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浮気/不倫の調査主婦が浮気しているかもしれないときはどう対処すれば良い?

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妻の行動が不審だと浮気をしているのではないかと疑ってしまうことがある。主婦が浮気をするときはそれに至る理由やきっかけなどがあるため、思い当たる節がある場合はその可能性も高くなるだろう。この記事では、自身の妻が浮気をしているかもしれないと感じた際に判断基準として知っておくべきポイントを詳しく紹介していく。

1.主婦が浮気をするきっかけとは?

男性からすると自分の妻は普段家事で忙しく浮気する暇などないと考える人もいるだろう。しかし、実際は主婦にもいろいろな出会いがあったり不満を抱えていたりする。仕事に忙しい人などは妻のことをあまり気にかけないことも多いため、一度冷静に自分の態度を振り返ってみたほうがいいかもしれない。まず、よく喧嘩をするという夫婦は妻が浮気をする可能性が高いといえる。中には一度喧嘩をすると長引いて長期間会話をしないといったケースもあるが、そういうときに愚痴を聞いてくれるような男性がいると浮気につながることがある。

夫が浮気をしたことがきっかけになることも多い。浮気をされると自尊心を傷つけられたり、自己否定に走ったりすることは誰にでもあるだろう。寂しさを埋め合わせるために、あるいは仕返しのために浮気をしてしまうというケースは決して珍しくはない。一度でも浮気をしてそれが妻に発覚したことがあるという人は気をつけたほうがいい。

友人など周囲の知り合いにおしどり夫婦がいる、または夫婦の仲睦まじいエピソードを聞いたことが浮気の引き金になることもある。自分たちの関係があまりうまくいっていないときなどは、そういう状況を目の当たりにするとうらやましくなる人もいるだろう。自分も同じように幸福感を味わいたいと感じれば、その気持ちを満たしてくれるような男性を探すなどという行動に出るかもしれない。場合によってはその知り合いに直接気持ちが揺れてしまうこともあるだろう。理性が保てずに関係を持ってしまう可能性も否定できない。交友関係にひびが入ってしまえば自身の生活に予想もできないような影響が出るかもしれないので、夫婦関係がうまくいっていない人は要注意だ。

主婦の中には昼間アルバイトやパートをしている人もいる。仕事内容によってはたくさんの出会いに触れることもあるだろう。接客業なら不特定多数の人たちとふれあう機会があるし、従業員の入れ替わりが激しいような職場は新しい出会いがたくさんある。働き始めた頃は同僚に仕事を教わることもあるだろう。反対に新しく入ってきたスタッフに指導することもある。その相手が異性であれば親密になって浮気に発展することがあるかもしれない。妻が昼間働きに出ているという人はよく観察しておこう。

また、現代はSNSでいろいろな人とつながれる時代でもある。妻がツイッターやインスタグラムなどをしている、または最近始めたという場合は気をつけたほうがいい。最初は浮気をするつもりがなくても、個人的にメッセージをやりとりしているうちに特に思い入れのないような相手でも親密になる可能性は十分ある。妻のSNSアカウントを把握しているのであればチェックしてみるといい。

2.浮気をしてしまう主婦の心理とは?

主婦は人知れず不満を抱えていることがある。夫がよく気がつく人であれば優しく接することで解消されるかもしれないが、鈍感な場合は妻が一人で悩みを抱えてストレスをため込んでしまう。家庭に不満がある主婦は外で発散するために浮気に走ることもあるだろう。日頃から妻の様子には目を配っておいたほうがいい。不満の理由としてよく挙げられるのは、夫が家事の手伝いをしないということだ。家事は男性が思っている以上に大変であり、お金がもらえるわけでもないため何かやりがいが必要になってくる。夫が妻を労ってあげられればそれを見出すこともできるが、全く気にしていない場合は妻が抱える不満は相当なものになる。趣味や習い事など違う方法で発散するケースもあるのは確かだが、必ずしも全員が生きがいを持っているわけではない。無趣味の人は男性に頼る方法でしか満たされないケースもあるため、妻には日頃から感謝の気持ちを伝えておくことが大切だ。

