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浮気/不倫の調査あなたのパートナーは大丈夫?同窓会は浮気の温床になりえてしまうのか

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同窓会は懐かしい仲間と楽しい時間を過ごすための場であり、どれだけ年を重ねても再会した瞬間に昔にタイムスリップしてしまうものだ。また、同窓会は数年に1回開催されるケースがほとんどだ。そのため、次に会えるのはいつになるか分からないことから、後悔したくない思いもあるだろう。だからこそ、同窓会は浮気の温床になりやすいのだ。この記事では同窓会で浮気に発展しやすい理由と、そのリスクなどについて解説していく。

1.同窓会で浮気が発生しやすい理由

同窓会に参加して昔の仲間とお酒を酌み交わしながら近況を報告して盛りあがっていると、興味を引かれたり、相談に乗ってあげたいと思ったりする人があらわれる可能性がある。このような人に出会った場合、「旧友だから」という気持ちは、無意識にさまざまなハードルを下げてしまうものだ。また、同窓会に参加する人のなかには、旧友の心に付け入る隙を狙っており、はじめから肉体関係を持つことを目的として参加している人もいる。そのため、少年少女時代に戻って純粋な気持ちで懐かしむはずの同窓会が、場合によっては大人の男女の交際の場として使われてしまうこともあるのだ。ここからは、同窓会で浮気が発生しやすい理由について、いくつかの代表例を取りあげながら見ていこう。

1-1.元カレ・元カノと再会した

同窓会で久々に元カレや元カノに再会すると、浮気に発展するケースがある。元カレ・元カノは、「昔付き合っていた」という気軽さから、何年、何十年という時が経過していても、「声をかけやすい」や「話しやすい」などと感じる人が多いだろう。加えて、共通の話題もあることから、会話の内容で困る心配もない。すると、話が盛りあがり、そのまま浮気に走ってしまうというケースも実際には多いのだ。特に、元カレ・元カノと過去に体の関係を持っていた場合、同窓会での再会が直接的なきっかけとなって、再び肉体関係を持ってしまうこともあるだろう。「焼けぼっくいに火がつく」とは、まさにこのようなことをいうのだ。

元カレ・元カノとの再会が浮気まで発展するかどうかは、当時どのような別れ方をしたかによっても変わってくる。たとえば、大ゲンカや当時の恋人の浮気などが原因で別れたのであれば、相手と再会したとしてももう一度やり直すような可能性は低いだろう。しかし、「付き合っていたけど相手が引っ越してしまい、やむを得ず別れてしまった」など、特別な事情がある場合には、同窓会で出会ったことがきっかけとなって再び恋愛関係になるケースもあるのだ。

1-2.初恋の人と再会した

小学校の同窓会などでは特に、初恋の人と再会する人もいる。初恋の相手というのは、多くの人の心の中に何年経っても特別な存在として残っているものだ。たとえば、「学生時代には声をかけられなかった」や「失恋したまま思いを伝えることができなかった」などの記憶がある場合、思い出の人が目の前に現れると冷静でいられなくなり、なかには気持ちが抑えられなくなる人もいるだろう。

また、お互いに大人になると、人によっては社会的地位を得ていたり、結婚したりしていることなどから、学生時代とは環境が大きく変わって別のステージへ進んでいるケースもめずらしくない。このような気軽さから、昔の出来事を思い出してぶっちゃけ話をしてしまった結果、打ち解けてしまうこともあるのだ。そのため、同窓会で初恋の人と再会してしまうと、お互いが大人になったことにより思い出話だけでは済まず、その後の発展につながってしまうというケースも少なくない。

1-3.家庭に不満がある

家庭に不満がある人が同窓会に参加した場合も、出会った人と浮気に走ってしまう恐れがある。結婚していると、誰でもパートナーに対して大なり小なり不満はあるものだ。ただし、その不満の内容や程度は人それぞれで、愚痴程度のものから深刻なものまでさまざまだ。日頃の不満としては、たとえば、「夫が子育てを手伝ってくれない」や「家事に協力的ではない」、「コミュニケーションが不足している」などの事柄が挙げられる。そのため、人によってはこれらの鬱憤を晴らす目的で浮気を行ってしまうケースもあるのだ。

