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浮気/不倫の疑い巧妙になってきた「浮気のアリバイ工作」10 の手口を見破るには?

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この記事を読もうとしているということは、パートナーの浮気を疑っているのではないだろうか。いや、本気で疑っているというより、ほんの微かに「もしかしたら」と感じている程度かもしれない。ここでは『浮気』がバレないために、用意周到に『アリバイ』づくりをしているケースを紹介する。自分のパートナーが当てはまるか当てはまらないか、あれこれ思い返しながら目を通してみるのがいいかもしれない。

1.浮気のためのアリバイ工作の手口10パターン

浮気のためのアリバイづくり。勘違いしてほしくないのだが、これを取り上げるのは「バレない浮気」をすすめるためでは決してない。しかし、「バレないよう浮気をする方法」について知っておくことは、浮気の防止に役立つのではないだろうか。よって、ここでは「浮気のためのアリバイづくり」に関し、よくあるパターンをいくつか紹介する。それらは、浮気をする側から見ると、過去の「成功例」といってもよく、実際に使える方法といえるものだ。つまり、浮気を防ぎたい側から見ると、浮気対策のために知っておくべき情報といってもいいだろう。

1-1.事前に撮影したアリバイ写真をSNSに投稿する

SNSを普段から使っている人は少なくないだろう。しかし、浮気のためのアリバイづくりにSNSを用いるとなると、使い方が一味違う。いや、SNSの使い方というより、投稿の方法に秘密があるといえばいいだろうか。

それはアリバイづくりのためにSNSへ投稿する写真を撮りためておく、というもの。具体的にはこういう方法だ。夫にバレないように浮気を続けている、ある妻の例を紹介しよう。

その妻はあるとき、女友達とランチに出かけた際、食事の後にカフェを何軒かハシゴしている。妻はそれぞれの店で女友達と一緒の写真をスマホ(スマートフォン)で撮影している。それだけならまだしも、店を変わる度に服装を着替えているので、女友達は理由をたずねた。すると、妻はあっけらかんと答えた。「女性のお友達と一緒に過ごしている写真を、男と浮気しているときにSNSに投稿するのよ」この返答に女友達は驚いたが、妻は続けてこう口にした。「夫とSNSでつながっていることは面倒くさいと感じるときもあるけど、おかげで浮気のアリバイが作りやすくなったわ」

服装を何パターンか用意して着替える度に、店を変えながら撮影しているので、あとは実際に浮気で出かけるとき、同じ服装で女友達と出かけたときの写真を投稿し、「いま、お友達とランチを楽しんでいます(または、お茶しています)」といったコメントを添えればいいだけ。女友達と出かけているという投稿を、夫はなんの疑いもなく信じている様子、とのことだ。

1-2. 普段から頻繁に投稿して「SNSはリアルタイム」だと思わせる

「浮気をしている最中に、浮気がバレないために投稿する」という意味では前項とも近いが、異なるのは「普段から頻繁にSNS投稿することで、妻の投稿はリアルタイム」のものだと、夫に思わせるという点だ。

これも実際にあったケースだが、ある妻は普段から食事をしたり、買い物をしたり、料理をしたときなどにInstagram(インスタグラム)に、写真と短い文章を投稿していた。その投稿を、夫も比較的よく目にしていたという。

このようなパターンでは、「妻の投稿はリアルタイムのもの」という刷り込みが、夫の頭の中に生まれやすい。人間というのは、一度こうだと思い込んだものはなかなか変わらないものだ。この妻は、そのことをよく知っているのかもしれない。

普段から頻繁に、写真とコメントをSNSに投稿することで、「お友達といま、ティータイム。デザートも大満足!」のような内容がアップされていると、その投稿に写っている「女友達と一緒にいる」と考えてしまう思い込みを利用しているといえるだろう。

