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浮気/不倫の疑いあなたの妻は大丈夫?自分でできる不倫調査から探偵の選び方まで紹介!

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少しの違和感から妻の動向が気になりだし、「不倫」を疑う人も少なくない。自分の妻に限って「不倫なんてしない」と考える男性は多いものだ。しかし、妻の不倫は人ごとではなく、多くの家庭で起きている問題といえる。懸念があるのなら、不倫をしているのかどうか調べてみるのも良い方法だ。この記事では、自分でできる妻の浮気や不倫を見破る方法や、探偵の選び方のポイントについて紹介する。

1.もしかして不倫しているかも?妻の不倫を疑う15の行動パターン

妻が不倫をしている場合に、多くみられる行動パターンには以下のものが挙げられる。該当する行動がみられる場合は、浮気を疑ってみるのも一案だ。ただし、該当する行動を取っているからといって、必ずしも「浮気をしている」というわけではないため、注意が必要である。過剰に疑うことは避け、一つの浮気の判断材料として考えることが重要だ。不倫を疑う行動パターンについて、それぞれ詳しく見ていこう。

1-1.スマホを触ると激怒する

浮気をしているかどうかは、「スマホの扱い方」で判断することができる。スマホには数多くの個人情報が入っている。なかには、誰にも知られたくない「秘密」をスマホに隠している人も多いのだ。特に、浮気をしている場合、スマホで浮気相手とのやり取りを行っている可能性は非常に高い。浮気相手とメールや電話でやり取りをしたり、合う日程を決めたりするときにも、スマホは欠かせないものなのだ。そのため、浮気をしている人はその証拠がたくさん残っているスマホを「誰にも見られたくない」「見せるわけにはいかない」と必死なケースも多い傾向にある。

妻のスマホを少し触った程度で過剰に反応したら、「スマホに見られたくないものがある」可能性が高いだろう。何もやましいことがない場合、スマホを触ったくらいで怒ったり焦ったりする人は多くない。したがって、妻にスマホを「貸して」と頼んでもかたくなに拒んだり、取り乱したような様子がみられたりする場合は、浮気を疑っても良いだろう。また、「スマホの置き方」にも要注意だ。スマホをテーブルなどに置く際、「画面を下」にしている場合は浮気の疑いがある。スマホの画面は非常にデリケートであり、割れたり汚れたりするのを避けるため、画面を上向きにする人が多い。

それなのに、わざわざ画面を下向きにして置く人は、「スマホの画面を誰にも見られたくない」可能性があるのだ。スマホに着信やメッセージが届くと、見逃さないようにポップアップで表示されるように設定している人は多い。しかし、そのポップアップの内容が浮気関連のものだった場合、パートナーに画面を見られてバレてしまう可能性がある。そのため、スマホの画面を下向きにしている人もいるのだ。このような不審な行動を見逃さないようにチェックしていくと、浮気を見極めやすくなる。

1-2.スマホを手放さない

スマホを「片時も離さない」のは非常に怪しい行動であり、浮気の兆候といえるだろう。特に、今まではその辺に放置していたのに、急にスマホを肌身離さず持ち歩くようになった場合は要注意だ。パートナーの目を盗んで、浮気相手と連絡を密に取り合っている可能性が高い。トイレや浴室にまでスマホを持ち込んでいる場合は、浮気を疑っても良いだろう。また、スマホの「使い方」が急に変わった場合にも気を付ける必要がある。たとえば、浮気の兆候として多いのが「ロック機能の活用」だ。もともとはロックをかけていなかったのに、急にロックをかけるようになった場合、スマホの中身に秘密を隠している可能性が高い。

さらに、「通知が多くなった」場合も浮気を怪しむべきだろう。単純に友人とやり取りを楽しんでいる可能性もあるが、浮気相手とひんぱんに連絡を取り合っている可能性も否めない。特に、電話がかかってきたのに、目の前で出なかったり、ほかの部屋などに移動して折り返し連絡をしたりしている場合は要注意だ。このような行動がみられる場合、パートナーに「会話を聞かれたくない」という心理が働いている可能性がある。

1-3.SNSのフォロワー数や友人が増えた

浮気がバレる大きな原因の一つが、「SNS」だ。SNSの「フォロワー数」や「友人」が増えている場合、浮気をしている可能性がある。いつの間にかフォロワーや友人が増えていたら、そのなかに浮気相手が混ざっていることもあるため、注意しよう。特に、SNSをみたときに「異性といるような写真」がある場合、浮気の可能性が高まる。妻自身は気付いていなくても、写真の隅のほうに男性が写っていることがあるため、よくチェックしてみると良いだろう。