1-4.お酒の力を借りた

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一般的に、同窓会ではアルコール類が提供される。そのため、お酒に酔いやすい人は特に注意が必要だ。酔いやすい人がお酒を飲むとついつい口が軽くなったり、思いがけないことを口走ったりするだけでなく、判断力が鈍った状態になるので、甘い言葉をかけられるなどすると抵抗できなくなってしまう。その結果として、気が付いたときには浮気関係になっているということもめずらしくないのだ。

1-5.昔の仲間だとつい油断してしまった

同窓会で出会った友人と浮気に発展しやすい理由のひとつとして、話をして打ち解けるとついつい油断してしまうという点が挙げられる。これは、昔の仲間であるということが関係している。学生時代に、特に恋愛関係ではなかった人の場合でも、親しかった友人との久々の再会では気分が高揚してしまう人も多いだろう。同窓会をきっかけとして羽目を外してしまうことで意気投合してしまい、浮気へと発展してしまう可能性は十分にある。

また、同窓会で盛りあがると学生時代のノリでお互い接してしまい、距離感も近くなるものだ。お互いの距離感を見失った結果、「昔好きだった」などと告白されたり、アプローチをかけられたりすると、最初はその気はなかったとしても、浮気行為のハードルが下がってしまう恐れがある。特に、学生時代、自分にとっては高嶺の花だった人が身近になることによって、肉体関係を持ってしまう場合もあるだろう。

1-6.社会的地位が向上していた

学生時代には地味で冴えない印象の人でも、同窓会で会って話をすると高学歴であったり、有名企業に勤務していたりするなど、社会的地位が向上していたということはよくある。また、なかには有名人になっている人もいるだろう。特に、社会的地位を重視しすぎる人の場合、同窓会でハイスペックな人に出会うと、略奪婚に向けた浮気レースが始まってしまうこともあるのだ。

1-7.大人になった姿に魅力を感じてしまった

たとえば、学生の頃には地味な人でも、年を重ねて大人になると魅力的な姿に様変わりしていたというケースだ。学生時代は好みの外見や性格ではなかった人でも、大人になった姿を見て恋愛感情を持ってしまうということは実際にはよくある。また、異性の好みは、年齢を重ねるごとに変化するものだ。昔と好みが変わったことで、これまでタイプではなかった人でも、ストライクゾーンに入ってしまうケースもあるのだ。加えて、大人になった女性の場合は、学生時代にはあまりしなかった化粧姿になって同窓会に登場することから、その美しい姿に魅了されてしまうという男性もいるだろう。

1-8.そもそも浮気目的で参加している

同窓会に参加している人のなかには、そもそも浮気や肉体関係を持つことを目的としている人も少なからずいる。これは、同窓会での友人との再会を純粋に楽しみにしている人にとっては、信じがたいことといえるだろう。ただし、お互いの欲求不満を満たすために同窓会に参加した人同士がタイミングよく出会ってしまうと、すぐに浮気に発展してしまうかもしれない。場合によっては、その日のうちに肉体関係を持ってしまうこともあるため注意が必要だ。

浮気目的で同窓会に参加している人の場合、誘いに応じてくれそうなターゲットを見付けると、その場限りの肉体関係を求めてしまうケースもある。そのため、参加者はその場で求めに応じてしまうと、その後も関係がずるずると続いてしまう恐れもあると肝に銘じておくことが欠かせない。さらに、同窓会に限らず寝とり好意を好む嗜好を持つ人もいることから、浮気目的で同窓会に参加している人がいる場合には注意が必要だ。

2.同窓会から始まった浮気はリスクばかり

どのような浮気であっても、多かれ少なかれリスクはつきものだ。しかし、同窓会が直接的な原因となってスタートした浮気はとても厄介である。ここでは、同窓会から始まった浮気のリスクについて紹介していく。

2-1.知り合いが多いためバレやすい

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同窓会をきっかけとした浮気は、知り合いが多いためバレやすいという点がリスクのひとつだ。特に、同窓会が行われる場所は地元のホテルや飲食店などであり、周囲は知り合いばかりという非常に狭い環境だ。そのため、その場で友人を口説いた結果浮気をしたという噂は、瞬く間に広まってしまう恐れがあるだろう。また、同窓会に参加した人のなかには、浮気をしている友人のパートナーを知っているというケースも少なくない。家族ぐるみの付き合いをしている場合は特に、最終的にはパートナーに浮気をしたという事実の連絡がいく可能性もあるのだ。

