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浮気/不倫の調査不倫調査に関して探偵事務所へ無料相談をしたい!知っておくべきことを紹介

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不倫調査を探偵事務所に相談したいとき、おすすめしたいのが無料相談である。しかし、何を相談したらいいのか、よくわからず不安という人も多いのではないだろうか。良心的な探偵事務所の見つけ方をはじめ、相談できる内容や費用など、ポイントを押さえて相談しないと、後悔してしまうことも。そこで、探偵事務所の無料相談を利用する前に知っておきたい情報を紹介していこう。

1.探偵事務所の不倫調査無料相談とは

不倫調査を探偵事務所に依頼する前の無料相談では、どのようなことを聞くことができるのか、無料といいながら後で料金を請求されることはないのかといった疑問に答えていく。

1-1. 聞ける内容は?

パートナーが浮気や不倫をしているかわからないという場合、探偵事務所に相談してもよいものかどうか、悩むかもしれない。しかし、浮気や不倫が確定していないといったあやふやな状況でも、無料相談を受けることは可能だ。無料相談でパートナーの様子を説明してみよう。そうすると、探偵事務所のスタッフが、不倫調査をしたほうがよいのかどうか、どういう行動が怪しいのかをアドバイスしてくれる。また、どのような調査をするのか具体的な方法をはじめ、調査にかかる費用や期間、調査後の結果報告の仕方なども忘れずに質問しておこう。このほか、万が一、調査が失敗してパートナーに気づかれた場合、どのように対応してくれるのかも聞いておくことをおすすめする。

1-2.費用は本当にかからない?

「相談料無料」という宣伝文句であったとしても、料金が発生するのではないかと心配に思う人もいるだろう。しかし、調査費用が必要となるのは契約を結んでからのことだ。無料相談の段階では、まだ契約を結んでいない。そのため、費用を請求されることは一切ない。

また、相談の段階では無料でも、その場で無理やり契約を結ばされてしまうのではないかといった不安を持つ人もいるだろう。しかし、基本的に相談者の気持ちを無視して契約を締結させるようなことはしない。もし結んだとしても強引な勧誘で契約した場合は無効になる。ただし、なかには悪徳な探偵事務所もある。無料と思って相談に行ったところ、後で料金を請求されたというトラブルに巻き込まれないように、電話などで予約を取るときに本当に相談料はかからないのか、よく確認しよう。

1-3.同性に相談できる?

不倫や浮気といったセンシティブな相談の場合、恥ずかしくて異性には相談しにくいという人もいるだろう。恥ずかしがっていては、聞きたいことが聞けなかったということになりかねない。そのため、探偵事務所のなかには女性・男性ともに相談員を配置しているところもある。同性の相談員であれば、気兼ねなく安心して相談することが可能だ。ただし、なかには同性の相談員がいない探偵事務所もある。また、在籍していたとしても、ほかの予約や調査で、相談員のスケジュールが埋まっていることもあるのだ。電話などで予約するときに、同性の相談員がいるかどうかを確かめておこう。在籍していれば、スケジュールを合わせて対応してくれるはずだ。

2.無料相談で聞けないこと

「せっかく無料なのだから」とあれもこれも聞きたいと思うかもしれない。しかし、相談員に質問したとしても、答えてくれないこともあるのだ。そこで、不倫調査に関して探偵事務所の無料相談で聞くことができない内容について、紹介していこう。

2-1.法律に関する相談

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浮気や不倫の証拠を掴んで離婚したいと思っている場合、慰謝料がどのぐらいになるのか、子どもの親権はどちらになるのか、気になるところだ。多くの不倫調査を担当してきた相談員であれば、そういった法的なことにも詳しいのではないかと思うかもしれない。しかし、探偵事務所は法律の専門家ではない。そういった質問には、答えることはできないのだ。

このほか、パートナーが離婚に応じてくれない場合、どうすればよいのか、離婚後に子どもの養育費はもらえるのかといったことも心配に思うかもしれないが、探偵事務所では対応してくれない。離婚に関する法律に絡むことは、弁護士事務所に相談しよう。探偵事務所で行ってくれるのは、不貞行為の証拠を集めるだけだ。そのため、相談できることは調査に関する内容のみだ。