また、今までハマっていなかった「アプリ」や「ゲーム」に夢中になっている場合も要注意だ。ゲーム内で出会って意気投合し、「リアルで会おう」とお互いの気持ちが盛り上がることもある。同じ空間にいてもアプリやゲームばかりしている場合は、妻の様子やゲーム内での交流について様子をうかがってみると良いだろう。

1-4.自分(旦那)のスケジュールを把握しようとしてくる

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やたらと「旦那のスケジュールを把握したがる」妻は、浮気をしているケースが多いといわれている。「今週は残業がありそうか」「明日は飲み会に行くのか」というように、時間やスケジュールを詳しく把握したがる場合は、気を付けるべきだろう。このような場合、旦那が自宅に帰ってこない時間やスケジュールを把握し、「浮気相手と会う計画」を練っているおそれがある。家庭を持っている人の場合、浮気相手と会う時間を作ることは簡単ではない。なぜなら、自分と浮気相手の予定だけではなく、パートナーの予定も加味する必要が生じるためだ。

旦那が残業や飲み会で帰りが遅くなる日を狙って、デートの時間を作っているケースも多い。そのため、必要以上に旦那の予定を把握したがる妻には注意が必要なのだ。やたらと予定を聞いてくる場合は「わざと違うこと」をいったり、「予定と違う行動」をしてみたりして反応を見るのも手だ。何事も、予定通りにことが進むとは限らない。違うことをいったり早く帰宅したりしても、「予定が変わった」と言えば済む話だ。このとき、妻がどこかに出かけていたり、連絡が取れなくなっていたりする場合は、浮気が疑われるだろう。

1-5.帰宅時間が遅れても怒らない

帰宅時間やスケジュールをよく聞かれるのに、実際の帰宅時間が予定よりも遅くなっても「気にしなくなる」というケースがある。このようなケースも、その間に浮気相手とのデートを楽しんでいる可能性が高いだろう。このようなケースでは、妻に突然「今日は早く帰る」と伝えて反応をうかがうのも一案だ。不機嫌になったりあわてたりするような言動がみられたら、浮気の兆候といえる。

1-6.身だしなみに気を遣うようになった

女性に多い浮気のサインには、「見た目の変化」が挙げられる。女性は好きな人ができると、今までよりも身だしなみに気を遣うようになることが多いのだ。それが旦那のためであれば、嬉しいと感じる人も多いだろう。しかし、結婚生活のなかで特におしゃれをするそぶりがなかったのに、急に洋服や小物などの趣味が変わったり、おしゃれに気合いを入れたりしている場合は、「浮気相手のため」である可能性が高い。

また、「下着」にこだわりを持つようになった場合も注意が必要だ。通常、下着は人目につかない部分であるため、急に好みが変わったりこだわりを持つようになったりする人は多くない。急に下着に興味を持ちはじめた場合は、妻の言動に目を光らせるべきだろう。

1-7.外出の増加した

妻が仕事やプライベートの用事などを理由に、「外出が多くなる」のも怪しい兆候だ。妻が外に働きに出ている場合、「休日出勤をしなければならない」「残業で帰りが遅くなる」など何かと理由をつけて、浮気をしている可能性もある。ただし、本当に仕事が忙しいこともあるため、見極めは慎重に行うべきだろう。仕事の話について詳しく聞いてみたり、過度におしゃれをして出かけたりしていないかなど、さりげなくチェックしてみることがおすすめだ。買い物に行く回数が増えたり、時間が長くなったりしている場合も怪しいので注意しよう。

1-8.習い事を始めた

普段の生活のなかで出会いが少ない専業主婦は、「趣味の場」や「習い事」で浮気相手と出会う可能性が高い。世の中には、料理教室や英会話教室、フィットネスクラブなど、さまざまな習い事がある。このような習い事の教室内に浮気相手が潜んでいる可能性があるのだ。特に、スクールに通ううちに先生や講師と仲良くなり、そのまま恋に落ちてしまうケースも少なくない。普段よりもおしゃれをして、ひんぱんに習い事に出かける場合は目を光らせておく必要があるだろう。

また、浮気相手と会う口実として習い事を使っていることもある。本当は「習い事に通っていないかもしれない」という疑念がある場合は、どのようなことを学んだのか、周りにどのような生徒がいるのかなど、聞いてみることがおすすめだ。

