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浮気/不倫の疑い浮気を隠すパートナーの心理!男と女で違う言い訳や方法とは?

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パートナーがいても浮気をする人はいる。パートナーにバレてもかまわないと思っている場合を除き、多くは浮気していることを隠すケースが多い。では、パートナーに浮気を隠そうとする理由にはどんなことがあるのだろうか。こちらの記事では、パートナーに浮気を隠す人の心理状態や男女別の浮気隠しの言い訳や方法について解説する。

1.浮気を隠す男性の心理とは?

こちらでは、浮気をパートナーに隠したがる男性の心理について詳しく解説する。

1-1.浮気を知られると面倒なことが起こる

男性はパートナーに浮気がバレた後、いろいろなことを詮索されると考えているので隠そうとする傾向がある。1度疑いをもったパートナーは疑心暗鬼に陥り、何もかもを疑いがちになる。また、浮気をされないように小遣いなど自由に使えるお金を減らすケースもあることから、隠す場合もある。小遣いが減れば浮気相手とのデートはもちろん、友人付き合いや趣味などに使えるお金も減ってしまうため、避けたいところなのだ。

また、パートナーに浮気を知られることが面倒だと感じるために隠すケースもある。たとえば、浮気がバレた後、毎日ずっと嫌味を言われ続けたり、パートナーに泣かれたりするのが嫌だという場合だ。嫌味を言われることも泣かれることも対処するのが面倒な上、最悪の場合、別れる結果になることもある。つまり、浮気そのものを悪いと思っているわけではなく、パートナーにバレることで何かされることが面倒なだけなのだ。こういった男性は、浮気したことに関して罪悪感は基本的に持っていない。

1-2.浮気を知られると自分に対する評価が下がってしまう

浮気は世間的にもパートナーからも信頼を失う行為である。浮気をしたことが周囲の人にバレると、社会的な評価は下がってしまう。1度バレた事実は忘れられるまで時間を要し、何かあった際にまた話を掘り返されることも珍しくない。この人は裏切る人物なのだと考えられ、何をするにも肩身の狭い思いをすることになるのだ。自分自身を守るためにも、浮気は隠さなければいけないのである。また、浮気すること自体が悪いことはわかっていても、浮気相手とのデートや肉体関係をやめたくはない。バレると強制的に浮気をやめなければいけない状況になるので、それを避けるために隠すのだ。

しかも、パートナーに浮気を知られると信頼や子どもに対する親としての威厳を失いたくないことも理由である。実際に浮気はしているものの、パートナーから疑われたくない・子育てをする上で親としての威厳も保ちたいという気持ちが強いからだ。特に、子どもから軽蔑されることは父親としてのプライドが傷つくため、パートナーだけではなく、子どもには知られたくないと考えるのだ。

1-3.隠すことがパートナーへの優しさだと思っている

浮気が良くないことだとわかっていても、したいと考えている。しかし、パートナーへの愛情はあるため、悲しませたくないという気持ちが浮気を隠すという行為につながっているのである。浮気はあくまでも浮気であり、遊びなのだ。気持ちはパートナーにあるので失いたくないが、浮気は楽しいのでやめたくない。悲しませたくないならば浮気したい気持ちは抑えればいいのだが、それをできないのが浮気する男性なのだ。まさに、「それはそれ、これはこれ」という心情だ。根本的に、パートナーに愛情はあるのだから、浮気を楽しむくらいかまわないだろうという考え方なのがこのタイプの男性である。浮気を隠すことがパートナーを傷つけないことにつながると信じているのだ。

1-4.浮気をしてしまった罪悪感にさいなまれている

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浮気をしてはいけないとわかっていたけれど、誘惑に負けてしまったというケースもある。浮気相手側が積極的に迫って関係を持ったケースが多く、一時的な感情で行動した結果だ。このような場合、本能に負けた自分を強く責めているので、自分の中で浮気は2度としないと誓っている人が多い。浮気をした後悔が大きく、罪悪感に苛まれていても、それを伝えたらパートナーをひどく傷つけてしまうだけだということもわかっている。どういう状態になるか考えた結果、今回の浮気はなかったことにしようと自己完結するのである。

