専門スタッフが365日7時~23時対応

0120-313-256

浮気/不倫からの復縁浮気がバレたときの謝罪の仕方とは?パートナーに誠意が伝わる方法

イメージ写真

浮気がバレてしまったときは、パートナーに謝罪することが大切だろう。謝罪をすることでこちらの誠意が伝わり、関係を修復できる可能性があるからだ。ただ、謝罪の方法によっては相手をますます怒らせてしまったり、別れを切り出されてしまったりすることもある。そこで、今回の記事では、パートナーに誠意が伝わる謝罪の仕方について具体的に解説する。

1.浮気された側の気持ちとは

謝罪をする前に、浮気された側がどんな気持ちになっているのかを理解しなければならない。ここでは、その気持ちについて解説する。

1-1.裏切られてショック

裏切られてショックという気持ちは、男女共に大きなものである。お互いにパートナー関係だったということは、相手を深く信頼していた証なのだ。その信頼を一方的に裏切られたのだから、大きなショックは当たり前だろう。浮気されたことによって辛い気持ちを味わうことはもちろん、人によっては精神的に不安定になる場合もある。浮気をしたほうは軽い気持ちだったかもしれないが、パートナーにとっては心理的な負担が大きいことをまずは理解しなければいけない。

また、パートナーが男性だった場合、プライドが傷つけられたと感じることも多いだろう。男性は一般的にプライドが高い傾向があるからだ。さらに、パートナーが女性だった場合は、女としての自信を失ってしまうことも少なくない。相手を満足させることができなかったから浮気をしてしまったと、自分自身を責めて自信を無くしてしまうのである。

1-2.生理的に受け入れられない

生理的に受け入れられないというのも、浮気された側に良く見られる傾向の一つである。それまでは仲の良いパートナー同士だったとしても、相手が浮気をしたことによって生理的な嫌悪を感じるようになるのだ。この嫌悪感は主に心理面と肉体面の二つから起きている。最初の心理面でいえば、裏切られたショックから相手を信頼できなくなり、嫌悪感を抱くようになるというパターンである。浮気が発覚する前の信頼関係が深いほど、反動でこの嫌悪感は強くなるだろう。

次に肉体面でいえば、パートナーが別の異性と肉体関係を持ったことによって、相手の体を不潔だと思ってしまうことがある。不潔であるから、生理的にも受け入れられないということだ。いずれにせよ、生理的な反応は根深いことが多いので、一般的にすぐに解決することは難しい。

1-3.できれば許したい

浮気されたことによってショックが大きかったり、生理的な嫌悪感を抱いていたりしても、本当に愛していたらどこかに許したいという気持ちがあるものだ。愛しているからこそ本当の意味で相手を嫌いにはなれず、できれば許したいと感じる心理である。また、真摯に反省している姿を見れば、許したいという感情を持ってしまうのが人間だろう。これはもちろん、浮気をする前にお互いの深い信頼関係や愛情があったことが前提である。そのような最低限の前提をクリアしていれば、真剣に謝罪を続けることで許してもらえることもあるだろう。真剣な気持ちがしっかりと伝われば、相手の考え方も少しずつ変わっていく可能性があるからだ。

2.謝罪するときのポイント

ここでは、謝罪するときのポイントについていくつか解説する。

2-1.真剣に謝る

イメージ写真

パートナーの浮気に限らず、こちらに非がある場合は真剣に謝ることが重要である。真剣に謝っていることが伝わらなければ、相手は許す気持ちにならないからだ。許す気持ちにならないばかりか、中途半端な謝罪では余計に不信感を抱かせてしまうこともあるだろう。そのため、言葉や態度でも本気で反省していることを根気強く伝えていくことが重要である。また、いくら本気で伝えても最初は分かってもらえないことも考えられる。しかし、相手に気持ちが伝わるまで謝罪し続けるという意識は捨ててはならない。ここで万が一、諦めたり中途半端な態度になってしまったりしたら、関係修復は難しくなるだろう。

最後に茶化したり、ごまかしたりすることも良くあるパターンの一つだが、これも相手には良い印象を与えない。茶化したり、ごまかしたりすることはその場しのぎの行動に映り、相手に誠意が伝わらないからである。