2-2.不倫と関係のないお悩み相談

不倫調査の無料相談では、不倫に関する相談がメインになる。不倫とまったく関係のない恋愛相談や夫婦生活の愚痴には対応していない。また、不倫の話でも、自分が不倫をしていてどうすればよいのかといった相談や、不倫しているパートナーに対して復讐したいという相談も受け付けていない。とはいえ、それが不倫調査に関係しているものであれば、相談に乗ってくれる。たとえば、「最近、夫が休日出勤ばかりで夫婦の時間が取れない。もしかしたら、ほかの女性と付き合っているのかもしれない」といった夫婦生活の愚痴であれば、不倫調査につながるため、問題ないのだ。スムーズに対応してもらうためにも、自分が話す内容が、浮気や不倫に結びつくかどうか、整理してから無料相談に出向こう。

2-3.当事者ではない人の不倫調査

「友人のプライベートを知りたいから」「嫁が不倫しているかもしれず、息子が心配だから」といった理由で、浮気や不倫をされた当事者でないにも関わらず、無料相談を利用しようとする人もいる。しかし、当事者でない場合、プライバシーを守るという観点から依頼を断られる可能性が高いと考えたほうがいいだろう。身内が不倫されているかもしれないから心配というのであれば、まずは当事者を説得して、無料相談を受ける許可を得てから、無料相談を受けよう。

3.無料相談の失敗事例

無料だからといって、何も考えずに気軽に探偵事務所に相談に行くと思わぬ失敗で後悔することがある。そこで、無料相談の失敗例について紹介していく。無料相談をするときの参考にしよう。

3-1.焦らされて強引に契約させられてしまった

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探偵事務所と不倫調査の契約をするときは、よく考えてからしなくてはならない。しかし、焦らされて強引に契約させられてしまい、後悔することが多いのだ。たとえば、無料相談したところ、「早く不倫の証拠を掴むために調査しないと、手遅れになってしまう」と相談員から急かされて、不安になって契約を結んでしまうというケースが多々ある。相談する前は、相談員の話をよく聞いてじっくり検討しようと思っていても、経験豊富な相談員から言われてしまうと、つい流されて契約してしまうのだ。

慌てて契約するデメリットとしては、調査の内容や費用の負担額がよく理解できておらず、想定外の調査費用を請求されてしまうといったことがあげられる。また、このように焦らせて契約を結ばせようとする探偵事務所は悪質なところが多いものだ。

3-2.聞きたいことを聞くのを忘れていた

無料相談で聞く内容は、次のステップである不倫調査を依頼するかどうかの重要な判断材料になる。そのため、判断するのに必要な情報は、この段階ですべて相談員から聞き出しておかなくてはならない。しかし、なかには感情的になって何を話したか忘れてしまったり、脱線してしまったりで、相談が終わった後に聞くべきことを聞いていなかったことに気づく人もいるのだ。たとえば、不倫調査にかかる費用をざっくりとしか聞いていなかった場合、予算の関係で頼みたくても頼むことができなくなる。

聞きたいことをすべて聞けるように、相談員に質問したいことはノートに箇条書きにして整理しておこう。そして、後でじっくり検討するために、ノートなどにメモしておく。聞き終わったら、ボールペンで線を引き、消していけば聞き洩らしの心配もないだろう。

3-3.無料相談で焦って情報もまとめずに依頼してしまった

無料相談を利用する前に、相談員に提供すべき情報を整理して、わかりやすい形にまとめておこう。必要な情報を持っていたとしても、相談員にきちんと伝えていないと、調査員が余計な調査を行ってしまうケースがあるからだ。つまり、調査する項目が増える分、費用も余分にかかってしまうのだ。また、よくあるのが、調査が進むにつれ、情報を小出しにしていくケースだ。しかし、それでは調査が長引いてしまう。そして、調査にかかる期間が長くなれば長くなるほど、費用も高くなる。金銭的に非常にもったいないのだ。ただし、無料相談の段階では、個人情報を話すのは控えよう。伝えるのは、契約した後だ。

