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浮気/不倫の調査パートナーの携帯で浮気調査する方法!怪しまれずに証拠を入手するには

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パートナーが浮気をしているのでは、と疑う状況になった場合、携帯電話の履歴をチェックしてみたいという気持ちになることもあるだろう。浮気しているかどうかを確認できる可能性があるが、携帯電話をチェックする行為にはリスクもある。そこで、パートナーに怪しまれずにチェックして浮気の証拠をつかむ方法などを紹介する。

1.パートナーの携帯をチェックする前の注意点

浮気をしているかどうかについてパートナーの携帯電話を確認する場合には注意すべきことがあるので、実際にチェックする前によく認識しておくことが大切だ。注意点は、パートナーのスマホなどを勝手にチェックしたあとで本人にバレてしまった場合、信用を失うリスクについてである。そのため、チェックするのは浮気をしていることが確実だと思う場合だけにとどめるようにしたほうがよいだろう。チェックしてみたものの浮気の証拠は見つからなかった場合、バレると信用だけを失う結果となってしまう。

携帯電話の中身をチェックする前に、浮気が濃厚かどうかを判断するポイントとしては、自宅でトイレや入浴時に携帯電話を持っていくかどうかがあげられる。また、スキンシップを拒むようになった、外出中のトレイタイムが長くなった、などの不審な行動も判断要素だ。

2.携帯で浮気調査するときにチェックするものとは

浮気調査のためにパートナーの携帯電話をチェックする場合は、チェック項目をあらかじめ知っておくことが大切だ。ここでは、そのチェック項目について解説する。主なチェック項目は、6つである。

2-1.通話履歴

1つ目は、通話履歴だ。通話履歴を確認することによって、浮気相手とみられる異性と連絡をとっているかどうかを確認できる。また、その頻度まで確認できるため、浮気しているかどうかを判断できる有効な確認項目である。頻繁に連絡をとっている異性があるなどの履歴を見つけたら、名前と電話番号をメモしておくようにしよう。ただし、登録されている名前は浮気相手の本名とは限らず、偽名で登録されているケースもある。また、頻度だけでなく時間帯に注目してチェックすることも重要だ。浮気がバレないように連絡を取ろうと思えば、おのずと連絡を取り合う時間帯は限られてくる。深夜に多くやり取りしている、外出中に頻繁に電話しているなど、時間帯も参考にして判断してみるとよいだろう。

2-2.LINEやメール

2つ目は、LINE(ライン)やメールの確認である。LINEやメールは、声を出さずにコミュニケーションがとれることが特徴だ。電話で話すことができない場合でも気軽に連絡を取り合うことができるため、浮気相手とのやりとりはLINEやメールで行われることも多くなるだろう。また、電話の履歴とは異なり、メッセージの内容まで確認できるため、浮気をしている相手かどうかの判断がしやすくなることもポイントである。ただし、携帯電話そのものだけでなく、LINEにもパスワード設定がしてあって確認できないケースも想定される。そういった場合は、相手やメッセージ内容を確認することはできないが、見られたら困るやり取りをしている可能性が高いとみることもできる。

2-3.SNS

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3つ目は、SNSのチェックだ。SNSを使って、今何をしているのかを発信している人は多い。パートナーがSNSのアカウントを持っている場合、その投稿内容をチェックしてみると浮気しているかどうかがわかるケースもある。Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)、Twitter(ツイッター)など、パートナーが利用しているSNSの投稿をすべてチェックしてみよう。

SNSには、コメントをやりとり機能がある。個別にメッセージをやりとりしている異性がいないかどうかをチェックしてみると、浮気相手を見つけるヒントが得らることがあるだろう。また、フェイスブックは実名登録ができるSNSであり、過去につき合いがあった友達などとつながりやすいという特徴がある。元カレ、元カノとの接触がないかどうかを確認してみよう。