2-2.言い訳をしない

謝罪をするときは言い訳をしないことが大切になってくる。特に「酒に酔ったから」、「向こうがしつこく誘ってきたから」、「パートナーに不満があったから」などの言い訳は相手に嫌悪感しか与えないので注意が必要である。このような言い訳がたとえ事実であったとしても、受け取る側からすれば全く誠意を感じないものなのだ。誠意を感じないということは、相手も浮気を許そうという気持ちにはならないだろう。また、普段は言い訳をしないような人物でも、問い詰められると苦し紛れの自己正当化として言い訳をしてしまう人もいる。

このような状況も、関係の修復を目指す謝罪という意味では最悪である。どのような事情があるにせよ、言い訳はマイナスにしかならないということはしっかりと覚えておかなければならない。

2-3.感情的にならない

浮気はどうしてもシビアな問題のため、お互いに感情的になってしまいがちだ。特に浮気された側は感情的になりやすく、場合によっては問い詰めたり、怒ったりすることもあるだろう。ここで浮気した側も感情的になり逆ギレなどしてしまうと、実態はさらに悪化するものである。最悪の場合、逆ギレしたことによってパートナーとの関係修復が不可能になる可能性すらあるのだ。したがって、怒られても浮気した側は真摯に受け止め、真面目に受け答えすることを心がけたほうが良いだろう。

もし、本当に自分が悪いと思っていれば、相手に怒られても謙虚に受け止めることができるはずだ。また、どうしても感情的になりそうなときは深呼吸をして少し時間をおき、理性的に物事を見るようにするべきである。そのときの感情のままに反応してしまうと、後悔することになるだろう。

2-4.詳細をきちんと話す

詳細を話すということは、簡単なようで実は大変なことだ。浮気した側はパートナーからいろいろと聞かれるかもしれないが、いつどこで何をしていたかなどの詳細は話したくないのが本音だろう。あまり細かく聞かれると問い詰められているように感じて不快だし、プライベートを全てさらけ出しているように感じられるからだ。しかし、だからといって、詳細を聞かれたときに話をすり替えたり、ごまかしたりすることは論外である。たとえ細かいことを聞かれたとしても相手に真面目に向き合い、きちんと話すことで理解してもらえる可能性があるからだ。

また、詳細を話すことで何に対して謝っているのかを明確にする効果もある。浮気と一言でいってもいろいろなパターンがあり、詳細を話さないと具体的にどんなことをしたのか分からないこともあるのだ。相手に詳細な内容まで伝えることで、個々の行為についてしっかりと謝ることができるのである。

2-5.加害者意識を持つ

浮気をしてしまう人の中には、加害者意識の低いタイプの人物もいるだろう。たとえば、浮気は寂しかったから仕方がない、強引に誘われたから断れなかったなどの自分の非を認めないタイプの人々である。このような理由は本人からしたら正しいものに感じられるかもしれないが、浮気された側は納得いかないのが普通だ。浮気された側から見たこのような意見の数々は、誠意のない自己正当化にしか感じられないからである。したがって、どのような理由があっても、浮気は許されるものではないという意識を持つことが重要になる。また、しっかりと加害者意識を持って謝罪するほうが、パートナーに気持ちも伝わりやすいだろう。

2-6.二度と浮気はしないと誓う

イメージ写真

信じていた人に裏切られてしまうと、相手を信じられなくなることは良く聞く話である。特に相手に対して愛情が深ければ深いほど、反動で不信感を抱くようになるだろう。浮気に対してもこの心理は同様であり、浮気された側は疑心暗鬼になっている。たとえば、再び浮気されるのではないかと不安になったり、裏切られたトラウマで信用できなくなったりしてしまうのである。そのため、浮気した側は過去のことについて謝るだけではなく、もう二度と浮気をしないことを誓うと良いだろう。二度と浮気をしないという真剣な気持ちがパートナーに伝われば、安心してくれるはずである。

また、言葉だけではなく、態度でもそのような姿勢を見せていくことが大事といえる。絶対に浮気をしないという意思を根気よく示し続ければ、少しずつでも信頼は回復するはずだ。

