいいだろう。

また、結婚してからも基本的に官舎に住むことが義務付けられている。自衛官は「訓令」という命令のようなものによって、居住する地域が定められている。有事の際、つまり何かあったときや、訓練のための非常召集がかかったとき、間に合わななければいけないからだ。要するに、基地や駐屯地に隣り合った場所やすぐ近所に官舎と呼ばれる集合住宅があり、自衛隊員とその家族はそこに暮らしているのが一般的だ。

「幹部以上、曹(そう)という階級以上の既婚者、30歳以上」になると「営外(えいがい)」と呼ばれる、基地の外に住むことも可能になる。とはいえ、官舎は民間のアパートやマンションに比べると、家賃が格安であることが多く、よって官舎にいると、貯金がしやすいといえるだろう。また、営外に引っ越すにしても、それまでにお金を貯めておくことはしやすいはずだ。

このように、安定収入があり、貯金もしやすい。つまり、お金を持っていることも浮気をしやすい一因となっているのだろう。

3-4.「浮気がバレても処分が甘い」ので浮気しやすい

自衛隊は規律に厳しいイメージを持たれやすいが、浮気や不倫についてはどうか。自衛官が独身者だと偽って、複数の未婚女性をだまして交際しいてことにより、懲戒処分(停職)となった例があるものの、基本的には処分は甘いといっていい。

明らかな証拠があれば、何らかの処分が下されたり、昇進への妨げになったりすることはあるが、浮気や不倫がバレて懲戒解雇(クビ)になった例はないという。とはいえ、浮気や不倫の内容しだいで「自衛隊法」の第4節服務『第58条「品位を保つ義務」の違反』に抵触する可能性がある。場合によっては、懲戒権者から服務規律違反の烙印を押され、ジャッジが下される可能性もあるが、実際は厳しい処分が下されることはほとんどないといっていいだろう。

懲戒権者、つまり上級の(上司である)懲戒権者によっても異なるが、前例を見る限り、極めて厳しい処分がなされることはほぼないはずだ。そのことを、自衛隊員は浮気をしやすいことにつながっているかもしれない。

3-5.「仕事で会えない」と嘘をついて浮気しやすい

外出許可を得た自衛隊員

これなどもよく使われる手だ。特に、自衛隊員と結婚しているわけでなく、独身の自衛隊員と交際している場合によく見られる。交際している自衛隊員が寮生活をしている場合は、特に注意が必要だ。

自衛隊の寮には門限があり、自衛隊は土日が仕事になることも多いので、「なかなか会えない」「会う時間がつくれない」という状態にもなりやすい。ただ、それが本当に会えないのかどうか、はまた別の話。時間的に会えない、ということにして、他の誰かと浮気をしているかもしれない。

もちろん、自衛隊員だから必ず浮気をしているわけではないが、「演習で会えない」と言いながら、何人もの女性と遊んでいる自衛隊員も実際にいる。もしかしたら、自分では「彼女」だと思っているあなたのことを、自衛隊である彼氏はただの遊び相手だと考えているかもしれない。

教育隊と呼ばれる、基礎的な教育を受ける場に属しているあいだは外泊できないが、その期間を終えて部隊に配属後は、外出許可を得れば、外泊することもできる。「門限だから帰るね」と言って、あなたと別れたあと、他の女性と浮気をしている可能性だって、残念ながらないとはいえないだろう。デートをしても、自衛隊員である彼氏はいつも「門限があるから」と口にして、そそくさと帰ってしまうのだとしたら、浮気を疑ってもいいかもしれない。

4.自衛隊員の浮気が疑わしいと感じたら

これまで説明してきた内容から「自衛隊員は浮気をしやすい」ことが理解できただろうか。『スマホ(携帯電話)を見る回数が増えた』『スマホ(携帯電話)の画面を隠すようになった』『自分(妻、彼女)の前で、スマホ(携帯電話)に出なくなった』『連絡が取れないこと増えた』『出費が増えた』といった変化が見られる場合、浮気をしている可能性が高いかもしれない。

実際に浮気をしていたといたら「離婚をするのか」「謝罪したら許すのか」「相手と別れたら許すのか」など、考えはいろいろあるだろう。あるいは、すぐには決められないかもしれない。たしかに、浮気は大きな問題だし、結論を急ぐよりも、まずは証拠をつかむことが大切だといえるだろう。

ただ、浮気の証拠を押さえるといっても、それほど容易ではない。夫(または彼氏)に、浮気を疑っていることを気づかれたら、これまで以上に慎重に行動するようになり、浮気の証拠をつかみにくくなることも考えられる。それに、尾行をするにしても、訓練をしたわけではない一般人には難しい。探偵事務所や興信所などに相談をしてみることを検討してみたほうがいいのではないだろうか。

5.自衛隊員の妻の浮気も実は珍しくない!?【補足】

ここまでの話は、基本的に自衛隊員である夫(または彼氏)の浮気について説語ってきたが、実は自衛隊の妻による浮気も少なくない。夫(または彼氏)が訓練や演習で長期間、家を留守にしたり、出張したり、単身赴任になったりということも珍しくないからだ。

夫(または彼氏)と頻繁に会えない寂しさからにせよ、ちょっとした遊び心からにせよ、妻が浮気をしているとしたら絶対に許せない、と考える人もいるだろう。いや、妻であれ、夫であれ、浮気はいけないと判断するのは常識的な考えでもあるはずだ。妻の浮気が疑わしい場合も、前章と同様、探偵事務所や興信所などに相談してみることをおすすめする。

まとめ

「自衛隊と浮気」について述べてきたが、本来は自衛隊うんぬんというより、浮気は良くないし、パートナーの浮気が疑わしい場合は行動を起こすべきだろう。ほおっておいても状況は改善しない場合が多く、それどころか見過ごすことでものごとは悪い方向へ進むことが少なくないからだ。自衛隊員による浮気はたしかに一般的な基準よりは多いかもしれないが、仮にそうだとしても「多いから許せる」「よくあることだから気にしない」というわけにはなかなかいかないだろう。あれこれ悩むよりも、まずは一度、探偵事務所などに相談してみるのがいい。経験豊富な探偵事務所なら、「自衛隊の浮気」に関する知識もあり、有益なアドバイスをしてくれるだろう。相談無料の探偵事務所もあるので、考えがまとまっていなくても問い合わせてみれば、解決に向けてちょっとでも進展するはずだ。

  • 夫の浮気チェック
  • 妻の浮気チェック

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