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浮気/不倫の疑い既婚女性の浮気率は案外高い!なぜ夫は妻の不倫に気付かないの?

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一般的に、浮気というと「男性がするもの」というイメージが持たれがちだ。しかし、実際のところは、既婚女性の浮気率も案外高いのが実情である。ただ、既婚女性が浮気をした場合には、夫は妻の浮気になかなか気付かないといわれている。この記事では、既婚女性の浮気率に触れ、夫が妻の浮気に夫が気付きにくい理由について解説していくこととする。

1.女性の浮気率はどれくらい?

一般的なイメージとして、「ほとんどの女性は浮気をしない」と思っている人もいるだろう。しかし、女性でも、パートナーに内緒で浮気をしている人はいる。ここでは、女性の浮気率はどれくらいなのかという点について紹介していく。

1-1.浮気願望のある女性の割合は?

多くの日本人が持っているイメージの通り、男性と比較した場合、浮気願望を持っている女性は少ないという特徴がある。あるアンケート調査を行ったところ、「絶対に浮気をしない」と回答した女性は、およそ6割にのぼるという結果も出ている。この数字だけを見ると、「イメージの通り、ほとんどの女性が浮気をしないのではないか」と安直に考える人もいるだろう。しかし、この調査結果からは、「浮気願望がある女性が4割いる」ということも見て取れるのだ。このように、浮気願望は決して男性特有のものではないのである。

しかしながら、浮気願望があったとしても、実際に浮気に走ってしまうのはそのなかの一部の女性である。浮気願望に関しては、「あくまでも願望だけ」と割り切って捉えている女性も少なくない。ただし、その一方で、浮気願望を抱くとその気持ちが抑えられなくなり、実際に行動に移してしまうという人もいると理解しておくとよいだろう。

1-2.実際に浮気をする女性の割合は?

次に、浮気願望がある女性だけに限定して見ていこう。浮気願望がある女性の7割については、「浮気を実行に移した」と回答している。一方、男性で浮気願望がある人の場合、浮気を実行に移す人の割合はおよそ4割にとどまっている。そのため、このデータからは、浮気願望を持った場合、浮気を実行に移す確率は男性よりも女性のほうが高いということが見えてくるのである。

また、アンケートで「浮気はあり得ない」と回答している女性のなかでも、浮気を実際にする人はゼロとは限らない。ただし、もともと浮気願望がない女性が浮気を実行する可能性は、それほど高くはないといえるだろう。加えて、女性のなかには、「浮気願望はある」と回答しながらも、実際は行動に移さない人もいる。行動に移さない理由は人それぞれで、たとえば、「子どもがいる」や「浮気をすると罪悪感を抱いてしまいそう」などが挙げられる。そもそも女性の場合、男性よりも浮気願望を持つ人の割合は少ない傾向にあるのだ。ここから、女性が実際に浮気に走る確率は男性よりも少ないということはいえるだろう。しかし、浮気に走る女性も、一定数存在することは間違いないのである。

1-3.既婚女性で実際に浮気をしている人は?

浮気願望がある女性のなかには、これまで実際に浮気をしたことはないが、将来的には浮気をする可能性があるという人も含まれている。アンケートによると、「これまで浮気をしなかったのは、チャンスがなかったから」と回答している女性もおよそ1割いるのだ。これは、「チャンスさえあれば、浮気をする」という意味と捉えることができるだろう。女性に限っては、特定のパートナーがいたとしても、浮気願望を持つとおよそ7割の人がチャンスさえあれば浮気をする可能性があるといえる。浮気願望のない女性を含めた場合でも、浮気をする可能性がある人は34%となっている点にも着目すべきだろう。

また、既婚者の場合、パートナー以外の相手と肉体関係を持ってしまうのは、民法の不貞行為にあたる事柄だ。そのため、結婚すると、独身者よりも浮気に対するハードルは高くなる。アンケートの対象者には結婚していない女性も含まれているため、既婚女性の浮気率はこの数値よりも低くなるだろう。しかし、既婚女性で浮気をしている人の割合を示す正確なデータはないものの、実際に浮気をしている人の割合は増えつつあるといわれている。

2.なぜ既婚女性の浮気が増えているの?