加えて、パートナーが同じ地域の出身者だった場合には、知人から知人の親、知人の親からパートナーの親へと数珠つなぎで情報が伝わっていく。浮気の噂を聞いた人は、浮気の当事者に対して「平気で家族を裏切れる人」というレッテルを貼るので、その結果信頼を失うことになるだろう。最近では、SNSで浮気相手とのツーショット写真をアップした結果、浮気行為がバレてしまうということも多いのだ。

2-2.地元から総スカン

同窓会で再会した友人と浮気をしてしまうと、地元から総スカンを食らう可能性がある。学生時代は誰もが「学校」という枠にとらわれた世界で生きている。そのため、一度浮気をすると、地元の友人を巻き込んだ事態に発展するということは容易に想像できるだろう。軽い気持ちで浮気をしてしまうと、自分の家庭だけでなく、両親や兄弟にも噂が伝わってしまい、家族や親戚に肩身の狭い思いをさせてしまうのだ。

さらに、周囲から強く非難されるというリスクだ。どんなに親しい間柄であっても、「家庭がある同級生同士の浮気関係は、許せない」と感じる人がほとんどである。加えて、独身者が同窓会で浮気をしたときも、「同級生と浮気をした」という事実が広まる可能性はあるので、「地元で出会いを探そう」と思っても、地元出身者から警戒される場合がある。ほかにも、浮気をしたことが理由で地元から総スカンを食らうと、日常生活を送るだけでも不自由する。たとえば、地元の商店街を利用する際に店主から渋い顔をされたり、歩いているだけで陰口をたたかれたりするなどの事柄が挙げられる。

2-3.友人をなくす

一般的に、平気で浮気行為に走る人は、社会人として信頼してもらえない。たとえば、浮気相手のパートナーまで同窓生だった場合には、共通の友人も失うことになるだろう。状況によっては、友人経由で浮気を責められる場合もある。その結果、友人関係が崩れてしまい、状況によっては疎遠になってしまうかもしれない。また、SNSで情報が拡散されてしまうと、浮気の事実が広範囲に知れ渡ってしまうという最悪の結果を招く恐れがある。すると、地元で生活をしていない知り合いにまで事実が伝わることもあるのだ。このように、同窓会から始まった浮気は、友人だけでなく、友人親族との関係性まで悪化するリスクがあると理解しておくことが大切だ。

2-4.噂が広まり離婚後も再婚しにくい

既婚者が浮気をしたら、最悪離婚問題にまで発展することもある。噂が広まってしまうと、離婚をしたとしても再婚しにくいというリスクがあるだろう。一度浮気をした場合、周りの人からは、「どうせまた別の相手を見付けて浮気をするだろう」や「あの人には浮気癖がある」などというイメージで見られることになる。しかし、浮気や不倫をする人のなかには、寂しがり屋の性格の人もいる。そのため、不倫をした相手と別れた場合、「ひとりで生活するのは寂しい」という理由から、しばらくすると別の人との再婚を希望する人もいるだろう。

別の相手との再婚を考えたときには、離婚事由が問題になる。この場合、「不倫をしたから離婚した」と堂々と説明できる人はそれほど多くはないだろう。不倫が原因で離婚した人が再婚する場合、いろいろな理由を挙げて言い逃れをするのが一般的だ。ただし、再婚相手のなかには、興信所などを使って調査を行う人もいる。地元で噂が広まっているのであれば、浮気や不倫の事実が結婚相手に知られるのも時間の問題だ。本人は再婚を強く希望していても、不倫が原因で離婚をしたことがバレると、相手から敬遠されたり、相手の両親から反対されたりすることにもつながるのだ。

3.同窓会での浮気を防止するにはどうしたいいのか

パートナーを必要以上に疑うのは良いことではない。しかし、誰しも間違いを起こさないとはいい切れない。そのため、パートナーが同窓会に参加するときには、どのような対策を講じて浮気を防止するのが良いだろうか。ここからは、パートナーが同窓会に参加する場合の浮気対策法についていくつか紹介していく。

