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浮気/不倫の疑い旦那の怪しい行動が気になる!浮気チェックで真相を見破ろう!

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毎日一緒にいる旦那のことだからこそ、ちょっとでもいつもと違う行動があると浮気疑惑が持ち上がってしまうだろう。ささいなことで悩み続けるのを避けるためには、浮気をチェックする具体的な方法をしっていれば安心だ。この記事では、旦那の浮気をチェックするための内容を紹介する。旦那の行動で不審な点がある場合は、ぜひ参考にしてほしい。

1.【場面別!】旦那の浮気をチェックしよう!

生活を共にすることが多い旦那だからこそ、浮気をチェックできるシーンは多いものだ。ここでは、場面別にチェックできる項目を紹介する。些細な変化を見逃さないように、注意して観察してみるとよいだろう。

1-1.チェック1:日常生活の変化

日常生活で、旦那の態度に違和感をおぼえることはないだろうか。まず、急に優しくなった場合は要注意だ。いつもは無口で、自分から話題を提供することのない旦那がやたらと饒舌になったときは、浮気をしていることが原因かもしれない。優しくなった理由としては、妻に対する罪悪感が挙げられる。また、浮気を疑われるスキがないように、前もってほかの話題を提供して気をそらせようとたくらんでいる可能性もあるだろう。もし、旦那の声のトーンや話すスピードなどがいつもと違う場合は、無理をして取り繕っているかもしれない。話にのるふりをして、注意して観察してみよう。一方、優しいのとは逆に、急に冷たい態度をとる場合も怪しい。妻に対して何か隠し事をしているか、興味関心が薄れていることが原因かもしれない。

態度が変わるばかりか、行動面で不審な点が目につく場合もある。たとえば、休日に外出することが増えたり、新しい趣味を始めたりといったことはないだろうか。何かと理由をつけて家をあけるようになり、今までまったく興味がなかったものを始めたとしたら、浮気のために嘘をついている可能性を疑ってみてはどうだろう。浮気相手とのデートに時間を使っているのなら、お金もそれなりにかかるはずだ。お小遣い制の場合は元々自由に使えるお金はないため、何かにつけてお金を要求してくるだろうからわかりやすい。さらに、体の関係を持つ回数が減った場合も、浮気が疑われる。今までとは明らかに頻度が減った場合は注意しよう。ただし、体調不良や精神的な問題もあるかもしれないので、やみくもに疑うのは避けた方がよい。

1-2.チェック2:スマートフォンの扱いの変化

コミュニケーションツールとして欠かせないスマートフォンの取り扱い状況からも、浮気をチェックすることが可能だ。まず、妻の前からスマートフォンを隠すようになったら怪しい。たとえば、常にスマートフォンを携帯するようになったら浮気の可能性がある。浮気相手からいつ連絡がくるかわからないから、急に肌身離さず持ち歩くようになったのかもしれない。スマートフォンをいじる必要がない、トイレや脱衣所まで持ち歩いてはいないだろうか。ほかにも、急に厳重にロックをかけるようになったり、いつもは無造作に置いていたスマホを、几帳面なほど画面を下にして置くようになったりする場合も怪しい。こっそり履歴を見られたくないためにロックをかけ、急に浮気相手からくる通知を見られたくないために、画面を隠している可能性があるからだ。

スマートフォンを使ってやり取りしている最中にも、浮気をチェックすることができる。通知がきたり電話がなったりしたときに、露骨に連絡を無視するか、何も聞いていないのに苦しい言い訳を始めたら、浮気を隠しているかもしれない。やましい連絡の可能性があると知っているからこそ、慌てているのだろう。また、日頃は頻繁にログインしないSNSをチェックし始めたのであれば、浮気相手と楽しくやり取りしている可能性がある。さらに、着信履歴やメール、ラインの履歴に違和感があれば、こまめに履歴を消している可能性を疑おう。この場合は、日頃からスマートフォンをチェックできる場合にしか浮気を察知できないという問題はあるが、可能な限り参考にしてみるとよいだろう。

なかには、仕事で使うからと言って、スマートフォンを2台もつ旦那もいる。本当に仕事用なのか、浮気などを隠したいためのものなのか見分けるのは難しいが、これまでの仕事内容を踏まえると、怪しさを察知できるかもしれない。