4.無料相談前にやっておくべきこと

無料相談を意義のあるものにするためには、どのようにすればよいのだろうか。無料相談を受ける前にしておくべきことについて、紹介していこう。

4-1.依頼者本人として必要な内容をまとめておく

無料相談では、ベテランの相談員が上手にヒヤリングしてくれるため、ある程度の情報は聞き出してくれる。しかし、それでも情報の抜け漏れはある。事前に情報を整理しておこう。まず、必要となるのが調査対象者についての情報だ。うろ覚えの情報では、調査に時間がかかってしまい、その分、費用も高くつくので、しっかりと用意しておこう。次に、依頼に関することだ。なぜ依頼しようと思ったのかをはじめ、予算の上限、調査の期間などを説明する必要がある。そして、不倫調査で証拠を得たら何に使いたいのかも伝える。パートナーと離婚したいのか、関係修復をしたいのかによって、必要となる証拠も違ってくるからだ。

4-2.探偵事務所の評判を確認する

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探偵事務所のなかには悪質なところもある。たとえば、強引に詐欺まがいの契約をさせ、まともな調査を行っていないのにもかかわらず、不当な金額を請求してくるのだ。さらに、悪質な探偵事務所となると、契約を結んでいないのに、調査費用として金額を請求してくるところもある。そのため、無料相談の前に、どのような探偵事務所なのか、調べる必要があるのだ。

信頼できるところかどうかは、インターネットを使って確認するのも1つの手だ。たとえば、インターネット上の信頼のおけるランキングサイトの上位にランクインしているかどうか、クチコミで評判がよいかどうかを見る。また、探偵事務所のホームページに探偵業届番号が記載されているかどうか、行政処分を受けたことがないかも信頼できるところかどうかの基準となる。このほか、料金が他社と比べて安すぎたり、料金の説明があいまいだったりするところは避けたほうがいいだろう。

4-3.本当に依頼すべき状況なのか検討する

「パートナーを疑いたくない」などという思いから、不倫調査をしようかどうか迷っている人は、無料相談を受ける前に自分自身と向き合ってみることをおすすめする。また、探偵事務所に対して不信感があり迷っているのであれば、よい探偵事務所を探すことで、無料相談に踏み切ることができる。信頼できる探偵事務所は契約を焦らせたり、無料相談の段階で住所や名前を無理に聞き出したりはしない。安心して相談することができるのだ。依頼を迷っているということを無料相談のときに伝えてもかまわない。相談員と話しているうちに、依頼するかどうかの決心がつくだろう。

4-4.調査の目的をしっかりと定めておく

不倫調査を依頼する目的は、人によってさまざまだ。目的としては、「離婚をするために有利な証拠がほしいから」「パートナーとの関係の修復を図りたいから」「親権や慰謝料を請求するときに有利にしたいから」などがあげられる。なかには、浮気をしていないことを知って安心したいからという目的で調査を依頼する人もいる。目的をはっきりさせないといけない理由は、目的によってどのような調査を行うのか、違ってくるからだ。目的をしっかり決めておかないと、正確な見積もりを出してもらえない。また、目的不明のまま、調査を行うと、無駄な調査をすることになり、必要ない料金を支払うことになってしまう。

4-5.無料相談イコール契約ではないことを念頭に置いておく

無料相談を受けたら、探偵事務所と契約しないといけないと思い込んでいる人もいるが、そんなことはない。相談員と話をして必要ないと思えば、断ってもかまわないのだ。しかし、なかには無料相談の場で強引に契約させようとする探偵事務所もある。そういった探偵事務所は悪質なため、距離を置こう。まずは見積もりや相談だけを行い、金銭的に問題ないのか、依頼したいという自分の気持ちは変わらないのかなどを確認してから、後日、契約ということでも問題ない。また、無料相談を複数の事務所で行い、よりよいところを選んでもかまわない。

4-6.支払いのタイミングを把握しておく

不倫調査の支払いのタイミングは、探偵事務所によって異なる。主に前払いと後払いの2種類だ。前払いの場合は、調査前に見積もり金額を支払う。振り込みがなければ、調査はスタートしない。後払いの場合は、調査が終わってから、かかった費用を振り込むことになる。探偵事務所のなかには、後から見積もり金額を上乗せしてくるところもある。見積もり金額以上のお金を支払わなくてもいいのかどうか、事前に確認しておこう。支払いのタイミングだけでいうと、おすすめなのは後払いの探偵事務所だ。なぜなら、お金を支払ったのにもかかわらず、完了させずに引き延ばすといったケースもあるからだ。

