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浮気/不倫の疑い職場での浮気が始まる理由やタイミングは?兆候を押さえて対処しよう!

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職場で始まる浮気は、身近な場所にいる相手なので一般的には続きやすい傾向があるので注意が必要だ。この記事では、なぜ職場で浮気が始まってしまうのか、どのようなタイミングで浮気に走ってしまうのかについてくわしく解説する。さらに、浮気しやすい人の特徴や兆候、浮気に気付いたらどのように対処すればよいのかについても紹介する。

1.職場で浮気が始まる主な理由とは?

なぜ職場で浮気が始まってしまうのか、この段落ではその主な理由について紹介する。

1-1.長時間一緒にいるから

職場では男女が同じ場所で長時間顔を合わせていることが浮気が始まるひとつの理由としてあげられる。一般的に人は一緒にいる時間を共有すればするほど、相手を知ることになるので、自然に特定の相手を好きになってしまったというケースは多い。さらに、一緒に仕事をすることで相手の外見よりも、内面の魅力に気付きやすいといった可能性も高いといえる。そのため、勤務時間が長い職場では、より浮気に発展してしまう環境にあるので注意が必要だ。なぜなら、最初は一緒に仕事をしている相手に単に好意的な感情を抱いていただけなのに、過ごす時間が長くなればなるほど相手に対する愛情に変わっていくことも考えられるからだ。

これは「単純接触効果」と呼ばれていて、接する時間が長くなればなるほど相手のことを好きになりやすいという心理的効果だ。そのため、職場で少し気になる異性がいるという場合などは「単純接触効果」により、その相手のことを好きになり始めているという可能性がある。職場では一般的にこの「単純接触効果」の影響を受けやすい環境にあるといえる。さらに、職場で一緒に働いている相手であれば、近くにいるので会う約束もしやすい環境にあり、浮気に発展しやすいともいえるので注意が必要だ。

1-2.飲み会もあるから

職場にもよるが仕事仲間や部署内での飲み会が設けられることは多い。たとえば、新入社員や中途入社の社員、異動などによる歓迎会、退職者の送別会などもある。さらに、忘年会や新年会、季節のイベントなどが定期的に開催されることもあるため、職場では一般的に飲み会に参加する回数がそれなりにあるといえる。また、飲み会はコミュニケーションの場と考えている職場は飲み会が多い傾向があるので注意が必要だ。なぜなら、仕事が終了した後もわざわざ特定の人を誘わなくても、自然に気になる職場の人と一緒に過ごす機会が増えてしまうからだ。

このような飲み会は仕事の話に始まり、アルコールが入ることで次第にリラックスした雰囲気になることがある。すでに仕事が終わってからなので、疲れていることも手伝ってプライベートの話や本音の話が聞けるなど普段とは違う一面を見ることで職場の人に対して親しみが増していくことが考えられる。さらに、悩みごとなどを打ち明けるうちに相手により親近感を感じてしまう可能性も高い。また、アルコールの力で、つい出来心で浮気に発展してしまうケースがある。飲み会の頻度が高い職場は浮気しやすい環境であることが多い。

1-3.チームだから

職場では部署やチームで協力して仕事を進めているケースが多い。それぞれの役割が協力し合い売上や設定されたプロジェクトを完了するなど目的を達成するために日々さまざまな仕事をしている。そのため、お互い助け合うことも多く、チームとして自然に仲間意識が生まれる。特にサポートをされる側、サポートをする側といった関係は常に情報共有のためコミュニケーションをとることが多く、浮気が起こりやすいともいえるので注意が必要だ。一般的に人は相手に尽くすほど好意を抱きやすいともいわれている。そのため、仕事の関係を通してふとしたときに相手のことを人として興味を持ったり、気になる存在になったりすることがある。

さらに、一緒に仕事をしているうちに、相手の一生懸命な対応が魅力的に映り好意を抱くことも理由としてあげられる。たとえば、前途多難なプロジェクトに対し率先して問題を解決し、難しい相手に対しても自ら交渉するなどのリーダーシップを発揮している姿をみて恋愛感情を抱いてしまうといったケースだ。また、自分が困っているときにさりげなく手伝ってくれたり、忙しい時間の合間に親切にわからないことを教えてくれたりというような気配りができる相手に対して魅力を感じてしまった、というようなケースも考えられる。このように、日々のちょっとした仕事の中で発生するチームならではの事情が浮気するきっかけになることもある。