3-1.参加を取りやめてもらう

最もシンプルで簡単にできる浮気対策として、同窓会への参加を取りやめるという方法が挙げられる。同窓会の開催日まで時間に余裕があるときには、幹事に問い合わせをしてみるなどしてキャンセルできるかどうかを確認してみよう。ただし、すでに同窓会の出席の返事をしている場合には、キャンセルができない可能性もあるため、新たな対処法を講じることが欠かせない。特に、浮気癖がある人の場合には、同窓会への参加を許可したうえで、ボイスレコーダーを使うなどして音声を録音したり、位置情報を記録したりするなどして浮気を防止するという方法も検討してみよう。

パートナーが「どうしても同窓会に参加したい」といった場合、頭ごなしに「参加しないで」と伝えてしまうと、トラブルの元になる。強い口調で同窓会への参加を禁止してしまうと、パートナーも不機嫌になり、「何が何でも同窓会に行ってやる」という態度に変わるということもあるだろう。同窓会への参加を控えて欲しいなら、ほかの予定を入れるなどして、「あなたと一緒に行きたい」と優しい口調で誘ってみると効果的だ。

3-2.普段からコミュニケーションをとっておく

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同窓会に参加し、旧友との再会をきっかけとして浮気に走ってしまう人のなかには、パートナーとの関係が上手くいっていないという人もいるだろう。常日頃から連絡を密に取り合ったり、休日にふたりで出かけたりするなどしてコミュニケーションを十分にとっていると、「浮気をして寂しさを埋めよう」という気持ちが起こる可能性は低くなる。また、コミュニケーションをとり合っているということは、パートナーに対して関心があることを意味している。そのため、コミュニケーションをとるという努力を続けていけば、愛情を感じることができるだけでなく、信頼関係を築くことにもつながるのだ。

もし、「コミュニケーションが少ない」と感じているのであれば、まずはパートナーに意識を向けることから始めてみよう。パートナーに関心を持つことで、「あなたのことを考えている、興味を持っている」という姿勢を示すことができるのだ。このように、信頼関係を結ぶ方法を毎日の生活に取り入れていくことが、パートナーの浮気防止の第一歩となる。

3-3.くぎを刺しておく

パートナーの浮気を防ぎたいなら、普段から浮気をしないようくぎを刺しておくことが欠かせない。たとえば、一緒にドラマやニュースなどを見ているとしよう。特に、ドラマなどでは浮気にまつわる内容が取りあげられることも多く、自然と浮気や不倫の話になることがある。このとき、浮気に対する自分自身の意見をすかさず口に出してみることが大切だ。自分の意見をパートナーにはっきりと伝えることで、暗に「今度の同窓会で、絶対に浮気しないでよ」と伝えることができるようになる。

また、パートナーがもともと浮気性であれば、直接「同窓会に参加してもいいけど、絶対に関係を持ったらだめだ」とくぎを刺しておくのも効果的だ。そうはいっても、同窓会でお酒を飲むと気分が高揚し、開放的な気持ちになってしまうことから、旧友を口説いたり、関係を迫ったりすることが心配される。このような場合、共通の友人がいるのであれば、友人のほうにくぎを刺しておき、監視の目を強めるという方法も検討してみよう。友人から止められたら、それを振り切ってまで浮気をしようと行動を起こす人は少ないだろう。

3-4.同窓会後お迎えに行く

自動車の運転ができるのであれば、同窓会に参加しているパートナーを迎えに行くと浮気の防止につながる。同窓会は夜から始まるのが一般的で、懐かしい話をしながらアルコール類を楽しむという人もたくさんいるだろう。そのため、「お酒を飲んでいたら運転できないし、遅くなると心配だから」といって、最寄りまで迎えに行く約束をしておくという方法は浮気防止に効果的だ。同窓会が終わったらすぐに迎えに行くことをパートナーに伝えておくと、浮気をする暇もなくピックアップができる。