2-7.勝手に話を切り上げない

相手の話を最後まで聞かないで、勝手に切り上げてしまう人は意外と多い。切り上げるほうは無意識で行っていることもあるが、相手の印象は最悪だろう。そのため、浮気の謝罪をするときも勝手な思い込みで話を切り上げないように注意が必要である。もし、話を勝手に終わらせてしまったときは、全く反省していないと受け取られても仕方ないといえる。基本的に相手が話を変えない限り、その話題は終わっていないということなので、真摯に耳を傾ける必要がある。

特に表面的な謝罪でやり過ごそうと考える人は、このような細かいところに傲慢な態度が出やすいのだ。逆にいえば、本当に反省して謙虚な気持ちで謝罪している人は、自然にこの辺でも相手を尊重した対応ができるはずである。

3.女性(妻・彼女)への謝罪の仕方

浮気の謝罪の方法は相手が男性か、女性かでも変わってくるものだ。謝罪する対象が妻や彼女などの女性の場合、感情を重視する傾向があることを覚えておくと良いだろう。感情を重視するということは、理由を論理的に説明するよりも相手の気持ちを尊重した言葉で謝罪したほうが伝わりやすいということになる。また、相手に寄り添うような気遣いが感じられる言葉は、一般的に多くの女性が好むものである。たとえば、「傷つけてしまって本当に申し訳ない」、「寂しい思いをさせてしまってごめん」、「もう二度とつらい思いをさせないから信じて欲しい」などの感情に響く言葉が考えられるだろう。

なお、これらの言葉はただ真似をすれば良いというわけではない。当たり前だが、一番大切なのは気持ちであり、女性は特にこの部分を重視するということを忘れてはならない。

4.男性(夫・彼氏)への謝罪の仕方

女性とは反対に男性は論理的に物事を考え、問題解決を重視する傾向がある。そのため、夫や彼氏などの男性に謝罪するときはなぜ間違いを犯したのか、今後どうすべきかを論理的に話すようにしたほうが良いだろう。もちろん、人間なので感情的な部分もあるが、一般的に男性が重視するのは論理的な納得感である。浮気したことが論理的に納得できる理由なら、関係修復へ向けて動き出せる可能性もあるだろう。具体的には、「元の彼氏から連絡が来て懐かしくなって遊ぶようになったが、もう二度と会わないし連絡先も消す」、「男友達と遊ぶことは一切やめる」などの言葉が考えられる。

また、パートナーに浮気された男性はプライドが深く傷ついていることもある。したがって、女性としてその辺にも気遣いの気持ちを見せてあげると相手は喜ぶだろう。

5.メールや手紙で謝罪する方法

浮気をしてしまったときはパートナーに直接会って謝罪することが一番である。しかし、それができないこともあるだろう。ここでは、直接会えないときにメールや手紙で謝罪する方法を紹介する。

5-1.メール・手紙で謝罪するときのポイント

イメージ写真

メールや手紙は相手に直接会わないのである意味では気軽だが、二人で会える環境なら直接謝罪の言葉を伝えたほうが良い。つまり、メールや手紙は相手に直接会えない場合のみにすべきである。また、文章が残るので、何かあればそれを第三者に見せられることを覚悟のうえで書かなければいけない。このような事実を知ると当たり障りない言葉で書きたくなるかもしれないが、メールや手紙でも誠意が伝わらなければ意味がないといえる。したがって、当たり障りない言葉ではなく、しっかりと自分の言葉で謝罪文を考える必要があるだろう。

なお、ネット上には謝罪文のテンプレートも存在するが、そのまま書いてもバレる可能性が高いものも多い。テンプレートに頼らず、たとえ少しくらい稚拙でも、自分の言葉で一生懸命に書いたほうが気持ちは伝わりやすいのだ。

5-2.メールや手紙で謝罪するときに書くこと

メールや手紙で謝罪するときに書くべき内容は、ある程度決まっている。具体的には、浮気の事実を認めることと謝罪の言葉、パートナーを大切に思っていることが挙げられるだろう。また、浮気相手とは別れたという報告や、今後パートナーとどのようにしていきたいかなどの希望を伝えることも忘れてはならない。今後どうしたいかという希望とは、たとえば、別れたくはないなどの個人的な思いである。最後に、もう二度と浮気をしないという誓いを入れれば誠意も伝わるはずだ。もちろん、これらは全て自分の言葉で書かなければいけない。謝罪に関係ないことを書く必要はないが、今回紹介したことを自分の言葉でかみ砕いて書いていくことは重要といえるだろう。