1-4.出張もあるから

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出張が多い職場も浮気の危険性がある。通常なら既婚者や恋人がいる場合、交際していない人と宿泊を伴うような旅行に行くことは考えられない。しかし、出張するときは仕事上必要と考えられるため、誰にも怪しまれることはないといえる。仮に特別恋愛感情がなかった2人が出張に行く機会があったとしても、出張時は普段の生活圏外から離れた場所であるため、つい出来心で浮気してしまうこともあるので注意が必要だ。さらに、もともとお互いに気になる存在であったときなどは、特に浮気に発展する危険性が高い。

一方で、出張時には浮気した事実がわからなかったとしても、頻繁に2人で出張を繰り返すと、職場での2人の雰囲気などから周囲の人にもそのうち知られてしまう可能性がある。出張は非日常な場所に身を置くことで、開放的な気分になりうっかり浮気してしまった、ということがあるので注意したい。

2.浮気が始まるタイミングで多いものを紹介!

浮気がどのタイミングで始まってしまうことが多いのか。ここでは、よくあるケースについて紹介する。

2-1.相談

職場ではさまざまな悩みがつきまとうものだ。また、仕事に関する相談はやはり同じ職場の人でないと分からないことが多い。そのため、どうしても同僚や上司など話しやすい相手に悩みを相談しやすい傾向がある。しかし、最初は親切に悩みの相談に乗っているうちに、相談された相手に対し好意を抱いてしまうことが考えられる。なぜなら、自分だけに悩みを打ち明けてくれたという優越感を感じることがあるからだ。さらに、普段は見せない相手の弱い姿を見てしまうことによって、自分がなんとかしなければという気持ちになることもある。また、相談したほうも悩みを打ち明けることで自分のことを理解してくれたという気持ちになり、相談に乗ってくれた相手に信頼や安心感が生まれることがある。その結果、単なる悩み相談から恋愛感情に発展し浮気が始まることがある。

ひとたび恋愛感情が生まれてしまうと、2人きりで職場の外で会いたいと考えるものだ。しかし、職場の仲間であれば仕事の相談という名目で職場の外で会っていてもあまり不自然にみられることはない。周囲の人も単に仕事の話だろうと思うので、浮気に発展してしまっても気付かれにくいこともある。仕事に関する相談や悩みごとがあるときには、できる限り男女2人きりでしないほうがよい。

2-2.残業

仕事量が多いため残業しがちな職場も浮気しやすい環境だ。ときには、同じ部署内で男女2人きりで残業することもある。2人きりで仕事をしていると、仕事中に会話をする機会も増える。また、仕事を終わらせるという目標が一緒なため、お互いに助け合うことも多い。残業してようやく仕事が終わったときには達成感も手伝ってそのまま食事に行こうということになるかもしれない。食事中に相手の知らない一面を知ったり、職場の話で盛り上がったりすることもある。さらに、お酒が好きな人であれば、つい飲みすぎてしまうことも考えられる。もともと、一緒に仕事をしている相手であるが、さらに親近感が増すこともあり、つい好意を抱いてしまいもっと一緒にいたいと酔った勢いで浮気に走ってしまう可能性があるので注意が必要だ。配偶者が勤務する会社が残業が多い場合には、日ごろからそれとなく状況を確認しておくことが大切だ。

2-3.上下関係

職場には上司と部下といった上下関係が存在する。この関係が浮気に発展することもあるのだ。たとえば、職場で新しい部署に異動になった女性が、慣れないことが多く上司に相談する時間を多く共有し、丁寧に指導してもらえたようなことがきっかけで上司の男性と浮気をするケースがある。単に上司として仕事ができるので頼りになる、といったような好意であればよいが、恋愛にも発展しかねないので注意が必要だ。もともと、上司という立場上、部下を指導することから部下にとっては尊敬する存在である。また、部下をしっかり守ってくれる上司に対しては特に好意を抱く気持ちになりやすい。

さらに、人の本能として「権限を持つ相手に近づく」といった心理状態をつくりだすともいわれている。そのため、権限をもつ上司という存在は、このような本能により、一般的に人から近づかれやすいといった状態にあるといえる。配置転換が多い職場などは、新たな部下を受け入れる頻度がより多くなる傾向にあることから、その分浮気に発展する可能性も高まるものだ。そのため、異動が多い職場に上司として配偶者が勤めている場合には、少し注意しておいたほうがよいかもしれない。

3.職場で浮気しやすい人の特徴とは?