既婚女性の場合でも、実際に浮気をしている人は一定数おり、「チャンスさえあれば浮気をしたい」と考えている人も少なくない。ここからは、既婚女性の浮気が増えている理由について見ていこう。

2-1.女性でも経済的自立が可能になったため

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女性の社会進出が進み、経済的に自立できるようになってきたことも、既婚女性の浮気が増えている理由のひとつである。かつて、既婚女性の多くは専業主婦だった。妻は夫に扶養されている立場であったことから、自分で自由に使えるお金はあまりなかった。さらに、以前の専業主婦の場合は、自分が好きな時間に、好きな場所へ出かけるだけでも容易ではなかっただろう。

しかし、時代が変わり、夫婦共働きの割合が増えるにつれて、女性であっても経済的に自立することが可能になってきたのである。経済的な自立ができると自由に使えるお金が増え、おのずと行動の範囲も広がっていく。また、「自分の力で稼げる」という自信は、経済的な自立だけでなく、精神的な自立にもつながるものである。経済的、精神的な自信があれば、「たとえ女性が浮気をして万が一離婚することになっても、困ることはない」という考えも招くことになったのである。

2-2.浮気相手を見つけやすくなったため

生活様式が大きく変化したことにより、女性でも浮気相手が簡単に見つけられるようになった。現代では共働きが増加し、女性の社会進出は当たり前になってきたということは周知の事実である。社会進出が進むと、女性も職場や飲み会などさまざまな場所に出かけることになるため、出会いの機会もおのずと増えていった。また、インターネットの普及も、浮気相手を見付けるチャンスが増えたという結果を招いたことの原因のひとつといえるであろう。

ほかには、SNSが発達したことにより、遠方に住む人とでも簡単に知り合えるようになったという時代背景もある。SNSを活用した場合、相手の正体が分からない状態でも、会話がある程度は成り立つ。そのため、見ず知らずの相手であっても、密にコミュニケーションをとっていけば、恋愛対象になり得る可能性があるのだ。このように、現代は知り合う機会も、お互いのことを話し合う機会も増えたという特徴がある。ゆえに、コミュニケーションをとって相手のことをある程度知ったうえで、自分の意志で付き合う人を選べるような環境になってきたことも、浮気相手を見つけやすくなった理由といえるのである。

2-3.隠れて連絡を取り合いやすくなったため

浮気相手と連絡を取る場合、パートナーをはじめとする家族に気付かれないように行う必要がある。現代では連絡手段が増えたため、隠れて連絡が取りやすくなったのが実情だ。まず、携帯電話の普及は、家族に知られずに浮気相手と連絡ができる環境をもたらした。次に、現代は連絡手段もさまざまあり、音声通話以外にも、LINEやメールなどで容易に連絡を取ることが可能である。たとえば、スマートフォンがあれば、職場など自宅以外の場所からでも連絡が取り合える。さらに、ツールが増えたことにより、連絡する時間にも縛られずに済むようになった。浮気相手と連絡をする場合、1人になった時間を選んで連絡をすれば、誰にも気付かれずに浮気ができるのである。

2-4.夫婦で共有できる時間が少ないため

共働きの夫婦が増えたことに伴い、夫婦で共有できる時間が少なくなった。時間的なすれ違いがあると、パートナーの行動を把握しにくくなるという点は、良好な夫婦関係を続けたい人にとってはデメリットといえるだろう。夫婦で共有できる時間の減少は、パートナーに気付かれることなく浮気ができるという状況を生み出したのである。さらに、夫婦で過ごす時間が少なくなると、お互いのことをじっくりと話し合うチャンスも少なくなる。たとえば、パートナーに対する不満がたまっている場合、それを本人に直接伝える機会さえなければ、次第にストレスがたまっていくだろう。ほかに、あまりかまってくれないパートナーの場合は、寂しさのあまり浮気相手を見付け、パートナー以外の人でストレスを解消するケースもあるのだ。

3.既婚でも浮気に走りやすい女性の特徴とは?