1-3.家族写真をマメに投稿することで夫を安心させる

これは「まさに、浮気しているときにリアルタイムで投稿する」ということ利用するのとは、別のアプローチ。家族で一緒に過ごしている写真や、夫と仲良く何かをしている写真を、日常的にSNSにアップすることで「仲良し家族」や「ラブラブ夫婦」を印象づける方法だ。

これは、夫を含めた家族はもちろんのこと、SNSを見る友達などにも、ファミリーや夫婦の仲の良さをアピールするものといってもいい。このアプローチを続けると、夫にしろ、家族にしろ、妻の浮気を疑うような雰囲気には通常、ならないものだ。

「敵を欺(あざむ)くにはまず味方から」という表現があるが、もしかしたらそれに近いのかもしれない。夫を含めた自分の周囲に人間に「夫とラブラブ」「家族円満」というイメージを植え付けておけば、まさか浮気をしているとは誰も思わない、というようなことなのだろう。

1-4.あらかじめ「今日は接待だから、返信できない」と伝えておく

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これは、どちらかというと夫に多いパターンではないだろうか。あらかじめ、「今日は(または、明日は)接待があり、取引先の相手をしているので何か連絡をもらってもすぐには返せないよ」といったことをパートナーに伝えておく、という方法だ。

これは万が一、疑わしいと感じた場合でも、「返事ができない」とあらかじめ言われているため、返信を急(せ)かしたりしにくいし、電話に出なかったりしてもそのことを追及しにくい。そのことを利用している作戦といえるだろうか。

1-5.「いま、実家」と伝えて連絡しにくくさせる

これは主に、独身どうしのカップルのあいだで用いられる方法だ。まだ、婚姻関係にない、つまり結婚していない間柄の場合、LINE(ライン)のメッセージやメール、電話などで「いま、実家だから」と伝えられると、それ以上聞きにくく(確認しにくく)なることを狙った作戦だといえる。

相手から「いま、実家にいる」と言われた場合、相手(彼氏、または彼女)はもちろんのこと、相手の親にも変な印象を与えなくないという理由から、しつこく電話をしたり、LINEやメールを送ったり、といったことをしにくいのが一般的ではないだろうか。「いま、実家」と伝えるのは、すぐに返答できないことの口実にもなるため、同棲中のカップルのどちらが浮気をするときにも使われやすい。

1-6.スマホや携帯電話に出られない状況を日常的につくる

スマホや携帯電話は便利な反面、パートナーからも連絡がしやすいという欠点がある。もちろん、この場合の欠点とは「パートナーからの連絡をつけられたくない」と思っている側からの視点であるのはいうまでもない。

「連絡をつけられたくない」ということはつまり、「連絡をつけられない」理由をつくればいいことになる。たとえば、スポーツジムやスイミングスクール(または、スポーツクラブのプール)に通い、スマホや携帯をロッカーに入れておくといった状況だ。

また、ダンスやヨガを習うケースもあるだろう。いずれの場合も、トレーニング中やレッスン中の1時間か2時間、スマホや携帯をロッカーに入れておくため出られないことが少なくない。要するに、スポーツジムやスイミングスクール、ダンスやヨガ教室に行っていた、というアリバイがつくれるのだ。

1-7.電波の届かないところへ出かける

前項で述べた「スマホや携帯をロッカーに入れておく」以外にも、スマホや携帯に出られない状況がある。たとえば、ライブハウスや映画館、劇場などだ。ライブといえば、いわゆるライブハウスでなく、大きなコンサート会場でも同様だろう。開演前に「演奏中は電源をお切りになるか、マナーモードにしていただけるようにお願いいたします」といったアナウンスが流れるので、公演中にスマホや携帯に出られないのは、現代では一般常識といってもいいかもしれない。

