専門スタッフが365日7時~23時対応

0120-313-256

浮気/不倫からの復縁浮気を見逃さない!怪しい8つの行動と対処法を紹介!

イメージ写真

どんなに信頼しているパートナーでも、浮気をする可能性はゼロではない。基本的に浮気はバレないようにするものなので、真偽を見抜くにはちょっとしたコツが必要だ。パートナーの雰囲気や言動などがいつもと何かが違うと感じた場合は、この記事で紹介する浮気にありがちな行動がないかをチェックして、自分にとって最適な方法で対処しよう。

浮気は行動でチェック可能?

そもそも浮気は行動でチェックが可能なのか疑問視している人もいることだろう。結論から言うと、行動から見抜くことは可能だ。なぜならば、浮気していて少しでもやましい気持ちがあると、いつも通りのふるまいができなくなるものだからである。本人はいつも通りにふるまっているつもりでも、普段よりもやけにテンションが高かったり親切だったりと、パートナーから見ると違和感を覚えることが多い。つまり、一緒にいる時間が長く、相手の性格や習慣などを熟知しているパートナーだからこそ、行動で浮気の有無をチェックしやすいと言える。

チェックするときのポイント

浮気しているかどうかをチェックするときのポイントは、何よりも相手に気付かれないように慎重に行うことだ。浮気しているかどうかはまだ定かではないため、まずはさりげなくチェックするようにしよう。万が一浮気をされていた場合、浮気を疑われていることに気付いたパートナーは証拠隠滅に走ってしまう可能性が高い。肝心の確証が得られないともやもやとした気持ちが残ってしまうほか、仮に離婚の離婚裁判になったときにもこちらに有利に進めることが難しくなる。ベストなのは、あくまで気付かれないようにチェックすることだ。

そのため、心の中ではどんなに疑っていても、表面上はいつもと変わらない態度を貫こう。パートナーの浮気にまるでこちらが気付いていないと油断させておいたうえで、実は注意深く相手の行動や表情をチェックするのが得策だ。基本的に、浮気の証拠はひとつでは十分とはみなされず、複数の証拠がそろって初めて相手を追求できる。証拠がそろうまでには時間がかかることも多く、忍耐を要することではある。しかし、確実に浮気の証拠をつかむためには、普段通りふるまうのがもっとも有効な方法である。

浮気しているときによくある行動1:スマホを手放さない

イメージ写真

浮気をしているときの代表的な行動のひとつが、スマホを手放さないことである。メールやLINEで浮気相手と連絡を取っているケースが多いため、家にいるときでもしょっちゅうスマホを見ている時間が増える。しかも、浮気相手からいつ連絡がくるかわからないため、トイレや風呂に行くときにでも持ち歩くようになるのだ。このように四六時中スマホを手放さくなり、自分以外に画面を見られたり操作されたりするのを極端に嫌がるようになった場合は注意が必要だろう。

さらに、パスワードロックまでの時間をやけに短く設定している、スマホをテーブルに置くときは画面を下にする、連絡が来てもすぐには見ないときはかなり怪しいと言える。常にパスワードロックがかかった状態にするのは自分以外に操作させないためである。画面を伏せるのは、ふいにトップ画面に表示される可能性のあるメッセージ通知を見られないようにするためだ。また、連絡が来てもすぐに見ないというのは一種のカモフラージュである。しかし、特に忙しくもないのにスマホに届いたメールを無視するというのはかなり不自然だと言える。

浮気しているときによくある行動2:服や香水の好みが変わる

浮気しているときには、服や香水の好みが変わることもある。急に服や香水の好みが変わる場合は、浮気相手の好みに合わせているケースがほとんどである。あるいは、相手からプレゼントされたという可能性も高い。今まで洋服に関心がなかったのに、突然オシャレに興味を持つ場合もある。急に自分の見た目や体型を気にして似合う洋服を探し始めたりするときには、浮気の兆候があると言える。さらに、急に派手な下着を着るようになった、真新しい下着が増えたというときも浮気の可能性が高いので、洗濯のときなどによくチェックしてみると良い。