1-3.チェック3:好みの変化

浮気相手に感化され、今までとは違うものを好むようになるケースもある。たとえば、インドア派だった旦那が急にアウトドアを始めたなど、急に趣味が変化することがあるだろう。これまでの趣味嗜好がガラッと変わったのであれば、何か大きな影響を与える人に巡り合ってしまった可能性が高い。もしかしたら、浮気相手の好みに合わせようとしているかもしれないので要注意だ。趣味のほかにも、食の好みが変わったり、音楽の好みが変わったりということもあるだろう。いつもは行かないようなレストランやお店に詳しくなったり、今までとはまったく違うテイストの音楽を聞くようになったりという場合は浮気を疑ってみてもよい。

女性に対する好みが変わる人もいる。これまでナチュラルメイクの女性が好きだったはずなのに、念入りで丁寧なメイクが好きだと言い出したり、体の関係においても好みが変わったりするかもしれない。特に、自分とはタイプが違う女性を相手にしているような言動や態度が増えたら、浮気をしているかもしれない。

1-4.チェック4:服装などの変化

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浮気をしていれば、当然、相手に自分のことを好きになってほしいものだ。少しでも相手の気を引こうと、服装や身だしなみが変わる旦那もいる。これまでよれよれな服を着ていた旦那が急におしゃれに気を遣うようになったとしても、浮気の可能性があれば喜んでばかりもいられない。なかには、アクセサリーや香水をつけたり、ブランドものを着るようになったり、流行りを取り入れるようになったりする人もいる。これまでの旦那では思いつかないような、女性受けがいいブランドを選んでいれば、かなりわかりやすい変化だ。特に、普通にしていたら人の目にふれることはない下着にまでこだわりだしたら、残念ながら、浮気をしている確率はかなり高いだろう。

1-5.チェック5:仕事に関する変化

仕事を言い訳に浮気をする旦那もいるので油断ならない。今まで決まった時間に帰ってくることが多かった旦那が、終電で帰る日が続くほど残業が続いたり、これまで避けていたはずの休日出勤が多くなったりしてはいないだろうか。また、急に出張が増えたという場合も怪しい。特に、これまで仕事に対して熱量が低かった旦那が急に熱心に仕事に打ち込むようになったら、浮気の可能性を疑ってみてもよいだろう。ただし、仕事が忙しいという理由で外出が増えたのであれば、ある程度疑わしさがあっても、妻としては浮気を追求するのはためらわれる。実際は、追求しにくさを逆手にとって、職場のメンバーの名前を出して外出したり、職場の懇親会や飲み会をよそおったりする旦那も少なくないだろう。

浮気を見破るには、こっそり荷物のチェックをしてみてはいかがだろうか。たとえば、出張だといっても、明らかに余計な荷物が増えていることがあるだろう。もしかしたら、デートに着るような服などが入っているかもしれない。

1-6.チェック6:車の変化

日頃車に乗らない旦那が、車を使って外出する頻度が増えたら、浮気をしているかもしれない。歩きよりも車のほうが人目につきにくく、家庭から離れたデートスポットまで簡単に行くことが可能だ。浮気に車を使っていると感じたら、いくつかのポイントをチェックしてみよう。まずは、いつもより助手席が広くなっているか見てみるとよい。自分がいつも乗るときのシートの位置を意識しておいて、位置が変わっていないか確かめてみるとよいだろう。

女性用の香水や化粧品にはうっすら香りがついていることが多い。車の中にいつもと違う香りが漂っている場合には女性を乗せた可能性がある。さらに、いつも聞かないような音楽をかけていた形跡があれば、浮気相手の趣味に合わせて曲を選んだことが予想される。さらに、車を掃除する様子も注意するとよい。これまで車掃除を嫌々していた旦那が楽しそうにしていたら、浮気相手に快適にすごしてもらおうと熱心になっている可能性があるためだ。