また、美術館や博物館、図書館などでもスマホや携帯の使用を控えるのが一般的で、「美術館や博物館などへ行く」「美術館や博物館などにいる」というのもアリバイになる。美術館や博物館、図書館などにいるとき、電話などをもらった場合にその場ですぐに出る(対応する)のは難しいからだ。とはいえ、美術館や博物館、図書館でもメールやLINEのようなものなら対応できたり、施設内に電話できるスペースがあったり、いったん図書館を出たりすることもできなくはないので、アリバイとしては使われにくいかもしれない。美術館や博物館などの場合、「美術館(または博物館)ではスマホ(または携帯)はロッカーに入れることになるから2〜3時間、連絡をもらっても出られないし、返事できないよ」とパートナーに伝えてもいいだろうが、それを言うことで不自然に思われるかもしれない。よって、美術館や博物館、図書館などへ出かけることをアリバイに用いる人は多くないかもしれない。

1-8.同窓会の案内状をつくって自分宛てに送る

学生時代の同窓会というのは夫婦間でも「ぜひとも行っておいでよ」と、了承が得やすいイベントの1つではないだろうか。そのことに着目したアリバイ工作がこれ。つまり、同窓会の案内状を自分でこっそりつくって、自分宛てに郵送するというものだ。

インターネットで「同窓会 案内」などの言葉で検索すると、案内状の見本のようなものがいくつも見つかるし、一般的なパソコン(PC)があれば、いわゆる「同窓会の案内状」的なものをつくるのはそれほど難しいことではない。

その「同窓会の案内状」を自分宛てに郵送し、届いた案内状をパートナーの目に見えるところ、たとえば冷蔵庫にマグネットで掲示しておくことで、「この日は同窓会だからね」とアピールするのだ。そうやって、パートナーに刷り込んでおくと、仮にその日、宿泊したところで大事(おおごと)にならない。なにしろ、パートナーは同窓会だと信じ切っているのだから。

1-9.スポーツの大会に出場する

マラソン大会をはじめ、さまざまなスポーツの大会があるので、そのような大会に出場するというものだ。といって、実際にマラソン大会などに出場する必要はない。浮気のためのアリバイ工作なので、「マラソン大会に出る」とパートナーが思い込んでくれたらそれでいいのだ。

パートナーもマラソンに興味があり、「じゃあ、応援に行くよ」などと言われると、バレる可能性も出てくるかもしれない。しかし、パートナーはスポーツに興味がなかったり、パートナーの用事がある日と日程が重なっていたりするとバレにくくなる。

世の中、マラソンをはじめ、スポーツ好きが多いものの、運動にまったく興味のない人も意外と少なくない。結婚しているパートナーがスポーツに興味を持っているかどうか、わからないということはほとんどないだろう。パートナーが「スポーツにまったく興味がなく、応援にも絶対に行かないタイプ」であれば、夫(または妻)が「浮気のアリバイ工作」にスポーツ大会を用いることもあるのだ。

1-10.喪服で出かける

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喪服姿で通夜や葬儀に参加することをパートナーにアピール。まさか、浮気相手と会うために喪服を着ているとは普通、思わないだろう。そこを逆手に取った「浮気のアリバイ工作」だが、頻繁に使える手ではない。

パートナーもよく知っている人が亡くなったことにはできないが、同じ会社の人などは使いやすい。一般的にパートナーのどちらかの勤務先の同僚の通夜や葬式などに、夫婦で参加することはほとんどないため、不幸があったことにはしやすい。とはいえ、「人の不幸を装おって浮気をするなんて、罰(ばち)が当たるのでは」と考える人も少なくない。また万が一、浮気がバレた場合、言い訳ができない状況に追い込まれる可能性が高いかもしれない。そのせいかどうか、この方法が実際に使われることはそれほど多くないようだ。

2.「浮気のアリバイ工作」を見破るには?

