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浮気/不倫の疑い彼氏や夫の浮気を疑ってしまう心理とは?不安を解消する方法

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本来であれば誰よりも信頼すべきパートナーである彼氏や夫の浮気を疑ってしまい悩んでいる女性は意外と多いものだ。では、なぜ特に理由がないにも関わらず彼氏や夫の浮気を疑ってしまうのだろうか。この記事では、そんな女性のために、パートナーの浮気を疑ってしまう女性の心理と、不安を解消する方法について紹介していこう。

1.浮気を疑ってしまう心理

多くの女性がパートナーの浮気を疑ってしまい苦しんでいる。ではなぜ彼氏や夫の浮気を疑ってしまうのだろうか。ここではまず、その女性の心理について紹介する。

1-1.自分に自信がない

パートナーの浮気を疑ってしまう原因として、自分に自信がないという心理状態がある。具体的には、自分の容姿や性格にコンプレックスがあるなどが原因で、自信が持てないというものだ。自分をマイナスに評価した結果、自分なんかパートナーとは釣り合わないのではないかと不安に感じてしまう。その不安から、自分が本当にパートナーに愛されているのだろうかと、自信が持てなくなってしまうのだ。さらに、もしパートナーの目の前に他にもっといい女性が現れたら、パートナーが自分よりもその女性に惹かれて浮気してしまう、さらには自分の元を去ってしまうのではないかと不安になってしまうのである。

1-2.過去にされた浮気がトラウマになっている

彼氏や夫の浮気を疑ってしまう心理状態として、過去にされた浮気がトラウマになっているという場合もある。浮気をされることで、深く傷ついてしまう。それだけでなく一度浮気をされると、自分に浮気される要素があったのではないかと考え、それがトラウマになってしまうのだ。そのため、新しいパートナーができても、また浮気されてしまうのではないか、また傷つけられるのではないかと恐れてしまうのだ。浮気をされるということは、人格を否定されるに等しいことである。そんな経験を一度してしまうと、また浮気されていたらどうしようと不安になってしまうは当然だ。そして、再び傷つきたくないという不安の心理から、今のパートナーの浮気をも疑ってしまうのである。

1-3.男は浮気するものと思い込んでいる

世の中には浮気や不倫をする男性がたくさんいるのは事実である。テレビドラマや映画でも浮気を題材にしたものは多数存在する。現実の世界でも、芸能人のゴシップ記事など、男女限らず浮気をしたという情報はあふれている。そのようなたくさんの浮気に関する情報を目にした結果、男は誰でも浮気するものと思い込んでしまうのだ。中には、浮気したことを悪びれもせず武勇伝のように話す男性もいるだろう。自分が実際に浮気されたという経験がある人や、近しい人が浮気をした、されたという話を聞いたこともあるかもしれない。浮気をする男性がいるのは事実だが、全ての男性が浮気をするわけではない。にもかかわらず、男性は浮気をするものという思い込みから浮気を疑ってしまうのだ。

1-4.独占欲が強い

浮気を疑ってしまう心理の一つとして、独占欲が強いというものがある。つまり、パートナーを「自分だけのもの」にしておきたい心理状態である。浮気をされるということは、パートナーが他の女性に取られてしまう。これは自分の独占欲を妨害されることを意味しており、独占欲を満たすために過剰にパートナーに執着してしまうのだ。このような心理状態の女性は、パートナーを束縛したり監視してしまう場合が多い。監視をして見えてくる情報は何の不審点のないものでも、疑いの目で見れば怪しく見えることもあるだろう。独占欲が強いが故、パートナーに執着し監視すればするほど浮気の疑いは強くなる一方なのだ。

1-5.自分に浮気願望がある

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パートナーの浮気を疑ってしまう原因として、自分に浮気願望があるという場合もある。自分に浮気願望があるので、当然他の人にも浮気願望があるのだろうと考えてしまう。その結果、パートナーの浮気を疑ってしまうのだ。自分も、もし目の前に今のパートナーよりいい人が現れたら浮気をする、もしくはそちらに乗り換えようと考えているのであれば、自分のパートナーも同じように思っていると考えるだろう。そして、さらにもし自分に浮気の経験があれば、パートナーにバレないように浮気をすることが可能なこと、浮気の楽しさなどもわかっているかもしれない。このように、自分に当てはまることは全てパートナーも同じように考えていると思い込んで浮気を疑うのである。このパターンは自業自得と言えるのかもしれないが、浮気をするのとされるのは、心理的に全く別ものである。勝手なようだが浮気願望があるからといって、浮気をされていいとはならないのだ。

