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浮気/不倫の調査妻に浮気される「サレ夫」8つの特徴とサレ夫にならないためのヒント

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「サレ夫」という言葉を知っているだろうか。「妻に浮気された夫」を指す表現だ。あまり品のある表現とはいえないかもしれないが、サレ夫という言葉で検索してみるとかなりの件数が見つかるので、注目ワードの1つといえるのだろう。しかし、注目ワードうんぬんというのは一般的な話題として考えた場合のこと。実際、自分や周囲の人がその立場や、それに近い立場にあるとしたら、サレ夫について冷静にとらえるのは容易ではないかもしれない。この記事では、サレ夫について、また、サレ夫にまつわる問題を取り上げていく。

1.サレ夫とは?

『サレ夫』とは「妻に浮気された夫」を指す言葉だと書き出しに記したが、それだけではわかりにくいかもしれない。もともとはテレビドラマに描かれた浮気された妻を『サレ妻』と表すようになり、その後、妻を夫に置き換え、「サレ夫」と言われるようになった。漫画、ブログ、2ch(チャンネル)など、さまざまなところに「サレ夫」が登場するようになってきている。

サレ夫という言葉は浸透しつつあり、それには理由があるようだ。以前は「夫が浮気をし、妻は浮気をされる」側ということが多かったものの、最近ではその逆のパターン、「妻が浮気をし、夫は浮気をされる」側が増えてきたからだと思われる。そのことが良いか悪いはさておき、さまざまな面で男女平等に向かいつつある世の中の流れが、浮気にも反映しているのかもしれない。

2.なぜ、サレ夫が増えているのか?

前述したように、世の中が男女平等に向かっているため、以前は男性、つまり夫がすることの多かった浮気を、女性である妻もするようになってきたことが1つ。それに加え、別の理由も考えられる。

それは、妻のほうが浮気しやすいことが少なくないからだ。もう少しわかりやすくするため、男女の違い取り上げよう。先ほど、男女平等に向かっているのが世の流れと書いたが、そうはいっても、すべてにおいてそうなっているわけではない。たとえば、浮気をする際、ホテル代だけでなく、食事代なども男性が支払うほうが多いと思われる。それにほとんどの場合、出会ってすぐホテルへ、というわけにはなかなかいかないので、相手と肉体関係を持つまでに何度も会う場合もある。その間の食事代なども男性が持つことが少なくない。つまり、男性に経済的な余裕と時間がないと、男性(夫)側からは浮気しにくいという面もある。いいか悪いかということではなく、一般的な話だ。

景気が良いとはいいにくい現代、サレ夫が増えている背景には、妻は浮気において、経済的な心配をほとんどしなくていいということがあるのではないか。つまり、浮気相手の男性にホテル代などを支払ってもらえるケースが多く、浮気をする妻は自分から金銭を支払う必要があまりないからだ。極端にいえば、妻は時間の都合さえつけることができれば浮気ができるといえるのかもしれない。ちなみに、浮気される夫をサレ夫と呼ぶのに対し、浮気する妻は『スル妻』といわれることもある。

3.サレ夫の8つの特徴

好景気とはいえない時期が続き、男性(夫)は小遣いを減らされるなど、経済的に余裕がなくなっていることも、男性が浮気しにくい一因になっている。一方、女性の側から見ると、男性がホテル代などを支払ってくれることも多く、そのことが女性(妻)の浮気しやすさにつながっている可能性はある。また、妻の浮気相手は、夫よりも経済的に余裕がある男性であることが多いともいえるだろうか。いずれにしてもここ最近、サレ夫が増えているようだ。

しかし、サレ夫が増えていると背景にあるのは、実は男女平等化への流れや、経済的な理由だけではない。サレ夫になる男性には、主に7つの特徴があるのでそれらを説明していく。

3-1.サレ夫は堅実で真面目である

堅実、真面目というのは素晴らしいことだ。そのような男性と結婚すると、安定した生活を送れる可能性が高くなるだろう。この「堅実で真面目な人」ということで、結婚相手を選ぶ女性もいるはずだ。

一般的に考えて、魅力であるこの特徴が、時としてマイナス要因になることもある。というのは、堅実で真面目な夫が素晴らしいとわかっていながら、刺激を求めてしまう妻もいるからだ。そう、刺激を求めて、夫以外の男性との浮気に走ってしまうのである。

