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浮気/不倫の調査パートナーの怪しい言い訳!浮気をしているときの要注意キーワードを紹介!

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「パートナーの行動が怪しい、浮気をされているかも」と感じたことはあるだろうか。浮気をしている人はバレる前に隠すための言い訳をし、バレた後は浮気を肯定するような言い訳をすることがある。この記事では、浮気がバレる前とバレた後に使われやすい言い訳をそれぞれ紹介する。相手の言い訳に惑わされず、関係の修復・清算を正しく判断するための参考になるだろう。

1.男性の浮気がバレる前の言い訳によく使われるキーワード5選!

浮気をしている男性の浮気がバレる前に使われやすい言い訳の特徴として、仕事関係のものが多い。仕事関連の言い訳は、働いている男性にとって最も使いやすく、説得力のあるキーワードなのだ。仕事上の付き合いであれば女性からしてもあまりタッチしない領域なので、根掘り葉掘り聞かれることもないだろう。そのため、本当のことなのか浮気の言い訳なのかが判断しにくいのだ。ただし、仕事関係の付き合いが多いからといって、安易に浮気だと判断せず冷静な状況判断が必要である。この段落では、男性の浮気がバレる前によく使うキーワードを紹介する。また、実際にそのキーワードが使われた際に、本当に浮気の可能性がある状況かどうかの判断方法を紹介していく。パートナーが浮気をしているか不安なら、ぜひ参考にしてほしい。

1-1.「飲み会」系

帰ってくる時間が遅く電話をかけて今何をしているか質問した際、言い訳として「急に飲み会に誘われた」と答えるケースがある。では本当に飲み会なのか、浮気をしているのかはどのように判断すればいいのだろうか。電話口での会話であれば、今誰と飲んでいるのか、何の飲み会なのかを聞き出すのが効果的だ。質問されて言い淀む場合は浮気の可能性が高いだろう。だが、「今度の何曜日に飲み会がある」など計画的に行動されてしまうと、浮気かどうかの判断がしにくい。その場合は、仕事帰りに飲みに行く頻度や飲み会の理由から、浮気の可能性を判断するといいだろう。

職種によっては、仕事上の付き合いで頻繁に飲み会を行うケースも存在する。そのため、飲み会が多いというだけで、安易に浮気を疑うことはできないのだ。そのため、慎重に調べる必要がある。仕事上の付き合いであれば、自ら調査できる範囲は限られているため、場合によっては探偵事務所への調査依頼を検討してみてもいいだろう。

1-2.「出張」系

出張は、計画的に浮気をおこなう場合に使われやすいキーワードなのだ。今までは出張などなかったにもかかわらず、急に出張が増えた場合には浮気の可能性が高まるだろう。ただし、担当部署や業務内容が変わった影響で本当に出張が増える場合もあるため、安易に浮気であると断言はできない。出張が増えて不安なことを伝えた上で、男性側が同意してくれるのであれば、携帯電話の位置情報共有サービスを有効化してもらうといいだろう。そうすることで、位置情報を確認し本当に出張に行ったのかどうか判断しやすくなるのだ。

出張に行ったことを確かめる手段として、毎回出張の際に現地のおみやげを要求するという方法もある。とはいえ、インターネットで購入するなど手に入れようと思えば現地に行かずに入手できるものもあるため、出張先近くでしか買えないものを指定するのが有効だ。

1-3.「遊び」系

休日に友人や仕事関係の人と遊びに出かけることを言い訳に、浮気をしていることがある。お互いに面識のある相手であれば、事実関係を調べることもできるだろう。だが、パートナーの交友関係を全て認識していない限り、知らない相手と遊びに行くと言われると、浮気だと怪しく感じても手が出しにくいのだ。車を使って出かける場合には、ドライブレコーダーを利用して、本当はどこに行っていたのか音声・映像を確認することができる。その場合には、長時間録画ができるよう大容量のSDカードに差し替えておくといいだろう。

浮気かどうかを判断するために、遊ぶ相手と会ったときに一緒に移っている写真をLINEで送ってもらったり、遊んでいる最中に記念写真を撮ってもらい後日見せてもらったりするという手段もある。よほどの写真嫌いでない限り、拒否する場合は浮気の可能性を疑う。自分で調べるのが難しいと感じたら、探偵事務所への依頼も検討すべきだ。