1-6.人間不信に陥っている

人間不信に陥っている心理状態も、パートナーの浮気を疑ってしまう大きな原因となる。人間不信とは、何らかの理由でパートナーだけでなく家族や友人など、自分の周りにいる全ての人のことが信じられなくなっている状態だ。人間不信になってしまう原因としては、元々の性格が心配症であったり、過去に誰かに裏切られた経験がある、幼少期にいじめられた経験があるなど、何らかのトラウマなどが考えられる。人間不信に陥った結果、最も身近な人であるはずのパートナーのことまで信じられなくなってしまい、過剰に浮気を疑ってしまうのだ。もちろん、何らかの出来事がきっかけで一時的にこのような心理状態に陥ってしまうこともあるかもしれない。だが、中には慢性的に人間不信の状態で、必要以上にパートナーの浮気を疑ってしまう人もいるだろう。

2.浮気を疑ってしまうときの対処法

浮気を疑ってしまう心理状態は、決して気持ちのいいものとは言えないだろう。むしろ、息苦しく何とか少しでも早く抜け出したいものだ。では、どうすればそんなつらい心理状態から抜け出すことができるのだろうか。ここでは、浮気を疑ってしまったときに苦しみを軽減するための対処法を解説する。

2-1.疑ってしまう理由をはっきりさせておく

浮気を疑ってしまったときの対処法として、まずは自分がパートナーの浮気をなぜ疑っているのか、その理由をはっきりさせておくことで不安な気持ちを整理することができる。どのようなことがあったからパートナーの浮気を疑うようになったのか、改めて考えなおしてみよう。その理由として、「自分が送ったLINEがなかなか既読にならない」「急に友達と遊び行くことが増えた」「デートをドタキャンされた」「何をしていたか聞いてもはぐらかされることが増えた」「電話をしていた相手が誰なのか教えてくれない」など、様々なものが挙げられる。

このように改めて浮気を疑う原因となった要素を列挙してみて、パートナーが本当に浮気をしているのか、その可能性について考えてみよう。中には、自分なりに浮気を疑っている理由を整理して分析してみることで、漠然とした不安が解消されて悩みが晴れることもあるかもしれない。浮気を疑うと、不安な気持ちだけが膨らみ、疑い始めたきっかけを忘れてしまいがちだ。改めて整理してみることは、パートナーとの関係を冷静に見つめなおすきっかけにもなるだろう。

2-2.不安な気持ちを紙に書いて整理する

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自分がなぜ不安に思っているのか、不安な気持ちを紙に書きだして整理をすることも、浮気を疑ってしまったときの対処法である。不安な気持ちはため込んでしまうと、ついネガティブな思考になってしまい不安はどんどん膨らんでしまう。そんな時紙に書いて整理することで、気持ちを落ち着かせることができ、さらに客観的に考えられるのである。自分で書いた内容を、時間がたってから読み返してみることで、そんなにたいしたことではなかったのだと思えることもあるだろう。

ここで大切なのは、「気持ち」を整理するということだ。先ほどの浮気を疑ってしまう理由、つまり「事実」と、今の自分の「気持ち」を分けて考えることで、より冷静に自分の現在の状況を見つめなおすことができるだろう。

2-3.第三者の立場で自分の状況を考えてみる

浮気を疑ってしまったときには、第三者の立場になって自分の状況を考えてみるといいだろう。もし友人が自分のような状況だったらどう思うだろうか。自分が相談されたとしたら、どのようにアドバイスをするのかを考えてみよう。第三者の視点で客観的に自分の状況を考えてみることで、「考えすぎではないか」「そこまで不安になることはないのではないか」など、冷静に判断できる場合もあるのだ。もちろん第三者の立場に立って考えても、浮気が疑わしいと感じる場合もあるだろう。たとえそうだとしても、客観的な立場で自分の状況を考えてみることは、冷静に状況を判断するためにとても大切なのだ。