1-7.チェック7:パソコンに関する変化

旦那専用のパソコンがあれば、比較的、浮気相手と連絡が取りやすい環境といえるだろう。もし、今まで子ども用や、家族共通のパソコンしかなかったのが、いきなり自分専用のパソコンを購入したのであれば浮気をしているかもしれない。なお、専用のパソコンがなくても浮気にパソコンをつかうことは可能だ。自分専用のアカウントを用意し、ロックをかけていれば、家族が中身を見ることは難しいだろう。仕事に使いたいからなどと何かと理由をつけ、家族をパソコンから遠ざけるようになったり、ブラウザの閲覧履歴をこまめに消したりという方法で、浮気相手とやり取りをする人もいる。ほかの家族からはわかりにくいように、知名度が低く見たことがないWebメールを使っている形跡がある場合も要注意だ。

パソコンの使用状況をチェックして浮気の証拠をつかむには、注意すべき点がある。まず、勝手にソフトをインストールするのは違法行為である。また、ソフトをインストールする際に、旦那のパスワードでのログインが必要となるケースもあるだろう。実は、勝手にログインするだけでも、プライバシーを侵害したとして慰謝料を請求されたり、不正アクセスに該当する行為をとれば違法行為とみなされたりする可能性がある。浮気を追求したいという動機だとしても、パソコンやスマートフォンをチェックする際は、十分気を付けたほうがよい。

1-8.チェック8:クレジットカードの明細

クレジットカードの明細が送付されるシステムになっていれば、お金の使い道が一目瞭然である。履歴を見ればお店の名前がわかるので、どのようなお店を利用しているのか検索してみるとよい。もし、使い道がわからない高額なプレゼントを購入した履歴があれば、浮気の可能性がある。なかでも浮気の可能性が高いのは、ラブホテルの利用履歴だろう。なお、郵便局から配達された明細書を見る際には、注意すべき点がある。クレジットカードの明細が入った封筒には「親展」と記されており、これは本人以外は開けてはならないという意味をもっている。そのため、旦那に内緒で明細を見るとたとえ不審な内容が見つかったとしても、違法行為にあたり、裁判などで証拠として提出することができなくなってしまうのだ。

加えて、アプリなどWebで見ることができる明細であっても、IDやパスワードを勝手に入手してみることは違法である。どうしても明細書を見たいときは、何らかの理由をつけて一緒に開封、閲覧するなどの工夫がいる。また、クレジットカード以外にも、電子マネーの履歴もチェック対象として効果的だ。ただし、これも他人のアカウントで不正にログインすると罪に問われることに注意しておきたい。

1-9.チェック9:カバンや財布

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具体的な浮気チェックの方法として、旦那の持ち物を調べるという方法もある。スマートフォンやパソコンなどデジタル機器は念入りに管理していても、カバンや財布が無造作に置きっぱなしという人も少なくないので、試してみるとよいだろう。カバンの中から出てくるものの例としては、女性用のアクセサリーが挙げられる。デートの後に置き忘れていたアクセサリーを、妻が気がつく前に、こっそり回収したのかもしれない。また、浮気相手の女性が妻に自分の存在を匂わせようと、あえていれた可能性も考えられる。いずれにせよ、女性もののアクセサリーを男性が持っていること自体が不自然なので、浮気を疑ってもおかしくはないだろう。なお、もし見覚えがない避妊具が見つかった場合は、浮気の可能性はかなり高まる。

財布の中身からも浮気がわかりやすい。見覚えのない、女性と行くようなお店のポイントカードがあったり、見覚えのない高価な物、プレゼントを買ったとおぼしきレシート、ラブホテルのレシートなどがみつかったりする可能性がある。なお、こまめにレシートを処分する旦那の場合は、現金の減りもチェックしておくのがポイントだ。極端に現金の減りが早ければ、後ろめたい理由にお金を費やしている可能性がある。

1-10.チェック10:かまをかけてみる

思い切ってかまをかけてみると、浮気をしているかすぐにわかる場合がある。相手の普段の様子をよく知っている妻なら、相手が嘘をついていても見抜ける可能性が高い。たとえば、普段無口な人が、かまをかけた直後におしゃべりになるケースがある。いつもと違う声のトーンになったり、焦るあまり支離滅裂になったり、まったく関係ない話題を突然話し始めたりする場合もあるだろう。さらに、威圧的に怒りだす場合も怪しい。自分に思い当たる部分があるが、きちんと言い返せないので、ひとまず感情的になって場をやりすごそうと考えている可能性があるためだ。また、何も言い返さない場合であっても、焦って変なことを言うと状況が悪化すると考えているかもしれない。このように、かまをかけた後でいつもとは違う様子が見られれば、浮気をしている可能性を疑ってみるとよいだろう。

2.浮気しやすい旦那の特徴を知ろう!