既婚女性のなかで、浮気をする人と、浮気は絶対にしない人との違いはどこにあるのだろうか。ここからは、結婚しているにもかかわらず浮気に走りやすい女性の特徴について紹介する。

3-1.常にそばに誰かいて欲しい寂しがり屋

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結婚しているにもかかわらず浮気に走りやすい女性のなかには、「自分のそばには常に誰かにいて欲しい」という寂しがり屋な性格の人もいるのだ。寂しいことが直接的な原因となって浮気をする人の場合、同性、異性に関係なく、「誰かがそばにいないと不安」という人もいるだろう。たとえば、専業主婦で夫が仕事中心の生活をしており、帰宅時間が深夜に及ぶような夫婦の場合、妻は「夫は自分のことをかまってくれない」や「いつも放っておかれている」などと、マイナス思考におちいりがちになるのだ。このようなケースでは、夫以外の人に自分の寂しさを埋めもらおうとして、浮気に走ってしまう場合もある。

また、たとえ共働きであっても、「寂しい」と感じる女性は少なくない。共働きの場合、勤務時間や休日などによっては、夫とはすれ違いの生活になるケースもある。すると、夫と接する機会が少なくなった結果、夫よりも接する機会が多い男性に「寂しい気持ちを埋めてもらおう」と考え、そのまま不倫の関係になる場合もあるのだ。

3-2.男女問わず交友関係が広い

男女問わず交友関係が広い既婚女性も、浮気に走りやすいという特徴がある。男友だちが多いということは、その分自分の考えに共感してくれ、理解してくれる相手が見付かりやすくなるということを意味している。また、男友だちと距離が近すぎる女性も、浮気しやすい傾向にある。たとえば、肩を軽くたたいたり、頭をなでたりするなどのスキンシップでも、男性によっては「自分に好意があるのかも」と勘違いする人もいるので注意が必要だ。このように、女性は軽い気持ちでスキンシップを繰り返していたとしても、相手がその気になってしまい、そのまま浮気相手となってしまうこともあるのだ。

ほかに、女友だちが多い女性も、浮気に走りやすいといえる。合コンなどで複数対複数という状況で男性と知り合うと、集団心理が働き盛りあがる可能性が高いのだ。さらに、交友関係が広くアクティブな女性は、飲み会に参加する機会もおのずと多くなる。お酒を飲んで理性を失うと、パートナー以外の男性と距離感を縮めすぎてしまう恐れがあるのだ。

3-3.夫以外の男性と2人きりになっても平気

既婚でも浮気に走りやすい女性のなかには、夫以外の男性と2人きりになっても平気だという人も多くいる。たとえば、男友だちとの距離が近すぎる女性の場合は、男性と2人きりになったとしても、相手を男性として意識していない可能性もあるだろう。ただ、2人きりになって相手を特別に意識しないのは、女性側に限ったことかもしれない。このような性格の女性は、自分では気が付かないうちに相手をその気にさせてしまいがちだ。

また、夫以外の男性と2人きりになっても平気だという女性は、夫が相手との関係を気にしたとしても、「なぜ気になるのかが分からない」というケースもある。このようなタイプの女性の場合は、「夫が気にしているのは、自分のことを信じていないからだ」と考えてしまうのだ。そのため、「自分のことを信頼していない夫よりも、ほかの男性といるほうが楽しい」と浮気に走る可能性がある。

3-4.相手に押されると抵抗できない

相手に押されると抵抗できないタイプの女性は、浮気をしやすい傾向にある。このようなタイプの女性は、「相手に嫌われたくない」と強く思っているのだ。そのため、何事も相手に合わせてしまい、自分の意思をはっきりと示すことが苦手な女性といえるだろう。また、いつも相手に合わせて行動している女性の場合は、「相手に決めてもらうと楽だ」と考えており、自分の意志で行動しない癖が付いてしまっているかもしれない。

優柔不断でその場の雰囲気に流されてしまう女性は、相手に強く押されると嫌とはいえないという特徴がある。自分の意思を明確に示すことが苦手な女性が一度浮気をすると、ずるずると関係を続けてしまう恐れがあるのだ。ゆえに、浮気相手との関係を何度でも受け入れてしまうので、自分から関係を終わらせることは難しいといえるだろう。