職場で浮気しやすい人は、どのような傾向の性格の人が多いのか、また、一般的な特徴についても紹介する。

3-1.流されやすい

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押しに弱いタイプ、または流されやすい性格の人は職場において浮気しやすい傾向にある。これは男女ともに共通であり、自分がどうしたいかといった意見がそれほどなく、人から頼まれたときにはなかなか断れない人が当てはまる可能性が高い。もし、配偶者があまり自分から断るのが好きではなく、なんとなく流されてそのまま受け入れてしまいやすい傾向にある場合は注意が必要だ。なぜなら、浮気についても同様の傾向があるからだ。たとえば、相手から積極的にアプローチされたときに、あまり深く考えずにその場の雰囲気に流されて浮気をしてしまったということがある。女性の場合には八方美人的な性格で、基本的には断ることをしないといったタイプも押しに弱く要注意といえる。

しかし、たとえ相手からアプローチされたから浮気したといっても、それは言い訳にすぎない。自分からアプローチしなくても、結果的には浮気相手に配偶者がいる場合などは慰謝料を請求されるなどのリスクがある。さらに、浮気した事実が職場の人に知られてしまえば、いままで築いてきた信頼が失われてしまう。そのため、自分が押しに弱く、流されやすい性格だと自覚しているときは、いざというときに自分の意見を言えるようにしておくことが大切だ。職場においては特に自制した行動を心がけるべきである。

3-2.職場結婚をしている

一般的にいえることは、職場結婚をしている人は浮気しやすい。なぜなら、職場で相手を見つけて結婚したということは、ある程度の時間を一緒に共有した結果であり、人間的な魅力を持っている人といえるからだ。また、職場結婚したという成功体験から、過去の実績があるので同じような方法で職場で恋愛をする傾向があり、浮気が成功しやすいともいえる。さらに、30代で20代の女性と職場結婚したような人は、若い女性からも十分モテるという要素があることが考えられる。そのため、一般的には人気があり、なんらかの魅力を備えているため、恋愛がうまくいく人なので職場での浮気も成功しやすい。

たとえ本人はモテるという自覚がなかったとしても、周囲からはとても魅力的な人と映っている可能性が高く、相手からアプローチされることも考慮しておく必要がある。もし配偶者が職場結婚であれば、普段からそれとなく気を配っておかなければならない。

3-3.面倒見が良い

情に厚く、面倒見が良い人も職場で浮気に発展しやすいので注意が必要だ。一般的に職場では自分の出世や業績を上げることが大切だと考える人も多い。そのため、上司という立場であれば部下の成果を自分のものとして取り上げてしまう人をよく見かける。一方で、自分の出世や業績などにそれほど興味を持たない人も一定数いることは事実だ。このような人は、ほかの人が上げた手柄や成果を自分のものにすることはなく、相手の功績を素直に喜べる。また、上司がこのようなタイプであれば、自分のことのように部下のことを考えて、サポートに回ってくれるため人気がある。

上司が仕事において特に優秀でなくても、このような人は部下にとても慕われる。一般的に女性はサポートしてもらったり、面倒をみてもらっていたりすることで上司の面倒見の良さに引かれて、つい恋に落ちてしまうことがある。その結果、浮気に走ってしまう可能性があるので注意が必要だ。部下として働いている場合、常に仕事に追われていて余裕がないことが多い。そのため、上司に期待するのは上司自身が仕事ができるかどうかでなく、どれだけ面倒を見てもらえたかによって好意を抱く傾向がある。情に厚く、面倒見がよい配偶者であれば、部下に好意を持たれる可能性が高い。念のため常日頃から注意しておくことが大切だ。

4.職場で浮気をしているときの兆候もある!?