6.謝罪しても許してもらえない場合の対処法

パートナーに謝罪してもなかなか許してもらえないことはある。ここでは、その場合の対処法について紹介する。

6-1.相手が今後どうしたいのかを聞く

相手と自分の意見や希望が食い違っていることは、良くあることだ。したがって、謝罪しているのになかなか許してもらえないときは、相手が何を望んでいるのかをしっかりと聞くと良いだろう。改めて相手の意見を聞くことで、お互いに歩み寄れる部分が見つかるかもしれないからである。意見を聞くことでたとえば、離婚をしたいのか、慰謝料を請求したいのかなどが分かるものだ。また、場合によっては、二度と浮気をしないと約束できるなら許しても良いと考えていることもあるだろう。

これらは全て、相手に直接聞かないと判断がつかないものである。相手の考えをしっかりと理解したうえで、今後の二人の関係を見つめ直すことができれば理想的といえるだろう。一方的な考えの押し付け合いだけでは、いつまでたっても事態の進展はないのだ。

6-2.誓約書を書く

誓約書とは、二度と浮気をしないということを約束するためのものである。通常は一定の書式にしたがって約束を書いていくが、必要に応じて、約束を破った場合のペナルティも一緒に記載することになっている。ペナルティはたとえば、再び浮気をした場合、慰謝料を支払うことなどが考えられるだろう。このような浮気の誓約書は不倫相手に書かせることが多いが、自分で書いても良いのである。もしかしたら、自分から書くというのは抵抗があるかもしれない。しかし、その分、反省の気持ちを相手に伝えることができるのだ。単なる口約束よりも重いものとなるため、どうしても許してもらいたい場合は利用を検討してみると良いだろう。

6-3.証人として親や友人の前で謝る

イメージ写真

いくら心を込めて謝罪しても納得してもらえないのなら、相手が信用しても良いのかどうか迷っている可能性があるだろう。このような相手に信用してもらう方法はいくつかあるが、証人として親や友人に入ってもらうのは有効な手段である。つまり、親や友人などの第三者を入れてパートナーの前で謝るということになるのだ。第三者を証人としてつけることは恥ずかしさなどもあり勇気のいることだが、謝罪の本気度を示すためには有効な手段となる。

また、パートナーも親や友人などの第三者がいることで、謝罪の言葉を信じてみようという気にもなるはずである。二人の信頼関係が崩れてしまってどうしても修復したときには、第三者の証人をつけるという少し特殊なやり方も対処法になるのだ。

6-4.慰謝料を払う

慰謝料は離婚したときに払うものというイメージが強いが、婚姻関係を継続した場合にも支払うことはできる。この事実を知れば、お詫びの気持ちとして慰謝料を払うということも考えられるだろう。言葉だけの謝罪では信用してくれない相手でも、慰謝料を支払えば誠意を感じてくれる可能性があるのだ。また、恋人同士で慰謝料を支払うケースは少ないが、婚約者なら支払ってもおかしくはないといわれている。つまり、ある程度強い結びつきがあるパートナー同士なら、慰謝料を払うことはできるのである。

なお、慰謝料とは、精神的な苦痛に対する謝罪の気持ちを金銭に変えたものと定義されている。したがって、慰謝料を支払うことは浮気をしたことに対する非を認め、深く反省しているという意思表示となるのである。

7.謝罪後にパートナーからこんな要望があったら

謝罪をすると、パートナーから予期せぬ要望があるかもしれない。そんなとき、何も考えていないと慌ててしまうことだろう。ここでは、具体的な対処法をシチュエーション別にまとめて紹介する。

7-1.別れを切り出された場合

浮気される側の精神的なダメージは大きく、相手によっては懸命に謝罪をしても別れたいと伝えてくることがあるだろう。このとき夫婦という関係なら、離婚や慰謝料請求を考えている可能性がある。離婚や慰謝料を請求された場合は大掛かりになるのでお互いの負担も大きいが、パートナーがそれしか選択肢がないと考えるなら仕方のないことである。それだけ浮気というものは罪深いものであり、お互いの人生を狂わせてしまうものなのだ。その事実をしっかりと認識できなかったという点で、反省するしかないだろう。

