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浮気/不倫の疑い浮気じゃなかった!パートナーの勘違いしやすい浮気のような行動を紹介

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パートナーの行動が怪しい、浮気をしているのではないだろうかと疑った経験がある人もいるかもしれない。しかし、浮気のような行動に感じても、実際は自分の過敏反応や勘違いなどで浮気ではない可能性もある。浮気をしているのではないかとパートナーを疑って関係が悪くなることも考えられる。ここでは、パートナーの誤解しやすい浮気のような行動を紹介していくので、当てはまる行動があるか見てみよう。

1.なぜ勘違いが起きるか

本当は浮気をしていないのに、パートナーの行動を浮気だと断定してしまうこともあるだろう。なぜ、そのように勘違いしてしまうのだろうか。浮気ではないのに浮気だと断定してしまうことで、大切なパートナーとの関係が壊れてしまう恐れもある。ここからは、浮気だと勘違いしてしまう主な要因について紹介していくので、自分もそのような理由でパートナーの浮気を疑おうとしていないか、確認して欲しい。

1-1.浮気ではないが怪しい行動をしている

パートナーの行動を浮気だと断定してしまう理由の1つとして、怪しい行動をしているというものがある。浮気行為ではないものの、何らかの理由で怪しい行動をしている場合もあるかもしれない。そのような行動を見てしまったときに、浮気だと勘違いしてしまうことは多くの人にあることだろう。怪しい行動というのは、もともとはあまり携帯電話に興味がないほうだったのに、急に携帯電話を常に持ち歩くようになったり、裏でこそこそと何かをやったりしていることなどが挙げられる。このように、捉えようによっては自分以外にも親しい相手ができたのではないかと疑われるような行動である。

しかし、このような行動だけで浮気をしていると判断するのは早いだろう。そういった行動は、たとえば、携帯ゲームにはまりだしただけだったり、あなたのためのサプライズを企画していたりするからかもしれない。特にサプライズに関しては、相手にバレないように、ひっそりと準備をするのが得意な人とそうではない人がいる。あなたのパートナーは、得意ではないサプライズを成功させて喜んでもらおうと頑張っているのかもしれないだろう。

1-2.男女ごとに浮気判断の境界線が違う

また、男性と女性で浮気だと判断する境界線が異なる点も勘違いの要因となりやすい。そもそも、男性と女性とでは、異性との付き合いかたが違う場合が多いのである。たとえば、相手に頻繁に連絡を取ることは、男性であれば気にしない人が多いが、女性だと浮気を疑うことがあるかもしれない。自分を基準にして考えてしまうと、パートナーにとっては何でもない普通の行動が、あなたにとっては許せなかったり、怪しさを覚えたりするような行動に見えてしまうだろう。メールやSNSで頻繁に連絡を取ることだけでなく、2人だけで飲みに行ったり、食事に行ったりする行動に対する考えかたも、男性と女性では差が出てしまう。

手をつなぐ行為に対しても、男性の場合は浮気だと思う人は、半数にも満たない。しかし、女性では半数以上が浮気だと判断してしまうという調査結果もあることからも、男女の考えかたの境界線は大きく異なっていることが分かるだろう。

1-3.自分に自信がない

自分に自信がないために、パートナーにいつ捨てられるか分からないと怯えてはいないだろうか。そのような、自分に自信が持てない状態で付き合っている人は、パートナーが異性と話していたり、疲れてそっけない態度でいたりするだけで、浮気が背景にあるのではと疑ってしまうことがあるだろう。もし、自分に自信があればパートナーの行動に多少は気になることがあっても、特に問題ないものとして、余裕を持って気持ちを落ち着かせることができる。

パートナーも相手から疑い続けられることで余計に疲れて、好きだったのに本当に嫌いになってしまう可能性もあるかもしれない。自分に自信がないことが原因でパートナーの浮気を疑ってしまうのだと分かれば、まずは自分に自信をつけられるように、少しずつ努力して変えていくことが大切である。

