専門スタッフが365日7時~23時対応

0120-313-256

浮気/不倫の疑い身近なところにご用心!よくある不倫のきっかけと効果的な防止策について

イメージ写真

パートナーが不倫をしているのではないかと疑いを抱いている人の中には、どのようなきっかけで不倫に至ったのか思いつかないという人もいるのではないだろうか。しかし、不倫のきっかけはドラマの中で見かけるようなものではなく、日常生活の中にあることが少なくない。この記事では、不倫をしている男女が不満に思いがちなことや不倫のきっかけ、パートナーに不倫をさせないようにする方法などのお役立ち情報を紹介する。

1.男性が不倫をする原因

一般的に、原因と結果があることにより物事が発生するといわれている。この理論は不倫にも当てはまり、何らかの原因があったために不倫に発展してしまうことが少なくない。そのため、はじめに不倫に至ってしまう原因の中でよく見受けられるものを、男性サイドから検証してみよう。

1-1.パートナーに飽きた

結婚すると、当然ながら同じ女性と長きにわたって生活を共にすることになる。ある意味結婚生活は、同じことを毎日繰り返していく地味な日々であり、新婚の頃にあったような新鮮さは次第に失われてくる。また、恋愛をしていた頃のようなパートナーに対するときめきも薄れてくることが少なくない。その結果、同じ女性と日々を暮らすことに次第に飽きが来てしまうのである。

ここで、別の女性と関係を持つことによって、結婚相手の女性との間にはない別の刺激を得ることができる。さらに、不倫という状況は結婚相手にばれないように付き合わなければならないため、普通の恋愛以上にスリルが生まれがちだ。単調な毎日の生活に飽きている男性は、楽しくて仕方がないという気持ちに陥ることも少なくない。結婚生活に飽きるというのは男性の身勝手な言い分に聞こえるが、不倫の原因として少なくないため、男性心理の中にこうした素地があることは無視できないだろう。

1-2.承認欲求が満たされない

男性心理の中には、自分を男として頼りにしてもらいたい、認められたい、持ち上げて男としてのプライドを満たしてもらいたいといった承認欲求がある。しかし、家庭生活の中でこの承認欲求が十分に満たされていないと感じることも少なくない。すなわち、相手からないがしろにされている、家庭の中に居場所がない、安らげないといった状況になっているケースだ。

そのような状況下において、他の女性から頼りにされたり尊敬して慕ってくれたりすると、ついその女性になびいてしまうことが起こりうるのである。また、男性の中には、女性にもてたいという気持ちを抱いている人もいる。そういう男性の場合は、女性から言い寄られると簡単に手を出してしまうのだ。女性からもてたいと考えている男性は、1人の女性と深く付き合うというよりも、次から次へと付き合う女性を変えていくケースも多い。場合によっては、複数の女性と同時進行で付き合いっていくこともある。

1-3.ストレスが多い

仕事で責任のある立場になればなるほど、ストレスはたまりがちだ。何らかの方法でストレスを解消していくのが望ましいが、ストレスのはけ口として残念ながら不倫を選んでしまう人もいる。男性の中にはプライドが邪魔をして、妻には仕事の愚痴を言いたくないという人も少なくない。また、家庭の雰囲気が愚痴を言えるような状況になっていないというケースもある。そうなると、どうしてもストレスがたまってくるのだ。

そんなときに、家庭や職場以外の場所で、自分の心の中をさらけ出して話せる人が見つかると、色々な話をしていくうちに親密度が増していくケースがある。また、家庭によっては夫よりも妻の立場が強く、家庭の中を取り仕切っている場合もあるだろう。夫の言動について妻から指図されたり口うるさく言われたりするような状況では、家庭生活自体がストレスになることもありえる。そうなると、家庭以外の場所に安らぎを求めて不倫をすることにつながってしまうのだ。

2.女性が不倫をする原因

イメージ写真

男性と女性では考え方や感じ方が根本的に異なることが少なくない。そのため、女性が不倫をする原因は、男性が不倫をする原因とは違ったものであることが多い。ここからは、女性が不倫をする原因となることについて具体的に紹介していこう。