配偶者の行動がなんとなく不自然で、もしかして職場で浮気をしているかもしれないと感じることもある。ここでは、職場で浮気をしていると考えられる兆候について紹介する。

4-1.服装が変化する

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配偶者や付き合っている人の服装や身に着けるものに変化があるような場合は注意が必要だ。たとえば、いままでブランドには無頓着であったにもかかわらず、急に特定のブランドの服を着るようになったり、身だしなみにも気を遣いはじめたりといったようなことが考えられる。浮気相手が好きなブランドを身に着けることで、喜んでもらえることが理由のひとつだ。また、浮気相手から薦められて、といったケースもある。もともと、ファッションに敏感な場合には変化に気付きにくいが、服装などにこだわりがない人であればわかりやすい。

アクセサリーなどを急に身に着けるようになるのも浮気が疑われる兆候のひとつだ。たとえば、女性であればイヤリングやネックレス、男性であれば今まで見たこともないセンスの腕時計などがあげられる。2人で同じ時計などを身に着けることで、浮気相手が喜んでくれるからというケースが多い。これらの見慣れないアクセサリーは、家の中で見つからないように隠していることがあるので、時間があればチェックしてみるとよい。さらに、浮気相手の年齢がかなり若い場合などは、相手のファッションにあわせて服装や身に着けるものが若作りになることがある。これらの不自然な兆候が感じられたら、要注意だ。

4-2.仕事が多忙になる

いままでよりも帰宅時間が遅くなったり、休日出勤が増えたりするのも注意したい。なぜなら、職場内での浮気が始まると、できる限り相手と一緒にいたいと考えるため残業を言い訳に帰宅する時間が遅くなる傾向がある。急に帰りが遅くなることが続いたら仕事が多忙だからと説明されるかもしれない。しかし、それでも気になるときには配偶者に仕事の状況をそれとなく聞き出すことも大切だ。職場の浮気は、相手が同じ場所で働いているので休みを合わせることができるので便利だ。また、ときには新鮮な気持ちになりたいからと、休日出勤を理由に浮気相手とデートしている可能性も考えられる。

配偶者や付き合っている人がシフト勤務の場合もある。もし、職場で浮気をしていれば、いままで教えてくれた勤務シフトを伝えてくれなくなるといった行動にでる可能性も高い。また、残業が多く忙しいからというだけで、帰宅時間が遅い理由としてはすこし納得がいかないことがある。そのようなときは、仕事終了時間を狙って携帯に電話し、様子を確認するのもひとつの方法だ。また、付き合っている場合には休みの日に合わせて会えたのに、休日出勤だからと会えなくなることが続くケースもある。もし、配偶者であれば家族で予定していた休みの計画が、休日出勤によりキャンセルされることが増えることもある。給与明細などをチェックし、休日出勤手当があるかどうかチェックしてみるとよい。

4-3.性行為が減った

パートナーとの性行為が減ったと感じたときも浮気をしている兆候のひとつだ。職場での浮気は、配偶者とはまた違う魅力を相手に感じることが多い。たとえば、配偶者には家庭での安らぎを求めるのに対し、浮気相手には外で会うため新鮮な気持ちを感じていることがあげられる。また、浮気相手の年齢が配偶者より若いときなども魅力を感じてしまうことがある。その結果、配偶者に対する興味が薄れて、性行為自体もほとんどなくなってしまうケースもある。さらに、自分から配偶者を誘っても、嫌がったり、面倒くさそうなそぶりを見せたりするようであれば、特に注意が必要だ。さらに、性行為だけでなく、いままでは適度なスキンシップがあったにもかかわらず、それも減ってしまったと感じるようであれば職場で浮気している可能性がある。

4-4.家庭への関心が減る

いままでは、家族で週末どこに出かけようか、夏休みはどこに旅行しようか、など家族でのイベントに積極的だった配偶者が、急に関心をもたなくなったり、予定していても急にほかの用事ができてキャンセルされたりすることが続く場合には注意が必要だ。さらに、結婚記念日や子どもの誕生日、いままで家族で楽しんでいた季節のイベントすら忘れてしまうようであれば、浮気を疑ったほうがよいかもしれない。

さらに、家事や育児に協力的だった配偶者が、まったくなにもしなくなるなど家庭内での行動の変化も気にしておきたいポイントである。生活が家庭中心だった配偶者であればあるほど、これらの変化があれば気付きやすい。浮気相手に相当な関心を向けていることが考えられるため、配偶者の行動を調査してみるなど対策を検討することも大切だ。

5.パートナーが職場で浮気をしているときの対処法!

