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浮気/不倫の調査どうすればいい?カレが浮気を認めないときの対処法を紹介!

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浮気の事実を突き止め、カレや夫を問い詰めたにもかかわらず、一向に事実を認めようとしないことはあるのではないか。そうやって話し合いが長引くと、カノジョのほうが疲れてしまい真相がうやむやになりかねない。そこで、この記事では、カレが浮気を認めずシラをきり続けるときに試してみたい対処法について詳しく解説をしていく。

1.カレが浮気を認めない理由

確実に浮気をしているにもかかわらず、カレが認めないのはどうしてなのだろうか。対処法を考える前に、まずはカレの心理を把握しておこう。以下、浮気を認めない一般的な理由を挙げていく。

1-1.浮気相手を守るため

非常に多いケースが、カレが浮気相手を守っていることである。カレの浮気相手は同僚や幼馴染、もともとの友人など身近な関係である場合が珍しくない。そのため、浮気を認めると、相手も一緒に周囲から非難されてしまう。友人をなくしたり、陰口をたたかれたりする可能性は高いだろう。また、職場の風紀を乱したとして、浮気相手が解雇される危険まで出てくるのだ。本当にそのような目に遭ったなら、カレとしても心が痛むだろう。

そこで、カレはとにかく口を閉ざす道を選択する。自分さえ認めなければ、浮気相手の罪まで追求されることもない。自分が罪悪感を覚えることもないので、とりあえずは安心だと考えているのだ。

1-2.妻・彼女を傷つけないようにするため

なかなか口を割らないのは、妻やカノジョのためという考え方もある。相手を必要以上に傷つけたくないので、絶対に真実を話そうとはしないのだ。もちろん、浮気をしている時点で大きな裏切りなので相手を傷つけてはいる。しかし、直接伝えない限り、新たな傷を相手に植え付けることはない。

こうしたケースは、カレに強い罪悪感が芽生えていると考えられる。浮気相手にのめりこんでいる状態なら、妻やカノジョよりも優先順位が高いのでそれほど後ろめたさはない。しかし、お酒の勢いや出来心の浮気だと、まだ心は妻やカノジョ側に残っている。それゆえ、「相手を傷つけたくない」という思いがふくらみ、浮気について口をつぐんでしまうのだ。

1-3.反省をしていないから

まったく反省していない男性も、頑なに浮気を認めない傾向にある。浮気を認めてしまったら、妻やカノジョに謝罪するしかない。しかし、自分を悪いと思っていないので、相手に謝りたくない。その結果、証拠が挙がっているにもかかわらず、知らぬ存ぜぬを貫いてしまうのだ。

このタイプが厄介なのは、パートナーへの攻撃に転じることがある点である。彼らは浮気を責任転嫁するケースも多い。「パートナーが自分にかまってくれないから浮気したのだ」などの発想だ。そのため、きつく追求されると「なぜそこまで言われないといけないのか」と思い、反論してくる。冷静な話し合いがしにくいので、浮気を問いただしても不毛な時間が過ぎていってしまうのだ。

1-4.浮気だと感じていない

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自分では浮気だと思っていないので、認めようにも認められない男性たちもいる。そもそも、女性と男性では浮気のボーダーラインが異なる。女性側からすれば間違いなく浮気であっても、カレにその気がないと否定するしかないのだ。たとえば、女性が「2人きりで会っていたら浮気だ」といくら主張しても、カレが「俺はそう思わない」と言ってしまえば議論は平行線を辿るだろう。

また、男性の思う浮気の基準が異様に広いこともある。キスしたり手をつないだりするのを浮気と考える女性は多いものの、男性が本気で「それらは含まれない」と信じているのなら分かり合うのは難しい。もしも恋愛の価値観がかけ離れているカレならば、これからも一緒にいるべきか考え直したほうがいいだろう。

1-5.離婚をしたくない

既婚男性であれば、「浮気を認めれば離婚するかもしれない」という不安が働くこともある。他の女性と関係を持ちながら、家庭は維持していきたいという考えなら、固く口を閉ざしてしまうだろう。たとえ夫婦関係は冷めていたとしても、子どもへの愛情が残っているなら離婚は避けたいところである。自分の浮気で別れた場合、親権を獲得できる可能性は低い。このような計算が働き、浮気を認めない方向で立ち回るのだ。