また、同窓会で友人と再会して盛りあがると、二次会、三次会に進むほど親密度が増す集まりになる傾向がある。パートナーの行動が心配であれば、二次会や三次会には参加せず、早めに切り上げるよう伝えておいても良いだろう。ただし、パートナーの立場によっては、「付き合いのため、断れない」ということもある。このような場合には、GPSによる位置情報を取得可能な状態にしておくことで、居場所を特定することができる。ただ、この対処法を講じると、「自分は疑われているのではないか」という思いから、ふたりの関係性がこじれてしまうかもしれない。もしGPSでパートナーの居場所を把握したいなら、事前に許可を得ておくことが大切だ。

4.同窓会に行ったパートナーの浮気が発覚した場合

同窓会に行ったパートナーが浮気をしていたことが判明した場合、どのような行動をとるのが適切だろうか。ここからは、パートナーが浮気をしていた場合の対処法について紹介していく。

4-1.浮気の事実確認を行う

パートナーの浮気が判明した場合、感情的になって、一方的にパートナーを責めてしまう人もいるだろう。しかし、浮気を疑って相手を責めると、人によっては「浮気はしたけど、絶対に隠し通してやる」などと意固地になってしまう可能性がある。そのため、まずは浮気が本当にあったのか事実確認を行うことが大切だ。同窓会では学生時代のノリに戻って楽しむ人も多いため、「昔○○さんのことが好きだった」や「○○さんと付き合っていた」などの話が出ること自体は、それほどめずらしいことではない。同窓会での浮気を疑っているのであれば、パートナーがどれくらいのレベルの浮気をしていたのかについて、慎重に確認作業を行うことが欠かせない。このとき、浮気の証拠となるメッセージのやり取りや、友人の証言など、記録できるものがあれば証拠として残しておこう。

4-2.今後の方針を決める

パートナーが浮気をしていたという証拠があり、本当に浮気をしていた場合には、これからどうしていきたいかを話し合い、今後の方針を具体的に決める必要がある。浮気をするということは、パートナーに対する裏切り行為だ。特に、既婚者がパートナー以外の異性と肉体関係を持ってしまうと、それは違法行為にあたる。ただし、「再会した友人が魅力的だったからその日は関係を持ってしまったが、同窓会以降は一度も会っていない」など、一時的かつ衝動的な浮気である場合は、関係が修復できる可能性もあるだろう。

しかし、なかには学生時代に成就しなかった恋愛を取り戻すかのように、家庭があるにもかかわらず本気の関係になってしまうケースもある。このようなケースでは、早い段階できっぱりと別れてしまったほうが、お互いのためになるかもしれない。ふたりの今後については、お互いが冷静になって、慎重に話し合うべき事柄だ。時間をかけてしっかりと話し合うことによって、ふたりにとって後悔のない結論を出すことができるのだ。

4-3.別れる場合

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パートナーの浮気が許せず、結果として別れを選ぶ場合もあるだろう。離婚をする場合は、後腐れのないように別れてしまったほうがお互いのためになる。ただし、結婚していたり、子どもがいたりするのであれば、慰謝料請求についての検討も進めておくべきだ。パートナーや浮気相手に対して慰謝料を請求するとなると、浮気をしていたことの証拠が必要となる。たとえば、パートナーと浮気相手がラブホテルに出入りしている写真や動画、宿泊をした場合の領収書、浮気相手とのメッセージのやり取りなどは、慰謝料を請求する際の証拠として使えるものだ。

これらの証拠を、パートナーに気付かれないように素人が集めるのはとても大変だ。万が一、「浮気を疑っている」や「証拠を集めようとしている」などと気付かれた場合には、証拠となる可能性が高いものから隠そうとするのが普通だろう。そして、浮気相手に対して「浮気がバレた可能性が高い」などと伝えると、「しばらくは連絡を取り合うのを控えよう」などと口裏を合わせるようにする可能性もある。そうなると、素人による証拠集めはより難しくなってくる。もし、同窓会の後も肉体関係が継続しているようであれば、探偵事務所に依頼するなどして短期間で確実に証拠を集めるという方法も検討してみたほうが良いだろう。