1-4.信頼関係が築けていない

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パートナーとの信頼関係が築けていない場合は、パートナーの行動で理解できない部分について、疑ったりイライラしたりしてしまうだろう。一方、パートナーとの信頼関係が築けていれば、相手の怪しい行動も浮気ではなく、別の理由があるはずだと判断ができるようになる。気になる行動があれば、本人に直接聞いてみることもできるだろう。パートナーとの健全な信頼関係ができていれば、そもそもパートナーが浮気をすることに対する抑止力にもなるのだ。

パートナーの行動をいちいち怪しいと疑う前に、自分とパートナーの信頼関係はしっかりと築けているのかを確認してみると良い。信頼関係ができていないと思ったら、今から作り上げていけるように工夫してみよう。

2.勘違いしやすいパートナーの行動はこれ

勘違いしやすいパートナーの行動を知っていれば、同じようなことをしていた場合でも、浮気以外の理由でも発生しうる行動であると気が付くことができるだろう。パートナーが怪しい行動をしていたからといって、それがすべて浮気をしているという証拠にはならない。ここからはパートナーがする可能性のある勘違いしやすい行動について紹介していくので、より良いパートナーシップを築くためにも参考にして欲しい。

2-1.携帯電話のセキュリティ強化

突然パートナーが携帯電話のロックをかけ始めたり、今まで指紋認証が許可されていたのに、認証が通らなくなったりすることがあるかもしれない。携帯に何か見られたくないものがあるのではないかと疑う人も多くいる。しかし、パートナーがそのような行動をしたものの、実際には会社の情報セキュリティの教育やテレビ番組の特集、Webサイトの情報などを参考にして携帯のセキュリティ強化を図っていただけで、浮気とは全く関係がなかったケースも存在しているのだ。

このように、明らかに怪しいと感じる行動でも、パートナーがあなたに事情説明をし忘れているだけの可能性もある。それとなく理由を聞いてみれば、浮気の疑いは勘違いだということが判明するかもしれない。

2-2.カーナビの履歴消去

パートナーが車のカーナビゲーションシステムの案内履歴をまめに消去しているケースもあるだろう。これは、普段行かないような場所に行っているといった、浮気の証拠を消す常套手段であるとも捉えられるが、場合によっては勘違いということもあり得る。カーナビゲーションシステムには、安全を確保するために運転中の目的地設定に制限がかかっている。操作手順の少ない履歴からの目的地設定であれば行えるナビもあるので、よく行く目的地をすぐに選択できるように、余計な履歴は消している人もいるのだ。

どのような目的で履歴を消去しているのかは判断が難しいが、履歴を消去しているからといって浮気の証拠を隠しているわけでなく、利便性のためにそのような行動をしている場合もある。

2-3.サプライズイベントのために挙動不審

パートナーがあなたにばれないように裏でひそひそと行動している場合、何か後ろめたい事情があるのか、それとも、浮気など隠し事をしているのではないかと感じてしまうこともあるだろう。このように疑っていても、実際はあなたのためのサプライズイベントを企画してくれているだけだったという場合もある。サプライズイベントを企画している場合は、知人や友人も手伝っている可能性があり、その話し合いの場に偶然出くわしてしまうこともあるかもしれない。このようなときには、自分だけが仲間外れにされていると感じて、パートナーにイライラしてしまうかもしれないが、サプライズイベントを考えてくれていることもあるので、慎重に判断しよう。

2-4.スマホを常時身に着け始めた

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今までスマートフォンを家の中で持ち歩くことがなかったのに急に常に携帯するようになったり、頻繁にスマートフォンを操作しているため、ばれないように浮気をしたりしているのかと勘ぐってしまう人もいるだろう。しかし、スマートフォンを使って野球観戦を楽しんでいたり、スマホゲームにはまり始めただけだったりというケースもある。スマートフォンで何を見ているのかは外からは見えにくいので、浮気をしているのではないかと疑いやすくなってしまう行動ではあるだろう。しかし、余計な勘繰りをせずに、何をしているのかを本人に聞くことであっさりと疑問が解消されるかもしれない。