セックスレスが原因で引き起こされる浮気もある。新婚当初は日々新鮮な気持ちでいられるのであまりないかもしれないが、一緒にいる時間が長くなってくるとお互い安心感が生まれる一方でセックスレスに陥るケースが非常に多い。セックスの回数が減ってしまうことはもちろん、内容がマンネリ化して新しい刺激を求めてしまうケースも少なくない。特に、女性は年齢を重ねていくと性欲が増すといわれている。お互い相手を求めるタイミングにずれが生じている夫婦もいるかもしれない。若いときは夫に求められてもあまり積極的になれなかったが、今になって徐々に興味が湧いているということは往々にしてある。自分の妻はセックスに消極的だと思っていても浮気されている可能性が全くないわけではないので油断は禁物だ。

チヤホヤしてほしいという気持ちから浮気に走ってしまうこともあるだろう。たとえば結婚する前仕事に精力的だったという女性は、結婚してからの生活にかなりの変化があるはずだ。場合によっては周囲の人たちにもてはやされていたこともあるだろう。そうでなくとも専業主婦は基本的に家にいて日々に変化がないため、結婚前とのギャップに寂しさを覚えてしまうことがある。以前の思い出がフラッシュバックしてもう一度外の世界で交流を持とうとする可能性は低くない。そのほかにも、早くに結婚した人は周囲にまだ結婚していない友人などがいるとうらやましく思うことがある。ほかの人が自由に恋愛しているのを見て自分が縛られているような気分になることもあるだろう。実際、結婚している人はしていない人に比べるとどうしても生活に制限が生まれてしまう。夫婦生活で満たされていれば問題ないが、そうでない場合は外でチヤホヤされたいと考えるのも不思議ではない。

単純に夫以外の男性を好きになってしまったというケースもあるだろう。結婚しているとはいえ、一度好きになってしまうと気持ちに歯止めが利かなくなることもある。妻が理性をコントロールするのが苦手なタイプなら注意が必要だ。

3.浮気をしやすい主婦の傾向

人によって浮気しやすいタイプとそうでないタイプがあるのも事実だ。場合によっては夫婦生活に不満がなくても浮気することがあるかもしれない。まず、派手なことをするのが好きな人は浮気をする可能性が人より高いといえる。なぜなら、飲み会やパーティなどの華やかな場に顔をのぞかせる機会が多いからだ。そういう場所にはいろいろな人たちが出入りしているが、その場限りの時間を全力で楽しむ人がたくさんいる。そこで出会った人たちと交流すれば浮気に発展するようなことがあっても何らおかしくはない。

寂しがり屋の人も要注意だ。たとえば夫が仕事で忙しくしていると、普段から家にずっと一人でいるというケースもある。一人でも平気なら問題ないが、寂しがり屋の場合はほかの誰かでそれを埋めようと考えるかもしれない。また、最初は夫に満たしてもらいたかったが相手にしてもらえないのでほかの人を探すということもあるだろう。

お酒を飲むことが好きな人も浮気をしやすいといえる。お酒の嗜み方を知っている人であればその可能性も低いかもしれないが、乱暴な飲み方をする人は我を忘れるほど酔っぱらうことも少なくない。その場で会った人と酔った勢いで体の関係を持ってしまうケースもあるだろう。

想像力が乏しい人も危険である。浮気は離婚や慰謝料を要求される可能性があるリスキーな行為だ。想像力に欠ける人はそれを考えられず一時の快楽に身を任せて行動してしまうことがある。普段から計画性がないなど、それに当てはまるような行動をとっていないか思い返してみよう。

周りの主婦に浮気をしている人がいるというのもよくある傾向だ。身近に浮気をしている人がいると本人に話を聞かされることもあるだろう。世間話として割り切れれば問題ないが、流されて自分も同じことをしたいと考える人もいる。妻は自分の意思があまりないという場合は気をつけたほうがいい。