2-1.生活に張り合いがない

女性の場合は、日常生活に張り合いがないことが不倫の原因になることがある。特に、結婚後に専業主婦をしている人は、結婚後も仕事を持っている人と比べて社会とのつながりも希薄になりがちだ。専業主婦の仕事である家事は、して当たり前と思われていることが多く、家族から感謝されることも少ない。一般的な仕事と比べて、ここまですればおしまいというラインもなく際限なく仕事がある反面、それをしたところで評価をされることも滅多にないのである。

むしろ、きちんとそれをこなさなければ、家族から叱られたり嫌味を言われたりすることすらある。また、毎日同じようなルーティーンを繰り返すことにより変化も乏しいため、日々の生活を退屈だと感じてしまう人もいる。人によっては、家の中で家事や育児をしているだけの毎日に、社会からおいてけぼりにされてしまったような寂しさや焦燥感を味わうこともある。そんな単調な日々を紛らわすために不倫に走ってしまう人がいる。

2-2.何となく寂しい

いつも誰かにかまってほしい、一人でいることに耐えられないという寂しがり屋の女性も不倫に走ることがある。たとえば、夫の仕事が忙しく、なかなか一緒にいてくれない、独身時代のようにちやほやしてくれなくなったなどということが不満となってたまっていくのだ。そんなときに優しくしてくれたり誘惑してきたりした男性がいると、なびいてしまう。こういうタイプの女性で社交的かつ交友関係が広かったり出会いが多かったりする場合は、不倫相手を探すのはそれほど難しくない。また、美人で男性から見て魅力的な女性であれば、不倫相手には事欠かないだろう。しかし、寂しいという気持ちが満たされる上限はないため、何人の男性と付き合ったとしても心が満足する日が来ることはないのだ。その結果、複数の男性との不倫を繰り返していくことにもなりかねない。

2-3.パートナーにときめかない

結婚生活が長くなってくると、恋人同士だった頃のようにパートナーにときめきを感じられなくなる人がいる。女性の中には、いくつになっても恋をしたいという恋に恋するタイプも少なからずいるのである。そういう女性にとっては、パートナーにときめきを持てない結婚生活は色あせたものに感じられてしまうのだ。そんな中で、ときめきが感じられるような男性との出会いがあると、不倫に発展してしまうことがある。結婚生活がうまくいっているかいないかは実はあまり関係ない。

むしろ、結婚生活でパートナーに対して特に不満を抱いているわけでなくても不倫に手を出すことがある。恋愛しているときのワクワク、ドキドキ感を味わいたいという動機で不倫をしてしまうのだ。結婚生活の中ではパートナーに見せるためのおしゃれをすることは少なくなっても、不倫相手と会うためにおしゃれをすることが楽しいと感じてしまう。そして、気づかないうちにその恋愛ゲームにのめりこんではまってしまうのだ。

3.不倫のきっかけ【社内編】

たとえ、日常生活で不倫をする原因になるような不満があっても、出会いがなければ不倫に発展することはない。そこで、ここからは「社内編」、「日常生活編」、「インターネット編」という3つのシーンに分けて不倫のきっかけについて解説していく。まずは、職場での出会いから不倫に発展していくケースを紹介しよう。

3-1.会社の飲み会

イメージ写真

会社勤めをしていると、歓送迎会や忘年会などの飲み会が社内行事として定期的に開催されることも少なくない。会社の飲み会は仕事の一環としての位置づけで行われるものの、社員同士の交流を目的として行われることも多いため、不倫のきっかけとなることもある。実際に、社内での不倫が始まったきっかけとして、飲み会を挙げる人は多い。普段は仕事上の付き合いとしてビジネスライクな話しかしていない人と飲み会の席で隣同士になり、思いのほか話が弾んでしまうこともあるだろう。また、お酒が入ることによって気持ちも開放され、これまで苦手だと思っていた人と急接近し、互いに親近感を抱くようになるケースもある。ただし、飲み会がきっかけで始まる不倫は、お酒の勢いを借りて意気投合した2人がホテルに直行してしまう可能性があるため、少々厄介だ。飲み会は、良くも悪くも人と人が出会い、親しくなるきっかけになるといえるだろう。

