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浮気/不倫の調査経営者は浮気しやすい!? その理由と3つの対応策がよくわかる

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「どこかの会社の経営者が、愛人を作ってマンションを買って住まわせている」と、いったような話を聞いたことはないだろうか。愛人を囲うところまではいかなくても、どこかの会社の経営者が浮気をしているとか、女遊びが好きだ、といったような噂を耳にすることはないだろうか。 もちろん、すべての経営者がそんなことをしているわけではないが「経営者は女遊びが好きで、浮気・不倫をする人が多い」というイメージを持っている人もいるのではないだろうか。 そこで、経営者は浮気・不倫しやすいのかどうかについて述べてみたい。また、自分の夫が経営者である方のために「経営者の妻の浮気・不倫対策」について説明する。まだ結婚していない女性も、彼氏が経営者であるなら、ぜひ浮気対策の参考にしてほしい。

1.経営者の浮気率は高いのか?

経営者にも、さまざまな人がいるので、ひとくくりにすることはできないが「経営者には浮気・不倫をする人が多い」というイメージがある。ゴシップ記事や噂によって、そう考えるようになった場合もあるだろう。あるいは、実際に自分の身近に浮気・不倫をしている経営者がいるところから、そう考えている人もいるだろう。では、本当に経営者の浮気率は高いのだろうか。

1-1.経営者は精力的

「英雄、色を好む」という言葉がある。「英雄というものは万事に渡って精力的で好色である」ということだ。要するに、英雄は女好きということ。少々乱暴な言い方をすれば、英雄は性欲が強いということになる。

経営者の浮気率が高いと思われる理由の1つは、経営者も英雄と同じように「万事に渡って精力的で好色だ」と、考えられるからではないだろうか。

英雄になるためには、まず何か大きなことを成し遂げようという欲求が強くなければならない。そして、それを実現するために精力的に活動することができなければならない。

これは経営者も同じで、ビジネスを成功させようとか、会社を大きくしようとか、そういった欲求が強くあって、それを精力的に推し進めなければ経営者として成功することはできない。

1-2.英雄と経営者の好色

英雄になれる人が備えている強い欲求と、それを叶えるための実行力は、さまざまな面に表れる。たとえば、功名心の強さに表れ、名を上げるために励む場合もあるだろう。物欲の強さに表れ、物質的に豊かになろうと努力する場合もあるだろう。好色、つまり女性を求める欲求として表れることもある。

そして英雄は、もし気にいった女性がいれば、その女性を手に入れるために精力的に行動し、決して努力を惜しまないはずだ。英雄は何事にも精力的だ。

ただし、英雄と呼ばれる人たちのすべてが好色だとは限らない。歴史上の人物で英雄と呼ばれる人には、確かに好色な傾向は強いように思えるが、全員が好色というわけではない。それは、英雄になれる人が備えている強い欲求が、好色として表れない例もあるからだ。

経営者にも同じことがいえる。成功する経営者は、成し遂げたいことや、何かを手に入れたいと思う欲求が強い。そして、それを実現するために精力的に活動して努力を惜しまない。気にいった女性ができれば、その女性を手に入れるために精一杯のことをするだろう。そこから、経営者が好色、女好きだという傾向が出てくる。

結婚していて奥さんがいたり、交際中の彼女がいたりするにも関わらず、この傾向が発揮されてしまうと、それは浮気・不倫となる。そして、先ほど説明したように、経営者は、成し遂げたいと考えることや、何かを手に入れたいと思う欲求が強いため、結婚していても、この傾向が発揮されてしまうことが多いのである。

もちろん、経営者ではない一般の人の中にも、成し遂げたいことや手に入れたいと思う欲求が強い人はいる。そして、それを実現するために精力的に活動している人もいる。当然ながら好色な人もいて、浮気・不倫をしている人もいる。

しかし、問題なのはその割合だ。経営者には、一般的に人よりも、さまざまな欲求が強く、精力的な人が多い。そのため、浮気・不倫をしたい相手ができた場合に、その女性を手に入れるためにより多くの努力をするのは、一般的な人と較べて経営者のほうが割合が高いのである。つまり、経営者の浮気率は高いと考えられる。

2.経営者はなぜ浮気しやすいのか?