また、家庭への愛情がなくても世間体を気にする男性はいる。周囲からバツイチをからかわれたり、職場での評判を気にしたりして離婚を避けようとする心理だ。このような男性は自己愛がかなり強いので、女性がいくら問い詰めてもなかなか折れてはくれないだろう。

1-6.慰謝料を払いたくない

不倫をしていた夫にとって、慰謝料は恐怖の対象である。パートナーの不貞行為が発覚した場合、された側は心的苦痛の代償として相手に慰謝料を要求できる。慰謝料の額はさまざまであるものの、数百万円ほどになることも多い。そのうえ、離婚まですれば裁判に費用がかかってくる。親権が妻側に渡れば、養育費支払いの義務も発生する。要するに、莫大な経済的ダメージをくらうのだ。危機を感じる男性ほど、浮気を絶対に認めようとはしない。

妻としては夫に謝ってほしいだけで、慰謝料など考えていないことも多いだろう。それでも、夫の中で「慰謝料」という発想が浮かんでしまった以上、パニックに陥っている可能性がある。突然莫大なお金を支払わされるくらいなら、多少居心地が悪くてもだんまりを決め込もうと考えるのだ。

1-7.家庭は守りたい

男性の矛盾した心理として、「妻や家庭があるからこそ安心して浮気ができる」というものがある。彼らは家庭を心の拠り所としている。少しくらい火遊びをしても、帰れる場所があると安心しきっている。そのため、このタイプは浮気を軽い弾みと考えているケースが多い。そのため、浮気を妻からきびしく追及されると余裕がなくなり、「今の生活が壊れるのではないか」と怯え始めるのだ。

彼らは家庭を愛していないわけではない。むしろ、人並みに思いやりを注いでいる。だからこそ、浮気くらいで生活を乱されたくないと考える。その結果、素直に浮気を認められずにほとぼりが冷めるまでじっと耐え続けるのだ。自分の責任であるにもかかわらず、家庭を守るために行動しているのである。

1-8.浮気自体していない

ときには女性側の過ちもある。カレが本当に浮気をしていないのだとすれば、追求されても認めるはずがない。あるいは、「自分に罪はないのだから反応する価値もない」と考え、女性の言葉を受け流していることもある。ただ、こうしたカレの態度を見てますます女性側が怒りを募らせ、会話がエスカレートする可能性は少なくないだろう。

その結果、カレが女性に愛想を尽かしてしまいかねない。カレからすれば無実の罪で疑われているのだから怒るのは当然だ。また、カノジョが「思い込みの激しい人間だ」と判明することで一緒に歩んでいく気力をなくしもするだろう。勘違いで破局するという最悪の事態を招かないためにも、浮気を追及する際には事実関係をしっかり把握しておく必要がある。

1-9.隠し通せると感じている

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女性の観点からすれば間違いのない浮気疑惑に対しても、カレは冷静に否定してくる場合がある。そのときカレは「このまま隠し通せる」と思っている確率が高い。どれほどカノジョが疑いを向けてきても、決定的な証拠が不足している限り言い逃れは可能だ。カレが自分で浮気を認めなければ、事実を曖昧にぼかして切り抜けられるのである。

もちろん、本当にカノジョ側の勘違いである可能性もゼロではないだろう。カレが別の女性と親しくしていたり、知人からの噂を聞いたりする程度では浮気を立証できないからだ。ただ、カレも彼女が確信を持てていないことは分かっている。そのため、「自分が認めさえしなければ逃げられる」と考える。事実、物的証拠がないときには、カレが浮気を隠し通してしまう傾向が顕著なのだ。

2.カレが浮気を認めない場合にすべきこと

浮気をしているにもかかわらず、それを認めないカレは腹立たしいものだ。ただ、そのような男性にも浮気を認めさせる方法はいくつかある。ここからは、女性側がとるべき行動を紹介していこう。

2-1.物的証拠を集めておく

カレが言い逃れしようと考えるのは物的証拠がないからである。カノジョが自分で思っているだけでは、切り抜けられる言い訳をいくらでも用意できる。そこで、浮気を追及するときは先に証拠集めを行おう。カレが否定しようのない証拠を突き詰めれば、言い逃れをする発想そのものが消える。

女性が自力で集められる証拠は、たとえばメールやチャットアプリのメッセージ履歴だ。また、通話履歴やクレジットカードの使用履歴もカレの行動を裏付けてくれる。そのうえ、ラブホテルの領収書があれば心強い。これらの証拠を並べてみせると、ほとんどごまかせる余地はない。さらに、密会している現場を写真や動画に収めておくと、それだけで決定打となる。ただ、これらの証拠は技術やノウハウがないと入手できないので、難易度は高いといえるだろう。