また、子どもがいる人が離婚をする場合には、養育費の請求や親権についても話し合うべきだ。ただ、浮気をして家庭を壊す原因をつくったにもかかわらず、「子どもとは離れて暮らしたくない」などという理由から、親権を得ようとする人は実際にはたくさんいる。このようなケースでは、話し合いの場を設けたとしても、話がまとまらない可能性が高い。夫婦仲が冷え切った状態で生活を続けることは、子どもの成長にとっても良いことではない。養育費や親権の話がまとまらないことで離婚ができないのであれば、弁護士など専門家の力を借りてスムーズな解決を目指すことも視野に入れておこう。

4-4.関係を修復する場合

パートナーの浮気を許したうえで関係を修復する場合には、浮気の再発を防止するための工夫が欠かせない。具体的には、パートナーが再び浮気をした場合のペナルティなどの制約を決めておき、約束してもらう必要があるだろう。パートナーと約束をするときには、口約束ではなく、紙面による誓約書を作成しておくことがポイントだ。誓約書を作成するときには、浮気相手とパートナーの名前、浮気の被害者、日付、再発時の誓約などを細かく記載しておこう。

もし、関係を修復するのであれば、パートナーの浮気について長期間責め続けることはやめるに限る。再び夫婦としてやり直したいという気持ちがある場合、すぐには無理でもどこかの段階でパートナーを許し、信頼関係を築けるように努力することが大切だ。

4-5.同窓会メンバーに連絡を取る

パートナーの浮気の事実が確認できた場合は、同窓会のメンバーに連絡を取って、今後の同窓会への参加を取りやめるべきか検討を行ったほうが良いだろう。万が一、パートナーが誰彼かまわず旧友を口説いたり、肉体関係を迫ったりするなどのことをしているのであれば、迷惑している人が一定数いる可能性が高いので、今後同窓会には誘わないようにメンバーにお願いしておこう。

もしくは、同窓会がきっかけで浮気に走ってしまったことをメンバーに知らせておくという方法も効果的だ。事実を知らせておけば、次回同窓会に参加するときには、より多くの人が監視の目を光らせてくれることになる。特に、結婚相手からの依頼となると、同級生も断りづらいため、浮気を防止するための手段としては一定の効果が期待できるだろう。ただし、メンバーやパートナーの話を聞いたうえで、同窓会で浮気や不倫をした人が複数名いることが発覚したときには、同窓会が浮気の温床として機能している可能性が高いため、「金輪際同窓会には参加させない」と伝えて、浮気が再発しないようにすることが求められる。いずれにせよ、パートナーの友人・知人に対して、同窓会がきっかけとなって浮気に走ったことを事実として伝え、パートナーが浮気に走りづらい環境を作ることが大切だ。

4-6.浮気相手との関係を断つ

同窓会に参加したパートナーの浮気が発覚した場合、浮気相手との関係をきっちりと断ってもらうという対処法は、多くの人が行うことだ。それは、ふたりの関係を断ち切らず、あいまいなままにしておくと、再び肉体関係を持ってしまうこともあるからだ。そのため、場合によっては、次回以降の同窓会にはお互いに不参加を条件とするなどの処置が必要になる。パートナーと浮気相手との関係を断ち切るためには、口約束では不十分だ。口約束で許してしまうと、後々「そんな約束はしていない」などと言い逃れをされる恐れがあるため、誓約書を作成して「二度と浮気はしない」と約束することが欠かせない。

ただし、浮気相手のなかには、パートナーとの関係を断つことに対して否定的な態度をとる人もいるだろう。このような態度をとるということは、浮気をしたことに対する罪悪感がそれほどなく、反省もしていない可能性がある。浮気をしたことの慰謝料は、パートナーだけでなく、浮気相手に対しても請求ができる。浮気の再発を防ぐためにも、パートナーと浮気相手の両方への慰謝料請求も視野に入れて準備を進めていくことも検討してみよう。

まとめ

同窓会に参加したパートナーが浮気をしていないかどうかをチェックしたいなら、同窓会後の言動をじっくりと観察してみよう。「言動が怪しい」と感じたらすぐに浮気の調査を行い、事実確認を行う必要がある。この記事を参考にしながら、同窓会は浮気の温床になる可能性がある場だと理解したうえで、今後の調査に役立てていくことが大切だ。

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