3-5.何事においても好奇心が旺盛

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好奇心が旺盛で、さまざまなものに興味を持つ女性の場合は、たとえ結婚していても浮気に走る可能性がある。一般的に、好奇心旺盛な性格の人はマンネリ化を嫌うので、興味があることもその都度変化していくのだ。好奇心が旺盛な女性の場合、夫のことは嫌いな存在ではないのだ。しかし、「ほかの男性が自分のパートナーだったら、どのような生活だっただろう」などと想像してしまい、その結果「もっとワクワクした生活が送りたい」や「浮気は悪いことだが、ドキドキしながら過ごしたい」などという考えに至ってしまうのだ。

また、夫に何らかの不満がある既婚女性のなかには、「夫以外にもっと自分に合う相手がいるはずだ」と思ってしまう人も少なくない。もともと好奇心旺盛な性格なので、浮気に対するハードルはそれほど高くはなく、自分にぴったり合う相手を見付けようと浮気をするということもあるのだ。さらに、夫に気付かれないように浮気をするということ自体が、女性の好奇心を刺激する場合がある。これは、スリルを味わうための浮気といえる。

4.なぜ夫は妻の浮気に気付かないの?

既婚女性で浮気に走りやすい人の特徴には、さまざまな事柄が挙げられる。これだけ特徴があるにもかかわらず、夫は妻の浮気になかなか気付かないのが実情だ。ここからは、なぜ夫が妻の浮気に気付かないのかという点について見ていこう。

4-1.仕事と趣味以外への関心が低い

男性のなかには、仕事と趣味以外への関心が低い人もいる。仕事と趣味の優先度が高すぎるあまり、それ以外はパートナーである妻のことも含めてほとんど無関心という男性の場合は、要注意だ。仕事と趣味に関すること以外に目を向けず、妻のことを放っておいてしまうと、妻の変化にも即座に気付けない。仕事・趣味が生活の中心となっている男性をパートナーに持つ妻は、「夫は私のことをまったく見ていない」とよく知っているのだ。そのため、「私が何をやったとしても、夫は自分の変化に気が付かない」という確信を持つのだ。夫の関心の低さを利用して妻は浮気に走るので、これは確信犯的な浮気といえる。

4-2.単純なコミュニケーション不足

日頃のコミュニケーションが不足していると、妻の浮気に気付かない可能性が高まる。たとえば、「仕事が忙しすぎる」や「お互いの生活リズムが合わない」など、時間的なすれ違いで会話が減ると妻の変化に気が付かないだけでなく、妻の考えていることさえ分からなくなってくるだろう。加えて、夫婦としてのコミュニケーションの不足は、深刻なセックスレスの状態をもたらす場合もある。

お互いがセックスレスを認めているのであれば、スキンシップがなかったとしても、それは大きな問題ではない。しかし、妻がセックスレスという状態に不満を持っており、「寂しい」という気持ちを抱えている場合には状況は変わってくる。夫婦間のスキンシップがなくなると、満たされない気持ちをパートナー以外の男性で埋めようという気持ちになるため、その分浮気に走りやすくなる。これは倫理的に認められることではない。しかし、「夫を誘っても、いつも応じてくれない」という状況が長期間続いた場合、妻は耐えることができず、自分の気持ちを否定しない男性を求めるようになる可能性がある。

また、結婚したばかりの頃は、コミュニケーションやスキンシップを十分にとっていたとしても、年を重ねるにつれて夫婦の関係性は変化してくるのが一般的である。特に、子どもがいる夫婦の場合は、子どもを介して会話をしたり、「父親」「母親」という関係にお互いに慣れてしまったりしているケースも少なくない。夫婦間で直接的なコミュニケーションが取れなくなってしまうと、妻の浮気にも気付きにくくなる。さらに、夫婦で一緒に出かけること自体が面倒になっている男性は、妻の浮気にもなかなか気付けない。夫婦で出かける機会が少なくなると、それぞれ単独行動することが当たり前になってくる。お互い干渉しなくなると、妻の変化に気付くことは難しくなるのだ。

4-3.堂々とした態度にだまされやすい

既婚女性のなかには、堂々と浮気をしている人もたくさんいる。男性の場合、浮気をすると、不安な気持ちが態度に出やすくなるという特徴がある。これは、「妻以外の女性と肉体関係を持ってしまった」などの後ろめたい気持ちを抱えながら浮気をしているためだ。しかし、女性はたとえ夫に対してでも、堂々と嘘をつくことができるのである。そのため、女性が浮気をしたとしても、顔や態度にあらわれにくいといえるだろう。