2-2.論理的に説明できるようにしておく

浮気の話を振るとき、厳禁なのが感情的にくってかかることだ。女性側が取り乱してしまうと、カレはまともに話を聞きたくなくなる。それどころか、カレも逆上してしまい不毛な時間になる危険も生まれるのだ。浮気は2人の関係を左右しかねない重大な問題である。それを話し合う機会だからこそ、女性は冷静かつ論理的な態度を心がけよう。

感情的になりやすい人は、相手の反応をイメージできていないからだといえる。想定外の言葉や態度を投げかけられるので、ついカッとなってしまうのである。そこで、話を始める前に脳内でシミュレーションをしておこう。話の切り出し方から証拠を見せるタイミングまで決めて話せば、相手の言葉に心を乱されず浮気を追求できるはずだ。

2-3.味方を見つけておく

一対一の構図は、女性側に不利となることもある。男性からすれば、パートナーの性格は知り尽くしている。相手の隙をついて追及を逃れ、浮気をなかったことにしてしまおうと画策できるのだ。そこで、第三者の協力をあおぐのも一つの方法だろう。女性の話だけなら反論できても、第三者からの目撃証言などがあれば強引に言い逃れるのは難しい。

また、パートナーには強く出れても、第三者相手には怯んでしまう男性もいる。「とりあえず無視すればいい」「逆ギレすればなんとかなる」という作戦が通用しなくなるので、真剣に話をしなければいけなくなるからだ。パートナー以外の人間が浮気について勘づいていると知るだけでも、観念して事実を認めるケースはあるだろう。

2-4.愛情を再確認する

ギャンブルに近い方法として、愛情を持ちだすのもいいだろう。浮気を認めないのは、パートナーや家庭を大切にしている証拠でもある。多くの既婚男性が浮気相手よりも妻を大切に思っている。その気持ちを利用するため、「自分と浮気相手とどちらが好きなのか」と迫ってみよう。「正直に言えないのは浮気相手のほうが大切だからだろう」と問いかけ、ごまかしきれない状況へと追い詰めていく。

もしも家庭を顧みない男性であれば、それでもなおシラをきり続けるだろう。あるいは、ただ逆上するだけで終わる危険もある。しかし、心から妻を愛していて浮気に罪悪感を覚えている男性なら、浮気を認めることもある。愛する妻をこれ以上悲しませたくないという気持ちになるので、たとえ恥ずかしい事実であっても告白し始めるのだ。

3.認めさせるために必要な証拠に関すること

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カレに浮気を認めさせるには、物的証拠を集めるのが効率的である。ただし、証拠能力のないものを集めてもカレの嘘は暴けない。注意点や正しい知識を踏まえて、カレが言い訳できないようにしよう。

3-1.証拠能力のあるものが何か把握しておく

まずは不貞行為の証拠として、何がふさわしいかを調べておこう。メールが証拠になるのは、内容が肉体関係の事実を示しているときのみだ。単に親しげなだけの文面に証拠能力はない。電話の通話履歴も同様だ。肉体関係を示唆していないと、浮気を立証する手助けにはならないだろう。それよりも決定的証拠となるのは、ラブホテルに出入りしている動画や写真である。もちろん、性行為の現場写真も重要だ。それらの瞬間を押さえられれば、男性側にほとんど言い訳の余地はない。なお、レストランやテーマパークなどの領収書は、証拠としてやや弱い。ただし、ラブホテルの領収書は価値が高いといえる。

また、これらの証拠を集めるために、探偵事務所へと依頼する女性もいるだろう。探偵は調査内容を報告書にまとめてくれる。その文面は法廷で証拠として成立するよう考え抜かれているので、そのまま裁判官に提出可能だ。

3-2.証拠があれば慰謝料請求も可能になる

浮気の証拠があれば、慰謝料請求もできるようになる。不貞行為が客観的に立証されるので、正式に慰謝料をもらう権利が認められるのだ。逆をいえば、証拠不十分だと慰謝料請求はできない。慰謝料の手続きは法律に沿って行われるので、パートナーの不貞行為が認められないと法廷で却下されてしまうのだ。慰謝料請求にこだわるのであれば、確実に決定的な浮気の証拠を集めておこう。