3-2.サレ夫は倹約家である

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倹約家とは節約する人のこと。無駄遣いをしない人といってもいい。余計な買い物をしない、必要以上の贅沢(ぜいたく)をしないといった姿勢は立派で、先々の生活を考えるうえでも素晴らしいことだ。景気が安定しない世の中を見ても、将来のために余分な消費を控えたり、貯蓄を重視したりすることはいいことだろう。

しかし、極端な倹約はストレスになることもある。たとえば独身時代、どちらかというとゴージャスな服装や装飾品を身につけ、行動も派手なタイプだった女性は結婚後、節約生活にストレスを感じているかもしれない。

そのようなタイプでなく、ふだん地味にしていて、夫に「「あれが欲しい」「これが欲しい」と言わない妻であっても、たまには贅沢をしたいと思っている可能性はある。その、「たまの贅沢」を味わわせてくれる男性が現れたとたん、浮気をしてしまう女性も実際にいるのだ。倹約、節約は悪いことではないが、そのことを妻がどう感じているのか、気にかけるのも大切なのだろう。

3-3.サレ夫は仕事を最優先にしている

男女平等に近づきつつある今、男は仕事さえしていればいい、という時代ではない。仮に、一般的に見て給料が良い、つまり年収が高い仕事をしていたとしても同じだ。男は仕事だけをしていればいい、ということではない。

そのような認識を多くの女性が持っていて、ほとんどの妻も同様の考えをしているはずだ。そんな時代に、自分は仕事が最優先で家庭は二の次、と思っているとしたら危険。あなたに対する不満が、夫以外の男との浮気につながってしまうことは現実問題として少なくない。

3-4.サレ夫は育児や家事をしない

前項の内容にも近いが、夫が育児や家事をしない場合も問題だ。子育ても家事も基本的に終わりがないし、朝から晩まで、きょう終わってもまた明日にはあるというように、エンドレスで続くものだ。

外の会社などで働く仕事もたしかに大変だろうが、ほとんどの場合、1週間に1日ないし2日は休みがあるのではないだろうか。それに対し、赤ん坊や幼い子どもは「土日くらいは泣くのもお休みしよう」などと考えてくれるはずもないし、子育てには平日や休日の区分けはない。家事も同様だ。炊事、洗濯、掃除など、家事にも終わりがないといっていい。

仮に、子どもを保育園に預けたり、幼稚園に通わせていたりしても状況はそれほど変わらない。子どもが家にいる間はお世話をする必要があるし、週末など保育園や幼稚園に行かない日は誰かが子どもの面倒を見ることが不可欠だ。そのような現実を考えると、夫が育児や家事を一切しないとしたら、妻は大きなストレスを感じているといってほぼ間違いないだろう。

夫婦共働きの家庭はもちろん、特に、専業主婦で夫の収入に頼っている場合も、無関係ではない。「俺の稼ぎ食わせてやっているんだから、当然だろう」と口に出さないまでも、内心、夫が考えていて、育児の家事にまったく協力しない場合、そのことをストレスに感じている妻は浮気の可能性が高まるのではないだろうか。

3-5.愛情表現が足りていない

独身の頃は口にしていた「好きだよ」や「愛している」といった言葉を、結婚後は妻にかけていない夫も多いのではないだろうか。結婚後2〜3年の新婚時代はともかく、結婚して4年、5年、それ以上というように歳月が経過すると、愛情をストレートに伝えなくなる夫婦が少なくないかもしれない。

以前から見ると日本もずいぶん変わってきたのだろうが、相手にわかるように愛情表現をするということでは欧米などに比べるとまだまだではないだろうか。こう書くと、「いや、日本はそういうの、苦手だから」と答えたくなるかもしれないが、「日本はこうだから」で済ませるのは危険だ。

なぜなら、愛情表現が上手だからイヤという女性はいないだろうから。「結婚して何年も経(た)つから、もういいでしょ」や「照れくさいし」などと考えるのでなく、きょうからでも妻に対する愛情表現をすべきではないだろうか。口に出さなくても、妻は夫の愛情表現を待っているはずだ。「好きだよ」や「愛している」といった言葉をきちんと伝えないと、そういった言葉をかけてくれる男性との浮気に走ってしまうかもしれないから。

3-6.サレ夫は感謝の気持ちを伝えていない

これは前項とも関係してくるのだが、愛情に加えて、感謝の気持ちを伝えたり、やさしい言葉を妻にかけたりすることも大切だ。結婚前の恋人時代や新婚当初はプレゼントなどをもらったりしたときでなくても「ありがとう」という言葉を口にしていたとしても、いつの間にか、感謝の気持ちを伝えないようになっていないだろうか。