4.浮気が疑わしいときの主婦の特徴

人は浮気をするといつもと違う行動をとることがよくある。まず、スマートフォンを片時も手放さなくなったという場合は浮気を疑ってみたほうがいい。家の中でスマートフォンを肌身離さず持つというのは、中身を見られたくないという心理が働いている証拠ともいえる。トイレや風呂場などへも持ち込むようになった場合はより疑いが濃くなるのでよく観察しておこう。

新しい下着が増えた場合も疑わしくなる。下着はよほどのことがない限り人に見られることはない。夫婦関係がうまくいっている場合は下着を新調しようと考えることもあるだろう。しかし、セックスレスに陥っているにもかかわらず明らかに色っぽい下着が増えた際には要注意だ。仮に自分といるときは絶対着用しないというようなことがある場合は、かなりの確率で浮気をしているといえる。

友人との食事などの外食が増えたときも注意が必要である。誰と出かけるのかを尋ねても具体的な名前を言わない、あるいは毎回出てくる名前が同じだという場合は特に警戒したほうがいい。浮気相手に会いに行くときの言い訳が思いつかなかったり、夫の知っている名前を挙げて安心させようとしたりする心理が働いているともいえる。妻が出かける際は誰とどこに出かけるのかを聞いて探りを入れてみよう。

電話をしても出ないときがある場合も浮気が疑われる。主婦は基本的に時間に余裕があるため、いつ電話をかけても喧嘩などしていない限り出ることはできるだろう。電話に出られないとなると浮気の可能性を疑ってみたほうがいいかもしれない。あまりにその回数が多い場合は定期的に浮気相手と会っている可能性が高くなる。

セックスを拒否されるというのも一つのサインだ。気分が乗らないなどの理由もあるかもしれないが、体に触れるのを嫌がるなど明らかにおかしい反応があった場合は浮気の可能性が疑われる。

5.自分で浮気調査をする方法

妻の行動が不審なときは本人に問い詰めたくなるが、その前に本当に浮気をしているのか調べなければならない。そこでこの段落では、自分でできる浮気調査にはどういうものがあるのかを紹介していく。

5-1.車内をチェックする

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浮気をしている人は警戒心が強くなり、なるべく証拠を残さないようにする。しかし、意外と車の中は注意が散漫になるケースが多く重要な証拠が隠れていることも少なくない。まず、ゴミ箱やグローブボックスの中をチェックしてみよう。ラブホテルのレシートなど決定的な証拠が入っていることもある。いくら車の中が不注意になるとはいえ、ゴミ箱などのわかりやすい場所はすでに証拠隠滅されていることもあるだろう。そこに何もない場合は車のシートの下をチェックしてみるといい。座席の下まで確認することはあまりないため入念に調べておく必要がある。そのほか、ナビの履歴をチェックするのも有効だ。行ったことのない場所が履歴に残っている場合には、浮気している可能性も高くなる。

5-2.パソコン・スマートフォンをチェックする

パソコンやスマートフォンにはプライバシーに関する情報がたくさん詰まっている。浮気の証拠も例外ではない。まず、ブックマークされているサイトや閲覧履歴はしっかりチェックしておこう。特に家族でどこかに行く予定もないのに旅行サイトがブックマークされているなど、怪しい形跡があれば浮気の可能性も高くなる。友達と行くのであれば話題に出てくるはずだ。浮気相手と行っていると見ても何らおかしくはない。

そのほか、ショッピングサイトの閲覧履歴も確認しておきたい。浮気相手へのプレゼントを購入している可能性もある。主婦が閲覧するとは思えないようなサイトがあれば浮気を疑ってもいいだろう。気になるサイトがあればURLをコピーして自分のスマートフォンへ送っておくことをおすすめする。

また、現代ではSNSを通して浮気をするケースが増えてきた。ダイレクトメッセージを送れば見知らぬ人とも密かにつながることができる。自分の把握していない交流の痕跡がSNSにはたくさん残っているのでしっかり確認しておこう。浮気相手の名前を女性の名前にして簡単に分からないように登録しているケースもあるので注意が必要だ。