3-2.社内の異動

人事異動などで部署の変動があったり新しいプロジェクトが発足したりすることなどがきっかけとなって不倫に発展することがある。これらの場合は、同じ社内にいたとしても働く環境がこれまでとは変化して、新しい人と知り合うきっかけになるともいえる。同じチームで目標に向かって一緒に仕事をしているうちに仲間意識が生まれ、互いの距離が縮まることもあるだろう。

また、2人で一緒に仕事をしていく中では、互いにフォローをしあわなければならないシーンも生まれてくる。そうした持ちつ持たれつの関係を続けていく中で、信頼関係が構築されていくこともある。また、プロジェクトの推進をする際は、必ずしも順風満帆なときばかりではない。うまくいかずに苦しいときもあるだろう。そういうときを一緒に乗り越えたり、無事プロジェクトが完了して達成したときの喜びを分かち合ったりすることで、相手を尊敬する気持ちが芽生えることもある。

3-3.2人きりでの残業

仕事の繁忙期で残業をする日が続くようになると、家族と過ごすよりも同僚と過ごす時間のほうが長くなることも多い。忙しいときは、家には寝に帰るだけ、あとはほとんど会社にいるということもあるだろう。そんなときに2人きりで残業をすると、同僚としての絆が不倫のきっかけになることもある。残業のときに相手が真剣に仕事をする姿に惹かれることもあるだろう。

また、残業時は通常の勤務時間よりも職場にいる人の数が少ないのが一般的だ。そのため、人目もそれほど気にならず、普段の勤務時間に話すよりはフランクに色々な話をしながら仕事を行うこともあるだろう。単なる世間話だけにとどまらず、結婚生活での愚痴や不満などを話し、相手に聞いてもらうようになることもありえる。色々な話をすれば、互いの人となりも分かるようになるだろう。そこで互いに気が合うとなれば、その後も連絡を取り合ったり食事に出かけたりするような付き合いに自然と発展する可能性がある。

4.不倫のきっかけ【日常生活編】

一般的に、職場での出会いや関わり合いから不倫関係に陥ることが多いといわれている。しかし、不倫相手は職場だけで見つかるわけではなく、職場以外の社会集団においても見つかる可能性はあるのだ。そこで、ここからは日常生活における不倫のきっかけについて紹介していく。パートナーが普段どのような行動を取っているかを考えたうえで、不倫の可能性を探っていこう。

4-1.同窓会の開催

同窓会へ出席したことが不倫につながるケースは意外と多い。不倫相手は職場や出会い系サイトなどを通じて見つける人が多いが、それに次いで同窓会での再会が不倫のきっかけになっているケースが多くなっている。同窓会には、昔つきあっていた彼氏や彼女が出席している場合も少なくない。久しぶりに再会して懐かしい話をしていたら当時の気持ちを思い出し、恋の炎が再燃したというケースも多い。

また、学生時代に密かに片思いをしていた相手から告白なりアプローチをされて一気に気持ちが当時の自分に戻り、心が傾いてしまうということもある。学生時代を一緒に過ごした同窓生とは共通の思い出があるため、当時の思い出話などで話も盛り上がりやすい。さらに、今を一緒に暮らす夫や妻よりも心を許して話せる相手だと錯覚してしまう場合もある。同窓会ではお酒を飲むことも多いため、そこで意気投合した2人がそのまま肉体関係に発展してしまうケースもあり、こうなると厄介な問題になりがちだ。

4-2.趣味仲間との付き合い

イメージ写真

結婚後も趣味の習い事を続けている場合、そのコミュニティ内で不倫相手が見つかる可能性がある。趣味のサークルや教室などは、年齢や性別もさまざまな人が集まってくることが多い。一方で、互いに共通の目的や目標を持って集まってきているため、話も弾みやすく楽しく話せるという特徴がある。こうした趣味のサークルや教室は定期的に開催されることが多いため、毎回顔を合わせて話をしているうちに親しくなってくるわけだ。

講師と生徒という間柄で不倫になることもあるが、生徒同士での不倫になることもあるだろう。趣味のサークルや教室以外にも、スポーツジムなども出会いの場となる可能性がある。パーソナルトレーナーなどのように1対1で異性と関わり合うことも少なくないためだ。最初は利用客とトレーナーという間柄だったものの、回を重ねるごとに親しくなり連絡先を交換するなどの事例もある。夫婦が共通の趣味を持ち、一緒にサークルや教室に参加している場合は不倫になりにくい。しかし、夫婦のどちらかが単独でこうしたサークルや教室に参加している場合は注意が必要だ。