深く反省しているので、再び浮気をすることはないという自信があるのだ。2度と起こらないことをパートナーに伝える必要はないので、隠すことが最良だと考えて隠すというわけだ。浮気された側からするとずるい考え方だが、真実をまったく知らなければパートナーにとっては浮気は起きていない事実なのである。男性にとって、浮気を隠すことは自分にとってもパートナーにとっても最良の方法なのだ。

1-5.浮気していることをわざわざ公言する必要はない

このタイプの浮気している男性はそれを隠している自覚はなく、ただ誰にもバレていないだけだと思っている。誰かから浮気について聞かれたわけでもないので、わざわざ自分から公言しなくてもいいと考えているのだ。もし、誰かに浮気しているかと聞かれれば隠すつもりはないが、自分から話すことで嫌な思いをお互いがしなくてはならないならば言う必要もないのである。このような男性は浮気者はパートナーからだけではなく、周囲の人からの信頼も失うものだとしっかり理解している。理解した上で、公言することは自分にとってまったくメリットがないと考えているのだ。

周囲からの視線は気になるものの、浮気自体を悪いことだと考えていないので、状況が許されれば何度でも繰り返す可能性が高い。浮気される側からすれば非常に質が悪く、反省することがないので、このタイプの男性をパートナーに選ぶことは浮気を覚悟していなければ長く続けられないだろう。

1-6.隠し通せなければ浮気をする意味がない

浮気していることをパートナーに知られるのは非常に格好悪いので、隠すことに意味がある。そう考える男性もいる。隠しとおすことで、浮気のスリルを楽しんでいるのだ。このタイプは浮気を一種のゲームのようなものだと考えており、浮気を隠しとおすことができれば勝利となって満足感を得られる。浮気がバレてしまえば負けで、パートナーとのケンカや別れが待っているのである。そのため、浮気に気づかれて修羅場になるくらいならば、浮気はしないほうがいいと思っているのだ。

パートナーが浮気に気づきそうになった時点でスリルを楽しむ時間は終わりと考え、浮気相手とも一旦別れてほとぼりを冷ますことも多い。隠しとおす自信があったからこその浮気だったのに、バレてしまっては面倒なことが待っているだけなので後悔のみ残るのである。後悔することは自分のプライドにも関わることなので、浮気を隠しとおそうとするのだ。つまり、パートナーとの関係も浮気相手の関係も、このタイプの男性にとってはさほど重要なことではないのである。大切なことは状況を楽しめるかどうかという点なのだ。パートナーのことも「この人でなければ」というわけではないので、別れて別の人と交際や結婚をしても同じことを繰り返すことが多い。わざわざ公言しないだけというタイプの男性と同じく、こちらも浮気される側からすると非常に質が悪いタイプの男性である。

2.浮気を隠す女性の心理とは?

こちらでは、浮気を隠す女性の心理はどういったものなのかについて解説する。

2-1.パートナーを怒らせるのは避けたい

パートナーが怒らせると怖いタイプの場合、正反対のタイプと浮気をする傾向がある。パートナーからは得られない心の安らぎを浮気相手に求めるからだ。普段の生活に戻れば怒らせると怖いパートナーとの生活が待っており、浮気相手と過ごす時間はそれを忘れられる幸せな時間なのである。現実逃避と言えばそのとおりなのだが、パートナーとのケンカや怒鳴られる時間を少しでも減らしたいと考えることは自然な感情である。また、以前パートナーに浮気されたことがあり、その仕返しで浮気をする人もいる。浮気をしてみたはいいが、いざ自分がそうしてみると、パートナーにどのように怒られるのかと考えて怖くなるのだ。以前、浮気をしたとしても、それを許して今一緒に過ごしているのは自分である。浮気されたからといって浮気し返すのは良いことだとは言えない。