もし、パートナーが職場で浮気をしていることが分かったらショックだ。しかし、冷静に対応することも必要である。ここでは、いくつかの対処法について紹介する。

5-1.証拠を集める

職場でパートナーの浮気が疑われるなら、そのままの状態にしないでまず証拠を集めることが大切だ。なぜなら、自分の勝手な思い込みでパートナーを責めてしまうようなことがあれば、お互いの信頼関係が崩れてしまうことがあるからだ。パートナーに知られないような、秘密がしっかり守れる親しい職場の人に協力してもらえるのであれば、浮気の証拠が集めやすいのでおすすめである。もし、浮気を決定づけるような写真などがあれば、慰謝料を請求するときや、離婚を検討するときにも証拠として使える。さらに、浮気の証拠が集まり、浮気をしていることが確実となったら、躊躇せずにパートナーと冷静に話し合うことが大切だ。

5-2.別れる

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職場での浮気は、相手が近くにいるので繰り返してしまう可能性が高い。そのため、たとえ浮気がおさまったとしても、また同じことが起こるかもと不安に感じてしまうものだ。浮気がきっかけでパートナーを信用できなくなるケースもある。信頼関係を元に戻せないと強く感じる場合には別れるという選択も考えておいたほうがよい。なぜなら、一度でも裏切られたという気持ちをもってしまえば、忘れることはない。ときにはそのときの嫌な気持ちを思い出してしまうこともあるからだ。今後の不安を抱えたままにしておくのは、ストレスを感じてしまう。

もし、パートナーが浮気を繰り返しているようであれば、別れることもひとつの選肢だ。一般的に一度信頼を失ってしまった相手と元の状態に戻ることは難しい。別れについて話し合いをするときは感情的になることがある。しかし、怒りに任せて相手を責めるのはよくない。冷静になり、気持ちが落ち着いてから話し合いをすることが大切だ。

5-3.別れない

職場で浮気をした事実はあるものの、そのパートナーを許し、受け入れることができるのであれば別れない選択もある。なぜなら、パートナーが浮気をした理由によっては、自分も覚悟を決めて別れを踏みとどまることもあるからだ。たとえば、浮気が発覚したあと、すぐに反省して誠実な謝罪があれば許せることがある。また、パートナーが優柔不断な性格であったり、断れない性格であったりするときには、状況に応じて別れないという判断をする可能性もある。配偶者であれば、家で安らげるパートナーの有難みを感じる可能性があり、浮気をした自分の過ちに気付いて戻ってくることも考えられる。もし、交際中の相手が浮気した場合は、一度あえて距離を置き様子をみることが大切だ。本気でやり直したいと考えているのであれば、職場の浮気相手と別れて、戻ってくる可能性が高い。

別れないという選択をした場合、必ずパートナーと冷静な話し合いを持つことが大切だ。その際、パートナーに対して浮気相手と完全に別れることを約束してもらう必要がある。さらに、今後浮気をしないという確約を記した契約書を作ったり、お互いのルールを設けたりするなど、パートナーに合った浮気対処方法について確認しておくとよい。

6.職場での浮気を防ぐにはどうすればいい?

身近な場所で一緒に過ごすからこそ、職場での浮気は起こりやすい。しかし、職場での浮気を防ぐにはどうすればよいのか悩む人もいる。ここでは、いくつかの方法を紹介する。

6-1.夫婦関係の見直し

職場での浮気を防止するためには、夫婦関係を見直してみることも大切だ。たとえば、常日頃から妻が夫に対して不満があれば一方的に訴えるというような場合、夫は家の中で安らぎを得られずストレスをためてしまうことになる。妻が不満に感じているのであれば、夫にも不満に思うことは多いかもしれない。そのため、もし夫が不満を口にするようなことがあれば、真剣に聞いてみることが大切だ。このように、相手の立場にたって耳を傾ける努力をすることで、夫の気持ちが落ち着き、癒されることがある。家でくつろげるようになれば、職場で浮気に走る可能性も低くなるかもしれない。