ただ、自分として別れる気がない、どうしても別れるのが嫌なら、相手の怒りがおさまるまで根気強く謝り続けることもできる。謝り続けることで必ずしも希望通りになるとは限らないが、相手の気持ちが変わる可能性もあるのだ。そうすれば、自分にとって最悪の事態は回避できるだろう。

7-2.浮気相手と話をしたいと言われた場合

パートナーから浮気相手と話をしたいと言われたときは、非常に困るものである。浮気相手と話をすることで事態がより複雑化する可能性が高く、あまり良い影響はないと考えられるからだ。また、婚姻関係や恋人関係を続ける場合、浮気相手と会わせるとパートナーを傷つける恐れもあるだろう。このような観点から、たとえパートナーが望んだとしても浮気相手と話をさせるのは避けたほうが良いといえる。そのときは、パートナーに悲しい思いをさせたくないなどの相手を気遣う理由を付け加えると効果的である。単に会わせることを拒否するだけでは不満に思うかもしれないが、気遣いの言葉を添えることでパートナーも納得しやすいからだ。

なお、パートナーと浮気相手が会うことを認めないときは、今後は自分自身も一切浮気相手とは連絡を取らないことを伝えるべきである。このようにすればパートナーにも安心感が広がり、誠意も感じられるからだ。

7-3.親族に報告すると言われた場合

パートナーと婚姻関係にあるときは、両親や兄弟姉妹、親戚に浮気の件を報告したいといってくることも考えられる。このような場合、相手が希望するなら応じたほうがよいだろう。婚姻関係にあるということはお互いの家庭の結びつきも強く、両親なども浮気が他人事とはいえないからだ。ただ、状況を説明するときはパートナーに説明させるのではなく、自分で説明するほうが賢明である。また、このとき相手側の両親に謝罪することも必要だろう。一般的にパートナーの親族に自分の言葉で状況を説明し、謝罪するというのは大変なことである。

しかし、このときしっかりと対応すれば親族はもちろん、パートナーからの信頼も取り戻せるかもしれないのだ。自分の非を認めてしっかりと謝罪する場として、誠意をもって対処していくことが望まれる。

8.浮気を許してもらえた後にするべきこと

ここでは、浮気を許してもらえた後にするべきことを具体的に解説する。

8-1.パートナーに感謝の気持ちを伝える

浮気は本来許されないものであり、パートナーとの関係が修復不可能になっても自業自得といえる。そのような状況であるにもかかわらず、パートナーが許してくれたときは感謝の気持ちを持たなければいけないだろう。ただ、感謝の気持ちをいくら心の中で持っていたとしても、それを伝えなければ意味がない。感謝の気持ちを相手に伝えることで、初めて誠意を見せることができるのだ。具体的な伝え方はいろいろとあるが、「信じてくれてありがとう」や「許してもらえて本当に嬉しい」などの言葉に出して伝えることが一番伝わりやすいといえる。

また、夫婦など一緒に暮らしているような関係なら、普段の生活で積極的に協力する姿勢を見せていくのも良いだろう。率先して家のことを行えば、態度で愛情や感謝の気持ちを伝えられるのである。

8-2.浮気相手と別れる

パートナーの立場から見たら、いくら謝罪されても浮気相手と別れてもらわないと不安である。そのため、浮気を許してもらえたら、すぐに相手と別れて二度と会わないようにする必要があるだろう。別れるときもメールでは済まさず、直接会って話をすることが基本となるはずだ。また、夕方や夜はパートナーから変な疑いをかけられる恐れもあるので、昼間に会うようにしたほうが良いといえる。さらに、浮気相手の連絡先やSNSは全て消すことも忘れてはならない。

心配性なパートナーの場合、相手の連絡先やSNSを消すときにパートナーの目の前でしても良いだろう。目の前で全て消すことで連絡を取らないという証拠にもなり、心配性なパートナーも安心することができるのである。どのような事情があろうと、浮気相手といつまでも連絡を取り続けることは誠意が感じられずトラブルの原因にもなるので、慎まなければいけないのだ。