2-4.パートナーを信じる努力をする

浮気を疑ってしまったら、パートナーを信じる努力をするということも解決方法の一つである。浮気を疑っているにもかかわらず、現実には浮気などしていなかった場合には、パートナーを疑っていたことは失礼にあたるだろう。もし潔白のパートナーが浮気を疑われていることを知れば、どう思うだろうか。一度相手の立場になって考えてみよう。パートナーが自分に信用されていなかったと知ったときにどんな気持ちになるかを想像すれば、安易に浮気を疑うのはよくないことだと気づくだろう。浮気を疑う前に、パートナーを信じる努力をすることも大切なのである。自分が選んだパートナーが自分のことを裏切るはずがないと自分自身に暗示をかけて、少しずつ気持ちを切り替えていくようにすればいいだろう。

2-5.一緒に過ごす時間を楽しむ

浮気を疑ってしまうと、せっかくのパートナーと一緒に過ごす時間も心から楽しめなくなってしまう。一緒に過ごす時間が充実していなければ、不安は増す一方である。浮気の不安を解消するためにも、一人でいるのが不安でつらいときには、一緒に過ごす時間を楽しむ努力をすることも大切なのだ。多くの場合浮気を疑ってしまうのは、パートナーと一緒にいられず離れているときである。離れているときに不安にならないためにも、一緒に過ごす時間を思い切り楽しむように心がけるようにしよう。そうすることで、パートナーに対する不満や不安が減り、離れている時間も安心感が持てるようになるだろう。

一緒に過ごす時間を自分が楽しむことで、パートナーも一緒にいて居心地がいいと感じてくれるだろう。その結果、浮気防止にもなるというメリットもあるのだ。

2-6.自分磨きをする

浮気を疑ってしまったら、自分磨きをするというのも一つの解決方法だ。これは特に自分に自信が持てずに浮気を疑ってしまう場合に有効な方法である。自分磨きをすることで、少しずつでも自信が持てるようになってくるだろう。そうなれば、不安から浮気を疑うこともなくなってくるのだ。中でも効果的な方法としては、自分磨きをして見た目を変えるということだ。見た目が変わるとパートナーも反応してくれる。そして褒められれば嬉しくなり更なる自信につながるのだ。自分に自信が持てるようになれば、パートナーが目移りするはずがないと他の女性のことなど気にならなくなり、浮気を疑うこともなくなってくるだろう。

2-7.不安な気持ちを伝えてみる

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浮気を疑ったときには、パートナー本人に自分の不安な気持ちを伝えてみるというのも対処法になる。ただし、伝える際には注意も必要だ。浮気をしているのではないかと直接伝えると、自分のことを信じてもらえていないと不快に感じるパートナーもいるだろう。そればかりか、浮気をしていないか問い詰めてしまい、喧嘩など関係悪化につながりかねない。不安な気持ちを伝えるときは、浮気を疑っていると直接伝えるのではなく、「モテそうだから心配」「最近会う時間が少なくなって寂しい」というように、パートナーが聞いても不快に思わないような言葉を選ぶように気をつけよう。

浮気の疑いを不満として伝えるのではなく、心配や不安の気持ちとして話すことで、彼のことを思っているのだと間接的に伝えることができるのだ。更には、うまく不安な気持ちを伝えることで、頻繁に連絡してくれるようになるなど、パートナーが不安を解消できるように努力してくれる可能性もあるだろう。

3.浮気を疑い続けた場合のリスク

浮気を疑ってしまう不安な気持ちはできるだけ早く解決したいものだ。では、もしいつまでも浮気を疑い続けたらどうなるのだろうか。ここでは、パートナーの浮気を疑い続けた場合のリスクについて解説しよう。

3-1.相手が信頼されていないと感じショックを受ける

浮気を疑うということは、相手のことを信頼していないということの現れである。浮気を疑い続けられることで、いつまでも信頼されていないと感じたパートナーがショックを受けることもあるだろう。さらに、何度もしつこく疑われるとイライラしたり、束縛をされていると感じ嫌悪感を抱く男性も多い。浮気を疑い続けた結果、二人の関係を悪化させてしまう可能性もあるのだ。