1-4.「運動」系

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運動を浮気の言い訳にした場合、最もよく使われるのがスポーツジムだ。会社の帰りや休日にスポーツジムに通うと言って、短時間だけでも浮気相手と会っている可能性がある。スポーツジムが浮気の言い訳に都合がいい理由の1つとして、シャワールームが併設されているところも多いという点が挙げられる。そのため、スポーツジムに行ったと言えば、シャワーを浴びてから帰宅しても疑われないのだ。

スポーツジムに通っているパートナーが浮気をしていないか確かめる方法として、金銭的・体力的・時間的に問題がないのであれば、パートナーと同じスポーツジムに通って、本当にジムに通っているのか事実関係を監視するという手段もある。スポーツジムに通うことができない場合は、バレないタイミングでスポーツジムに問い合わせをして、事実関係を確認すればいいだろう。その場合は、自分で問い合わせるのではなく第三者に依頼を行ったほうが、パートナーへ問い合わせをしたことがバレる危険性を下げることができる。

1-5.「残業」系

仕事をしている限り、残業は避けては通れないものである。それを言い訳に、日常的に浮気を行っているケースが存在する。本当に残業をしているのかは、給与明細を確認することで事実関係を知ることができる。給与明細を見ることができない場合には、本当に残業をしているのかわからないため、浮気をしているかどうかの判断が非常に難しくなるのだ。給与明細が見られない場合にも、振り込まれる給与金額から、残業時間を割り出し、残業を言い訳に帰りが遅い日との時間数が妥当な範囲に収まっているかを判断することもできる。

自分で調べられない、調べてもはっきりとわからない場合には、探偵事務所への依頼を検討してもいいだろう。もし本当に残業をしていた場合、必死で働いているにもかかわらず浮気を疑われているということになってしまう。無実の浮気を疑われていることが分かれば、男性側にとって大きな負担となるだろう。そのため、安易に問い詰めたりせずに慎重に調査をして判断すべきである。

2.女性の浮気がバレる前の言い訳によく使われるキーワード5選!

女性の浮気がバレる前に使われやすい言い訳の特徴として、ママ友関係や実家の家族が登場するものが多い。働いている女性の場合は、男性側であった仕事関係の言い訳も使われる。そのため、男性側以上に浮気だと断定するための判断を行うべき対象がより広範囲になることが特徴だ。そのため男性の浮気と同様、安易に浮気だと判断せず冷静な状況判断が必要である。この段落では、女性が浮気がバレる前によく使うキーワードを紹介する。また、実際にそのキーワードが使われた際に、本当に浮気の可能性がある状況かどうかの判断方法を紹介していく。パートナーが浮気をしているか不安なら、ぜひ参考にしてほしい。

2-1.「食事」系

浮気をしている女性が、浮気を隠すためのキーワードとして「食事」系のものがある。友達やママ友と食事に行くことを言い訳に浮気をするケースだ。この場合、浮気は日中におこなわれることが多く、男性側が状況を把握することが困難なのである。浮気かどうかを判断するために、家計簿の管理という名目で食事に使った際のレシートを見せてもらったり、食事した相手が共通の知り合いである場合は相手に連絡を取り事実関係を把握したりするといいだろう。レシートがない場合や、食事相手に確認できない場合は浮気の可能性を疑う。

ただし、食事は女性にとってコミュニティを形成するための大切な手法のひとつであるため、1週間に何度も食事に行くことは普通にあることだ。そのため、食事に出かけるからといって安易に浮気を疑わずに、慎重に調査し浮気かどうかの判断をするべきなのだ。自ら事実確認をすることが難しい場合には、探偵事務所への依頼を検討すればいいだろう。

2-2.「遊び」系

食事を言い訳にする場合と同様、友達やママ友と子どもを連れてキャンプに行くなどのイベントを言い訳に浮気をしているケースがある。子どもが一緒だと思い安心していると、実家に預けて浮気をおこなう手法もあるため、油断はできないのだ。事実関係を知るためには、共通の知り合いに確認をするといいだろう。また遊びに行った際に記念写真を撮ってきてもらったり、友人と一緒に写った写真を送ってもらったりするのも効果的だ。