2-5.急に連絡がつかなくなる

特定の時間や曜日など、決まったタイミングでパートナーと連絡がつかなくなる経験をしたことがある人もいるだろう。そのような経験を1回ではなく何回もしてしまった場合、パートナーの浮気を疑うことがあるかもしれない。しかし、実際には仕事の担当内容が変わったり、繁忙期に入ってしまったりしたことで、いつもなら連絡が取れていた時間帯に手が離せない状態になっているだけかもしれないだろう。仕事以外の理由の場合は、飲み会でお酒を飲み過ぎて、連絡に気が付かない場合や、携帯電話を会社や出張先のホテルに置き忘れてしまったまま外出している可能性が考えられる。

2-6.香水の匂いがする

普段は香水をつけないタイプなのに、香水の香りがするなど、普段と違うニオイをパートナーが漂わせていた場合、知らない異性と抱き合うなど何らかの接触があったのではないかと勘繰ってしまいがちである。実際には、取引先の相手や、社内の隣の席に座っている異性が香水を強くつけすぎてしまった可能性も考えられる。場合によっては、会社の付き合いでキャバクラに行ったというパターンもあるため、さりげなく聞いてみても良いだろう。

2-7.身だしなみに気を付け始めた

今まではファッションに興味もなかったのに、急に新しい洋服を購入したり、身だしなみに気を遣い始めたりした場合、自分以外の異性のために、そのような努力をしているのではないかと思うこともあるかもしれない。しかし、異動してきた会社の先輩がとてもおしゃれで、話を合わせるために気を遣うようになっただけなのかもしれないし、雑誌などを見て触発されて、ファッションを楽しみたくなっただけかもしれない。もちろん、パートナーのためにもう一度おしゃれを始めてみようと思っているのかもしれない。人付き合いが変わったり、何かに影響を受けて価値観が変わったりすることはよくあるので、行動の背景をしっかり見ることが大切だ。

2-8.予定がキャンセルされることが増えた

今まではあなたを優先して予定を抑えてくれていたのに、最近は他の予定を優先して、あなたとの予定がキャンセルされることが多くなった場合、自分よりも優先するべき存在ができたのかなと不安になってしまうだろう。しかし、他の人との約束を優先しているのではなく、仕事が忙しくなったり、パートナーとの生活を守るために頑張って働いてくれたりしているのかもしれない。気になるのであれば、何の用事でキャンセルするのか、聞いてみても良いだろう。特に男性は、仕事に集中してしまうと他のことが頭に入らなくなる傾向があるといわれている。勝手に想像して機嫌が悪くなると、パートナーとの関係もこじれてしまうので気を付けよう。

2-9.夜遅く帰ってくるようになった

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いつもより夜遅くに帰ってくる、もしくは朝帰りが多くなってきた場合、自分以外の異性の存在を疑ってしまうかもしれない。実際は、会社の飲み会が増えてしまっただけだったり、仕事が忙しくて、残業をせざるを得ない状態であったりする場合も考えられる。異性の存在を疑っているのであれば、パートナーに飲み会のレシートの写真を撮ってきてもらうなど、飲み会に参加した証拠を求めてみると良いかもしれない。

2-10.スマホの通知が頻繁にくる

交友関係が広くないのにもかかわらず、スマートフォンの通知音が頻繁に鳴ったり、ラインのやり取りを頻繁にしたりしているような通知が来ていた場合はどうだろうか。パートナーに浮気相手がいて、その人とのやり取りをしているのではないかと想像することもあるだろう。しかし、野球観戦アプリなどをインストールした場合には、試合結果の速報が通知で送られてくることもある。そもそも、スマートフォンは大量にアプリをインストールすることができ、それぞれのアプリから通知が行われるため、通知音の全てが誰かとのやり取りとは限らない。通知音が頻繁になるからといって、浮気相手と連絡を取っているとは断定できないのだ。

2-11.SNSに自分との写真を一切載せない

パートナーとの旅行に行ったときの写真をパートナーがSNSにアップロードするとき、自分との写真を敢えて避けられている気がすると悩んでいる人もいるかもしれない。そのような行動を見ると、自分の存在を誰かに隠したいのかと思ってしまうだろう。しかし、実際にはあなたのことを気遣って、あなたの画像が悪用されないようにしているだけということもある。そのような行動が見られた場合は、何かの意図があってやっていることなのかを聞いてみることをおすすめしたい。