4-3.行きつけの店での出会い

外でお酒を飲むのが好きというパートナーがいる場合は、行きつけのお店を何軒か持っている場合も少なくない。そのお店を行きつけにしているのには、さまざまな理由があるだろう。1人でもふらっと入りやすい雰囲気なのかもしれないし、居心地の良さを感じる店舗なのかもしれない。偶然入ったお店で隣同士に座った異性の客と親しくなる可能性があるし、常連客として通っていれば客同士のつながりもできている可能性がある。

また、店員とも顔見知りでお酒を飲みながらさまざまな話をするなど、懇意になっているかもしれない。単にその日その時間だけを居合わせた人と楽しく過ごすというなら良いが、そこから不倫に発展することもあるため、注意が必要だ。定期的に同じお店を訪れているようなそぶりが見られたら、誰かと会うことを目当てに出かけているのかもしれない。行き先を告げずに出かけて明らかにお酒を飲んで帰ってくるようなことが頻繁にあるなら、不倫の可能性があることも頭の片隅に入れておいたほうがよいだろう。

4-4.子どもの送り迎え

子どものいる家庭の場合、子どもを通じてその保護者と出会うきっかけになることも多い。たとえば、子どもの習い事の送り迎えなどで顔を合わせたり、幼稚園や学校などの役員を引き受けると他の保護者と関わりを持ったりすることとなる。こうした場では、子どもを待つ間や役員の仕事をしながら世間話などをすることが多い。子どもの送り迎えも幼稚園や学校の役員の仕事も定期的に行われることが多いため、顔を合わせる機会もそれなりにある。

最初はなんとはなしに話をしている間柄でも、毎回会っていると顔見知りになり、だんだん親しさを増してくるものだ。子どもの年齢が同じか近いことから保護者同士の年齢も同世代か年が近いことが多く、自分の夫や妻とよその旦那さん、奥さんを比べてしまう人もいるだろう。特に、自分の家庭がうまくいっていない場合は、「隣の芝生は青い」という言葉にあるように、よその家庭が良く見えて、そこから恋愛感情が芽生えることがある。

4-5.友人との交流

男女問わずに交友関係が広く、友人との付き合いで出かけることも多いパートナーの場合、その友人達の中から不倫相手が出てくることがないとはいえない。グループ行動をしているからといって安心だとは言い切れないのだ。グループ行動をしている中でも、たまたま2人きりになって話が弾んでしまい、そこから意気投合して不倫に発展するというケースも想定できる。友人同士で気心が知れているからこそ、夫や妻に話せないような話をしていたり、悩みを打ち明けていたりする可能性もあるだろう。

特に、悩みを抱えているときなどに親身に話を聞いてもらえると、気持ちが安らぐという人は少なくない。普段から親しくしていて相手のことを分かっているからこそ、的確なアドバイスや相手が喜ぶ言葉をかけてあげられるのだ。それを心地良く感じてしまうと、ことあるごとに連絡を取って会う機会を作る可能性が出てくる。それが度重なれば恋愛関係へ発展することも珍しくないだろう。

5.不倫のきっかけ【インターネット編】

以前は、日々の生活をする中で実際に出会う人としか不倫はできなかった。しかし、インターネットが普及した現代では、ネットを媒介してまったく知らない人と出会い、そこから不倫に発展するケースが増えてきている。そこで、ここではパートナーが持っているスマホを介して出会う人との不倫のきっかけについて解説しよう。

5-1.SNSを通じたやり取り

インターネットが普及し、誰でも気軽にブログやインスタなどのSNSへの投稿ができるようになってきたため、ネットでの交友関係も広がりを見せている。パートナーが自分の知らない相手と交流を重ねているケースも少なくない。SNSのメリットは、同じことに興味のある者同士が地域を超えて交流できる点だ。実生活の中では趣味や興味のあることについて、そこまで深い話ができる人が身近にいるとは限らない。