車で遊びに行く場合は、ドライブレコーダーを取り付け、移動中の音声や映像を確認するのがおすすめだ。その際、ドライブレコーダーには長時間の録画ができるように大容量SDカードを挿入しておこう。都合がつくのであれば、遊びに行く際に送っていったり、イベントに一緒に参加したりするというのも有効だ。

2-3.「仕事」系

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浮気をしている男性同様、女性も仕事関係の残業や飲み会を浮気の言い訳とするケースがあるのだ。その場合、男性側の言い訳で使われているキーワードがそのまま女性にも当てはまる。浮気をしているかどうかは、給与明細や給与から残業の有無を確認するなどの方法がある。勤務先が近い場合には、飲み会の会場近くで食事をするなど、不自然のないように直接確認することもできるだろう。

ただし、男性と同様、仕事を必死でしているにもかかわらず浮気を疑われるとなると、2人の関係に影響を与えかねない。そのため、安易に浮気と断定せずに慎重に行動するべきなのだ。自分なりに調べてみて、どうしても浮気の可能性が払しょくできないのであれば、探偵事務所への依頼を検討すればいいだろう。

2-4.「家族」系

女性の浮気の言い訳として、「家族」系のキーワードが使われることもある。男性と歩いているのが見つかった際の理由として、父や兄、弟といった一緒に歩いていても不自然ではない相手であると紹介される可能性がある。お互いの家族についてよく知らない付き合ってすぐの頃や、まだ家族に紹介されていない、結婚の話まで進んでいない場合などに使われやすい言い訳だといえるだろう。事実関係を確認する方法として、共通の知り合いでパートナーの家族に詳しい人がいる場合は、女性の家族構成を聞いてみるのが効果的だ。その場に合は、質問したことがパートナーに伝わらないように細心の注意が必要である。

共通の知り合いがいない場合には、一緒に歩いていた男性がどのような人なのかを判断するのが難しいケースもあるだろう。そのようなときは、探偵事務所への依頼を検討すべきだ。

2-5.「趣味」系

趣味は、平日・休日を問わず、定期的に浮気を行う場合の言い訳として便利なキーワードなのだ。男性がスポーツジムを浮気の言い訳にするのと同じく、エアロビクスやフラワーアレンジメント教室など、さまざまな習い事や趣味を理由に、浮気をしていることも考えられる。なぜなら、習い事は毎週など、定期的におこなわれるものであるため、パートナーは何も言わなくても習い事に行っていると思い込んでくれるのだ。それを利用して、不定期で習い事を休み浮気をしている場合がある。このようなケースは、習い事という事実の中に浮気を紛れ込ませているため、事実を確認することが難しいのだ。

事実を確認するには、習い事に通う共通の知り合いがいるのであれば、習い事を休んだ日はないかどうか聞いてみるのも効果的だろう。習い事に行くと言っていたにもかかわらず休んでいたのであれば、浮気をしている可能性がある。ただし、確認をする場合は、パートナーに浮気を疑っていることが伝わらないよう細心の注意を払うべきである。習い事など、「趣味」系の行動を言い訳に浮気をしていることを疑う場合は、いつ浮気がおこなわれるのか予測できないため、探偵事務所による長期間の調査を覚悟する必要がある。

3.浮気がバレたときに使われやすい言い訳のフレーズ男性編

浮気がバレたときは自己を正当化するために言い訳をしてくる可能性がある。この段落では、浮気がバレたときに使われる男性の言い訳をいくつか紹介する。男性の場合は、本当に愛しているのは君だけ、ただの友達、酔っていて記憶にない、という言い訳が使われることが多い。言い訳を素直に真に受けて安易に浮気を許してしまうと、浮気の再発や不都合な別れ方をされる可能性があるので注意が必要なのだ。たとえ浮気をされたとしても、正しい関係を築くためにも、相手に自分の意思を伝えられるようにするべきである。