2-4.予測変換

4つ目は、文字入力時の予測変換を確認してみることである。予測変換とは、入力時に頻繁に使用する単語を、携帯電話側で予測して提示し、文字入力を助けてくれる機能のことをいう。この予測変換をチェックすることによっても、浮気をしているかどうかを確認できる可能性がある。たとえば、「す」を入力すると「好き」と表示される、「あ」を入力すると「愛している」「会いたい」などが提示されるといった場合は、浮気をしている可能性があるだろう。自分とのやりとりでそういった言葉が使われない場合は、別の人にその単語を使用しているという証である。相手まで特定することは難しいですが、浮気しているかどうかの判断を行うには役に立つ。

2-5.アルバム

5つ目は、アルバムのチェックだ。アルバムは、携帯電話に標準的に付加されており、その機器で撮影された写真や動画を日付別などで自動的に保存してくれる便利な機能のことをいう。まるでアルバムのように整然と記録されるため、撮った写真をあとで探すなどの場合に重宝する機能である。浮気をしているかどうかは、このアルバムに収められている写真を確認することによっても判断できる。

たとえば、浮気相手とのツーショットや動画などが保存されていれば、かなり確実な浮気の証拠になるだろう。また、浮気相手が記録されていなくても、パートナー自身の顔写真が保存されているケースは注意が必要だ。出会い系サイトをよく利用する人は、本人登録のために自分の顔写真をアップすることがある。自分の顔写真の存在によって、浮気の可能性を把握することも可能である。

2-6.金銭の利用履歴

6つ目は、お金の使用履歴からチェックすることである。金銭の利用履歴を調べることによっても、浮気の事実があるかどうかをある程度判断することができる。家計簿アプリがスマホにインストールされていれば、比較的簡単にパートナーの金銭の利用履歴を確認できるだろう。また、クレジットカードの明細を見ることでもチェックできる。判断するポイントとしては、支払先をよく見ることだ。異性としてか行かないような場所での利用履歴がある場合は、浮気を疑う要素となる。また、購入している品物もよく確認してみよう。異性向けのプレゼント購入履歴があれば、浮気をしている可能性があると疑うこともできる。

3.携帯のロックを解除するには

パートナーがいないときにこっそりと携帯電話をチェックしようと思っても、ロックがかかっている場合は簡単に確認することはできない。ロックがかかっている場合は、外さない限り中身を見ることはできないのである。そこで、携帯電話のロックを解除する方法について説明する。

3-1.携帯のロック機能の種類

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携帯電話には、いくつかのタイプのロック機能がある。ロック機能が付加されている目的は、万が一紛失した場合に、第三者が簡単に携帯電話のデータを見られないように守ることである。また、本人に代わって悪用目的で操作されることも防いでくれる。そのため、ロック機能を使用しているという人は多く、ロックしているから浮気している可能性が高いとまでは言い切れないだろう。

携帯電話のロック機能には、パスワードを設定するタイプや指紋認証によってロック解除するタイプ、スワイプ操作やパターン操作によって外すタイプ、さらにはPINコード入力で使える状態になるタイプなど、さまざまなタイプがある。やましいことがなければ、パートナーがパスワードなどを教えてくれていることもあるだろう。しかし、携帯電話のロック解除のキーは共有することは、一般的にはないといえる。

3-2.指紋認証機能の解除方法

パスワードやパターン認証などのタイプは、パートナーが操作しているときの盗み見などによって解除キーを把握できることもある。しかし、指紋認証タイプは本人が操作しない限りロックは解除されないため、厳重なロック方法である。ただし、指紋認証タイプでも、ロック解除を行うことは不可能ではない。方法の1つに、パートナーが寝ているすきに指を使ってロック解除するという方法がある。しかし、この方法にはリスクもあるため注意が必要だ。眠りが浅い時にパートナーの指に触れたり雑に指を扱ったりすると、本人が起きてしまう可能性がある。パートナーの指を使う場合は、慎重に行うようにしよう。