パートナーが怒りっぽく、すぐに怒鳴ったりするタイプの場合、浮気がバレたときには大きな揉め事になることが簡単に予想できる。怒鳴られたり、場合によっては手が出ることも考えられるだろう。そのような状況は、誰でもできるだけ避けたいものだ。そのため、普段はなかなか得られない心の安らぎを浮気相手から得たいものの、パートナーに浮気がバレることは別れる日が来たとしても隠し通す人が少なくない。また、そんなパートナーであっても失いたくないという人もいる。パートナーの怒鳴る性格は一部であり、ほかに良いと感じる部分があれば、そちらの思い出もたくさんあるからだ。パートナーとの関係を続けていくためには、やはり浮気の事実は完璧に隠さなければいけないのである。

2-2.パートナーを裏切っている自分が許せない

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浮気に対して嫌悪感をもつ人は多いが、男女で比較すると女性のほうがより強い嫌悪感を抱きやすい。浮気をしていても、それが悪いことである自覚は十分にあるのだ。また、周囲からも浮気をしてパートナーを裏切るような行為をするのはいけないことだと責められることも理解している。自分を許せない気持ちが非常に強く、それゆえに浮気をした事実が重くのしかかるのである。自分を責める日々を過ごすことはとても辛く、一刻でも早く浮気したことを忘れたいという気持ちから隠そうとする人もいる。

相手の押しの強さに負けて浮気をした場合、あのときは仕方なかったのだと言い訳をしてみるものの、そんな自分を許せない気持ちになってしまう。しかし、パートナーのことは失いたくなく、別れを避けたいという気持ちも強い。別れてしまえばいいと気軽に考えているのであれば悩むこともなく、次の相手を探すだろう。ところが、浮気をしても一緒にいたいのは今のパートナーなのだ。そのため、別れないためにはどうしたらいいかを必死に考えるのである。ただし、自分自身が自分のしたことを許せないのに、パートナーや周囲の人たちが許してくれるはずがないという気持ちも持っている。浮気をしたことがとても恥ずかしいこともあり、周囲には隠しておこうという心理状態となるのだ。

2-3.浮気を続けることで魅力的でいられる

パートナーに気持ちがあっても、自分に対して無関心になっていると感じると寂しく思うものである。そういうときに魅力的だと言ってくれる相手が現れると嬉しくなって自信を取り戻すことができるため、浮気相手に夢中になるケースも多い。そして、浮気相手に喜んでほしいという気持ちから、さらに自分の魅力を保つ努力をするのだ。これは浮気をしていることで、自分の魅力がアップしたと思い込んでいるからである。浮気をしたことで生活にメリハリができたり、恋をすることで美しくなったりということはもちろん考えられる。しかし、あくまでも自分を磨くきっかけになった出来事ということであり、浮気をせずとも自分を磨いて美しくなれる時間を作ることは意識すればできることだ。しかし、浮気を継続していれば魅力的でいられると考えているため、それに気づけないのである。

浮気の関係がうまくいっていればいるほど、浮気によって自分の魅力が高まったという気持ちが強まる。浮気をする時点で人として信頼に欠ける女性だということになるが、そこはあえて見えない振りをするのである。浮気を続けるためにはパートナーにも周囲にもバレてはいけないと考える。そのためには、なんとしても周囲に隠しとおさなければいけないのだ。

2-4.浮気を続けられれば自信を持ち続けられる

男性の中にはつきあいが長くなればなるほど、パートナーに対して遠慮がなくなる人もいる。パートナーから褒めるよりダメ出しをされる機会が増え、自信をすっかり失ってしまう女性は少なくない。あまりにも言われ続けたことでパートナーから異性として見てもらえていないと感じ、女性としての自信さえ失ってしまう人もいるのである。そういったときに異性として自分を見てくれる男性と出会うことで自信を取り戻すことができ、浮気をするケースが少なくないのだ。浮気相手に褒められたくて自分を磨こうとするため、実際に魅力を増すことにもつながる。ますます魅力的になった女性に浮気相手も夢中になり、それを感じてさらに自信をもつことができるのである。

また、女性としての自信を持ち続けるためには、このまま浮気を続ける必要があると考える場合もある。浮気していることがバレてしまえば自信をもたせてくれる相手を失ってしまうからだ。自信の源になっている相手がいなくなってしまえば、また自分は自信を失ってしまうのではないかという不安が常に襲うのである。自信を持てず、いつも悩んだり落ち込んだりしていた日々に戻りたくないと考えるのは当然といえば当然だろう。良い意味で変わることができた自分を守るためにも、浮気がパートナーにバレないように慎重に隠そうとするのである。