長年夫婦を続けているうちに、あまり会話をしなくてもお互いの行動や考えを理解することがある。そのため、それほど会話がなくても心配することはない。夫婦で静かにゆっくり過ごす時間を増やすだけでも浮気の防止になる可能性が高い。一方で、どちらかが話し役、聞き役になるような夫婦関係は、それで円滑なコミュニケーションが成り立っているともいえる。よく話す夫婦は、話すだけでお互いのストレス発散になることがあるので、コミュニケーションが多い夫婦は浮気する可能性が低い。それぞれの夫婦関係に合った見直しをしてみることも大切だ。

6-2.気持ちを伝えておく

普段から会話しているなかで、浮気に対する自分の考え方を相手に伝えておくことも大切だ。仮に浮気をされてしまったら、どのような理由にせよ自分は別れるつもりであれば事前に真剣に伝えておいたほうがよい。浮気をしたとしても「自分は冷静に対応できるから最後に戻ってくればそれでいい」など余裕を感じさせる発言をしてしまうことは、逆に浮気を容認したと捉えられかねず、注意が必要だ。

一方で、「もし浮気をしたら、許さない」「浮気するのであれば職場のほかの人に話す」など脅かしともとれる言葉は避けたほうがよい。なぜなら、相手の気分を害することにもなりかねず、関係悪化につながりやすいため気を付ける必要があるからだ。もし、「浮気をしたら別れる」と真剣に伝えたにもかかわらず、相手が浮気をしたときは別れを選択することも視野に入れるべきである。

6-3.マンネリを防ぐ

パートナーと長い間関係が続いているケースでよくあることのひとつに、付き合い自体がマンネリ化してしまうことがあげられる。これはある意味自然な流れともいえるが、付き合いの中で新鮮さを失えば失うほど職場ですこし違うタイプの人や、魅力的な人を見るとそちらに興味が移ることがある。もし、相手がすこしでも興味を示してくれたら、それがきっかけで浮気に走ることもあるので注意が必要だ。浮気をしたとしても、パートナーに対して愛情がなくなったわけではない。単に関係が安定しすぎているために、浮気相手に刺激を求めることがあるのだ。そのため、長い付き合いの場合には、普段の生活の中でマンネリ化を防ぐための工夫が大切だ。

たとえば、いままでは出かけたことのない場所に2人で行ってみたり、豪華な食事を楽しんでみたりすることがおすすめだ。ショッピングを楽しむのもよい。たまには相手が好きなものをプレゼントしたり、記念日にサプライズを企画したりすることでマンネリを防ぐことができる。

6-4.一緒にいる時間を増やす

あまりパートナーと一緒に過ごすことがないというようなケースは、あえて家で過ごす時間を増やしてみることを検討してもよい。もし、2人が動物好きであればペットを飼うことで関係性が深まる可能性が高いのでおすすめだ。2人で一緒にペットを育てていれば、自分が出かけるときでも相手が家で世話をすることになるので家で過ごす時間が増える。また、ペットでなくても植物を一緒に育ててみるのもひとつの方法だ。家の中で2人でできることを増やしていけば、一緒にいる時間を増やすことができる。その結果、職場で浮気相手を探すといった気持ちも薄れていく可能性がある。

7.職場の浮気がもたらす結果とは?

職場の浮気が深刻な事態に発展することもある。妻の妊娠中に職場の同僚と軽い気持ちで浮気を始めてしまったケースを紹介する。あるときその浮気が妻に知られてしまい、離婚問題にまで発展した。妻のショックは大きく心労が重なり流産してしまう。夫は生まれてくる子どもを心から楽しみにしていただけに、自分がした軽率な行動に深い罪悪感を覚えた。その結果、うつ病を発症し別人のようになってしまった。安易な気持ちで始めた浮気であっても、幸せだった家庭を簡単に壊すことがある。

職場で夫が浮気をしていることを妻に知らせたという事例では、妻が感情的になり毎日職場に来てしまうことになった。浮気相手を直接怒鳴りつけ、浮気相手は退職した。浮気がきっかけで、配偶者が職場に来てしまう行動に出たことで、夫も職場に居づらくなることも十分に考えられる事例だ。

まとめ

職場では上司に仕事の相談をしたり、残業で同僚の男女が2人きりになったりすることもある。また、出張などがきっかけで浮気に発展する可能性もある。このように職場はさまざまな浮気のチャンスがあり、関係が長く続きやすい。そのため、浮気が疑われるような行動があれば、普段からその兆候を見逃さないように注意して、必要な対処を考えておくことが大切だ。

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