しかし、SNSなら同じような趣味を持った仲間が集まることは難しくないのだ。むしろ、そうしたコミュニティがいくつもできているのが現状だ。また、いつもSNSでコメントを付け合うなど交流があり仲の良い人同士でオフ会を開くこともある。普段から共通の話題について話をしているため、オフ会で出会うと昔からの友人のように打ち解けて話ができることが多い。一旦大勢でオフ会という場で会ってしまえば、その後2人で会うことに対してのハードルはかなり低くなる。

5-2.出会い系サイトの利用

イメージ写真

不倫をするつもりはなかったものの、結果的に不倫になってしまったというケースは多いが、最初から不倫目的で相手を探すのが出会い系サイトだ。出会い系サイトは、普段の生活はきちんと守りながら気軽に遊べる相手を探したいという気持ちで利用している人が多い。同じような目的でサイトを利用している人が男女共にいるため、相手を見つけることは難しくない。出会い系サイトで知り合って、その日のうちに深い仲になるケースも多いし、さまざまな相手とのひと時を楽しむ人もいる。一方、出会い系サイトの中には高額請求をしてくるような悪徳業者がいたり、お金が絡むような詐欺にあったりする可能性が潜んでいるため注意が必要だ。詐欺にあってしまうと、出会い系サイトを利用した人だけでなく、その家族にまで被害が及ぶことがある。

6. 男性に不倫をさせない方法

ここまで見てきたように、不倫に発展してしまうきっかけとなる出会いのシーンは日常生活の中で思いのほかたくさんある。そのため、きっかけ自体をなくすことは現実問題として不可能ともいえる。しかし、出会いのきっかけがあったとしても、パートナーに不倫をしようと思わせないように対策を立てることは可能だ。ここからは、男女別にその方法を解説していこう。

6-1.きれいでいる努力をする

結婚して仕事や家事、子育てなどが忙しくなると、女性はなりふり構わなくなることが少なくない。子育ては体力的にもきつく、自分のことよりも子どもを優先にせざるを得ないことも多く、余裕をなくしてしまうことがある。また、夫からの視線に鈍感になってしまう人もいる。服装もおしゃれをしなくなったり化粧もせずに過ごしたりするなど、無頓着な生活をしてしまうことなどが一例だ。

一方、男性は毎日外に出て仕事をしていると、小ぎれいにして社会でバリバリ働く魅力的な女性を目のあたりにしている。そういう女性と妻をどうしても比べてしまい、自分の妻にがっかりしてしまうことがあるのだ。子育てで忙しいのは理解していても、もう少しなんとかしてほしいと妻に願う男性は少なくない。妻の側は、毎日精いっぱいのおしゃれはできなくても、最低限の美意識を持ち合わせておきたい。できれば、気持ちのうえだけでも独身時代の美しさをキープできるように努力を忘れないようにしたいものだ。

6-2.居心地の良い家庭をつくる

男性は、家庭の居心地が悪ければなかなか家に帰って来なくなってしまう。外にいる時間が長くなることによって、不倫につながってくる可能性がある。たとえば、家に帰ってもごはんの用意がされていないと、外で適当に過ごしてから帰ってくることになりかねない。夫の気持ちをつなぎとめるには、美味しい食事を用意することが効果的だ。まずは、食事作りに手を抜かないようにしてみよう。

子育てで忙しい時期は凝ったものは作れなくてもある程度は仕方がない。しかし、凝ったものを用意する必要はないのである。夫の好物を献立の中に1品取り入れるだけでも印象は大きく異なる。また、男性は家庭に居場所がないと感じれば、自然と足が遠のいてしまいがちだ。夫をないがしろにするような発言をせず、妻だけでなく子どもも含めて家族で夫の帰宅を楽しみにするような空気を作りだすことがポイントだ。そうすれば、夫は早く家に帰ろうという気持ちになり、不倫をしようとは思わなくなるだろう。

6-3.自立した女性になる

魅力的な女性であり続けるためには、精神面で自立した女性になることもポイントだ。経済的には夫の扶養に入っていたとしても、精神的には自立した女性を目指したいものである。精神的な自立とは、自分の人生を楽しむことにもつながってくる。夫の不倫ばかりを気にして暮らしていては、楽しい人生は送れないだろう。