証拠があると、離婚調停でも有利である。浮気をしても離婚はしたくない男性は、追求を受けたところで否定を続けるだけだ。しかし、証拠さえあれば男性も観念するしかなくなる。女性は一緒にいたくない夫との縁を切り、新しい人生を踏み出していけるのである。

3-3.証拠集めが難しい場合は探偵事務所に依頼を検討する

カレの浮気の証拠集めは非常に大変な作業だ。決定的な証拠をつかむには尾行も必要となる。しかし、カレに女性の顔や体格、活動時間は知られているので、後をつけてもすぐにバレてしまう。自力で証拠を集めるには限度があるだろう。そこで、多くの女性が探偵事務所に浮気調査を依頼している。

探偵ならば、カレとは赤の他人だ。顔を見られても不審に思われない。しかも、証拠集めのプロであり、高品質な機材をそろえている。素人では取り扱いができないものも常備しているだろう。そのうえ、経験豊富な探偵はカレの行動パターンを読み切り、法的効力のある証拠を入手してくれる。女性の力では無理だった写真や動画を撮影し、慰謝料請求や離婚裁判を有利に運ぶ手助けとなるだろう。

3-4.弁護士の力を借りて小さな証拠から浮気の事実を探る

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細かい証拠ばかり集めても、それらだけで浮気の事実は証明できない。それでもあきらめきれないなら、弁護士に相談してみるのも得策だ。弁護士は法律の専門家なので、細かい証拠すらもつなぎ合わせ、不貞行為の事実を浮かび上がらせてくれる。また、慰謝料請求や離婚調停でも力になってくれるだろう。弁護士の能力を信用できないときは、とりあえず無料相談で雰囲気を確かめるのがいい。

3-5.証拠収集時にはバレないように注意が必要

素人が犯しがちなのが、証拠収集時に夫やカレから気づかれてしまうミスだ。女性から浮気を疑われていると知ったら、男性はすぐ証拠隠滅に走る。また、あえて真面目な生活を送って女性を安心させようとする。そして、女性をだましたところで再び浮気に走るのだ。そうならないよう、証拠集めは勘づかれにくい部分から始めよう。証拠が残りやすく、それでいて夫が気にしていないものを探るようにする。スーツの上着ポケット、カバンや財布の中、マイカーの車内などが盲点だ。

次のステップが尾行となる。ただ、女性が夫をつけても、顔や姿、仕草でバレてしまうだろう。そもそも、素人に尾行を確実に成功させるだけの技術は備わっていない。探偵事務所に依頼するのが無難だ。

4.浮気を認めた後にカレが取る可能性のある行動

カレに浮気を認めさせるまでが終わりではない。女性の望む形で関係を修復するか、あるいは終わらせるかしなければ心にしこりが残るだろう。浮気を認めた後でカレがとるであろう行動を予測できれば、話し合いを有利に運びやすい。この段落では、カレが選ぶ可能性のある行動をまとめていく。

4-1.心を入れ替えて関係修復に取り組む

理想的なのは、カレが心から反省し、関係修復に全力を傾けてくれることだろう。女性の多くがこうなることを望んでいる。そもそも、浮気は愛情の薄まりを意味すると限らない。お酒や一時の気の迷いから引き起こされるケースも多く、事実を認めて謝っているカレをそれ以上責めたくなくなる女性は多いだろう。カレの誠意が見えたなら、相手を許すのも賢い選択である。

また、浮気相手にのめりこんでいたカレでも話し合いをきっかけに心を入れ替えてくれることがありえる。浮気をした過去は消えなくても、2人で前向きに進んでいけるのなら、カレの気持ちをもう一度信じてみてもいいだろう。

4-2.関係の清算に進む

浮気がバレたことで、責任を認めて離婚を切り出す夫もいる。そのまま、離婚の具体的な段取りに移っていくだろう。妻との関係を清算し、浮気相手との人生を選ぶ可能性もある。あるいは、浮気をした以上は妻との関係が完全に壊れてしまったと考えている場合もありえるだろう。いずれにせよ、離婚をしたかった妻からすれば好都合の展開だ。親権の話し合いや財産分与といった手間のかかる作業も、比較的速やかに終わるだろう。このパターンでは、夫が完全に浮気の非を認めているのがポイントだ。そのため、慰謝料を請求しても受け入れられる可能性が高い。