浮気しやすい旦那の特徴を把握しておけば、浮気をしそうな雰囲気をすぐに感じ取れるだろう。長所ともとらえられる一面でも、浮気に結びつく可能性があることを知っておきたい。まず、「負けず嫌い」、「プライドが高い」といった男性は、仕事でも遊びでも誰かと張りあう傾向がある。成績がよかったり、同僚と比べて出世が早かったりというメリットがある一方、女性の人気を得たいという風に意識してしまうと、浮気をしてしまう可能性が高い。なお、このタイプは努力を怠らないので、女性の気を引くことが得意で、実際、モテやすいタイプともいえるだろう。

「飽きっぽい」、「好奇心が強い」男性は、あからさまに浮気をしやすいといえるだろう。日常生活ばかりでなく、人間関係も落ち着きがないようであれば浮気をする可能性が高いので注意しておきたい。次に、なんとなく浮気をしてしまいがちなのが、「寂しがり」、「流されやすい」男性だ。結婚していても妻が子育てや仕事で忙しいとき、寂しがり屋の男性はほかの女性と会って気持ちを紛らわせようとする可能性がある。また、流されやすい男性は、さそわれるがままに浮気をしてしまうかもしれず、油断ならない。相手のことをそれほど好きではなくても、場の流れによって関係を持ってしまう可能性がある。

自然と女性にもてやすいのが、「気が利く」、「気前がいい」男性だ。気が利く性格の男性は女性に限らず誰にでも人当たりがよく、丁寧なコミュニケーションをとる傾向にある。気前がいい男性も、2人で食事をしたときに多めに支払ったり、高価なプレゼントを買ってあげたりと女性を喜ばせるのがうまい。女性に好まれれば、ふとしたタイミングで浮気をしてしまうこともあるだろう。

3.旦那の浮気疑惑が浮上した場合の備え

旦那の浮気疑惑が浮上したら、慌てずに落ち着いて対応したい。浮気疑惑が確信になった場合に備え、準備する方法を紹介する。

3-1.備え1:今後どうしたいのかを考える

浮気疑惑が浮上した段階では、本当に浮気しているかは定かではないので、慌てて問い詰めるのは避け冷静に対処したほうがよい。まず、仮に本当に浮気をしていた場合に、自分がどうしたいか考えることをおすすめする。ただし、旦那が自分を裏切っていて浮気していると思った段階では、なかなか冷静にといっても難しいだろう。考えることが難しければ、落ち着いて考えられるまで具体的な想像は避けたほうがよい。勢い任せで旦那を追い込み、本当は関係を修復したいのに離婚することになっては悲しい。愛する人の浮気は精神的に大きな負担となるため、時間をかけて将来的なことを考えよう。浮気をしていたらどうするかと考えた場合、結論としては離婚するか、関係を修復するかという選択をしなければならない。とはいっても、後悔しないようにいろいろな角度から考えて結論を出すのがおすすめだ。

たとえば、しばらくの間外出をする際は行先を教えてくれるように約束を取り付けたり、月に一回は、2人でデートを楽しむことを決めたりなど何かしらのルールを設定してみてもよい。とはいっても、自分のこととなるとなかなか落ち着いて考えることは難しく、建設的な案が思い浮かばないかもしれない。自分一人で考えるには荷が重いという人は、信頼できる人に相談するのも有効である。ただし、話す相手は慎重に選ぶべきだ。もし旦那と自分共通の知り合いに相談すると、浮気を疑っていることが旦那の耳に入り、夫婦仲に影響する可能性もある。また、責任感が薄い相談相手の場合、周囲に面白可笑しく吹聴してしまうかもしれない。今後どうしたいかを考えるには時間がかかる。離婚するにはどういう手順でことを進めると自分に有利か調べたり、本当に浮気をしているか観察したりしながら、じっくり考えていくとよいだろう。