5-3.財布とカバンをチェックする

妻の帰りが遅かったときは財布やカバンをチェックしてみよう。長時間家を空けていた場合、主婦の友達などと会っていたとは到底考えにくい。浮気相手と会っていた可能性があり、重要な証拠が入っているかもしれない。しかし、もし何もなかった場合は違う問題に発展する可能性が出てくるので、調べる際は相手に気付かれないように慎重に行動しよう。

レシートは重要な証拠となり得るのでしっかりチェックしたい。ラブホテルや行動範囲にないコンビニのレシートなどが出てきた場合には浮気が決定的となる。デートスポットの半券も証拠としては有効だ。映画や遊園地、水族館などの半券を思い出として捨てずにとっておくケースは少なくない。いつもすぐに捨てるような人が持っている場合は尚更疑わしくなるのでしっかり押さえておこう。

それらの証拠が見つかったときは、抜き取るのではなく写真に収めることが大切だ。勝手に探っていたことが発覚しないよう、写真に撮ったらきちんと元に戻しておこう。

6.探偵事務所に浮気調査を依頼するときのポイント

浮気調査は探偵事務所に依頼することもできる。この段落では探偵事務所に浮気調査を依頼する際に押さえておくべきポイントを紹介していく。

6-1.探偵事務所に浮気調査を依頼したときの料金

探偵事務所に調査を依頼するときは当然だが費用がかかる。浮気調査の場合、一般的な相場は30~120万円ほどだ。とはいえ、浮気調査にはさまざまなプランがあり「成功報酬プラン」「時間制プラン」「パックプラン」などどれを選ぶかでその額は変わってくる。大事なのはいろいろな探偵事務所を比較し、料金の見積もりをしてから決めることだ。また、探偵事務所によっては料金が明瞭でないこともある。調査が終わってから追加されるような費用がないかもあらかじめ確認しておくようにしよう。追加料金は調査が長引いた際に発生することが多いが、一日あたりの調査料はだいたい36~54万円かかるといわれている。予算を考慮しながら適切なところに依頼したい。

6-2.探偵事務所に浮気調査を依頼するメリット

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探偵事務所に調査を依頼すると個人よりも精度の高い調査を実現できる。まず、浮気現場の決定的瞬間を写真に収められるというのは探偵の調査の一番のメリットではないだろうか。個人で決定的瞬間をつかもうとすると体力や時間がかなり消費されるが、探偵事務所に依頼すれば調査のノウハウを持っているため手際良く確実に押さえてくれる。また、探偵の集める証拠は高い効果が期待できる。裁判に提出するとなると自分で集めた証拠は却下されることもあるが、探偵の報告書や証言は採用されやすい。

追跡範囲が広く、追跡方法が多様なのも大きなポイントだ。尾行に気づかれることもなければ巻かれる心配もない。場合によっては海外まで追跡することもできる。個人では到底実現できない調査も探偵の手にかかれば造作もない。GPSの使用方法もバラエティに富んでおり、素人には思いつかない場所に設置できるため、見つかりづらく追跡もしやすい。

アフターフォローに対応している点も非常にありがたい。もし離婚が成立した場合、慰謝料や養育費、親権などについても相談できる。離婚の手続きはかなり体力を消耗するためかなり役に立つはずだ。

6-3.探偵事務所に浮気調査を依頼するデメリット

探偵事務所の調査費用は決して安いとはいえない。調査が難航すれば予定していた費用を超えることもあるだろう。ひと口に調査といっても1日で終わることもあれば1週間かかっても終わらないことがあるかもしれない。証拠がつかめるまで依頼することもできるが、かなりの費用が上積みされてしまう。かといってそこで打ち切るのもただお金を消費しただけで終わってしまう。どちらにしてもかなりのお金を準備しておかなければならない。