3-3.怪しまれずにパスワードを手に入れる方法

指紋認証以外のロック機能を使用している場合、怪しまれずにパスワードを入手したいときは、一定の工夫が必要だ。たんに盗み見をするだけだと、怪しまれる可能性がある。怪しまれてしまうとガードが固くなり、チャンスが減ってしまう。あくまで自然な形でパスワードなどを入手することが大切である。たとえば、パートナーの携帯電話を借り、その際に「パスワードなんだっけ?」と尋ねる方法などは有効だろう。携帯電話を家に置き忘れてしまった、使いたいときに自分の携帯電話の電池がなくなってしまった、外出中に電話をかけたくなったなど、自然な形でパートナーの携帯電話を借りることがポイントだ。

4.iPhone限定!Siriを使った浮気調査

パートナーがiPhoneを利用している場合は、すでに紹介した方法以外のロック解除の方法がある。iPhoneは人気のスマホであるため、パートナーが使用しているというケースは多いだろう。iPhoneでは、ロックがかかった状態でもSiriと呼ばれている機能を使うことで、着信履歴を調べることができるのだ。そこで、Siriを使って着信履歴を調べる方法について解説する。

4-1.着信履歴を見る方法

Siriとは、iphoneに話かけることによってスマホを操作できる機能のことをいう。人工知能を使用した機能であり、スマホ操作や検索結果の表示だけでなく会話もできるすぐれものである。Siriを利用すれば、パートナーのスマホへの着信履歴を簡単に確認できる。やり方は簡単で、ホームボタンを長押ししながら「Siri」と最初に言葉をかけて起動し、「着信履歴を教えて」というだけだ。Siriが言葉を認識すると、通話履歴が画面に表示される。着信履歴だけでなく発信履歴も確認できるので、パートナーが浮気をしているかどうかを確認する材料を手に入れることができるだろう。

4-2.Siriが起動しない場合

Siriに関する特別な設定をしていなければ、Siriを起動されることによって通話履歴を確認することが可能だ。しかし、Siriの起動に必要な操作をしても一向に起動しない場合は、画面がロックされているときにはSiriが使えないように設定してあると考えられる。操作をしても起動しない場合は、残念ながら浮気調査の一環として通話履歴を確認することはできない。ただし、iphoneのパスワードを知っている場合は起動できるようにすることができる。画面ロック時のSiriの起動については、設定画面からSiriをオンに変更することによって使えるようになるだろう。

5.浮気調査アプリの使い方

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パートナーのスマホを直接操作して着信履歴やメールをチェックする方法だけでなく、浮気調査アプリを活用することによっても浮気の有無などを調べることが可能である。ここでは、浮気調査アプリとは何かや、利用する場合の注意点について説明する。

5-1.浮気調査アプリとは

浮気調査アプリは、本来、盗難時や紛失時のために開発されたアプリである。手元にスマホがなくても、GPSの位置情報を確認できる機能があるため、探し出すことができる。また、スマホがない状態で通話履歴やメッセージを確認できるため、紛失時などでも最低限の情報確認ができて便利だ。

このアプリを利用すれば、浮気調査を行うこともできる。位置確認、通話履歴・メッセージ確認以外の主な機能は、電話帳や保存された画像・動画の閲覧などがあげられる。さらに、カメラを起動させたり録音をしたりする機能が付加されている場合もあるだろう。パートナーのスマホにこのアプリをインストールしたうえでGPSによる機能を利用すれば、パートナー自身がどのような場所に立ち寄ったのかや怪しい場所に行っていないかなどを、離れていても確認できる。

5-2.浮気調査アプリの注意点

浮気調査アプリを利用する場合には、注意すべきこともある。浮気調査アプリは、パートナーのスマホにアプリをダウンロードしてインストールすることが必要だ。本人の許可をとってインストールしたり、本人にインストール操作をしてもらったりしておけば問題ない。しかし、パートナーの知らない間に勝手にインストールすることは違法行為である。また、もし勝手にアプリがインストールされていることにパートナーが気づいた場合は、二人の関係が悪化するリスクもある。さらに、浮気調査アプリによって浮気の証拠データが手に入ったとしても、不正な手段で得た証拠である場合は、離婚や慰謝料請求時の材料にはならないことも知っておこう。

6.インストールされていると危ない!浮気手助けアプリ

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パートナーが浮気をしている場合、その浮気を支援するアプリがパートナーの携帯電話にインストールされている可能性がある。そういったアプリの存在を発見したら、浮気の可能性は高いといえるだろう。そこで、浮気を手助けするアプリについて紹介する。