経営者の浮気率が高い理由を、主に経営者の人間としての資質の面から述べてきた。しかし、経営者の浮気率が高いのは資質だけが理由ではない。経営者が活動している環境や、社会的立場にも関係している。

2-1.経営者が自由になるもの

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経営者は一般的に時間に拘束されることが少ない。出社時間も退社時間も、出勤日も、自分で調整して決められるのが経営者である。もちろん、人によっていろいろと制約はあるだろうが、サラリーマンに較べれば自分の働く時間や遊ぶ時間を自由に設定できる。

時間に自由がきくため、浮気相手とのスケジュールも合わせやすい。なるべく浮気がバレない時間帯にデートすることもできる。時間が自由になることは経営者が浮気をしやすい理由の1つである。

自由になりやすいものとしては、お金もある。これも一般論であるが、成功している企業の経営者なら収入が多いこともあるし、会社の規模や事情にもよるが、収入の他に使えるお金がある場合もある。

つまり、浮気・不倫に使うことできるお金も多い。使えるお金が多ければ、それだけ女性にモテるだろうし、本人も浮気相手と遊んでいた楽しいであろう。自由にできるお金が多いこことも、浮気をしやすい理由である。

2-2.経営者の活動領域

成功している経営者は、いつも新しいビジネスや、儲けにつながりそうな新たな人間関係を求めているものである。そのため、自然と交友関係が広くなり、その中には魅力的な女性も現れてくる。

また、これは資質にも関係してくるが、経営者はたいてい社交的である。多種多様な人たちと多く会って、ビジネスに役立つ人を見つけたら親交を深めるのも経営者の特性の1つであるため、当然備えるべき資質だといえる。

出会いが多く、社交的であれば親しい女性ができる可能性も高くなる。そして、社交性は恋愛を成功させる能力にもつながる。さまざまな出合いから生まれた新しい関係が、最初は男女の関係ではなかったとしても、やがて恋仲になり、不倫関係に発展することも考えられる。

2-3.経営者はモテるから浮気する?

「経営者はモテるかどうか」といえば、それぞれの経営者によって違うだろう。しかし、仮に同一人物がサラリーマンか経営者かで、モテかたが違ってくるかといえば、それは違ってくると思われる。つまり、サラリーマンをやっていた人が、ある時に独立開業して経営者として成功したとしよう。その人は以前よりモテるだろうか。

おそらくモテるだろう。それは、前述したように、自由になる時間やお金が多いからということもある。社会的ステイタスも女性にとっては魅力的である。しかし、それだけでなく、男としての魅力を感じる女性が多くなるからである。

自分の才覚で会社を運営してビジネスを成功させている経営者は、その能力の高さや才能を示していることにもなる。男性の才能や能力に女性は惹(ひ)かれるものである。

さらに、自分の判断ミス1つでビジネスが失敗し、それが会社を倒産させることにつながることもある。そうなってしまえば、自分ばかりか従業員の生活まで窮地に陥ることになる。成功か失敗かの隣り合わせの、そんな厳しい判断を繰り返しながら日々を生きているのが経営者である。そういった苛酷な状況で鍛えられた精神的なたくましさが経営者にはある。そこに頼りがいを感じて女性は惹きつけられるのである。

モテる男性が誰でも浮気・不倫しているわけではないが、モテルことが浮気率の高さにつながっていることは間違いないであろう。

2-4.経営者の弱さが浮気の原因?

これまで、経営者が浮気しやすい理由として、経営者としての強さや長所を挙げて説明してきたが、経営者としての、つらさや弱さが浮気の原因になっていることもある。

先ほど述べたように、経営者は自分の判断一つでビジネスが成功するか失敗するかという責任が重くのしかかっている。常に精神的に苛酷な状況下で生きているのである。その重圧は、激しいストレスとなって経営者を襲うこともある。

そのため、重圧から逃れたい、ストレスから解放されたい、という気持ちから浮気に走るケースもあるのだ。浮気に癒しを求める経営者もいるということだ。社長は孤独である。その孤独から逃れるために妻以外に彼女を作ってしまう。それが正しい方法か間違っているかは別として、浮気相手と関係をもつことで精神的な安定を得ようとする経営者は多いであろう。

2-5.古き良き時代の浮気?

成功している経営者の中には「自分は偉大な存在であるから、好きなようにしてかまわない」と、いったような勘違い、思い上がった考えの者もいる。そうした考えの延長として「浮気をしようが不倫をしようが俺の勝手だ」とばかりに、平然と浮気にはしる。

「浮気は男の甲斐性」だとか、「経営者たるもの愛人の1人や2人いて当たり前だ」などということが通用した時代もあったかもしれないが、今はもう、そんな時代ではなくなっている。それは、マスコミやネットなどで取り上げられる芸能人の不倫についての人々の反応をみても明らかなのではないだろうか。

浮気・不倫に対しては否定的な意見が多く、場合によっては徹底的に糾弾される。芸能人ではなく、経営者でもあっても、浮気・不倫が明らかになれば社会的にマイナスイメージが付くようになってきているのではないだろうか。そのイメージはビジネスに悪影響を及ぼすことも考えられる。「浮気をしようが不倫をしようが俺の勝手だ」などと考えている経営者がいたら、考え直すべきではないだろうか。

2-6.女性経営者の浮気

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ここまで経営者の浮気について書いてきたが、読んでいただければわかるように「男性経営者の浮気」についてである。しかし、経営者には男性しかいないわけではなく、もちろん女性の経営者もいる。夫のいる女性経営者の浮気率は高いのだろうか?