4-7.調査対象の情報をピックアップしておく

調査対象者の情報をピックアップしておこう。そうすることで、無料相談をスムーズに行うことができるからだ。氏名、生年月日、身長、体格、勤め先、携帯番号はもちろんのこと、友人関係、行きつけの店、普段の移動手段、趣味といった情報なども整理しておくとよいだろう。また、写真も必要になる。できるだけ最近撮影したものがおすすめだ。ただし、無料相談の後に、探偵事務所に不倫調査を依頼しない可能性もあるだろう。無料相談の段階で個人情報を漏らし過ぎると、後悔することにもなりかねない。個人情報を提供するのは、契約を結んだ後にしよう。

4-8.可能であれば入手可能な証拠をそろえておく

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可能な限り、自分でも浮気や不倫の証拠を集めておく。なぜなら、証拠が多い分、調査がスムーズに進むからだ。たとえば、電話帳や通話履歴、メールやレシート、検索履歴、変換履歴といった情報でもかまわない。ただし、無理をしてはいけない。というのも、情報を集めていることを知られてしまうと、調査対象者であるパートナーが警戒してしまうからだ。実際に探偵事務所が調査しようとしたときにうまくいかない可能性が出てくるのだ。難しいと思ったら、手を引こう。ただし、無料相談の段階で、これらの集めた証拠は見せないないこと。なぜなら、証拠は個人情報にあたるからだ。探偵事務所と契約をしてから、参考資料として見せるのでも遅くはないのだ。

4-9.調査についての質問事項をまとめておく

依頼してから後悔することのないように、あらかじめ調査についての質問事項をまとめておくようにする。まず、不倫調査の費用や期間、調査方法をはじめ、追加料金の有無などを押さえておこう。また、前払いの場合、調査が失敗してしまい、思ったような結果が得られない場合もある。そんなとき、支払った料金を返金してもらえるのかも聞いておく必要があるのだ。さらに、後払いの場合、調査終了後に追加料金を請求される場合もある。見積もりの金額以上支払う必要があるのか、またもし追加で支払うことになったらどのぐらいの料金が発生するのか、確認しておくべきだ。その際、あらかじめ自分が負担できる予算なども伝えておこう。

5.良心的な探偵事務所の見極めのコツ

大手の探偵事務所であれば、調査方法や結果、料金でもまず心配はないと言っていいだろう。しかし、探偵事務所もさまざまだ。良心的なところもあれば、詐欺に近いところも存在するのだ。悪質な探偵事務所にひっかかって、後悔することがないように、良心的な探偵事務所の見極め方を紹介していこう。

5-1.事務所の有無や届け出が正しいものか確認する

まず、事務所が存在しているかどうかを確かめよう。詐欺業者の場合、電話対応のみで事務所を構えていない場合がほとんどだ。次に、探偵業届出番号の有無を確かめよう。探偵事務所を開業するためには、国に探偵開業書を提出して、探偵業法届出番号をもらう必要があるのだ。探偵業届出番号がない場合、詐欺を疑ったほうがいいだろう。

探偵業届出番号はホームページや事務所で確認することができる。なぜなら、探偵業届出番号は見えやすい場所に記載しなくてはならないからだ。もし見当たらない場合は、直接探偵事務所に聞いてみよう。その際、メモを取って、探偵業届出番号を記録する。教えてもらった探偵業届出番号が噓である可能性もあるからだ。本当の探偵業届出番号かどうか確かめるには、都道府県内の警察に電話するとわかる。その際、過去に行政処分を受けていないかも問い合わせよう。ただし、ちゃんとした探偵業届出番号を持っていれば、必ずしも良心的というわけではないため、油断しないことだ。

5-2.料金形態がわかりやすいものであるか

料金形態がわかりやすいかどうかも、探偵事務所を見極めるポイントの1つだ。見積もりをもらったとき、適正な価格なのかどうか、チェックしよう。わかりにくければ、相談員に質問するようにする。そして、何のために必要な費用なのか、納得できるまで確認しよう。その際、追加料金の有無をはじめ、どういったときに追加料金がかかるのかも質問しておくべきだ。質問してもあいまいな答えで、よくわからない場合は、詐欺業者の可能性がある。契約することは避けよう。また、まとめた調査費用が記載されていて、どのようなことに使う予定なのか、費用項目が記載されていない場合は、怪しいと思ったほうがいいだろう。