浮気を疑われるということは、他のことも信用されていないと感じる男性もいるだろう。結果的に、信用してもらえないようでは関係を続けることができないという最悪の結果に繋がってしまうこともあるので注意したい。

3-2.自分が理解されずに悲しい思いをする

浮気をしていないにもかかわらず、浮気を疑い続けられたら、次第にパートナーはあなたの気持ちが理解できなくなっていくだろう。なぜなら、本当に浮気をしていない場合、なぜ自分が疑われるのかが理解できないからだ。パートナーに自分の気持ちを理解してもらえないことは苦しいことである。あなたが苦しい思いをしていると同時に、疑われているパートナーもなぜ浮気をしていないと言っても信じてもらえないのか、辛いと感じているのである。自分の疑いにより、最終的には疑われたパートナーだけでなく、自分自身も浮気に対する不安をパートナーに理解してもらえないという二重の悲しい思いをしてしまう可能性があるのだ。このような状況が続くと、二人の関係は悪化してしまう可能性が高いだろう。

3-3.本当に浮気される

先ほども出てきたように、浮気を疑われるというのは不快に感じるものである。それだけでなく、否定しているにもかかわらず浮気を疑い続けられることで、パートナーが本当に浮気をしてしまう場合があるので注意が必要だ。浮気を疑われた人が実際に浮気をしてしまう心理としては、浮気を疑われた仕返しという場合もあれば、疑われたことで浮気を意識し始めてしまった、興味を持ったという場合もあるだろう。すべての男性がこれに当てはまるわけではないが、浮気を疑われてイライラしている、いい加減にしてほしいと思っている心理状態に陥れば、何もない場合に比べて浮気されてしまうリスクが高くなることもあるかもしれないのだ。

4.浮気している男性の行動パターンとは

あなたが彼氏や夫の浮気を疑っている理由は様々だろう。どのような理由であれ、浮気しているかどうかは、直感を頼りにしたり理由もなく疑ったりするのではなく、行動パターンから探ってみるのが有効だ。ここでは、浮気している男性の行動パターンについて見ていこう。

4-1.残業や休日出勤が増えた

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浮気をしている男性の行動パターンとして、残業や休日出勤が増えたというケースがある。本当に仕事が忙しくなった可能性ももちろんある。だが、仕事の内容まで知らないパートナーに話をごまかしやすく、また詳細までは聞かれないことが多いため、仕事を口実に浮気をするパターンが多いのだ。残業や休日出勤、出張が不自然に急に増えたのであれば、それを口実に浮気相手と会っている可能性もある。残業など仕事以外にも、飲み会が増えた場合にも注意が必要だ。

4-2.理由もなく外出するようになった

理由もなく外出するようになった場合も、浮気を疑う一つの目安となる。それまでは休日は家にいることが多かったのに、理由もなく外出することが多くなった場合には浮気をしている可能性もある。特に曖昧な理由で頻繁に外出するようになった場合には、注意しよう。逆に、今までとは全く違う新しい趣味や、知らない友人との約束を口実にして頻繁に外出するようになった場合も、浮気の可能性を疑ってみてもいいだろう。

4-3.スマホの扱い方が変わった

浮気をすると、スマホの扱い方が変わることが多い。浮気をしていると、スマホには浮気相手とのLINEのやり取りや写真など見られたくない情報がたくさん入っているので、見られないように取り扱いが慎重になるのだ。例えば、今まではスマホを机の上に置きっぱなしにしていたのに、風呂やトイレにもスマホを持っていく、画面を下にして置くようになった、ロックをかけるようになったなどの変化があった場合には浮気を疑っていいだろう。

他にも、今までは一緒にスマホを見ていたのに見せなくなった、常にミュートやマナーモードにするようになった、LINEのメッセージを待ち受け画面に通知しないようになったなども浮気を疑うスマホの扱い方である。このような行動は、スマホを見られたくないという意識を象徴しているのだ。

4-4.態度がよそよそしくなった

浮気をしていて罪悪感がある場合には、態度がよそよそしくなることがある。例えば、目を合わせない、一緒にいてもすぐに席をはずそうとする、そわそわして落ち着かないなど、態度がよそよそしくなったと感じたら浮気の可能性がある。このような行動は、悪いことをしているという自覚から、一緒にいる際に自然にふるまえなくなったことが理由だと考えられるのだ。他にも浮気をしたいがために、距離を置こうとしているということも考えられるだろう。