1-9.金に糸目をつけなくなった

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浮気をすると「相手によく思われたい」という意識が強まる傾向にある。そのため、自分をきれいにみせられる洋服や装飾品などに、お金をつぎこむようになるケースも多いのだ。短期間に洋服や装飾品などを買い込んでいる場合は、浮気の可能性があるだろう。さらに、自分のこと以外にも、「浮気相手にお金をつぎ込んでいる」ケースもある。浮気相手に夢中になっている場合、金に糸目をつけなくなることもあるため、注意が必要だ。このような場合、家庭の貯金にまで手を出している可能性も十分にある。生活に影響をおよぼす可能性もあるため、早めの対処が求められる。妻の浮気が疑われる場合は、お金の使い道をしっかりと確認しておくべきだろう。

1-10.予定を詳細に報告してくる

聞いてもいないのに、急に「自分の予定を詳細に報告してくる」ようになったら危険信号といえる。なかでも、「詳細に個人名を出して予定を伝えてくる」場合は、友達が浮気を知っており、口裏を合わせている可能性がある。また、ダミーの予定の可能性もあるだろう。予定が本当かどうか調べるには、一緒に出かける人物に「直接聞いてみる」ことがおすすめだ。このとき、「出かける相手を間違えた」とごまかしたり、「連絡をしないでほしい」と拒否したりする場合は、浮気の可能性が高い。

1-11.遊びに誘った時の反応が悪い

これまで外出や旅行に誘うと喜んでいたのに、急に反応が悪くなった場合は怪しいといえる。少しでもパートナーへの気持ちがあれば、誘いに対して喜びを感じるものだろう。しかし、特別な理由がないのに、ほぼすべての誘いに何らかの理由をつけて断る場合は、気持ちが冷めている可能性がある。反応が悪いだけでは浮気と断定できないものの、自分以外の人に気持ちが向いている可能性もあるため、注意して様子を観察するべきだろう。

1-12.会話の減少

浮気相手に夢中になっているときは、自然と旦那への興味も失われるものだ。その結果として、会話の回数が減ったり、事務的な話だけになったりすることがある。話しかけても上の空になっていることが多い場合は、注意が必要だ。パートナーへの愛情が薄れ、浮気相手に思いを馳せている可能性がある。明らかに会話が減っていたり、態度が冷たくなったりしたときは、浮気が疑われるだろう。

1-13.不平不満を言われなくなった

浮気の兆候として多いのが、「文句が減る」ことだ。日常的に不満を口にしていた妻が何も指摘してこなくなったときは、注意すべきだろう。不満を口にしないということは、それだけ「ほかのことで心が満たされている」可能性が高い。つまり、浮気相手との楽しい時間によって不満を感じにくくなり、いやなことでも許せるようになっているのだ。また、旦那への興味自体がなくなり、何をしても気にならなくなっているケースもある。

1-14.性交渉を嫌がる

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女性は性交渉を「特別な相手とのコミュニケーション」だと捉えているという見方がある。妻の気持ちが浮気相手に傾いてしまっている場合、浮気相手といることで心身が満たされている可能性が高まる。すると、パートナーとの性交渉は「いらない」と考えるようになる女性も多いのだ。もしも、妻が何度誘っても性交渉に応じてくれない場合、愛情が薄れたり、ほかに好きな人がいたりする可能性があるだろう。ただし、単にパートナーへの気持ちが変化し、「乗り気になれない」という女性も少なからずいる。そのため、性交渉を嫌がるからといって、「絶対に浮気をしている」という決めつけは避けることが無難だ。

1-15.家事がいい加減になった・料理の趣向が変わった

特別な理由もなく、目に見えて「家事がおろそか」になった場合は気を付けるべきだろう。掃除や洗濯の回数が減ったり、食事の内容がスーパーの惣菜やレトルト食品が中心になったりした場合は、今までの家事の時間を「浮気相手と会う時間」に使っているおそれがある。なかには、浮気相手に心を奪われたことで夫に対する愛情が冷めてしまい、家事に身が入らないケースもあるようだ。

特に、時間にゆとりがある主婦の場合は、仕事で夫の目が気にならない「日中」に浮気をしている可能性があるだろう。日中に自宅へ電話をかけても妻がでないことが多いときは、注意が必要だ。また、「今までの料理と趣味が大きく変わった」なども、浮気相手の好みに合わせている可能性がある。