5-3.中間報告の時期を明確にしているか

調査を依頼してから、結果がわかるまで何の報告もない探偵事務所とは契約しないことをおすすめする。なぜなら、先に料金を支払ったにもかかわらず、調査を行わないといった悪徳な探偵事務所もあるからだ。きちんと中間報告をしてくれる探偵事務所を選んだほうが安心である。無料相談では、定期報告があるのかどうか、またどういったタイミングで報告が行われるのかを質問しよう。もしなければ、いい加減な調査を行う探偵事務所である可能性が高いため、契約はしないことだ。さらに、調査が終わっているのにもかかわらず、結果報告をせずに期間を延長し、料金をさらに要求してくる悪質なところもある。追加料金の請求や、不完全な調査で後悔しないためにも、経過報告の時期や頻度が決まっていて、進捗状況を教えてくれる探偵事務所を選ぼう。

5-4.「結果が出なければ0円」という文句でだまそうとしていないか

なかには、「結果が出なければ0円」という謳い文句で宣伝している探偵事務所もある。大半の人は、満足いく結果が得られなければ、料金を支払う必要がないと考えるだろう。実際に、良心的な探偵事務所の場合、不貞行為の証拠を集めることができなければ0円としている。しかし、悪質な探偵事務所の場合は、調査結果を出さなければ、0円という意味で発信している可能性がある。つまり、いい加減な調査結果でも、報告さえすれば0円ではないということだ。この場合、不完全で納得のいかない報告でも料金を支払うことになってしまう。調査報告が0円となる条件は何なのか、無料相談の段階で確認しておく必要があるだろう。

5-5.勝手に人員を増やしたり期間の延長をしたりしないか

割増料金を請求するために、依頼主の許可なく、勝手に人員を増やしたり、期間を延長したりする悪質な探偵事務所もある。この場合、調査している段階では何も言わず、終了後、料金を請求する段階になって初めて割増した料金を提示してくるのだ。そのため、料金に納得いかなくても、調査が済んでいるため、泣く泣く支払ってしまう人もいる。こうしたトラブルを防止するためには、無料相談の際、追加料金や経費の有無を確かめておくべきだ。また、定期的に中間報告をしてもらって、進捗状況を把握していれば、勝手な調査をされずに済む。

6.無料相談で良くある質問とは

次から、不倫調査の無料相談の際、良くある質問を紹介しよう。参考情報として、探偵事務所に相談する前に目を通しておこう。スムーズに相談することが可能になる。

6-1.無料相談時に無理やり契約させられないか

無料相談なのに、無理やり契約をさせられるのではないかと心配に思う人も少なくない。しかし、良心的な探偵事務所の場合、強引に契約をさせられる心配はない。万が一、電話での無料相談で契約させられてしまったとしても、クーリングオフ制度を使えば、契約を取り消すことができるのだ。ただし、クーリングオフ制度が使えない場合もある。それは探偵事務所に自ら出向いて、あるいは探偵を自宅に招いて契約をした場合だ。

また、クーリングオフができる期間がある。それは法定書面を受け取った日を1日目として、そこから起算して8日以内だ。この期間を過ぎたら、クーリングオフができなくなるため、注意しよう。さらに、クーリングオフは口頭では行わないことだ。なぜなら、悪質な探偵事務所だと「何も聞いていない」と噓をつき、契約を続行させる可能性があるからだ。きちんとした証拠を残すためにも、必ず書面で行おう。もしクーリングオフで探偵事務所ともめてしまった場合は、最寄りの消費生活センターに相談することをおすすめする。

6-2.分割払いは可能か

不倫調査を依頼したくても、見積もりで提示された金額が予想以上のこともある。その場合、分割できるのかどうかが気になるところだ。実は、不倫調査の場合、費用が高くなることもあるため、分割払いに応じてくれる探偵事務所も多いのだ。基本的に大手の探偵事務所であれば、分割払いが可能と思ってもいいだろう。念のため、無料相談の段階で、分割払いに対応しているかどうか確かめてみることをおすすめする。あわせて、何回払いなのか、どのタイミングで支払うのかも聞いておこう。