4-5.急に優しい態度をとる

浮気をした罪悪感が原因となる行動には、人によって様々なパターンがある。先に挙げたよそよそしい態度もその一つだが、逆に急に優しい態度をとるという行動パターンもあるので注意したい。今までと比べて態度が優しくなったり記念日でもないのに突然プレゼントを買ってきてくれると、自分のことを想ってくれていると嬉しく感じる女性は多いだろう。ただし、急に接し方が変わったら、浮気が原因の可能性もあることを覚えておこう。うしろめたさを隠すためや罪滅ぼしのために、あえて優しく接してきている可能性もあるのだ。

一緒にいるときの優しい態度以外にも、LINEなどで急にいつもと違う口調や絵文字などでメッセージが送られてきた場合も注意したい。

4-6.スキンシップを嫌がるようになった

浮気をしている場合、スキンシップを嫌がるようになることがある。原因としては、浮気相手に興味の対象が移ってしまい、スキンシップをしたくなくなった可能性がある。それ以外に、スキンシップから浮気がバレる可能性があると考え、近づきたくない場合もあるだろう。浮気をすると男性は、急に香水を変えたり洋服の好みが変わるなど、おしゃれに気を遣い始めることがある。浮気相手の匂いや、ホテルなどで使ったシャンプーなどの匂いがバレるのが怖くて近づきたくないため、スキンシップを嫌がっているということもあるだろう。このようにパートナーが急にスキンシップを嫌がるようになるのは、浮気の行動パターンの一つなのだ。

4-7.予定を頻繁に聞いてくる

浮気をしている男性の行動パターンとして、予定を頻繁に聞いてくるというケースがある。今までは無関心だったにもかかわらず、突然あなたの仕事の予定や友達との約束など、デート以外の直接自分と関係のない予定を聞いてくるようになったら注意が必要だ。なぜなら、あなたのスケジュールを把握することで、浮気相手と会う予定を立てているかもしれないからだ。中には、もっと友達と遊んではどうかと予定を入れることをすすめてくる場合もあるだろう。

4-8.ファッションセンスが変わった

男性のファッションセンスは、女性に影響されることが多い。ファッションセンスが急に変わるのも、浮気の行動パターンなのだ。ファッションに興味のなかった彼が急におしゃれになったり、ファッションセンスがガラッと変わってしまった場合には、浮気相手の好みに合わせるなど女性の影響を受けている可能性もあるので注意しよう。特に財布などの小物や香水などが変わった場合には、浮気相手からのプレゼントである場合もあるため、チェックしておくべきポイントだ。

5.パートナーが浮気しているか探る方法

パートナーの浮気を疑って苦しんでいるなら、それを解決するために少しでも自分でできることをしてみよう。ここでは、パートナーとのやり取りから本当に浮気しているかを探る方法を紹介する。

5-1.パートナーが嘘をつくときの癖を把握する

パートナーが嘘をつくときの癖を把握することで、浮気をしているのかどうかを見極めることができる。人は嘘をつくとき、必ず態度や表情に何らかの変化が現れるのだ。例えば、「瞬きが増える」「微動だにしない」「口元を隠す」「落ち着きがなくなる」「目線をそらす」「髪の毛をさわる」などが挙げられる。普段の行動や話しているしぐさを観察することで、嘘をつくときの癖を把握しておこう。その癖を把握した上で、疑わしい日に何をしていたかなど浮気を決定づける質問をしてその反応を見ることで、浮気をしているかどうかを判断する目安となるだろう。

5-2.他人の浮気話を持ち出してみる

パートナーとの会話の中で、他人の浮気話を持ち出してみるのも一つの方法だ。友人から聞いた浮気の話や、芸能人の不倫のニュースなど、浮気に関する話題を持ち出してみよう。そして浮気の話題を持ち出したときのパートナーの反応をじっくり観察してみよう。もし浮気や不倫を肯定したり焦ったりすた場合には、浮気をしているかもしれないと判断できるだろう。逆に浮気の話題を必要以上に避けようとする場合も、浮気を疑っていいだろう。