また、明確な証拠が出たことでショックを受けることもあるだろう。最初は高い証拠能力を期待していたが現実を突き付けられるとさらに思い悩まされることになったというケースも少なくない。探偵を利用する際はそれなりの覚悟が必要だ。

相手が浮気をしていなかった場合のことも考えなければならない。家計に大きなダメージが加わった場合は関係が悪化することもあるだろう。さらに、探偵調査は結果が保証されている手段ではないということを理解しておく必要がある。浮気の証拠がつかめないだけなのか、本当は浮気をしていないのか、それすらもわからないことがあるかもしれない。

6-4.探偵の調査方法とは

探偵事務所を利用する際は、探偵がどのような調査を行うのか知っておいたほうが安心できるだろう。まず、探偵であっても知人や同僚などに聞き込みを行うことは理解しておいたほうがいい。とはいえ、警戒心をもたれないように別人を装って行うため怪しまれることはない。

聞き込みで入念に下調べをしたら次に行うのが張り込みだ。浮気をしている時間は人それぞれだが、探偵は昼夜問わず状況に応じて張り込みを行う。対象者を発見したあとは見つからないように尾行する。尾行は「徒歩尾行」「バイク尾行」「車両尾行」などあらゆる手段を用いて柔軟に対応するので、相手がどこにどうやって行こうと確実に追うことができる。

その後、対象者がラブホテルに向かった場合は写真や動画で決定的瞬間を押さえる。その際、入るところから出てくるところまで一連の流れで押さえるためより能力の高い証拠をつかむことができる。

浮気相手の身元調査も忘れない。名前、生年月日、職業、勤務先、住所、家族構成、実家の住所なども詳細に調べてくれるので、慰謝料請求をする際などスムーズに事を運ぶことができる。

6-5.探偵が複数のチームで動く理由

探偵は調査の際、必ず複数人で行動する。理由はさまざまだが、まず対象者に気付かれないように尾行するためには顔を見られないようにしなければならない。複数の尾行者を各ポイントに配置しておくことでそのリスクを分散できる。また、予想外の交通規制やトラブルに巻き込まれた場合も複数の人がいることで柔軟な対処が可能になる。さらに、対象者を見失わないようにするためには絶えず複数人で無線連絡をしなければならない。

そのほかにも、尾行はさまざまな角度から行うため途中で車両を交換する必要がある。ずっと同じ車両を使っているとさすがに尾行に気付かれてしまうだろう。尾行しつつ車両交換するとなると当然複数の人数で動かなければならない。

加えて、探偵は車内から決定的な証拠をカメラで押さえることが多い。その際、ある程度距離をとっておかないとかなりの確率で気づかれてしまう。また、真後ろにいるとカメラで押さえられないこともあるだろう。複数人がいろいろな角度から追跡することで死角にも対応できる。

7.主婦の浮気をチェックする方法

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浮気をしているとほんの小さな仕草にも異変があらわれる。まず、浮気を問い詰めたときに目をそらさないかどうかを確認してみよう。一般的に、やましいことがあるときに目をそらすのは男性だといわれている。逆に女性は目をそらさないケースが多い。不自然に目をそらさない場合は疑わしくなる。

やたらとスケジュールを確認してくる際も注意が必要だ。帰宅時間や週末の休みなどを詳しく確認してくる割に遊びに誘ってくるわけではない場合、浮気相手と予定を合わせようとしている可能性が高い。

スマートフォンを触ろうとしたときの反応も確認するといい。もし過剰に反応した場合には、浮気相手とのやりとりを見られるかもしれないと焦っている可能性も疑われる。

外出や旅行などに誘ってみるのも効果的だ。明らかに魅力的な場所に誘っているのに渋っているとすでに浮気相手と約束している可能性がある。

女友達との予定など聞いてもないようなことを詳細に伝えてくるときも怪しいといえる。女友達と口裏を合わせて整合性をとろうとしているかもしれない。

8.主婦の浮気を防止するポイントとは

浮気はあらかじめ防ぐに越したことはない。そのためにも、普段からパートナーを女性として扱うことが大切だ。関係がマンネリ化しているのならサプライズでイベントを企画するなど生活に刺激を与えよう。付き合っていた頃のような新鮮な気持ちを思い出すことで浮気に走るリスクを軽減できる。