専業主婦であっても家事や育児に生きがいを見出し、充実した時間を過ごしている人は輝いており、魅力的だ。そうした人としての魅力が出せるかどうかは、気持ちの持ちようで大きく変わってくる。日々を惰性で暮らしているようでは、人としての魅力や輝きも失われていってしまうだろう。また、仕事を持っている人も単にお金のためだけに働くのではなく、何か社会的意義を見出して働いていると、生き生きとしているものだ。そんな妻と暮らしていれば、夫の気持ちが離れて不倫に走る可能性も低くなるだろう。

7.女性に不倫をさせない方法

女性のパートナーに対しては、どのように対応すれば不倫をしたくなる気持ちに歯止めをかけることができるのだろうか。男性と女性とでは、気を付けるべき点は少し異なっている。ここでは、女性に不倫をさせないようにするための方法を解説していこう。

7-1.まめに連絡を入れる

女性に不倫したいと思わせないようにするためには、こまめに連絡を取ることがポイントである。女性の中には、パートナーから放っておかれていることに寂しさを感じ、かまってくれる不倫相手になびいてしまう人も少なからずいる。たとえば、残業や飲み会などで帰りが遅くなるといった連絡をLINEに入れるか入れないかで印象は大きく変わってくる。忙しくて会えないときでもメールで連絡するなどコンタクトを取るよう心がけることで、女性は寂しさを感じずに済むのである。

パートナーから気にかけてもらっているという安心感があれば、不倫したいという気持ちになることは少ないだろう。実際は気にかけていたとしても行動に起こさなければ、相手には気持ちは伝わらない。LINEやメールなどのツールを利用すれば簡単にコミュニケーションが取れるため、大いに利用しよう。ただし、これまであまり連絡をしてこなかったのに、あるときから急にまめに連絡をするようになると、何か下心があるのかと怪しまれて逆効果になる可能性がある。その場合は、徐々に連絡する回数を増やしていくようにしていくのがポイントだ。

7-2.感謝の気持ちを伝える

ワンオペ育児、ワンオペ家事という言葉があるように、日本の家庭では女性が家の中のことや育児を一人で抱え込んでいるケースが少なくない。食事の支度や洗濯などは、女性が体調不良で寝込んだときを除けば滅多に自分はしたことがないという男性も多いのではないだろうか。家事や育児を一人で抱え込むのは精神的にも肉体的にも辛いものだ。しかも、それらはして当たり前と思われていることが多く、誰からも感謝されないというケースも多い。しかし、家事や育児をこなすことは決して当たり前のことではない。頑張っている妻にねぎらいの言葉をかけるのは大切なことだ。感謝の言葉があるかないかで、同じ仕事をするにしても辛さは大きく変わってくる。少なくとも「ありがとう」という言葉をかけられて嬉しくない人はいない。妻がしてくれることに対して、「ありがとう」という言葉を積極的に伝えていくことは、家庭円満の秘訣ともいえる。

7-3.2人で外出する機会を増やす

女性を不倫になびかせないようにするためには、夫婦2人で過ごす時間を大切にしていくこともポイントだ。たとえば、どこかに一緒に出かけることを提案してみてはどうだろうか。一緒に出掛けることで思い出作りもできるし、楽しい時間を共有することができる。また、普段とは違った環境に身を置くことで気持ちも開放されて、会話の量も増える可能性がある。普段は感じられなかった相手の魅力を知るきっかけになる場合もある。2人で出かけるのが難しければ、夫婦で共通の趣味を持つのも1つの方法だ。同じ趣味を持っていれば、会話のネタに困ることもなくなるだろう。円滑なコミュニケーションが取れていれば、互いの気持ちを知ることにもつながる。また、夫婦間の信頼関係を築くためにも、会話をすることはとても大切だ。

まとめ

不倫の原因になることは、男性と女性で異なっており、それぞれいくつかある。不倫はドラマの中のように非日常的な状況に限定されて起こるものではなく、きっかけとなることは日常のさまざまなシーンの中にある。不倫のきっかけを完全になくすことは現実的ではなく無理だ。しかし、不倫をしたくなるような状況を避ける方法は複数あるので、自分でできることは努力をしてみよう。

HAL探偵社の調査事例

この記事を読んだ人には
こんな記事もおすすめです。