今まで述べてきた経営者の資質や、置かれた環境、社会的立場など、浮気率を上げている要因は、男性経営者だけでなく女性経営者にもそのまま当てはまる。そうであれば、女性経営者の浮気率が高くても不思議ではない。

実際には、あまり女性経営者の浮気率が高いという話は聞かないが、それは男性経営者よりも女性経営者の人数が日本では圧倒的に少ないからではないだろうか。経営者ではない女性と比較した場合の、女性経営者の浮気率は高いと推測される。

3.経営者の妻の「浮気・不倫」への3つの対策

経営者である夫の浮気に、妻はどう対応したらよいだろうか。対応方法としては大きく分けて3つある。1つは放置である。基本的に浮気を放置して見逃す。2つには、説得やその他の方法で浮気をやめてもらう。3つには離婚だ。では、その3つそれぞれについて、もう少し説明しよう。

3-1.経営者である夫の浮気の放置

世の中には、経営者である旦那の浮気を見て見ぬふりして放置している妻もいる。さらにいえば、夫に愛人がいることを知っていて許している場合もある。特に「浮気は男の甲斐性」といったような古い考え方をもつ経営者に多く、その場合は、妻もその考え方を消極的にせよ、認めてしまっていることになる。

妻が許しているのであれば他人が口を挟むべきではないのかもしれない。それで、夫婦関係も家族関係も良好であるなら問題ないのかもしれない。ただし、愛人や浮気相手との関係は常に安定しているとは限らない。何かをきっかけに良好に見えた関係が崩れて取り返しのつかない事態になることもあるので、十分に注意していただきたい。

3-2.経営者である夫の浮気をやめさせる

これからも夫婦関係を続けていきたいのなら、夫に浮気をやめてもらうのが一番良い解決方法であろう。しかし、説得したところで「はい、わかりました」と、簡単に浮気をやめてくれるとは限らない。やめずに続ける場合の方が多いであろう。

そこで「確かな浮気の証拠をつかむこと」を検討してみてはいかがだろうか。確たる浮気の証拠があれば、夫にも、夫の浮気相手にも慰謝料請求ができる。慰謝料請求を提示しながら、優位な立場で浮気の解消を迫るのだ。

「浮気をやめれば慰謝料の請求を取り下げる」といった条件を出しながら交渉することもできる。それを承諾した場合には、今後はその浮気相手と会わないという誓約書を書かせることも可能となってくる。

さらに、確かな浮気の証拠があれば、夫を『有責配偶者』にすることができる。夫が有責配偶者になると離婚の要求ができなくなるので、夫と別れたくない場合には有効な手段となる。

ちなみに、有責配偶者に関しては「有責配偶者について知ることがパートナーとの結婚生活の継続につながる」が参考になるかもしれない。

3-3.浮気を理由に経営者の夫と離婚する

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離婚する場合も、まず確かな浮気の証拠をつかむことが重要になってくる。浮気の確たる証拠があれば、夫が離婚を拒んだとしても、裁判などの場で、それを理由に離婚請求することが可能になる。また、子どもがいる場合には、離婚後の親権獲得も有利になる。もちろん、慰謝料請求にも有効だ。多額の資産を持った夫を相手に請求する場合は、慰謝料の額もかなり多くなると思われる。

離婚の意思や慰謝料請求があることが夫に気づかれてしまうと、対応策をとられてしまい、浮気の証拠集めがやりにくくなる場合が多い。そのため、離婚を考えている場合は、夫に気づかれる前に浮気の証拠集めを行っておきたい。

まとめ

経営者の浮気率や、経営者が浮気しやすい理由などについて述べてきた。だが、特に重要なのは、最後に述べた「浮気・不倫への対策」であろう。繰り返しになるが、夫に浮気をやめさせる場合にも、夫と離婚する場合にも、重要なのは「確かな浮気の証拠をつかむこと」である。だが、裁判でも通用するような確かな証拠を一般の人が集めるのは難しい。そこは証拠集めのプロである探偵事務所に依頼することが、最も確実で有効な方法となる。困っている方、悩んでいる方は探偵事務所に相談してみてはいかがだろうか。

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