3-1.「本当に愛しているのは君だけ」

浮気がバレた男性は、「本当に愛しているのは君だけ」というフレーズを言ってくることがある。このようなケースでは、浮気をした事実は認めているものの、浮気相手がただの遊びで、こちらが本気であれば許してもらえるだろうと思っているのだ。これは女性を惑わす言葉でもある。そういわれれば、許してしまおうかと思う人もいるかもしれない。だが、本当に愛しているのであれば本来浮気などしないはずなのだ。そのため、このような言葉は、これまでの愛情に関するものではなく、これからの愛し方についてのものであると認識すべきである。

浮気をされ関係を修復する場合は、この言葉が本気で言っているものなのかを慎重に判断する必要がある。甘い言葉に惑わされ、安易に許してしまうと、今後も遊びという名の浮気が繰り返される可能性があるのだ。浮気を許す場合にも、次回浮気をしたらどうするか、事前に話し合って取り決めをすることをおすすめする。このケースでは浮気をした事実を認めているため、必要に応じて慰謝料請求を検討することもできるのだ。

3-2.「ただの友達」

浮気を問いただしたとしても、「ただの友達」だと言ってくる可能性もある。これは、一般的に考えて浮気だと思われる行為があったにもかかわらず、浮気ではない、浮気のラインを越えていないという場合の言い訳である。確かに、浮気をした本人にとっては、浮気のラインを越えておらず浮気をおこなった自覚がない可能性もあることは否めない。その場合には、あなたのしたことは浮気なのだと、浮気を自覚させるために明確な証拠と説得が必要になるだろう。場合によっては、女性側の被害妄想だと相手にされないこともあるため、共通の知人を味方につけるなど、第三者の協力を求めるのがおすすめだ。

浮気をしたという明確な証拠を集めることが難しければ、探偵事務所の力を借りることも検討すべきである。

3-3.「酔っていて記憶にない」

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男性が浮気を問い詰められた言い訳として「酔っていて記憶にない」というフレーズがある。お酒に酔っていたということを理由に、理性が失われた結果の避けられなかった事実として、浮気に対する追及を逃れようとしているのである。また記憶がないのであれば、責められても仕方がないと開き直っている場合もある。この言い訳は、実際には記憶はなくなっていない場合にも使われることもあるのだ。たとえお酒に酔って理性がなかったとしても、浮気をした事実は事実である。そのため、安易に許すことがないように注意する必要があるのだ。

もし本当にお酒に酔って記憶がなく浮気をしてしまった場合、今後も関係を続けていくのであれば、今後同じことを繰り返さないよう節度を守った飲酒をするように説得が必要だ。もし簡単に許してしまうと、お酒を理由に浮気を繰り返す可能性があるため、確信犯でないかどうかの判断も重要になってくる。

4.浮気がバレたときに使われやすい言い訳のフレーズ女性編

女性も男性と同様、浮気がバレたときには自分を正当化するために、言い訳をする可能性がある。この段落では、浮気がバレたときに使われる女性の言い訳をいくつか紹介していく。女性が浮気をした場合の言い訳としては、寂しかったから、相手から強引に言い寄られたというものが使われることが多い。言い訳を素直に真に受けて安易に浮気を許してしまうと、浮気の再発や不都合な別れ方をされる可能性があるので注意が必要なのだ。たとえ浮気をされたとしても、正しい関係を築くためにも、相手に自分の意思を伝えられるようにするべきである。

4-1.「寂しかったから」

女性が浮気をした場合の言い訳として、「寂しかったから」というものがある。パートナーが忙しいなどの理由で構ってもらえず、仕方なく浮気に流されてしまったというのだ。この場合、浮気をしても仕方のない状況であったということを伝えることで、許してもらえることを期待していることが多い。女性が寂しさをパートナーではなく他者で補おうとしてしまっている場合、浮気を許して関係を修復しようと思うのであれば、今後のためにも何が問題で浮気をしてしまったのかを探っていく必要がある。また、相手を寂しくさせないためにはどうすればいいのか、現実的に付き合い方を検討することが大切だ。