6-1.アプリロック

浮気支援アプリの1つとして、アプリロックというものがある。ひとつひとつのアプリに対してロックをかけることができるというのが主な機能である。ロックのかけ方については、いくつかの種類から選べる仕様になっている。パスワードを設定する方法もできるし、パターン認証や、指紋認証によるロックも選べる場合がある。スマホにインストールされている個々のアプリを指定してロックをかけられるため、見られたくないアプリを第三者の閲覧からブロックすることが可能だ。浮気をしている場合は、このアプリを使っている可能性があることを認識しておこう。

6-2.Fake GPS location

Fake GPS locationというアプリも、浮気をしている人を支援するアプリである。「Fake」は、フェイクニュースの「フェイク」で、偽という意味になる。「GPS location」は、GPSの位置情報という意味ですので、偽の位置情報を教えるアプリだと理解すればよいだろう。携帯電話の位置情報をオンにしておくと、別の端末からでもその端末と使用者の位置を確認できる。そうなると、浮気をしている人にとっては都合が悪いといえるだろう。

浮気をしている人は、浮気の現場がわかってしまう位置情報の発信を避けるために、このアプリを利用する可能性がある。このアプリを利用していれば、現在地を調べられたときでも別の場所を表示することになり、浮気相手の家などに行っていてもばれてしまうことがなくなるのだ。Fake GPS locationがパートナーのスマホにインストールされている場合は、位置情報は信用できない。

6-3.KeepSafe

KeepSafeというアプリも、浮気をしている人を助けるアプリだ。スマホで撮影した写真を、パスワード付きのファイルで保存できるという機能がある。通常の使用では、スマホで撮影した写真はパスワード設定されることなく、フォトギャラリーやアルバムなどに保存される。しかし、KeepSafeのアプリを使用していれば、撮影した写真は一般的なフォトギャラリーなどに保存されることはない。見られたくない写真を保存する場合に適したアプリであり、浮気をしている人が浮気相手との証拠写真を隠すために利用できてしまう。浮気調査の目的で携帯電話を調べる場合は、このアプリがインストールされているかどうかもチェックしてみよう。

6-4.履歴消しゴム

履歴消しゴムというアプリも、浮気をしている人が重宝するアプリの1つである。履歴消しゴムアプリには、LINEのやり取りや通話履歴、webなどの閲覧履歴など、ありとあらゆる履歴を消去する機能がある。履歴はプライベートな情報であるため、消したいというニーズがあり開発されたアプリだ。このアプリを使用すれば、浮気相手とのやりとりを一気にすべて消去することができる。そのため、浮気をしている人が証拠隠滅をしたい場合には便利だ。履歴データは個々に消去することもできる。しかし、その方法では消し忘れが生じる可能性があるだろう。履歴消しゴムアプリを利用することによって、消し忘れリスクを排除できる。浮気調査を行う場合は、このアプリの有無をチェックすることも重要である。

7.浮気の証拠を保存するには

浮気の証拠を発見したら、あとで動かぬ証拠として突き付けられるように確実に保存しておくことが大切になる。確認したときには存在していたデータでも、あとで指摘したときには消されてしまっているかもしれないだろう。そうなると、浮気を指摘した自分の立場は弱くなってしまう。また、浮気の証拠データは、1つではなく複数あったほうが有利だ。1つでは説得力に欠ける場合がある。

さらに、保存方法にも注意が必要である。パートナーのスマホ画面に表示されている証拠データは、スクリーンショットで画像にして保存する方法もある。ただし、この方法で画像を保存すると、相手に見せたときに画像を加工していると主張されてしまうリスクが残ることが難点だ。証拠データを保存する場合は、パートナーの携帯電話に証拠が表示されている状態を自分のカメラで撮影するとよいだろう。