2-12.出張が多く家に帰ってこない

出張や学会など、定期的に家に帰らない用事をパートナーから聞かされたとき、浮気相手との逢瀬を想像してしまうのは無理のないことである。確かに、浮気の理由として使われることの多いシチュエーションではあるものの、本当に仕事で行っているだけという場合も十分考えられる。その場合は、一所懸命に家庭のために仕事をしているだけなのに浮気を疑われて、大切な人から嫌な目でみられたらパートナーは悲しい気持ちになってしまうだろう。疑ったせいで、あなたのことを信用しなくなる可能性もある。

そのため、すぐに疑わずに冷静に考えることが大切だ。本当に仕事で家に帰れないのならば、労いの言葉をかけることでパートナーを喜ばすことも必要だろう。

2-13.女性と行くようなお店に詳しい

初めて行く場所なのに、女性受けの良いお店を紹介してくれたときには、誰かとすでに行ったことがあるのかと疑ってしまうかもしれない。しかし、本当はあなたを喜ばすために、念入りにリサーチをしてくれただけという可能性もある。友達や会社の同僚に聞いて、雰囲気の良さそうなお店を探してくれたのかもしれない。それに、女性受けするお店を知っているだけで、他の女性と一緒に行ったのかどうかは分からないだろう。調べてくれてうれしいといったアプローチをかけて感謝とともに探りを入れてみることで、勘違いだったのかどうかの判断材料にしても良い。

2-14.自分が同じ話をしていないか気にする

パートナーが同じ話を繰り返していないか気にしているとき、同じ話を他の人としているがために探りを入れているのかなと感じてしまう人もいるだろう。これは、パートナーが忘れっぽい性格の場合、あなたに同じ話をして飽きさせることがないように、気を付けているだけかもしれない。何度も同じ話を言ってつまらない思いをさせないようにと配慮する、パートナーの優しい気づかいというケースもある。このような場合は、同じ話をされても気にならないことを伝えてあげると、忘れっぽいパートナーも安心して話ができるだろう。

2-15.女性とハートマーク付きのメッセージをやり取り

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パートナーが異性とハートマーク付きのメッセージのやりとりをしているのを目撃してしまった場合、浮気確定の判断をしてしまう人も多くいる。しかし、相手は妹で本人はシスコン気質だったがために、恋人にするようなメッセージを身内としていただけという可能性もあるだろう。身内にだけ見せる姿もあるかもしれない。そのため、ハートマーク付きのメッセージを見ただけで、浮気をしていると判断するのは早すぎるといえる。安易に判断するのではなく、慎重にその他の証拠を収集しよう。また、パートナー以外にもハートマーク付きのメッセージを送る人もいる。

ハートマーク付きのメッセージは、好きな人にしか送らないと考えている人にとっては、浮気をしているのではないかと判断する材料の1つになってしまいがちだが、特に意味もなくハートマークを送る人もいるのである。自分以外の人にハートマーク付きのメッセージを送られるのが嫌であれば、その気持ちを相手に伝えてみても良いだろう。

2-16.占い師に浮気をしていると言われた

友達と行った占い師にパートナーの浮気を示唆されてしまうこともあるかもしれない。パートナーとの関係が良好であれば、そのような占いの結果を真に受けることはないだろうが、たまたまパートナーの態度がそっけないことで悩んでいる場合は、そのまま信じてしまう可能性も否めない。しかし、パートナーの態度がそっけないのは、浮気をしているからではなく、仕事で忙しく、疲れと時間のなさからそのような態度になっているだけである可能性も考えられる。占いで浮気している可能性があるといわれても、確かな証拠があるわけではない。他人の意見に惑わされず、パートナーとの絆を信じるほうが賢明だろう。