また、既婚男性のなかには、最初から「妻は自分を絶対に裏切らない」や「自分のことを理解してくれる」などと、パートナーのことを信じ切っている人も少なくない。このようなタイプの男性の場合は、妻が浮気をすること自体を想定していない。そのため、多少の違和感があったとしても、妻が堂々としていると浮気をしているとは気が付かないのである。

5.夫が妻の浮気に気付くポイントとは?

たしかに男性の場合は、妻の浮気に気付きにくい傾向にある。しかし、妻の浮気に気付くポイントとしては、いくつかの事柄が挙げられる。ここでは、夫が妻の浮気に気付くためのポイントについて具体的に見ていこう。

5-1.外出する頻度が増えた

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妻が外出する頻度が急激に増えた場合、それは浮気をしている可能性がある。これまでそれほど外出してこなかったという妻ならなおさら、「外出の機会が増えたことには何らかの理由があるはず」と考えるのが普通だ。特に、専業主婦の場合は、自宅で浮気相手と会うのは難しいという問題がある。専業主婦は基本的に外出しなければ浮気相手に会うこともできないので、出かける口実を見付けて、外出の機会を増やす人が多い傾向にある。たとえば、夜にママ友と頻繁に食事に行ったり、休日に出かけたりする頻度が突然増えた場合などは、浮気の兆候かもしれない。ほかにも、実家の用事や同窓会、カルチャースクールなどは、浮気の口実として使われやすいものである。

一方、働いている妻の場合は、浮気相手と一緒に過ごすために、外にいる時間をできるだけ増やすための口実を考えるのが一般的だ。たとえば、残業や休日出勤、職場の同僚や友人との飲み会などは、浮気の口実に使われやすい外出の理由である。さらに、外出の回数を増やすだけでなく、浮気相手と会う時間を延ばすための工夫をする人もいる。浮気相手と何度か会っていると、「もっと会いたい」という気持ちが抑えられなくなり、外泊の機会をつくろうと行動に移すケースもめずらしくない。浮気相手と外泊をするのであれば、特別な理由を用意する必要がある。「女友だちと旅行に行く」や「出張する」などの理由で外泊することが多くなったと感じているのであれば、外出先で浮気相手と隠れて会っている可能性が高いだろう。

妻の外出する頻度が急激に増えているなら、浮気をしているかどうか思い切って確かめてみるという方法もある。たとえば、「帰りは何時の新幹線で帰ってくるの?」や「〇日に一緒にいた人って誰?」などと質問してみて、その反応を観察すると、浮気をしているか分かる場合がある。これらの質問に対して疑問形で反応したり、回答を濁したりするようであれば、浮気相手と定期的に会っているかもしれない。ただし、質問をした結果、パートナーが「間違いなく浮気をしている」と思ったとしても、その場で追及したり、激高したりするのは、浮気の証拠が集めにくくなるので控えるべきだ。

5-2.スマホの扱い方が変わった

浮気相手と連絡を取るために、スマホは欠かせないツールである。妻の浮気に早い段階で気付きたいなら、スマホの扱い方が変わったかどうかもチェックしてみよう。まず、これまで自分のスマホは自宅の机や棚に適当に置いていたにもかかわらず、ここ最近は常に持ち歩くようになったなど、行動の変化があったかどうかだ。浮気相手からの連絡にすぐに反応するためには、スマホを持ち歩くしかない。たとえば、スマホをトイレやお風呂まで持ち込むようになった場合は、浮気の兆候と捉えることができるだろう。

次に、突然スマホにロックをかけるようになった場合も要注意だ。ロックをかけているということは、「自分のスマホに届くメッセージを見られたくない」や「着信履歴を見られたら困る」などという考えのあらわれである。ロックをかけておくことで、浮気相手と連絡が取りやすくなるというメリットもあるのだ。また、妻の動作のなかに、スマホの画面を隠すような仕草がないかどうかも確認してみよう。特に、これまではスマホの画面を堂々と見ていたのに、急に周りの人を気にして画面を隠しながら確認するようになったら怪しいといえる。加えて、浮気を隠したいと思っている人のなかには、スマホを置くときに、画面を下に向けて置くことがいつの間にか習慣化している人もいるだろう。これは、浮気相手からメッセージが届いたときに、周りの人に気付かれないようにするための可能性もある。