2-5.パートナーとはケンカしたくない

パートナーとのケンカが続いているときなど、不満がたまっているときには浮気をしやすくなる。いざ浮気をすると、パートナーと浮気相手を比較するようになる人も多い。ほかの男性と比較することで改めてパートナーの魅力に気づくとパートナーに対する愛情も蘇るので、パートナーを失いたくないという気持ちが強くなるのだ。しかし、浮気相手との居心地の良さも欲しいので、なんとか二股状態をうまく継続したいと考えるのである。家ではパートナーを愛する喜びを感じ、外では浮気相手から心地良い言葉をもらって幸福度もアップする。

しかし、浮気は必ずしも秘密にしておけるものではない。ひょんなきっかけから浮気がバレてケンカになり、最悪の場合、パートナーとの別れにつながることも考えられる。男性は女性よりも力が強く、人によっては普段の穏やかさはどこへやら、怒りのあまり人が変わったようになる場合もあるのだ。バレたときのパートナーの豹変を恐れている女性もいるのではないだろうか。ただし、パートナーの怒りを想像したとしても、それで浮気をやめる女性は少ない。バレたときのことを想像しながらも、浮気をする女性もいるのである。人によってはそのスリルさえ、浮気のスパイスになってしまうこともあるのだ。

3.浮気を隠したい男性がしがちなこととは?

こちらでは、浮気を隠そうとしている男性がしがちなことについて紹介する。

3-1.不自然に優しくなる

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浮気をしているときにある行動として、パートナーに対して急に優しくなることがある。パートナーに浮気していることを知られないようにするため、大切にしていることをアピールするのだ。しかも、欲しがっていたプレゼントを急に買ってくれたり、さまざまな会話を楽しそうにしたりなど、それまでしたことがほとんどないようなこともする。過剰に優しくするので、逆に怪しいとパートナーに気づかれるケースも珍しくない。

それまで家事などをほとんど手伝ったことがなかったパートナーが率先して家事をするようになることもある。積極的に家事をすることで、家族を大切にし、浮気もまったくしない人物を演じているのだ。また、休日にも家族と出かけるようになるなど、家庭的な夫なので浮気はしていないと思わせたがる傾向がある。人によっては優しくなるだけではなく、普段より優しい口調で話す人もいるので明らかに変だと怪しまれてしまう。そこまでされると、急にそれだけ変わった理由は何なのだろうとハッキリさせたくなるものである。優しくなってくれたことに単純に喜ぶだけという女性はそれほど多くはないだろう。急に優しくされるようになったことから疑問を抱き、いろいろと疑ううちに浮気していることにも辿りつくのだ。

3-2.スマホを2台持つ

浮気相手との連絡手段を円滑にするために、スマホを2台持つ人もいる。パートナーには1台は仕事用・もう1台がプライベート用だと念を押しておけば、家族にスマホチェックをされずにすむからだ。仕事用だと言ってあるスマホで浮気相手と連絡をとるようにすれば、家族は仕事相手と連絡を取り合っているのだと思うので安心できる。しかも、スマホが2台あればそれぞれでコミュニケーションアプリを使用できるため、家族用と浮気相手用のアカウントで連絡を取り合えるので非常に便利である。

万が一、浮気を疑われてGPSで追跡されそうになっても、仕事中は連絡がとれないと理由をつけ、家族用の1台の電源を切っておけば探されずにすむのだ。また、浮気相手用の1台もデート中にはスマホを使う必要もなく、電源を切っておくことも可能である。家族と出かける場合も、浮気相手用のスマホを家に置いていくこともできるので、出かけている間に連絡がきて怪しまれることもない。しかし、この方法には意外な盲点もある。浮気相手用のスマホを家に置いていったがために、こうしている間にも連絡がきているのではないかとそわそわするからである。パートナーや家族と一緒にいるのに、気もそぞろでは何かあるのかと怪しむのも無理はないだろう。