6-3.即日調査は可能か

無料相談で納得したら、すぐにでも調査を開始してほしいという人も多いと思う。不倫調査の場合は、依頼者の希望によって、ほとんどの場合、即日調査が可能だ。たいていの探偵事務所では、すぐさま動けるように常に調査員がスタンバイしているものなのだ。対応可能かどうか聞いてみよう。また、即日調査開始の場合、別料金が発生する場合もある。頼んだ後、悔やむことがないように、いくら料金がかかるのかを聞いておこう。

6-4.調査時の費用はいくらくらいが相場か

初めて探偵事務所に依頼する場合、提示された金額が高いのか安いのか見当がつかないのではないだろうか。不倫調査にかかる費用総額の相場は、10万円から100万円以上となる。かかる費用に差があるのは、調査人数や調査期間によってかかる費用が異なるからだ。実は、調査費用で一番かかるのは人件費だ。人件費は1人につき1時間当たり2万円が相場であるとされている。人件費を抑えれば、安くつくかもしれないが、満足のいく調査報告が得られないかもしれない。

また、人件費以外にも、交通費、宿泊費、通信費、機材費といった経費、報告書の作成費もかかる。このほかにも、成功報酬を要求する探偵事務所も存在するのだ。一口に成功といっても、探偵事務所によって基準が違う。さらに、依頼する側と探偵事務所の基準が違う場合もあるのだ。何を持って成功というのか、よく確認しておかないと、支払いの段階でもめることになってしまう。適正な費用を知りたい場合は、複数の探偵事務所の無料相談を受けて、検討するのもよいかもしれない。ただし、安すぎる場合は悪質な探偵事務所の場合もあるため、要注意だ。

6-5.匿名での相談は可能か

不倫調査はプライベートで繊細な相談事である。そのため、まだ依頼するかどうか決まっていない段階では、本名や住所などの自分の個人情報を教えたくないという人は多いだろう。実は、無料相談の段階では、匿名でもかまわないとしている探偵事務所は多い。そのため、「匿名では相談に乗ってもらえないのではないか」と心配する必要はない。万が一、個人情報を聞かれたら、別の探偵事務所に相談すればよいのだ。ただし、無料相談を終えて依頼することになった場合は、契約書にサインをする必要がある。匿名では依頼は受けつけてくれないため、本名や住所などの個人情報は伝えなくてはならない。

6-6.遠方での調査は可能か

調査対象者が遠方にいる場合、対応できるかどうかは探偵事務所によって異なる。たとえば、出張先まで尾行してほしいなどの依頼がある場合は、無料相談で伝えて、できるかどうか聞いてみよう。大手の探偵事務所で全国に支社があるようなところでは、対応してくれる可能性は高いだろう。しかし、地域密着で行っている小さな探偵事務所では、依頼を断られる場合もある。もし引き受けてくれたとしても、土地勘がないため、十分な調査ができない可能性もあるのだ。調査対象者が遠方の場合は、無料相談の段階から大手の探偵事務所に相談したほうがいいだろう。

6-7.調査が失敗に終わる可能性はあるのか

ベテランの調査員でも失敗することがある。それは調査員も調査対象者も人間であるため、思わぬアクシデントが発生する可能性があるからだ。失敗するパターンは主に2つある。1つは調査対象者の勘がよく、調査していることに気づかれた場合だ。警戒されると、証拠を掴むことが困難になる。そして、もう1つが、調査員が不貞行為の証拠をつかめなかった場合だ。本当に浮気や不倫をしていないのであれば問題ないのだが、調査員の能力が足りない場合もある。

失敗を防ぐためにも、インターネットなどで調べて「調査能力のある調査員が揃っている」「口コミで評判がいい」「長い実績を持っている」といった探偵事務所に依頼したほうがいいだろう。また、失敗した場合、支払った費用を返金してもらえるのかどうか、どういった対処をしてくれるのかも聞いておこう。

まとめ

無料相談が安全なものであること、そして、不倫調査を効率的に行うためには、無料相談を受ける前にしっかり準備しておくことが大切であると、理解できたのではないだろうか。準備が不十分だと、余分な費用が発生したり、結果が出るまでに時間がかかったりしてしまう。しっかりと事前準備をしてから、無料相談に臨むようにしよう。

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