さらに、浮気をすると、急にスマホに触らせてくれなくなるという人もいる。これまでは簡単にスマホを貸してくれていた人が、自分以外の誰かがスマホに触っただけで急に焦ったような素振りを見せたら、それはスマホのなかに他人には見せたくないものや、知られたくないことがある可能性が高いといえる。そのため、妻のスマホの扱いが変わったことが気になっているのであれば、「時間が知りたいからスマホを貸して」などと話しかけてみて、その後の妻の言動をチェックしてみよう。

5-3.ファッションの好みが変わった

浮気をすると、これまでとファッションの好みが大きく変わる女性もいる。趣味や嗜好が変わるということは、浮気相手の影響を受けている可能性が高いので、注意深くチェックしておこう。ファッションを浮気相手の好みに合わせることは、気に入られるために比較的簡単に取り組めることだ。特に、女性の場合は、自分が好意を寄せている相手に合わせて服装やメイクを変える傾向にある。これは、「相手から好かれたい」や「喜んでもらいたい」という気持ちが強いためだ。

また、妻のファッションが変わったことが気になっている場合は、洋服のデザインだけでなく、色や柄の変化もチェックしてみよう。たとえば、これまでモノトーンの洋服しか着ていなかったにもかかわらず、急に明るい色を着はじめた場合は、何らかの影響を受けている可能性が高いといえるだろう。特に、今まで地味なファッションをしていた女性が、突然露出度の高い洋服を着るようになったときには、変化にも気付きやすい。加えて、女性の場合、これまでメイクをほとんどしていなかった人が、派手なメイクをするようになったときには、浮気の兆候といえる。自宅にある化粧品のアイテムが急に増えているなどの変化が見られたら、夫が留守の間に化粧をして出かけて、外出先で誰かと会っている可能性があるだろう。

5-4.急に特定の女友だちが話題に上がり始めた

浮気に走りやすい女性の場合、もともと社交的であったり、好奇心旺盛な性格であったりするという特徴が見られる。そのため、普段の会話で友人の話をするのは、それほどめずらしいことではない。ただし、特定の友だちの名前が頻繁に話題に上りはじめたら要注意だ。このケースでは、名前が出てきた友だちと口裏を合わせている可能性がある。妻と特別親しくしている友だちが浮気に協力しているとなると、浮気の証拠がつかみにくくなるというデメリットにつながる場合があるだろう。しかし、古くからの親友が、既婚者の浮気に手を貸すケースはそれほど多くはない。特に、女性の場合は、浮気に対する嫌悪感が強い傾向にある。浮気した場合のリスクも十分に分かっているので、友だちであっても嘘に付き合う可能性は低いだろう。

また、妻がこれまでほとんど人付き合いがなかったにもかかわらず、急に旅行に行くようになったというケースも怪しく、浮気の兆候と捉えることができる。たとえ結婚していたとしても、妻が「女友だちと旅行に行きたい」と言ったら、それを頭ごなしに反対するという男性は少ないだろう。ただし、さまざまな事柄が積み重なって、妻の浮気を疑っているという場合には話は変わってくる。たとえば、妻が「一緒に旅行に行く」と話していた友だちに実際に連絡をしてみたら、「浮気の口実に友だちの名前を使っていた」ということが分かり、そこから浮気の事実が発覚したというケースも少なくない。このように、急に特定の女友だちが話題に上がりはじめたら、妻の言動を注意深く観察してみることが大切だ。

まとめ

夫は妻と十分にコミュニケーションが取れているつもりでも、妻側からすると「コミュニケーション不足」と感じているケースは少なくない。このような状況では、妻は寂しさや不満を抱える可能性があるのだ。浮気を防ぎたいなら、今まで以上に妻に目を向けることが大切だ。夫婦で共有する時間を確保したり、妻の話に関心を持ったりするなどして、浮気を未然に防いでいこう。

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