また、パートナーからしても、浮気を疑われた理由が占いの結果だと分かると、2人の絆はその程度のものなのかと落ち込んでしまう可能性もあるので気を付けるべきである。

2-17.女性ものの髪の毛を発見

パートナーの部屋や車、衣服などに女性ものの長い髪の毛が付着していた場合、知らない女性が出入りしていたのかと、浮気が頭をよぎるだろう。浮気の決定的な証拠だとして、パートナーに問い詰めてしまう人もいるかもしれない。しかし、パートナーの身内がパートナーの部屋や車に出入りしており、髪の毛が部屋や車に落ちたり、服に付いたりしていることもある。複数の友達が家に遊びに来たときに、女性も混ざっていたという可能性も考えられる。髪の毛の色や長さが分かっているのであれば、それとなく近しい人に同じ特徴の髪の毛を持つ人がいないか探ってみると良いかもしれない。

2-18.部屋に入れるのを嫌がる

パートナーの部屋にあなたが入るのを嫌がった場合、見せたくないものや人がいるのでは、という疑いを覚えるのも無理はない。パートナーなのに、なぜ入れてもらえないのかと悩むこともあるだろう。特に、これまでは入れてくれたのに、急に拒否をするようになった場合は、もしかしたらあなたへのサプライズプレゼントを用意している最中なのかもしれない。びっくりさせたいがために、部屋に入れてバレてしまう可能性を心配しているのだろう。また、長期間の場合は部屋が極端に汚くて、他人を入れたくないといったことが考えられる。汚い部屋を見たパートナーに嫌われてしまったらどうしようと思っている場合もあるだろう。

部屋に入れてくれない場合は、なぜ入れてくれないのか、理由を聞いてみると良い。もちろん、サプライズプレゼントを用意している場合は本当のことを言ってくれないだろうが、その場合は、しばらくしたら解決することなので、様子を見てみよう。

2-19.街を自分以外の異性と歩いていた

街を自分以外の異性と歩いていた場合、やはり浮気なのかと疑ってしまう人が多い。自分がその場面に出くわしたわけでなくても、友人から、「あなたのパートナーが、あなた以外の異性と二人きりで歩いていた」という情報を申告された場合にも、そう捉えてしまうかもしれない。自分のパートナーが知らない異性と2人で歩いていたと言われれば、デートなのかと思ってしまうだろう。しかし、用事があって身内と一緒に歩いているだけかもしれないし、職場の同僚と仕事の一環で外出しているだけかもしれない。

浮気でも何でもないというパターンも多くあるのだ。このような勘違いをしないためにも、パートナーの家族関係を把握しておくことも重要である。一緒に歩いているのが身内ではないと分かってから、職場の同僚なのかそうでないのかを聞いてみても良いだろう。

3.勘違いしないためにやっておくべきこと

パートナーの行動から、勝手に余計な勘違いをして浮気と疑ってしまう人もいるかもしれない。しかし、そのような勘違いは、パートナーとの関係を壊すことにも繋がる。そのため、浮気と勘違いしやすい行動を取られても、浮気だと早合点しないための対策が必要だ。具体的には、お互いの信頼関係を築くこと、自分磨きをすること、相手のことをよく理解すること、お互いに言いたいことを言い合うようにすることが重要である。パートナーの行動で浮気だと勘違いしないためにも、ここではこれら4つのポイントについて、それぞれ解説していく。

3-1.信頼関係を築く

まずは、パートナーとの信頼関係を築くことが大切である。相手があなたのことを信頼することで浮気の防止にも繋がるのだ。そもそもパートナーであるといっても、2人はお互いに異なる個性を持っている。男性と女性という性別の違いによって、考える傾向も変わるが、パートナーへの愛情の表しかたは人それぞれである。どのような行為を浮気と捉えるのかも人によって異なる。仕事だといって予定していたデートがキャンセルになったり、電話に出てくれないことがあるからといって、パートナーの浮気を疑ったりするのは良くない。あなたが相手を信頼することで、安易に浮気を疑い、勘違いを起こすこともなくなるだろう。

なお、一方的な信頼ではなく、双方の信頼関係を築けるようにしたほうがお互いにとって良いのである。パートナーと適切な信頼関係が築けていれば、日常生活の中で相手が気になる行動をしても、直接聞くことができる。浮気だと疑っていた行為も、心配するような理由ではないこともあるだろう。なぜ相手がそのような行動をするのかは、相手に聞いてみないと分からない。それなのに、自分の基準をものさしにして考えることで、せっかく良好なはずの関係も崩れてしまう危険もある。少しのことでは揺るがないような、強い絆を作り上げていこう。