2.浮気を発見できる?家庭内のチェックポイントを紹介

浮気をしているときの主な行動に加えて、家庭内のいくつかのポイントをチェックすると、真実を見抜けることがある。浮気を発見するための家庭内のチェックポイントには、以下の3つが挙げられる。

2-1.車内を調べてみる

浮気を発見するために見逃せないポイントとして「車内」が挙げられる。浮気相手を車に乗せている場合、何らかの証拠が残っていることも多いのだ。なかでも、「カーナビの走行履歴」はチェックしておくと良いだろう。車での移動中、目的地などをカーナビで設定する人も多くみられる。これは、浮気相手とのデートでも変わらないことだ。カーナビの履歴を調べると、浮気相手とのデート先やラブホテルなどの記録が残っていることがある。

さらに、「ゴミ箱のレシートやゴミ」も見逃さないようにしよう。ゴミ箱のなかに妻と浮気相手の「二人分の飲み物・食べ物」を買ったレシートなどが残っている場合がある。また、ガソリンのレシートも浮気の証拠に役立つ可能性があるだろう。ガソリンスタンドの所在地が普段は出かけない場所や県外などの場合、浮気相手と出かけたときのものかもしれない。

また、「車内に男性の髪の毛がないか」「自分以外の男性の持ち物がないか」もあわせて確認しておきたいポイントだ。特に、浮気相手がタバコを吸う場合、ライターなどが車内に残っていることがある。浮気相手の痕跡を探すためには、「サイドポケット」や「ダッシュボード」を確認するのも手だろう。これらの場所には習慣で何らかのものを置く人も多い。浮気中に利用した駐車場の領収書などが残っていることもあるため、よくチェックしよう。

2-2.財布やクレジットカードの明細をチェック

秘密は「財布」に隠れていることも多い。「レシート・クレジットカードの明細」を確認すると、不倫の証拠が見つかることもある。なお、明細は日時・値段・内容をよく把握することが肝心だ。クレジットカードの明細は、購入した日付と時間がしっかりとわかるようになっている。この日時に妻が何をしていたのか聞くことで、うそを暴いたり何らかの不倫の証拠をつかめたりする可能性があるのだ。また、値段は高額なものを買っていないのかというチェックを行える。内容はエステなどにひんぱんに通っていたり、ラブホテルの利用があったりする場合は注意が必要だろう。

なお、これらの項目は一般的にクレジットカードの会員ページなどで確認できる。しかし、本人の同意なしに明細を勝手に確認した場合、「不正アクセス」などの罪に問われてしまう危険性があるため、避けたほうが良いだろう。クレジットカードの明細以外では、行動パターンを把握するために、ジムやレストランのメンバーズカードなどを確認しておく方法もある。

2-3.手帳やカレンダーに見慣れないマーク

女性は男性とは異なり、用事や記念日について手帳に詳しく書き込む人も多いといわれている。手帳やカレンダーをチェックすることで、浮気が発覚するケースも少なくないのだ。特に、「定期的に同じマークが書き込まれている」場合は浮気の兆候といえる。デートという単語や浮気相手の名前をストレートと記録すると、万が一パートナーに見られたとき、浮気がバレてしまう。このようなリスクを避けるために、浮気相手とのデート日をマークで記録する女性も多いのだ。さらに、「見慣れない場所のレシートが挟まっている」こともある。その場所がおしゃれな飲食店やカップル向けのデートスポットである場合、浮気が疑われる。

3.浮気の証拠として有効なものは?

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浮気の有効な証拠には、以下のようなものが挙げられる。まずは「性交渉をしたと推測できる写真」だ。妻と浮気相手が一緒にラブホテルに入っていく写真や、二人で外泊をしたときの写真などは、有効な証拠となる。さらに、不貞行為が明確である「録音した音声データ」や「録画した撮影データ」なども証拠として認められやすい。それから、「宿泊施設のクレジットカードの利用明細・レシート」なども同様だ。これらのものは、浮気の証拠として認められることが一般的だ。ただし、証拠を集めること自体が難しかったり、集められても違法な手段になってしまったりすることもあるため、気を付ける必要がある。

4.自分で浮気調査をするときに役立つグッズを紹介

いざ自分で「浮気の証拠をつかもう」と思い立っても、どのような準備をすれば良いのか悩んでしまう人も多い。自分で浮気を突き止めるためには、浮気調査に役立つさまざまなグッズを準備することも良い方法だ。インターネットの普及により、自宅にいながらでも簡単に浮気調査グッズを手に入れることができる。特に、浮気調査に役立つとされるグッズには、以下のようなものが挙げられる。