服や香水だけでなく、腕時計やハンカチ、財布、名刺入れなどの小物の趣味が変わるというケースもある。わかりやすく浮気する人は少ないため、あえて目立ちやすい服を避け、小物をプレゼントし合っていることも少なくないためだ。いつの間にか財布や腕時計を新調している、特に今までは持っていなかったような鮮やかな色を選んでいる、急にブランド品を身に付け始めたという場合は注意が必要である。

浮気しているときによくある行動3:急に節約を始める

浮気しているときによくある行動として、急に節約を始める場合もある。なぜならば、浮気をするのはデート代や旅行代などのお金がかかる。その費用を捻出するために節約に努めるケースも少なくない。あるいは、お小遣い制の場合は、なにかと理由をつけて増額をお願いしてくる場合もある。このほか、今までパートナーに任せっぱなしだったのに、突然家計に口を出してくる、自分が家計の管理をしたいと言い始めるというのも疑わしき兆候だ。

特に、自らのお小遣いを増やす一方で、家族での外食の回数が減った、外食先のレストランのランクが落ちるなど、自分に対してケチくさくなったときには注意が必要である。このように金銭面から浮気を見抜くためには、普段から毎月のお金の動きを把握しておくべきである。生活費がやけに残り少なくなったのに、パートナーに聞いても具体的な用途をいわない、ごまかされるといった兆候が見られるときには浮気を疑うべきかもしれない。

浮気しているときによくある行動4:帰りが遅くなる

イメージ写真

浮気をしているときには、帰りが遅くなるというケースも多い。残業や休日出勤だけでなく、宿泊を伴う出張が急に増えるのはよくある浮気の兆候である。また、仕事だけでなく、以前と比べて友人や同僚と飲みに行く日がやたらと増えるというケースも多い。急に職場の飲み会や接待が増えたという場合は、実は渡したお金で浮気相手に会っている可能性もあるのだ。単なる職場の歓送迎会に参加するにもかかわらず、わざわざ前の日に美容院に行ったり、新調した服で出かけたりするのはかなり怪しいといえる。いずれにしても、行動パターンが、以前と比べて明らかに変化している場合は要注意だ。

帰りが遅くなる日は、メッセージの返信も遅いことがほとんどで、帰宅するまで連絡がつかない場合もある。さりげなく真偽を確かめたい場合には、相手や友人知人たちのSNSをチェックするのもひとつの手だ。たとえば、一緒に飲みに行くといった同僚が、その日の同じ時間帯に別の飲み会に参加している投稿があった場合には、少なくともパートナーが嘘を言っていることになる。あくまで自然に聞くことができるのであれば、飲み会や出張に誰と一緒に行くのか、場所はどこなのかを確認しておくと良いだろう。

浮気しているときによくある行動5:急にやさしくなる

浮気しているときには、やましさからパートナーが急にやさしくなることもある。バレないようにしようとしていつもより優しく接したり、相手を裏切っているという罪悪感があるためやさしさで罪の意識を消そうとしていたりするのだ。具体的な行動としては、記念日でもないのに急にサプライズをしたり高級なプレゼントをあげたりするほか、やけに褒めたり感謝の気持ちを述べたりするなどがあてはまる。

このとき、不自然だと感じてもしらんふりをしておくのが鉄則だ。確実に浮気の証拠をつかみたい場合は、間違っても「もしかして浮気しているの?」などと詰問しないことである。あくまで表面的には喜んだふりをしておこう。そうすることで、相手はこちらが「浮気に気付いていない」と思い込み、油断からボロを出す可能性がある。