4-3.開き直る

浮気が発覚したことで開き直る男性もいる。彼らは「もう隠す必要がない」という考えに至るので、堂々と浮気相手と付き合うために動き出すのだ。そうなると当然、家庭内は冷え切っていくだろう。夫婦間の会話がなくなったり、口論が絶えなくなったりする。夫は居心地の悪さから逃れるため、ますます浮気相手に走るという悪循環だ。子どもにとっても悪影響となるだろう。

こうした男性と一緒にいると、精神的に多大な負担を被り続ける。「子どものために離婚はしたくない」という女性もいる。ただ、崩壊した家庭にいるのと、母親と穏やかな生活を始めるのとではどちらが子どもの幸せなのかを考えてみるべきだ。離婚と慰謝料請求に向け、準備を進めるのが得策である。

4-4.ほとぼりが冷めたころに浮気相手と再接触を試みる

狡猾な夫だと、とりあえず反省をしている素振りを見せる。演技が真に迫っているので、本当に後悔していると信じてしまう女性も多い。ただ、彼らは虎視眈々と浮気相手との再燃を狙っている。妻からの疑惑が消えたと思った時点で、浮気相手に連絡をとるだろう。彼らが行動を再開するまでの期間は、およそ2~4週間ほどだ。その間、良き夫や良き父親の仮面をつけているため、女性はまた浮気をするだろうと思いもしない。

いくら夫が真摯に見えても、謝罪の言葉を全て受け入れないようにしておこう。「もうしない」「もう会わない」といった約束が守られる保証などない。夫が行動で反省を示してくれるまでは、浮気が発覚する前と同じくらい注意深く観察を続けよう。

5.浮気を問い詰めたり・認めさせる時のリスク

カレの浮気を問い詰めたり、認めさせたりする際にはリスクを伴う。方法を間違えれば、想定していなかった方向に事態が動いていくだろう。そうならないよう、考えられるリスクはきちんと踏まえておくべきだ。

5-1.離婚につながる

全ての女性が離婚を期待して浮気を問い詰めるわけではない。むしろ、関係修復のため建設的な話をしたいときもある。しかし、感情的に夫を追い込んで強引に浮気を認めさせようとすると、相手も激高してしまう。その時間で妻への愛想を尽かしてしまうので、離婚の話が持ち上がるのだ。

特に、証拠が不十分にもかかわらず、夫を追い詰めるのは要注意である。そもそも夫が本当に浮気をしていない可能性も残されている。たとえ浮気をしていたとしても証明できないのであれば、慰謝料請求が不可能になるだろう。そのうえで相手から離婚を要求されるので、妻の立場が不利のまま交渉に応じなければいけない。浮気問題は冷静に、客観的証拠を集めてから話を振ろう。

5-2.逆切れをされる

十分な証拠があったとしても、夫を追い込むような真似は避けたい。何も言い返せず、妻から攻撃される一方になれば、夫は逆切れしてくることもあるからだ。夫からすれば、話を決着させるよりも「この場所を逃れたい」という気持ちが先に働く。また、自分が正しいとはいえ罵詈雑言を浴びせてくる妻に怒りも覚えるだろう。逆切れは感情のコントロールが効かない状態なので、冷静な話し合いはもはや望めない。不毛にお互いを傷つけあうこととなる。

最悪の場合、暴力行為に走る夫もいるだろう。普段は温厚な夫でも、浮気という重大な問題を前にすれば理性が吹き飛んでしまう恐れもある。自分を客観視できないので、妻は何をされるか分からない状態だ。浮気の話では、過剰に相手を刺激し興奮させないよう心がけよう。

6.おすすめの浮気の問い詰め方

カレの側に浮気を追及されることに対する準備が整ってしまうと、いくら言葉を投げかけても冷静にかわされてしまう。そして、事実を認めてもらえない。そこで、おすすめの浮気の問い詰め方をこれから説明していく。

6-1.油断している時を狙う

浮気をしている男性は、非常に警戒心が高くなっている。ささいな言動で妻に悟られないよう、家でも気を張っている可能性が高い。そこで、浮気を問い詰めるときは相手の隙を突くように意識しよう。ふいに「この間、残業したのって嘘でしょ」と聞くなどすると、思わず頷いてしまうことがある。少しでも夫がボロを出せば、それから問い詰めていく際の成功率は上がるだろう。

夫が油断しているのは、お風呂上がりでリラックスしている時間帯だ。また、夕食後に満腹状態でくつろいでいるときも狙い目である。まさか今から深刻な話をされるとは思っていないタイミングを見極めよう。