3-2.備え2:浮気の証拠を押さえる

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浮気を本当にしているかどうかというのは、非常に重要なポイントだ。勝手に自分が勘違いして騒いでしまっては、どうしようもない。仮に旦那がまったく浮気していなかったにもかかわらず妻に疑われたと思うと、これからの夫婦関係に亀裂が入り、本当に浮気をし始めるきっかけとなる可能性もある。また、旦那が言い逃れできないためにも、しっかりと証拠を押さえておくことが大切だ。特に、旦那に浮気をしているか確認する際には、証拠を押さえてからにしたほうがよい。証拠があればこそ、旦那としっかり面と向かって話し合いをすることができるだろう。証拠がなければ有耶無耶にされてしまい、先回りされて証拠となりうる品を処分されることもある。一刻も早く真実を明らかにしたいという気持ちはあるだろうが、落ち着いて行動しよう。

浮気の証拠を集めるには、著しく反社会的な行為をしてはならない。違法な手段で集めたものであれば、自分が訴えられる可能性がある。さらに、残念ながら離婚するとなったときに、裁判で浮気の証拠として認めらない可能性すらあるので要注意だ。違法なものと扱われがちなものとしては、盗聴・盗撮など個人のプライバシーを侵すようなものが挙げられる。ただし、浮気はこっそり行われるのが一般的なため、自然に証拠を押さえるのは難しいといってよいだろう。そのため、過去の離婚裁判の判例では、通常の裁判では違法な証拠として認めらないものが、浮気の証拠として認められたケースもある。

3-3.備え3:なるべく貯金をしておく

離婚するとなった場合は、経済的な問題を避けては通れない。離婚時の裁判で旦那が慰謝料を払うと約束してくれたとしても、途中で逃げられる場合がある。行方をくらまされてしまっては住所もわからないので、再び裁判を起こそうにも手続きが難航するだろう。離婚しても無事に生活していけるように、自分が使えるお金を確保しておくことが大切だ。旦那名義の口座に貯蓄をまとめている場合は、自分名義の口座を作り、お金を蓄えておこう。当面の生活費だけを考えるのではなく、離婚するために弁護士に依頼するための着手金、別居する場合は新しい住まいを確保するためのお金、家具や家電などを買いそろえるためのお金も必要だ。子どもがいれば保育園などの転園も考えねばならず、さらに出費がかさむ。

このように、離婚には多額のお金が必要となるので計画的に貯蓄をすすめておきたい。貯金があれば、旦那が家に帰ってこなくなってもお金の心配をせずともよく、安心できるだろう。難しいのは、旦那が家計を管理しているケースだ。生活費のみを手渡しされ、自分で自由に使えるお金がないという人もいるだろう。そういった場合でも、少しずつお金を貯めていくのがよい。生活費を削ったり、可能であればパートなどで働いたりしてお金を工面することをおすすめする。離婚してから働くことを決めても、給料が支払われるのはだいぶ後になってからのことが多い。手元にお金を用意してから離婚にむけて行動しよう。

4.浮気を許すか許さないかの判断基準

証拠を確実につかみ、浮気をしていることは明確となったとしても、自分がどうしたらよいか決められない人もいるだろう。長年連れ添った旦那であれば、急に気持ちを整理することは難しいかもしれない。旦那の浮気を許すかどうかは人それぞれなので、浮気をしたからといって、絶対に離婚すべきというわけではない。人によっては、関係を修復するよう旦那が努力をするのであれば、許して夫婦を続けることを選ぶ人もいる。もちろん、旦那のことをどうしても許せないのであれば、離婚を考えても何の問題もない。離婚することで気持ちはすっきりするだろう。さらに、旦那が再び浮気をするのではと思い悩む必要もなくなる。旦那の浮気を許すかどうかについては色々な考え方があり、これが正解という答えはない。自分が納得できる着地点を探すよう努めよう。

浮気を許すか許さないかを判断する際には、離婚のメリット・デメリットを考えるとよい。離婚のメリットとしては、浮気されたつらさや、再び浮気をされるリスクから解放されることがあるだろう。一方、デメリットとしては、経済的な面で苦しくなることと、旦那がいなくなることで予想以上に孤独を感じることなどが挙げられる。このように、離婚するか迷っているときは、精神的な辛さと経済的な辛さの両方について考えることが重要だ。人によっては子どもの気持ちや将来性も考える必要があるだろう。