セックスレスに陥らないようにすることも大事だ。とはいえ、ただセックスをすればいいという問題ではない。セックスの質が悪ければどれだけ回数をこなしていても飽きてしまうので注意が必要だ。

自身の男としての魅力を磨くことも忘れないようにしたい。外見や内面を見つめ直し、パートナーにいつまでも愛してもらう努力をしよう。

そのほかにも、安心感から会話が少なくなってしまっていることはないだろうか。そういうときこそ日常会話に意識的に取り組まなければならない。会話が増えればそれまで相手の理解できなかった部分も受け入れられるようになるかもしれない。夫婦生活にあぐらをかかず、きちんと相手と向き合うことが大切だ。

9.浮気行為と慰謝料の関係

もし妻の浮気行為に悩まされているのなら慰謝料の請求を検討してみてもいいかもしれない。ここでは浮気行為と慰謝料の関係を紹介していく。

9-1.慰謝料が高額になるケース

一般的に、浮気行為の回数が多いほど慰謝料は高額になるといわれている。また、期間も長くなるにつれ請求できる額が上がってくる。過去の裁判例を見ると、3カ月未満の場合は短期間、半年以上の場合は長期間とみなされる傾向があるので参考にしておこう。

子どもがいる場合も請求額に違いがあらわれる。子供が未成年の場合は慰謝料が増額するので強気に請求してみてもいいかもしれない。

精神的な苦痛がどれくらいあるかという要素も金額に影響を及ぼす。浮気をしていないと相手に嘘をつかれた、繰り返し浮気されたというようなケースでは慰謝料が増額する傾向にあるので覚えておこう。

そのほか、浮気行為をした側のほうが社会的地位が高く、十分な資産がある場合も多くの慰謝料を請求できる。浮気相手の資産状況などもしっかり調べておこう。

浮気行為が原因で関係が悪化した場合も慰謝料が増額する傾向にある。浮気発覚前と発覚後で明らかに関係性が変わった場合は強く主張してみるべきだろう。

9-2.慰謝料の請求と期限の関係

慰謝料請求には3年間の時効があるのをご存じだろうか。妻の浮気が発覚し、その相手の素性が判明した日から3年が過ぎてしまうと「慰謝料請求権」が消滅して請求できなくなるので注意が必要だ。

浮気は必ずしも結婚後に始まっているとも限らない。実は結婚前から隠れて交際をしていたというケースもある。その場合交際が始まった日から20年が経過すると慰謝料請求権が消滅する。あまり長く放置していると慰謝料がもらえなくなるので請求すると決めたら早めに行動することが大切だ。

また、慰謝料を請求するには相応の条件を満たしておかなければならない。「婚姻関係が破綻していない」「裁判で有効な浮気の証拠を提示できる」などの条件を満たしておかないと慰謝料は請求できない。請求する際は状況をよく確認して慎重に行動しよう。

さらに、浮気相手に慰謝料を請求するケースも少なくないが、そのためには浮気相手が妻のことを既婚者であると認識していて行為に及んだのかが重要になってくる。既婚者と知らずに浮気行為をしていた場合は、浮気相手への慰謝料の請求はできないのでよく確認しておかなければならない。

9-3.浮気相手に慰謝料を請求できない場合

浮気をされても必ずしも慰謝料を請求できるというわけではない。もし強姦や脅迫などで肉体関係を持った場合、いくらそれが許せなくても浮気相手にはその意思がないということになる。慰謝料を請求しても却下される可能性が高い。

夫婦関係が破たんしてしまっているケースも同様だ。たとえば別居は夫婦関係が破綻していると認められる代表的な例でもある。該当している場合、慰謝料が請求できないこともあるので理解が必要だ。