8.自分の携帯を使って浮気調査する方法

浮気調査の方法として、パートナーの携帯電話を確認する方法は有効である。しかし、必ずしもパートナーの携帯電話を調査できるとは限らない。そういった場合は、自分の携帯電話を有効活用するという方法もある。ここでは、パートナーの携帯電話を確認することなく、自分の携帯電話を使って浮気調査をする方法について説明する。

8-1.録音機能

携帯電話にはボイスレコーダーという録音機能が付いている。この機能を使えば、浮気の証拠を押さえることができる可能性があるのだ。パートナーが浮気相手と電話で話をする時間を見計らって自分の携帯電話をその場所に置く。そのときに、ボイスレコーダーをオンにしておけば、浮気相手との会話を録音できるというわけだ。また、自分とパートナーとの会話を録音するというやり方もある。以前と言っていることが違うと感じることがある場合、過去の会話を録音しておけば矛盾があるかどうか簡単に確認できるだろう。休日の予定などについて、録音した過去の話と比較すれば、浮気の可能性があるかどうか判断しやすくなる。

8-2.カメラ機能

浮気調査で自分の携帯電話を使う方法としては、カメラ機能を使うという方法もある。パートナーの携帯電話画面に表示されているLINEやメールのやりとりは、自分の携帯電話のカメラ機能を使えば確実に証拠として残すことが可能である。こうすれば、パートナーの携帯電話から証拠データを転送する必要がなくなり、バレる心配がなくなる。また、パートナーの財布から怪しい場所へ行った証拠や異性へのプレゼントとおぼしき商品購入の証拠となるレシートが見つかったときも、携帯電話のカメラで写真をとっておくことができる。さらに、浮気現場を目撃した時も、常に携帯しているスマホなどのカメラを使えば、証拠写真を撮り損ねることはならない。

9.浮気の証拠を手に入れた後にやること

浮気の証拠を手に入れても、それで終わりではない。そのあとどのような対処をするかが重要である。そこで、浮気証拠を手に入れたあとにやるべきことについて説明する。

9-1.様子を見る

1つ目の対処方法は、とりあえず様子を見ることである。浮気の証拠を手にしたとしても、すぐに何らかの行動に移す必要はないその時点での関係をすぐに壊したくないというケースでは、しばらく様子を見るというのも有効な選択肢の1つとなる。ただ、様子を見る場合であっても、浮気が進行していくのを認めたくないという気持ちが生まれるでだろう。そのような状態に耐え切れずつらくなった場合は、パートナーに対して浮気を問い詰めたり、別れを切り出したりなどの行動に移すようにすればよいのだ。もちろん、何らかの行動に移す場合は、確実に浮気の証拠を押さえてからにすることが大切になる。

9-2.問い詰める

2つ目の対処方法は、パートナーに対して浮気を問い詰める方法だ。この方法を選択することによって、パートナーが浮気をしているかどうか相手の口からはっきり確認できる。喧嘩になったとしてもはっきりさせたいと考えている人は、パートナーを問い詰める方法が有効である。

ただし、問い詰める場合でも、感情的になるのは得策ではない。こちらが感情的になって責めると、相手も逆切ギレしてくる可能性がある。問い詰めるにしても、できるだけ冷静に対処することが重要だ。問い詰めるにあたっては、証拠を見せることになる。その場合、パートナーに対してこっそり携帯電話を盗み見たことがバレてしまう。しかし、それでも構わない、正面から相手と向き合って確認したいというケースは、問い詰めるために話し合いの場を設定するというやり方で対処してみよう。

9-3.別れを切り出す

3つ目の対処方法は、別れを切り出す方法である。浮気されたことがどうしても許せないという場合は、そのまま関係を続けることはできなくなる。浮気によって壊れた信頼関係はそう簡単に戻ることはないだろう。浮気を一度でもされると、パートナーに対して不信感を持ってしまい、安心して付き合いを続けることができなくなることも珍しくない。そうなったら、別れるという判断をすることも大切だ。夫婦の場合、浮気をされた方は離婚請求権が認められる場合が多くなっている。また、夫婦になっていれば、慰謝料の請求も可能です。夫婦の間で浮気があった場合は、別れるにあたっての法律関係についても知っておくことが大切である。