夫婦とはいえ、人間。何かをして「ありがとう」といわれるのは気持ちのいいものだし、誰だって感謝されたくないとは思っていないだろう。夕食を作ってくれたら「ありがとう。いただきます」、洗濯をしてくれたら「いつもありがとう。助かるよ」など、感謝の気持ちを伝えることはとても大切。特別な言葉でなく、ふつうのひとことでいいので、日頃からこまめに声をかけるほうがいい。

「いや、いつものころだから」「今さら何を」などと考えるのではなく、「ありがとう」と素直に伝えればいいのだ。特別なことかどうかでなく、ちょっとしたことでも妻が何かしてくれたら感謝の気持ちを言葉にするのがいいだろう。

そのような感謝の表現がなくなれば、妻のほうも夫に対する感謝の思いがなくなって、その結果、夫以外の男と浮気をしようという気持ちになることもあるのだ。

3-7.夫婦関係がマンネリ化している

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夫婦関係がマンネリ化することが珍しくない。しかし、よくあるからといって、それでいいということにはならないのだろう。いつまでも恋人時代や新婚当初と同じように、新鮮なままではなかなかいられないかもしれないが、マンネリ化しないように努めることは大切だ。何歳になってもベタベタし、毎晩セックスをするのはむずかしいかもしれないが、妻が髪を切ったら「似合ってるよ」と声をかけたり、新しいスカートやパンツを買ったら「その色、いいね」「その柄、おしゃれだね」などとホメたりするのもいい。

結婚記念日におしゃれなレストランを予約して食事するということでもいいし、もっと些細(ささい)なことでもいい。仕事が早く終わった日、ワインやシャンパンを買って帰ったり、会社の近くにオープンしたベーカリーでパンを購入したり、といったことでもいいだろう。夫婦関係のマンネリ化は、浮気につながることも少なくないので肝に銘じておくといい。

3-8.サレ男は男磨きを忘れている

結婚後、何年も経ってくると、独身時代はファッションや髪型などにこだわっていた男性もいつの間にか、おしゃれに気をつかわなくなってくる。たしかに、何歳になってもギラギラして、まわりの女性に色目を使っているように見えるのは問題かもしれないが、自分の旦那がかっこいいのは、妻としてはイヤなものではないだろう。

それに子どもがいる場合、子どもから見て「うちのパパはかっこいい」と感じるのは悪いことではないし、それどころか、子どもにとっても、妻にとってもうれしいはずだ。夫がいつまでも身なりを気にしたり、体を鍛えたりしてかっこいい男でいることで、家族から「自慢の旦那さん」や「自慢のパパ」と思われるような状態は、夫婦円満にもつながるのだ。逆にいえば、夫が男としての努力を怠ると、夫に愛想をつかした妻が他の男との浮気に走りやすくなってしまうということがいえる。

4.サレ夫になってしまったら

サレ夫にならないためには、前章の内容に気をつけること。ここまで説明してきたように、サレ夫になる夫にはいくつかの特徴がある。それらを参考に日頃から気をつけたり、努力を続けたりしていれば、サレ夫にならない可能性が高くなるはずだ。

しかし、それでも妻の浮気によってサレ夫になってしまったり、すでにサレ夫になってしまったりしている場合は、対応を考える必要があるだろう。そこで大切になってくるのは、妻の浮気を知ったことで逆上したり、暴力をふるったりするのでなく、冷静になること。頭に血が上って妻を問い詰めたりすると、妻が逆ギレしたりして修羅場になりかねない。

また、妻に復讐しよう、逆襲しよう、制裁を加えてやるというように行動し、そのほうが「スカッとするだろう」と考えて、自分も浮気に走る夫もいるが、それでは何の解決にもならない。妻と離婚するにしても、夫婦関係を再構築しようとするにしても、まずは落ち着くことだ。

たとえば、探偵事務所などに相談し、妻の浮気の証拠をおさえれば、離婚するにしても、許してやり直すにしても進めやすくなる。

まとめ

妻が浮気をしてしまい、夫がサレ夫になってしまうのは現代において少なくない。サレ夫の特徴を語り、サレ夫になりやすい男性のパターンなどを説明してきた。仮にあなたがサレ夫になったとしても、探偵事務所に相談するなど前向きに行動することで未来は変わってくるはずだ。実際、離婚した夫婦、やり直した夫婦もいるし、離婚後しばらくして再婚し、あらためて幸せをつかんだ例など、いくつもある。いずれにしても、この記事を少しでも役立ててほしい。

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