5-3.部屋や車にアクセサリーを落として彼に聞いてみる

浮気をしている可能性を探るために、故意に部屋や車にアクセサリーを落としてパートナーに確認する方法もある。彼が見たことのないアクセサリーを置いておいた上で、そのアクセサリーは自分のものではない、誰のものなのかと聞いてみればいいだろう。もし浮気をしているのであれば、そのアクセサリーを浮気相手のものだと思い動揺するだろう。その時の態度で浮気をしているかどうかを判断することができるのだ。浮気などしていなければ、アクセサリーが落ちていたところで特に動揺する必要もないのだ。

6.浮気しているか白黒はっきりさせたいときは

パートナーの行動パターンを冷静に分析した結果、浮気を疑っているなら、早く白黒はっきりさせたいものだ。では、白黒はっきりさせるにはどうすればいいのだろうか。ここでは、パートナーが本当に浮気をしているのか、はっきりさせるための方法について解説する。

6-1.自分で浮気調査する

パートナーが浮気をしていないかはっきりさせる方法として、自分で浮気調査をする方法がある。自分でパートナーの行動などを調査をして浮気の決定的な証拠をつかみ、彼を問い詰めるのだ。自分で浮気調査をするための具体的な方法としては、クレジットカードの明細やレシートなどを細かくチェックして、ラブホテルや女性向けのプレゼントなど、浮気を裏付ける利用がないかを調べてみよう。他にもカーナビの履歴から浮気を疑うような不審な場所に行っていないかを調べることもできる。履歴が不自然に消されていた場合も、浮気の可能性を問い詰める一つの道具となるだろう。

他にも車や自宅のごみ箱、ポケットなどに、避妊具や怪しいレシートがないかチェックしよう。ボイスレコーダーを仕掛けて浮気相手との会話の録音を試みるという方法もある。急に残業が増えて不審に思い浮気を疑っている場合には、給料明細などをチェックするのも有効だろう。スマホの内容を確認するという方法もある。ただし、自分自身で浮気調査をする場合には、パートナーに気付かれたりプライバシーの侵害になってしまう可能性があるので注意が必要だ。

プライバシーを侵害してつかんだ情報については、後々裁判や慰謝料の請求をする必要が出てきたとしても証拠としては認められない場合もある。そのため自分で浮気調査をする場合にはどこまで調べていいかを把握し、慎重に進めるようにしたほうがいいだろう。

6-2.探偵事務所に相談する

パートナーの浮気を調査する方法として、探偵事務所に相談する方法がある。探偵事務所に相談するというと大げさに感じる人もいるかもしれないが、多くのメリットがあるのだ。もしパートナーの浮気を理由に離婚や慰謝料の請求を考えているのであれば、探偵事務所に浮気調査を依頼することをおすすめする。なぜなら、探偵事務所に依頼することで、本当に浮気をしていた場合にはその事実をはっきりと証明してくれるからだ。ただ浮気をしている事実だけを調査するのではなく、浮気をしていた場合には、裁判や慰謝料の交渉などに使える証拠をしっかりと押さえてくれるので、自分に有利に今後の話を進めることができるだろう。また自分で調査するのに比べて、探偵の方がパートナーに浮気調査をしていることがバレにくいというメリットもある。

幸運なことに浮気をしていなかった場合には、自分で調査しているとただ証拠が出てこないだけで浮気をしているかもしれないという疑問は払しょくできない。その点、探偵に調査を依頼した場合、浮気をしてないということも証明してくれるのですっきりと疑いを晴らすことができる。パートナーが浮気をしているにしろいないにしろ一度疑ってしまった以上、早い段階で問題を解決することが二人の関係の修復にもつながる。もし浮気をしていないか怪しいと感じたら、早めに探偵に依頼したほうが良いだろう。

まとめ

ここまで見てきたように、理由もないのに浮気を疑ってしまうのは自分に自信がなかったり過去のトラウマが原因となっているなど様々なケースがある。一度冷静になって考えることで解決できることも多いだろう。それでも、パートナーの浮気を疑ってしまい苦しい思いをしているなら、今回紹介した対処法を実行して不安な気持ちを治めてほしい。

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