中には、本当は寂しくないにもかかわらず、寂しさを理由に浮気を行うケースも存在する。そのため、言い訳を安易に信じるのではなく、これからの関係をどうするか冷静に判断することをおすすめする。

4-2.「相手から強引に言い寄られた」

「相手から強引に言い寄られた」というフレーズも、女性の浮気の言い訳としてよく使われるものの1つだ。自分にそのつもりはなかったが強引に言い寄られた結果、断ることができずに浮気行為をしてしまった、仕方のないものだったと浮気を肯定しているのである。本当に強引に言い寄られ同意のない浮気であった場合には、被害届や慰謝料請求、パートナーの心理的な損害のサポートなどが必要となることもある。ただし、自分の浮気を正当化するために浮気相手を悪者に仕立て上げている可能性もあるので注意が必要だ。浮気相手を安易に責めるのではなく、慎重に状況を把握するのが賢明である。

本当に強引に迫られたかどうかを知るためには、スマホやパソコンに浮気相手とのやり取りが残っていれば、判定材料として利用することができる。他にも第三者の目撃証言や、浮気相手との関係性などを調査する必要があるだろう。自ら調査をすることが難しいのであれば、探偵事務所への依頼も検討してみるべきだ。

4-3.「別れましょう」

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女性が浮気をしたことを問い詰めた際、「別れましょう」と言ってくることもある。これは、浮気の事実を認め、開き直っているときに使われるフレーズだ。この場合には、女性の気持ちはもう浮気相手に向かっている状態であると考えられる。このようなケースでは、浮気を問い詰められた時点で、すでに別れを決意している可能性がある。つまり、この時点で別れるために必要な自分に都合のいい証拠や知人への根回しが完了しているかもしれないのだ。このような場合には、自分に不都合な展開で別れを迎えることがないように注意が必要である。パートナーの浮気が原因で離婚や別れることになるにもかかわらず、慰謝料の請求もできない状況となってしまう可能性がある。

そのため、事前に必要な証拠をしっかりと揃えておく必要があるのだ。浮気を問い詰める際には、共通の知人など周囲の人への根回しをしっかりとしておくことをおすすめする。自分が対応するだけでは不安な場合には、探偵事務所に協力を求めれば安心だ。

5.浮気確定!問い詰める前にやっておきたいこと

自分なりに調べたり探偵事務所に依頼したりしてみた結果、パートナーの浮気が確定したら次はどうすればいいのだろう。パートナーへ浮気をしたことを追及する前にはいくつかやっておくべきことがある。浮気をされた怒りや悲しみから感情に身を任せて何の対策も行わずにパートナーを追及してしまうと、うまくはぐらかされたり、不利な条件で別れを切り出されてしまったりする可能性があるのだ。この段落では、浮気を追及する前にしておくべきことについて紹介をする。浮気の追及を考えているなら、参考にしていただきたい。

5-1.浮気の証拠を残しておく

まずパートナーを追及する前に重要なのは、浮気の証拠を確実に残しておくことだ。ではどのようなものが浮気の証拠となるのだろうか。実際の裁判でも多くのものが浮気の証拠として認められており、多ければ多いほど自分に有利になると思っていいだろう。スマホやパソコンの浮気相手とのメールやSNSでのやり取り、通話履歴なども浮気の証拠となる。浮気をしたことに対して、言い逃れができないように習い事と言って出かけたのに休みをとっていたなど、嘘をついて出かけたことなどが分かる証拠も有効だ。特に離婚を考える場合には、肉体関係があったことが証明できれば法的に慰謝料を請求することも可能になる。

肉体関係があったことを証明するためには、ラブホテルの領収書などがあれば効果的である。肉体関係が証明できない場合にも、レストランの領収書、ドライブレコーダーの音声・映像など浮気相手と会っていたことを示せる資料を揃えておけば有利になる。他にも浮気を示唆するような情報は、全て証拠として残しておくべきである。