まずは「GPS」だ。GPS発信機は調査対象者の尾行に大いに役立つ。使い方は、調査対象者の洋服・バッグ・車内などに、あらかじめGPS発信機を仕込んでおくことが一般的だ。GPS発信機があれば、調査対象者がどのような場所に出かけているのかを簡単に調べることができる。万が一、尾行の最中などに見失っても、すぐに居場所を確認できるのだ。

「暗視カメラ」も浮気調査に欠かせないグッズだ。浮気の証拠として写真や動画を撮影するときは、できる限り「鮮明なもの」を用意する必要がある。万が一、調査対象者や浮気相手の顔がはっきりとわからない、不鮮明な写真や動画だと、特定ができずに言い逃れされてしまうリスクがあるためだ。また、写真や動画の撮影は、どうしても周囲の環境に影響を受けやすいといわれている。夜などの場合、通常のカメラだと鮮明な写真・動画が撮れないことがあるため、注意が必要だろう。その点、暗視カメラなら暗がりでも鮮明な撮影を行えるため安心だ。

「ボイスレコーダー」も浮気調査の役に立つグッズとして有名だ。ボイスレコーダーを調査対象者の持ち物などに仕掛けることで、浮気相手との会話を録音できる。ただし、これらのグッズを使って浮気調査を行うと、「プライバシーの侵害」になってしまうおそれがあるため、使用には注意が必要だ。夫婦だからといって、自由に居場所を特定したり、会話を録音したりしても良いというわけではない。プライバシーの問題があるため、使い方には十分気を付けるべきだろう。

5.浮気調査は探偵に依頼した方がいい理由

浮気調査を自分で行うと、余分な費用がかかりにくいという利点がある。お金をかけずに自分だけで浮気調査ができるのであれば、それに越したことはないだろう。ただ、素人が自分だけで浮気調査をするとなると、非常に難しいのが現状だ。だからといって、浮気を見過ごすこともできないという人はどうすれば良いのだろうか。このような場合は、探偵に頼むことがおすすめだ。浮気調査を探偵に依頼するメリットには、以下のようなものが挙げられる。

5-1.自分で調査するとバレたときに不利になる

万が一、自分で浮気調査をして妻にバレてしまうと、何かとデメリットが多いものだ。たとえば、浮気をしていなかった場合、調査がバレる事によって妻の心が離れてしまい、関係の修復が難しくなる可能性がある。また、浮気をしていた場合、バレるとより巧妙に浮気相手との関係を隠すようになるおそれもある。せっかくの証拠を、急いで処分されてしまう原因にもつながるため、注意が必要だ。さらに、違法な手段で浮気の証拠を集めていた場合、「プライバシーの侵害」と妻にいわれてしまうおそれもある。すると、自分の立場が不利になってしまう可能性があることを、頭に入れておくべきだろう。

5-2.自分だけでは難しい調査をお願いできる

自分がいないところで妻がどんな行動をとっているのかは、知るよしがない。また、夫婦だとお互いの顔をよく覚えているぶん、こっそりと尾行することが難しい傾向にあるのだ。また、普段の会話や態度から相手に感づかれてしまったり、第三者に聞き込みをしていたりするのがバレてしまうこともある。その点、探偵ならプロの豊富な知識と技術を駆使して、スムーズに浮気の証拠を集めてくれるため安心だ。それに、妻は探偵の顔を知らないため、尾行がバレてしまうリスクも少なくて済む。自分では難しい尾行や調査を安心して任せられるのが、探偵に依頼する大きなメリットといえるだろう。

5-3.浮気相手の身元まで調べることができる

妻と浮気をしているのはどのような人なのか、気になるのは自然なことだろう。ただ、知らない人の名前・住所・職場などを、自力で調べることは非常に難しいものだ。探偵であれば、さまざまなテクニックを駆使して浮気相手の情報を探ってくれる。浮気相手の身元を調べると、「情報を知りたい」という気持ちが満たされるだけではなく、慰謝料の請求ができるなどのメリットもある。

5-4.裁判になった時のための質の高い証拠を手に入れることができる

浮気調査の末に調停や裁判になったときは、「法的に浮気と認められる証拠」をつかまなければならない。スマホのやり取りや通話記録などの証拠だけでは、有効と認められないこともあるため要注意だ。裁判に勝てる証拠をつかむためにはそれなりのリスクを負う必要があるため、自力の調査では難しいのが現状だろう。探偵はその道のプロであるため、法的効力の高い証拠を効率的に集めることが可能だ。クオリティの高い証拠を手に入れたいのであれば、自分だけで何とかしようとせず、探偵に依頼することが無難だろう。

6.どんな探偵がいいの?