先ほども触れたように時効が成立している場合も同様である。浮気から3年経過していると慰謝料が請求できない可能性があるので気をつけよう。

すでに精神的な苦痛を埋める慰謝料を十分に受け取っている場合も認められないことがある。たとえば妻から先に慰謝料をもらっている場合、金額によっては浮気相手に重ねて請求することができない可能性があるので注意が必要だ。

お互いの素性を知らないまま肉体関係を持った場合も請求できない可能性がある。自分の妻は例外だが、浮気相手は妻から結婚している事実を聞かされていないことがあるかもしれない。そうなると浮気相手には責任がなくなる可能性はあるのであらかじめ認識しておこう。

9-4.慰謝料を請求する流れ

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慰謝料はどのように請求すればいいのだろうか。まずは、調査をして浮気相手を特定しなければならない。その後、弁護士に相談することになる。自分で慰謝料の請求をする場合、冷静にならないと恐喝罪として逆に処罰される可能性があるためあらかじめ専門家に任せておいたほうがいいだろう。

次は、裁判になったときに備えて浮気相手に内容証明郵便を送り慰謝料を請求しよう。これは慰謝料を請求するために動いたという証明にもなる。こうすることであとの作業は全て弁護士に依頼できるので裁判に発展したときも楽に臨むことができるだろう。

内容証明郵便を送ったら、実際に浮気相手に会って慰謝料を請求しよう。個人で交渉する場合、トラブルに発展する可能性も否定できない。念のため会話を録音することが大切だ。

内容証明郵便を送っても話がまとまらず慰謝料が支払われないケースが非常に多い。その場合は裁判所を通して慰謝料を請求することになる。あとは判決を待つしかない。場合によっては和解という選択肢もある。あまりに裁判が長引くようなら検討してみてもいいだろう。

9-5.浮気の慰謝料を請求する際の注意点

もし浮気相手が未成年だった場合、責任は大きく軽減されることになる。慰謝料の支払い能力もないため、その両親も踏まえた示談という方法も検討しながら話し合いを進めよう。

あまり一つのことに固執するのも良くない。相手の社会的立場によっては話がまとまらないこともあるだろう。状況に応じ柔軟な対応が必要になってくる。

また、相手が浮気の事実を認めずに裁判に発展するケースは非常に多い。その場合は証拠が結果を大きく左右することになる。なるべく効力のある証拠を用意しておくことが大事だ。

また、素人の判断で下手に動かないようにしたい。衝動で動くと違うトラブルに発展してしまう可能性がある。自分で解決したいという気持ちは捨てて探偵や弁護士などの専門家に任せることを心がけよう。

9-6.慰謝料の受け取り方

慰謝料の受け取りは契約書をきちんと作り、指定の口座へ振り込んでもらうようにするといい。浮気相手に直接会うのは気分も乗らないだろう。振込をしてもらうことで顔を合わせずに支払ってもらうことができる。

とはいえ、振込は心配だという人がいるかもしれない。どのようにして受け取ればいいのかわからない場合は、弁護士の指示を仰ぐことをおすすめする。

また、慰謝料は分割で支払われることが多いが「離婚協議書」の記述では慰謝料の支払い期間を細かく指定することができる。相手の支払い能力など、状況に合わせて柔軟に決めていこう。場合によっては、慰謝料の支払いが決定してから減額交渉してくることもある。意固地になっていると貰えるものも貰えなくなるかもしれないため、妥協案を見つけることも大切だ。

慰謝料を受け取るタイミングだが、示談が成立しなければ支払いは受けられない。そのことを踏まえて話し合いを進めていこう。

まとめ

妻が浮気しているかもしれないと感じた場合、まず入念な調査をしてしっかりとした証拠をつかむことが大切だ。また、慰謝料を請求するとなると主婦の支払い能力には期待できないため浮気相手に請求するケースも多い。その際、自分で手続きをしていると違うトラブルが発生するかもしれないので正しく対処することが大事だ。自分の判断で動くのではなく、探偵事務所や弁護士に任せることを心がけよう。

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