8-3.時間をかけて関係を修復する

どのような人間関係でも、一度信頼を失ってしまうと修復まで時間がかかる。浮気のときも同様であり、パートナーの信頼を取り戻すには多くの時間をかけなければいけないのである。どうしても早く信頼を取り戻したいと考えがちだが、時間をかけてゆっくりと関係を修復する意識で臨んでいくと良いだろう。また、信頼回復まであまりに長い時間がかかると弱気になってきてしまうが、あきらめない姿勢が重要である。関係修復に粘り強く臨む姿勢を見せればパートナーも少しずつ、もう一度信じてみようという気持ちになるはずだ。

9.パートナーの信頼を回復するには

ここでは、パートナーとの信頼を回復する方法を具体的に説明する。

9-1.浮気を繰り返さない

パートナーとの信頼を回復する方法として、浮気を繰り返さないことは当たり前である。謝罪をしたのにもかかわらず浮気を繰り返せば、完全に信用を無くして別れを告げられても不思議ではないだろう。ただ、まわりに魅力的な異性がいると惑わされてしまう人がいることも事実である。そのため、再び浮気を繰り返さないために万全を期すなら、プライベートな異性の連絡先は消してしまうのが良いだろう。異性の連絡先を消してしまえば会うこともできなくなり、再発防止になるというわけだ。

また、仕事や趣味など何でも良いので、異性以外に熱中して打ち込めることに集中することも有効である。集中して打ち込めることがあれば浮気をする余裕も無くなり、精神的にも健全になるはずだ。いずれにせよ、再び浮気をすることはパートナーの信頼を大きく裏切ることであり、絶対にしてはならないのである。

9-2.こまめに連絡する

こまめに連絡することはパートナーに安心感を与えると共に、愛情表現にもなるだろう。パートナーを大切に思っているからこそ、細かい部分まで連絡するということである。具体的なシチュエーションとしては、出張や残業のときが挙げられるはずだ。また、飲み会に行くときは場所や一緒に飲む人を連絡しておくと誠意が伝わりやすいだろう。さらに、連絡のツールとして電話やメールはもちろん、便利なSNSも活用できるはずである。特にパートナーが女性のときは、このような細かな気遣いを喜んでくれることが多いだろう。

9-3.地道に愛情表現をする

さまざまな方法で地道に愛情表現していくことも、再び信頼関係を築くためには欠かせないといえる。たとえば、愛情を直接言葉で伝えたり、スキンシップを増やしたりすることは有効だろう。また、何かの記念日に普段行かないようなレストランに行くことも効果的である。その他、パートナーが喜んでくれそうなことを積極的に試みることで、愛情表現につながっていくことも多いのだ。特に一度浮気をされると、パートナーは再び浮気をされるのではないかと恐れたり、もう自分のことが好きではないのかもといったネガティブ思考になったりしがちである。

そのようなパートナーの不安を消す意味でも、地道な愛情表現は大切になるだろう。毎日小さな愛情表現でも欠かさず行えば、以前のように心を開いてくれることもあるかもしれないのだ。

9-4.ときどきプレゼントを渡す

プレゼントをもらえることは、どんな関係の相手からでも嬉しいものである。特に女性はプレゼントをもらうことが大好きな傾向があり、ときどきお菓子や花などの品物を渡すと喜ばれるだろう。このようなコミュニケーションを通して、信頼関係を回復させていくのは良い手段といえる。ただ、頻繁にプレゼントを渡しすぎると気持ちが伝わらず、単なるご機嫌取りだと思われてしまう可能性もあるので注意が必要である。せっかくプレゼントを渡すなら、何かの記念日のタイミングなどに渡してあげると大きく喜んでくれるはずだ。

パートナーの好みも把握して、タイミングよくプレゼントを渡すことができれば、お互いの距離は縮まることが多い。他の方法にもいえることだが、一番大切なのは純粋に相手を思う気持ちなのである。

まとめ

浮気の謝罪では、とにかく誠意を見せることが大切だ。なぜなら、パートナーが誠意を感じなければ関係を修復することはできないからである。誠意を見せる方法はいくつかあるが、一番良いのは真摯に謝ることだ。また、言い訳をしたり、感情的になったりせず、相手の気持ちに寄り添って謝罪することも大切だろう。しっかりとこちらの気持ちが伝われば、信頼回復も不可能ではないのである。

  • 夫の浮気チェック
  • 妻の浮気チェック

HAL探偵社の調査事例

この記事を読んだ人には
こんな記事もおすすめです。