いざ探偵に頼もうとしても、選択肢が多すぎて悩んでしまう人も多い。探偵を選ぶときのポイントをしっかりと押さえておこう。

6-1.探偵の選び方

素行調査を行う事業者は「探偵業法」という法律にのっとり管理されている。そのため、法律上「きちんと登録されている」探偵社を選ぶことが大切だ。また、「料金体系」も重要なポイントといえる。料金体系が明確なところを選ぶと、あとで高額な費用を請求され、驚いてしまう心配もない。時給制は実際に働いた時間が管理できないのが難点だ。そのため、事前に「総額の見積もり」を出してくれるところを選ぶと安心だろう。

場合によっては、納得のいかない調査内容にも関わらず、成功報酬として「高額な料金を支払うことになる」ケースもみられる。お金は何かとトラブルに発展しやすいため、料金体系は契約前にしっかりと確認しておくことがおすすめだ。また、面談に行ったときの印象も、信頼して依頼できるかどうかを判断する指標になる。質問にきちんと答えてくれなかったり、見積もりを出すことを渋ったりするところは選ばないようにしよう。

6-2.こんな探偵には注意!

電話などで質問をしても、何かと理由をつけて「面談しないとわからない」という探偵社には要注意だ。このような探偵社は強引に面談の約束を取り付けようとしている可能性がある。また、ホームページに「料金を記載していない」探偵事務所などは、面談時に高額な見積もりを提示し、その場で契約を迫るケースも多いため気を付けよう。さらに、「個人情報を入手しようとする」ケースにも注意が必要だ。探偵でも、プライベートスペースにおける個人情報の入手はできない。

抑えられるのは「誰でも立ち入れる場所の証拠」のみとなることを、把握しておこう。勝手に会社の侵入禁止エリアに侵入したり盗聴したりして入手した証拠は、「違法収集証拠」として裁判所に認めてもらえない可能性がある。法律を守って運営している探偵社かどうか、しっかりとチェックしよう。

7.不倫発覚!これからどうする?

妻の不倫が発覚してしまった場合はそのままにしておくのではなく、次の行動にすぐ移すことが大切だ。不倫発覚後の一般的な選択肢について見ていこう。

7-1.離婚をせずに修復を図る

不倫発覚後も、妻と離婚せずに「関係修復を図る」という選択肢もある。ただし、この選択をする場合は同じことを繰り返さないか、また本当にやり直して幸せになれるかという点について、よく考える必要があるだろう。妻がきちんと反省しているのかどうかを確認することも大切だ。また、妻だけを責めるのではなく、「自分にも悪いところはなかったか」を省みることも重要になる。なぜ浮気されてしまったのか、根本的な原因を考えることで、より良い関係を築くためのヒントを得られるだろう。

7-2.離婚を選択する

妻の浮気が原因で関係をやり直す気がないのであれば、「速やかに離婚して新たなスタートを切る」のも一つの選択肢だ。ただし、すぐに離婚したくても「裁判をするかしないか」「証拠の精度」など、離婚前に考えるべきことはたくさんある。そのため、焦らずしっかりと準備を整えることが大切だ。

7-3.いますぐには決めない

不貞の証拠の法的な有効期限は、基本的に「3年間」だとされている。そのため、今すぐに結論を出さずに、気持ちが落ち着いてからよく考えたうえで「最適な選択を出す」ことも可能だ。もしも、浮気をされたショックで妻の顔を見るのがつらいなどの理由があるのなら、「別居する」という選択肢もある。別居してお互いにゆっくりと考える時間を設けることで、今後自分はどうしたいのか、冷静な判断をしやすくなるだろう。

まとめ

妻の浮気が疑われるときは、まず自分でできるチェック方法を試してみるのも良い手だ。妻の浮気や不倫に悩まされている男性は、探偵に依頼するメリットや証拠を集めたあとの選択肢についても、しっかりと把握しておくことが肝心である。また、最も大切なのは、妻の浮気が発覚したあとに、「どう行動するのか」ということだ。人生における大きな決断となるため、慎重に考えよう。

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