5.浮気している証拠が出て離婚する場合の手順

浮気している証拠が出て離婚する際に、具体的な手順を知りたい人もいるだろう。浮気の証拠をつかんでから、話し合いをし、慰謝料や養育費を請求するまでの手順を紹介する。

5-1.手順1:冷静に話し合う

浮気している証拠が出て離婚したいという気持ちが固まったら、まずは旦那と冷静に話し合いをする。話し合いの目的は、浮気の証拠を見せ、真実を旦那の口から聞き出すことだ。旦那に対する恨みや悲しみで心がいっぱいの人もいるだろうが、話し合いに感情を持ち込んでしまうと、相手が話しにくくなってしまう可能性が高い。いったんは冷静に、淡々と気持ちを伝えるよう努力しよう。自分が責められていると感じると、妻ばかりでなく旦那の方も感情的になってしまうかもしれない。浮気がバレているとは全く気がつかなかった旦那の場合は、話し合いは寝耳に水なので、大変驚くだろう。責任は妻の方にもあると攻撃してきたり、話合いを一方的に切り上げて出て行ってしまったりするケースも起こりうる。最後まで話し合いを続けるには、冷静さがポイントだ。

話し合いでは、浮気の経緯を聞くばかりでなく、なぜ浮気をしたかということ、今後について旦那の意見も聞いておくのがよい。離婚する方向に心が向いていたとしても、話を聞くうちに気持ちが変わることも十分ありうるだろう。話し合いで得られた情報は、慰謝料を決める段階でも役に立つことが多いので、できるだけ話を引き出すことが大切だ。ひとまず旦那の言い分も聞いてみて、離婚するかどうかもう一度考えてみよう。

5-2.手順2:離婚・慰謝料を請求する

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話し合いの結果、やはり離婚したいという気持ちであれば、本格的に離婚にむけて動きだそう。浮気している証拠があれば、旦那の意思に関係なく離婚を請求することができる。関係をやり直したいという旦那もいるだろうが、妻が離婚を望めば離婚することが可能である。慰謝料も請求できるので、詳しい請求内容を決めずに勢いで離婚することは避けたほうがよい。慰謝料の額は、浮気していた期間や回数などによって変わり、ほかにも子どもの有無や夫婦関係、旦那に反省の姿勢が見られるか否かなどさまざまな条件が関わってくる。また、浮気相手からも慰謝料が取れる可能性があることも忘れてはならない。浮気相手の方が旦那が既婚者であることに気が付かなかったのであれば慰謝料が認められないが、妻がいることを知っていたと証明できれば、慰謝料を取れる可能性が高まる。

6.結婚生活を継続する場合のポイント

浮気の証拠を押さえたとしても、結婚生活を継続することを選ぶ人もいるだろう。結婚生活を維持するため、浮気を繰り返させないために押さえておきたいポイントを紹介する。

6-1.ポイント1:ルールを作る

浮気を防止するためのルールを作っておくとよい。簡単なルールの例としては、連絡をとる頻度やタイミングなどが挙げられる。お互いが安心して生活できるためのルールを、夫婦で納得できるように話し合って決めることが大切だ。また、なんでもルールでしばってしまうと浮気防止の効力はあるだろうが、息苦しくなり、夫婦生活を続けようとする気持ちが損なわれるかもしれない。また、誓約書を作ることも浮気防止に効果がある。誓約書を作っておけば、再び浮気をした際に誓約書に違反したことになる。また、違反して浮気した場合の罰則や違約金などについて記しておくと、より存在感をもつ誓約書を作成できるだろう。

6-2.ポイント2:夫婦関係の改善を心がける

夫婦関係の改善のためには、浮気をしたことをいったんは水に流すという強い意志が必要になる。なるべくこまめにコミュニケーション、スキンシップを取るようにして夫婦関係の改善を目指そう。浮気をした旦那に非があることはもちろんであっても、自分も変わろうとする努力が大切だ。旦那が浮気に走った原因を探り、原因を取り除けるように努めると効果的に夫婦関係が改善するだろう。

まとめ

旦那のささいな行動から、浮気を疑う女性は多い。女性の感は当たるとされることが多いが、疑惑はあくまでも疑惑である。本当に浮気をしているかを確かめ、離婚にむけて有利に話を進めるためにも疑惑の証拠を押さえることは大切である。気を付けていれば、日常生活から浮気の証拠を押さえることは可能だ。まずは、浮気をしていると証明できる、証拠を押さえることに注力しよう。

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