6-2.言い逃れのできない証拠を見せる

口頭で浮気を問い詰めても、空回ってしまう女性は多い。ほとんどの男性は浮気をしていることに対し罪悪感を覚えている。だからこそ、「パートナーにバレたら終わりだ」と頑なに考えている。少々きつく聞いたくらいで、簡単に認めてしまう男性は少ない。また、あらかじめ言い訳を用意しているタイプの男性にも、のらりくらりとかわされてしまうだろう。

男性が言い逃れできないようにするには、浮気の証拠を一通り揃えるのが効果的だ。口ではどれほど上手く答えられたとしても、写真や動画があれば嘘で説明のしようがない。男性の心が折れたところで、その口から真実を語ってもらおう。

6-3.感情的にならずに冷静に話す

パートナーの浮気を絶対に許せないタイプの女性もいる。カレが実際に浮気をしてしまったとき、彼女たちは冷静でいられなくなるだろう。感情の赴くままカレを問い詰め、きつい言葉を投げかける可能性もある。ただ、女性側が激高してしまうと、カレも理性を保てなくなっていく。本来なら素直に謝るつもりだった場合でさえ、非を認めるのが嫌で頑なに浮気を隠そうとし始めるのだ。浮気の話を振るときは、あくまで穏やかに進めるよう注意しよう。

7.それでも浮気を認めない時は

浮気を認めさせるために女性がさまざまな手を尽くしても、なお口を閉ざす男性は多い。通常の手段では、彼らが真実を語ることはないだろう。どうしても男性が浮気を認めないようであれば、以下の方法に踏み切ろう。

7-1.離婚に向けて準備を進める

真相を黙り続ける夫は、本音では「自分さえ認めなければ何事もなかったかのように生活を続けられる」と考えている。そして、妻があきらめるのを待っているのだ。彼らは楽天的であるがゆえに、妻が離婚を切り出すなど思ってもいない。そこで、夫のことはいったん無視し、新居探しや引っ越しの準備などをして離婚の意思が本気であると示そう。

予想していなかった行動だけに、夫はパニックになりやすい。また、「このままでは慰謝料を請求されてしまう」との焦りも生まれる。つまり、浮気を認めないという思考は、離婚を防ぐ方向に変わるのだ。こうなれば、妻の期待通りに事態が運んでいく。夫は浮気を認め、今後を話し合う席についてくれるだろう。

7-2.問い詰めるのをやめる

あえて夫を問い詰めるのを止めてみよう。「押してもダメなら引いてみる」の原理である。何を言っても浮気を認めない男性は、話し合いだけ続けても態度を改めないだろう。そこで、話し合いそのものを中断し、相手の出方を観察するのだ。男性によっては、きつく責め立てるよりも効果がある。ついに女性から見限られてしまったと思わせられるので、男性がパニックになることもありえるからだ。

さらに、先述した離婚の準備も同時進行で試してみよう。自分に話しかけることがなくなり、新居探しなどを進める女性は男性の目には恐怖である。いよいよ離婚が現実になると焦りを覚えるようになる。最終的には、離婚を防ぎたい一心で浮気を認める男性もいるだろう。

7-3.探偵事務所へ依頼する

浮気を追及するため、証拠集めに奔走する女性もいる。しかし、自力で集めた証拠は、裁判所や弁護士を通さないと法的効力があるのか判断しづらい。また、夫に対する影響力も低いだろう。決定的証拠でない限り、男性は「この程度で浮気を認めなくていい」と考えるからだ。そこで、探偵事務所に浮気調査を依頼し、証拠を集めてもらおう。探偵は証拠能力について十分な知識があるので、調停や裁判に提出できるものを集めてくる。確実に浮気相手との肉体関係が暴かれてしまっては、夫も言い逃れができない。

決定的な証拠があると、女性は男性よりも優位に話し合いを進められる。男性側の非が明らかなので、第三者にも女性の主張が受け入れられやすい。慰謝料請求や離婚の要求などを確実に行いたいなら、探偵事務所に相談を持ちかけてみよう。

まとめ

なかなかカレが浮気を認めないときは、証拠が不十分なのだといえる。カレが事実を話さざるをえないほど決定的な証拠を集めて、今後の話し合いを有利に進めていこう。ただし、自力で集められる証拠の効力には限界がある。知識と経験が豊富で証拠集めのスキルもともなった探偵事務所に相談したうえで、決定的な証拠を入手しよう。

  • 夫の浮気チェック
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