9-4.探偵事務所に相談する

4つ目の方法は、探偵事務所に相談するという選択肢だ。探偵事務所に浮気調査を依頼すれば、その後の法律的な対応をする場合でも有効になる証拠集めまで頼むことができる。たとえば、パートナーの携帯電話を勝手に見たことによって得たデータは、離婚裁判や交渉などでは有効に使うことができない。しかし、探偵事務所に依頼すれば、プロとして法的にも有効な浮気の証拠を集めてくれるだろう。

また、自らが浮気調査をしていると、パートナーに気づかれたりする可能性もあり、警戒されるリスクがある。一方、探偵はプロであるため、パートナーに気づかれずに浮気調査を進めてくれる可能性が高いこともメリットである。離婚裁判などまで視野に入れている場合は、探偵に相談することも選択肢に入れておこう。

10.携帯を勝手にチェックするリスク

パートナーの携帯電話をチェックする方法は、浮気を確認する方法の選択肢の1つではあるが、それなりのリスクもあると認識しておくことも必要だ。リスクを認識せずに実行してしまうと取り返しがつかない事態になる可能性もあるため、注意する必要がある。そこで、人の携帯電話を勝手にチェックするリスクについて説明する。

10-1.バレると信頼を失う

1つ目のリスクは、パートナーの携帯電話を勝手に見たことがバレてしまうと、信頼を失うことである。勝手に携帯電話を見られるのは、誰でも気分がよいものではない。人によっては許せないと思うことも多い。信用できない相手だと思われれば、二人の仲は確実に悪くなってしまうだろう。盗み見た目的が浮気調査だとわかればなおさらだ。さらに、一度携帯電話を見られていることがわかると、パートナーは警戒してより巧妙に隠すようになるリスクもある。相手の携帯電話をチェックして浮気調査をすることには、そういったリスクがあることも十分認識したうえで行うようにしよう。

10-2.プライバシーの侵害

2つ目のリスクは、プライバシーの侵害に当たることである。夫婦やカップルだから相手のプライベートな情報を勝手に見ることはある程度許されるだろうと軽く考えてしまいがちだ。しかし、夫婦やカップルの間でも、プライバシーを侵害することは法律に抵触する可能性がある。親族間であっても、プライバシーという概念が成立することを十分認識しておくことが必要だ。刑法には、携帯電話の盗み見に関することは記載されていないが、民法ではプライバシーの侵害にあたると解されている。プライバシーの侵害と認められた場合、損害賠償請求を受けるリスクがあるということだ。また、携帯電話の盗み見によるプライバシーの侵害範囲は、パートナーだけにとどまらないことにも注意が必要である。メールの発信者のプライバシーを侵害することになる可能性もある。

10-3.不正アクセス禁止法違反

3つ目のリスクも法律違反に関するものだ。パートナーの携帯電話を無断でチェックすることは、不正アクセス禁止法違反になる可能性がある。不正アクセス禁止法は、不正なログインによる被害の発生を回避するために作られた法律だ。たとえば、フェイスブックやグーグルアカウントなどは、不正なアクセスを防止するために、パスワードを設定する仕様になっている。そのような不正なアクセスを避けるように想定されているサービスに勝手にログインをした場合、不正アクセスされた人は大切な情報を第三者に意図せず見られてしまうことになるだろう。そのため、不正アクセスは法律でも禁止されているのである。携帯電話の盗み見は、不正アクセス禁止法違反とみなされるリスクがあるということを認識しておくことが重要だ。そもそも、婚姻や婚約関係にない恋人が行っている浮気は、法律上罪に問えない。携帯電話の盗み見には大きなリスクがあることを知っておこう。

まとめ

パートナーが浮気をしているかどうかを確認する方法として、携帯電話をチェックする方法は有効だ。携帯電話には、パートナーのプライベートに関する情報がたくさんつまっているからである。着信履歴やメッセージのやり取り、画像などをチェックすることで、効率的に浮気調査ができるだろう。ただし、勝手に携帯電話を盗み見る行為は、信頼を失ったり法律に抵触したりするリスクがある。慎重に対処することが必要だ。

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