5-2.パートナーとの今後の関係を決めておく

パートナーを追及する前に、自分の中でパートナーとの今後の関係をどうするのかの意思を固めておくべきだ。浮気をしていたから別れるのか、相手の反省度合いによっては関係を修復するのか、覚悟が曖昧なまま追及をしてしまうと、パートナーの言い訳に惑わされて都合の良いように流されてしまう可能性がある。浮気を許し関係を続ける場合には、再び浮気を繰り返さないような取り決めを事前に考えておくといいだろう。関係を続けるとしても、次に浮気をしたら別れるとしっかりと伝えることも大切だ。もし、関係を清算する場合には、慰謝料を請求できるように浮気の証拠を確実に集めておく必要があるだろう。

どのような判断をしたとしても、パートナーの浮気を追求するのは、心理的に大きな負担を伴うものだ。パートナーに流されず、強い意志で臨めるように自分の中での答えをしっかりと出しておこう。

6.関係の清算に応じてくれないときは外部の力を借りよう

浮気をされた時点で、パートナーとの別れを決意することも多いだろう。だが、別れを伝えても必ずそれが受け入れられるかはわからない。パートナーとの関係を清算したいにもかかわらず、開き直られて応じてくれない可能性もあるのだ。関係の清算に応じない理由はさまざまだ。パートナーに未練があり単純に別れたくない場合や、慰謝料請求につながることを危惧して先延ばしにしている場合もあるだろう。浮気したパートナーとこれ以上関係を継続したくない人はどうしたらいいのか。この段落では、パートナーが関係の清算に応じてくれない場合の対処法について紹介する。浮気が原因で関係の清算を考えているなら、参考にしていただきたい。

6-1.友人・知人に相談する

パートナーとの関係をスムーズに清算するための対処法として、第三者に協力してもらう方法がある。特に有効なのは、共通の知人や友人に状況を話し、相談に乗ってもらうことだ。結婚しているのであれば、お互いの親族に状況を話し協力してもらうことも有効である。自分1人では説得できないかもしれないが、第三者を通すことで効果を発揮する場合もあるだろう。また第三者に言われることで客観的に状況を判断することができ、関係の清算に応じてくれる可能性もある。特にパートナーよりも自分の立場が弱い場合には、第三者を間に挟むと効果的だ。

ただし、もしパートナーとの関係を本当に清算すべきかまだ迷いがあるのであれば、相談する相手は慎重に選んだ方がいいだろう。相手によっては、もしパートナーとの関係を続けることになった際、何らかの不都合が出てくる可能性もあるのだ。

6-2.浮気関連に強い弁護士に相談する

パートナーとの関係を清算するための対処法として、浮気や不倫に実績のある弁護士に相談する方法がある。浮気や不倫に強い弁護士に対応してもらうことにより、ただの恋愛がらみの感情だけではなく、法的な手段を用いて関係の清算に臨むことができるのだ。また、パートナーとの交渉も自分自身でおこなう必要がなくなる。中には、浮気をしたパートナーと話をする気にもなれない人もいるだろう。弁護士にパートナーとの交渉を任せることで、心理的な負担も大きく軽減されるのだ。いったんパートナーと離れて落ち着いて考える時間を確保することもできる。特に子供がいる場合には、弁護士に依頼することで、パートナーとの喧嘩や言い争いを子供に見せずに済むというメリットもあるだろう。

また、関係を清算するための証拠を整理してもらうことができる。それだけでなく、その証拠で関係を清算することが可能なのか、自分に不利にならないかなどを事前に相談して確認することができるのも安心できるポイントだ。結婚している場合には、民法上では、不貞行為、つまり不倫相手と肉体関係があった場合は、それが離婚事由として認められている。そのため、パートナーがいくら開き直っていたとしても不貞行為の証拠さえあれば関係の清算を行うことが可能なのだ。また、浮気相手やパートナーに対する慰謝料請求にも相談に乗ってもらうことができるのもおすすめできるポイントである。

まとめ

男女ともに、浮気のバレる前とバレた後には、さまざまな言い訳が使われる。関係を清算するにしても継続していくにしても、予測される言い訳を事前に知っておくことで、その場の感情に惑わされず冷静な判断ができるだろう。浮気を許す場合も別れを選択する場合も、浮気の証拠固めをすることで、言い逃れや不都合な別れを防ぐことができる。浮気を疑っているなら、些細な証拠も見逃さず、証拠固めはしっかりするようにしよう。

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