3-3.仕事が忙しいことをしつこくアピールする

浮気を隠したい男性はパートナーに仕事の忙しさをアピールすることが多く、聞いてもいないのに猛アピールすることが少なくない。仕事の忙しさを主張することで、帰宅時間の遅さや出張・宿泊も増えるという言い訳が可能と考えるのだ。連絡がとれないときも、仕事が忙しかったという言い訳ができると思っているので、浮気もしやすくなるというわけである。パートナーが自分の言ったことを信じてくれると考えているので、主張していることでかえって疑われてしまうことにまったく気づいていない。実際のところ、普段まったく疑わない女性であっても、あまりにも仕事で忙しいとばかり言われていては寂しさから疑いを持ち始める。

しかも、仕事が忙しくなったと言いながら収入が増えていなければ、その時点で気づかれてしまう。また、パートナーがその言い訳を信じていたとしても、仕事で遅くなると聞いていたのに、職場に電話しても連絡がとれなければおかしいと感じるものだ。パートナーとの時間より浮気相手との時間を優先するようになったときには、もはや仕事を理由に逃げることは不可能である。冷静によく考えればわかる結果であっても、不倫相手との時間を作ることに夢中になっていて気づけないのだ。

3-4.浮気相手を男性名で登録する

パートナーが携帯電話をチェックするタイプである場合、浮気相手の名前をそのまま登録していると疑われてしまう。そのため、浮気相手の名前を男性名で登録する人が少なくない。男性名であればパートナーから疑われる不安がなくなったと思い込んでいるからである。女性は見慣れない名前が登録されていると疑いを持ちやすいが、男性はこれでもうバレないと考えてしまう。用心深く浮気相手だけではなく、登録している女性の名前を全員男性名にしているとどれが浮気相手かわからないので、余計イライラさせたり疑わせたりする。そのため、怪しんだパートナーは浮気相手を必ず見つけたいという気持ちになり、逆に特定される結果につながりやすい。

また、スマホの登録名だけではなく、LINEの登録名まで男性名にする人もいる。しかし、既婚男性が家族に隠れて男性とLINE交換しているのは一般的にないことだ。男性のことを浮気相手だと考える人は、それほど多くはないからだ。つまり、LINEの名前まで男性名にすることは逆効果になってしまうのだが、男性はそれに気づかないことが多い。また、登録名を男性名にしてもメールアドレスが見るからに女性のものという場合、パートナーが見れば登録されているのが実は女性だとわかることもあるが、男性からはそれは気づきにくい。

4.浮気を隠す女性がしがちなこととは?

こちらでは、浮気を隠そうとする女性がしがちな行動とはどんなことなのか、詳しく紹介する。

4-1.あえてスマホをテーブルの上に表を向けて置く

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男性はスマホで浮気がバレないようにさまざまな工夫をするが、女性は疑われないように自然にふるまう傾向がある。たとえば、通知を切ったスマホをあえて表側を向けて置く。これは裏向きに置くと、かえって怪しまれるからだ。また、男性はスマホから浮気がバレる可能性があると思い、家にいるときさえ持ち歩きがちだが、女性は家にいるときは常にテーブルに置いておくのである。家にいるのに常にスマホを持ち歩くと怪しまれてしまう。その代わり、スマホのトーク履歴は削除し、通知はすべてサイレントモードにする。堂々としていることで、浮気を疑う必要はないと感じさせることができるのだ。浮気を隠すために、女性は堂々とした演技もできてしまうのである。

男性はスマホを置くときにも無意識に隠そうとするため、スマホを裏側にして置いておくことが多い。表に置くと、浮気相手から連絡がきたときの通知を見られると思い、裏側であれば安心だと考えているのだ。浮気する前はスマホも表側に置いていたのだから、急に裏側に置くことで怪しまれることに気づかないのが男性なのである。