3-2.自分磨きをする

あなたの自信のなさが原因で、たびたびパートナーの浮気を疑ってしまう場合もあるだろう。そのような場合は、パートナーの浮気を疑う前に、まずは自分磨きをすることが大切である。自分磨きをしていくと、自分に自信が持てるようになる。そうすると心に余裕が生まれ、今まで見えてこなかった、また、考えることができなかった状況に気を配ることができるようになるのだ。自分が不安になることを恐れているばかりだったのが、周りの状況も踏まえて冷静に判断できるようになるだろう。結果として、相手の行動の背景を正しく予測することに繋がり、無駄な勘違いを減らすことができる。

そもそもパートナーは、あなたのことが好きでお付き合いを始めたはずである。パートナーからの愛情を感じ、自分は愛されているという実感を持つことで、不必要な疑いの気持ちを持ちにくくなるだろう。自分磨きには、さまざまな種類がある。女性ならば、エステサロンに行って肌を綺麗にするのも良いし、ネイルサロンで爪を綺麗にデコレーションしてもらうのも良い。他にも、新しいことを学んだり、好きなことをしたりすることで、内面から成長するのもひとつの方法である。自分に合った方法で自分磨きをして自信をつけることに専念しよう。

3-3.相手のことをよく理解する

相手に対する理解不足によって、下手な浮気の勘ぐりや勘違いが生まれることも多々ある。たとえば、相手のことをよく理解できている場合、サプライズ好きなパートナーであれば、誕生日付近でそわそわしていたら、何かイベントを企画してくれているのだな、と推測することができるようになるだろう。自分のために、サプライズを考えてくれているのかと微笑ましく思うかもしれない。しかし、それとは反対に、相手のことをよく理解していない場合、よく分からないタイミングでそわそわしていたら、浮気をしているのかと勘違いしてしまう可能性があるだろう。

相手への理解を深めることは重要である。また、さらにいえば相互理解を深めることはもっと重要なのだ。お互いに理解を深めることができれば、勘違いの防止だけではなく、関係性の向上という点に繋げることもできるだろう。人は、相手の理解を深めたつもりでも、実はあまりよく分かっていなかったということも多い。もちろん、相手は他人なので、何を考えているのか、すべてを把握することはできないが、注意深く観察していくことで、どのような性格なのかを知ることはできるだろう。より良い関係を築いていくためにも、相手のことを知る努力をしていくことが、良いパートナーシップを築くうえで重要である。

3-4.お互いに言いたいことを言い合うようにする

浮気だと勘違いをする大きな理由は、パートナーのことを信用できていなかったり、日常的に愛情を感じることができていなかったりすることが挙げられる。これらは、日ごろから相互の理解に努め、パートナーを愛していることやパートナーから愛されていることを知ることができているかがポイントとなる。そのような状態であれば、パートナーを心から信頼することができ、浮気を勘違いすることなく日常を過ごせるだろう。そのためにも、日頃からお互いに言いたいことをいうように心がけることが大切である。

何か言いたいことがあっても遠慮して言えなかったり、自分の気持ちを正直に伝えられなかったりする人が多い。普段から相手に言いたいことを言わずに溜めていると、浮気なのかと気になる行動があったときも直接聞きにくくなる。そして、相手に確認せず、勝手に浮気かもしれないと勘違いを始める人も多くいるのだ。自分の気持ちは口に出して言わないと相手には伝わらない。長くいるから分かってくれるはず、と思う人もいるが、実際にはそうでないケースは多い。気になる出来事が起きたときに、すぐに相手に聞いて悩みを解消できるように、普段から言いたいことは言う習慣を身に付けておこう。

まとめ

パートナーが行う、浮気と勘違いしやすい行動について把握できただろうか。浮気と間違えやすい行動は多くあるが、勘違いで一喜一憂したり、パートナーとの間で誤解が生じたりすることがないようにしなくてはいけない。そのためにも、普段から相手の行動を理解したり、言いたいことを言ったりして、お互いの信頼関係をしっかりと結んでおくようにしよう。

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