前章でさまざまな「アリバイ工作」を紹介したが、浮気を見破る方法もないわけではない。たとえば、SNSに投稿したアリバイ写真が、本当はいつ撮影されたものなのか、確認する方法もないわけではない。

それは、画像編集アプリやギャラリーアプリなどを使って、その写真がいつ撮影されたものなのか、確認するものだ。ただし、これも絶対とはいえない。たとえば、画像共有ストレージに写真をいったんアップロードしてからダウンロードすることで、写真データに残る日付を改ざんすることもできてしまう。パートナーがパソコンやアプリに詳しい場合、日付の改ざんまで行っていることもある。

いずれにしても、パートナーの浮気がちょっとでも疑わしく感じられる場合、前章の内容などを参考に、パートナーの行動を事細かに観察してみることだ。

3.「浮気のアリバイ」を見破るのが難しかったら

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ここまで述べてきたのは、「浮気のアリバイ工作」とそれを見破る方法など。本当は、パートナーを心の底から信じていて、浮気を疑ったことさえ一度もない、というのが理想だろう。そのような夫婦であれば、正直いって、この記事で書いたことをすべて忘れてもらってもかまわない。夫婦(またはカップル)がおたがいに愛し合っていて、その愛を疑う気持ちさえまったくないようなら、何もいうことはないだろう。

しかし、もしもそうでないのなら、この記事で説明してきたことが役に立つかもしれない。前述した内容を参考に、「浮気のアリバイ工作」についてチェックし、パートナーがSNSに投稿した写真の日付などを確認してみるといい。

その時点で不自然な点があってもなくても、パートナーが浮気をしているかもしれないという疑いが残っているなら、探偵事務所や興信所などに相談してみてはどうだろう。探偵事務所は浮気調査のプロなので、「浮気のアリバイ工作」を見破る方法についてアドバイスしてくれるかもしれないし、状況や不安を話せば、プロとしての助言をしてくれるのではないだろうか。

もしも、パートナーが綿密なアリバイ工作をしていた場合、「そこまでして浮気をしたいのか」と呆(あき)れ返るかもしれないし、怒りを覚えたり、そうでなくてもパートナーへの愛情が一気に冷めたりすることもあるだろう。

「パートナーの浮気を疑って、万が一、浮気をしていなかった場合はどうしよう?」と考える人もいるかもしれない。たしかに、そのような人も少なくない。なぜなら、「明らかに浮気をしている」とまではいえない、微妙なケースもよくあるからだ。それはそうだろう、仮に「浮気のためのアリバイ工作」をしている場合、巧妙であればあるほど、証拠がわかりにくい。つまり、明らかに浮気をしているかどうか、パートナーでさえ、わからないという状態だ。

そのような、あいまいな状態であって、探偵事務所などの問い合わせてみることをおすすめする。パートナーが浮気をしていなかったとしたら、それはそれで良いことではないか。だって、あなたはパートナーの浮気を望んでいないのだから。浮気をしていないとしても、そのことが明らかになるのは、探偵事務所に浮気調査を依頼して、調査結果が出た後だろう。であれば、まずは一度、探偵事務所に連絡をしてみるべきだ。

また、探偵事務所をすすめる理由はもう1つある。それは、前述した「浮気のアリバイ工作」の話は基本的に、浮気をする人の手によって行われるものだが、実は「アリバイ工作」のプロも存在する。要するに、ビジネスとして「浮気のアリバイ工作」を手伝う集団だ。そこまでくると、そのアリバイ工作を見破るのは一般人には不可能に近い。「プロには、プロを」ではないが、「アリバイ工作」のプロが関わっているようなら、こちらも探偵事務所などのプロフェッショナルの力を借りなければ、なかなか勝ち目はないといえるだろう。

まとめ

年々、浮気のアリバイ工作は巧妙になっている。まさか、パートナーがそんなことまでして浮気をしているとは、ほとんどの人が思っていない。それはそうだろう。巧妙なアリバイ工作のために、さまざまな方法をインターネットなどで調べて、浮気がバレないように、本人は細かなところまで考えて実行している。しかし、完璧なアリバイ工作というのはありそうで、実際はない。パートナーの浮気が疑わしいと、ほんのちょっとでも思っているなら、さぁ、探偵事務所や興信所などに相談をしてみよう。浮気調査のプロらしく、あなたの悩みを聞いたうえで、きっと力強いサポートをしてくれるはずだ。

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