4-2.浮気相手からの電話にはあえて出ない

女性は浮気相手から電話がかかってきても、パートナーにバレないようにあえて出ないようにしがちである。そのため、事前に浮気相手には電話をかけてもなかなか出られないことを伝えておくのだ。前もって電話で話すのは苦手だと話しておくことで、なるべく電話以外の連絡方法を選択するように誘導しやすくなる。電話以外の連絡手段のほうが便利だと思わせておけば、電話がかかってくる機会が減るという方法だ。パートナーにバレたくない場合、バレる原因そのものを作らないようにするのが鉄則である。

もし、電話がかかってきたとしても、パートナーと一緒にいるときにはあえて出ない。電話に出なければ浮気相手との会話内容を聞かれることがないので、話している内容から浮気を疑われることもないからだ。電話の履歴に関しては削除せず、そのまま残しておくことも疑われないようにするための作戦である。電話に出なければいけない状況のときには、表示されている名前が男性名だと疑われることがある。そこで、電話をかけてきた相手は近寄ってきている男性だが、しつこいので困っているのだというアピールをする。電話の男性を相手にはしていないという言い方をして、浮気相手ではないとごまかそうとするのである。これらはすべて女性が自分であれば疑うと考える行動なのだ。

4-3.言い訳を事前に何通りも準備している

女性は非常に用心深く、浮気相手とのデートのために事前準備をきちんと行う。パートナーから質問されるであろう内容に対する返答も何通りも用意し、シミュレーションしておくのだ。浮気相手とのデートの際にも友人などに協力を頼み、何かあったときには証人になってもらうのである。浮気相手とのデート時間に一緒にいたことにしてもらうことで、友人に確認してもいいのかと言われても堂々と「いいよ」と言えるので安心だ。こうしておくと、いざというときにもその場しのぎの言い訳にならないので、不自然さがない。堂々と答えることができ、疑われないですむことが多いのである。男性は女性の堂々とした言動によって、浮気していることには気づきにくいのだ。

シミュレーションするときにも、1つの質問に対して複数の答えを考えておくのが基本だ。複数の答えの中からその場に応じた答えを選択すれば、より疑われないようにすることが可能だからである。女性はどちらかといえば嘘を演じる能力に長けており、さらに嘘のストーリーの中でヒロインになりきることもできる。それが男性に浮気がバレにくい理由の1つなのだ。ちなみに、男性は浮気を疑われて問い詰められると怒り出すこともあるが、女性は問い詰められても冷静に対応する。事前準備があれば気持ちが落ち着いているので、ごまかせるからだ。

4-4.変わった点をパートナーのためと思わせる

女性は恋する相手の色に染まりやすいため、浮気をすると相手の好みに合わせて変わることも少なくない。自分が浮気相手のために変化した点にパートナーが気づいたとしても、それはあくまでもパートナーのためなのだと言いがちだ。例をあげると、浮気相手のために派手な下着を購入しても、パートナーが喜ぶと思って購入したのだと嘘をつくのである。また、変に隠すのではなく、買った際にすぐに見せることで疑われないように工夫することも忘れない。また、メイクや髪型を変えたことにパートナーが気づいた際にも、普段気づいてくれないパートナーがいつ気づくかと試したというような言い方をすることでうまくごまかすのである。女性の言い訳は、自分の変化を自然なふるまいの中におさめるものなのだ。

浮気によって性的な変化があったとしても、パートナーを喜ばせようとひそかに練習していたのだと言い返すことができる。キスの好みや技術的な変化があったときにも、テレた顔でイメージトレーニングした結果だとごまかしやすくなるのだ。ずっと性的に消極的だったのに急に積極的になったときには、浮気を疑われるケースもある。しかし、甘えた顔や拗ねた顔をして「飽きられたくなくて特訓した」と言えばなんとかなると考えている人は多い。実際、パートナー側も自分のために努力をしてくれたと納得した上、よりいっそう愛情を深めることもあるほどだ。

まとめ

女性は自然に浮気を隠すのも上手なので、浮気をしている男性の些細な変化にも敏感だ。男性は女性とは逆で、バレないように浮気を隠そうとする傾向がある。しかし、よく考えれば不自然だという行動をすることが多いので、観察をすることに長けている女性には気づかれることも少なくない。男性が中途半端に浮気を隠そうとしても、女性はすぐに気づいてしまうものである。

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