浮気しているときによくある行動6:スキンシップが減る

浮気しているときには、パートナーへのスキンシップが減ることもある。これには主に2つの理由があり、まずは浮気相手への気持ちが強くなればなるほど、パートナーへの恋愛感情が薄くなり、結果としてスキンシップが減ってしまうケースだ。具体的には、手をつなぐ、抱きつくといったちょっとしたスキンシップですら嫌がられることもある。特に、女性は浮気をするとパートナーとのスキンシップを嫌がる傾向にあるといわれる。付き合いが長い場合は単なる倦怠期の可能性もあるが、そうでないのに拒否される、キスを極端に嫌がられるという場合は浮気の線も否定できない。

もうひとつの理由が、浮気相手にパートナーとのスキンシップを禁止されている場合だ。たとえば結婚している人と浮気している場合、浮気相手からすると同じ屋根の下で暮らしているパートナーに嫉妬心を感じやすい。そのため、対抗心からパートナーとのスキンシップを禁止するケースも少なくない。最近パートナーが自分に冷たくなった、異性としての興味や関心が減ってきたという場合は相手のほかの行動もよくチェックしてみよう。

浮気しているときによくある行動7:パートナーの予定を気にする

浮気しているときには、やたらとパートナーの予定を気にするケースもある。浮気するタイミングを探すために、パートナーの外出の有無などを確認しているのだ。特に、帰宅時間まで細かく確認する場合は、その日に浮気をしようとしていることも考えられる。浮気がバレないようにするために、その日にパートナーが何をしているのかを把握しておきたいと考えている人は多い。自分とパートナーの予定ではなく、パートナーとその友人との外出時間や外出先などを細かく聞いてくる場合は、そのあいだに何かをしようと考えているとも解釈できる。

浮気しているときによくある行動8:不意の質問に慌てる

浮気しているときには、不意の質問に慌てるということもよくある。不意の質問に対する答えを用意していないので慌ててしまうというパターンだ。たとえば「このあいだ一緒にいた人はだれ?」「スマホにメッセージが来ていたよ」など、浮気をしていなければごく日常的な会話となる質問をしてみるとわかりやすい。浮気をしている場合は、基本的には常に浮気がバレていないかを気にしているものである。そのため「このあいだ一緒にいた人」という何でもない質問に対して、異常に焦る場合は浮気の可能性が高いと言える。

さらに、相手のことを答えずに「いつ見た?」「どこで見た?」「何で?」などと聞き返してくる場合にはかなり怪しいと言える。後ろめたいことがなければ「会社の○○さんだよ」「声かけてくれれば紹介したのに」などと、あっけらかんと答えてくれるものである。ほかにも、第三者の浮気話についての話をして「どう思う?」と質問してみると動揺するケースも多い。「興味ない」などと言ってすぐに別の話題に変えたり「今は忙しい」などと言って部屋に引き込もってしまったりする場合も、自らが浮気をしている可能性がある。一般的に、浮気をしている人はボロを出さないために自ら積極的に浮気の話題に乗ってこない傾向が強い。

浮気相手と車を使っている場合は「車のシートがずれていたよ」「車に長い髪の毛が落ちていたよ」といった質問は、かなりドキリとする内容のはずである。カマをかけたい場合は、本当はシートがずれていないときや髪の毛が落ちていないときに質問してみると有効だ。覚えがなければ「本当?」などと聞き返してくるものだが「この前、会社の同僚を乗せた」などと言い訳に走る場合は浮気している可能性がある。

浮気している場合の対処法1:別れる

イメージ写真

浮気している場合の対処法として、まず検討されるのが「別れる」という選択肢だ。浮気が発覚することで、別れたり離婚したりするケースは非常に多い。浮気されたことによって相手を二度と信頼できなくなる、浮気がどうしても許せないという場合は、たとえまだ未練があっても別れるという対処法を選ぶ人が多い。浮気をしてしまった理由を聞いて話し合うことで別れずに済むケースもあるが、浮気そのものが許せない場合は理由を問う余地もなく別れを決意することになる。かつてと比べると、日本では離婚するカップルの数は増えており、離婚というものへのハードルが低くなっている背景もある。特に、子どもがいない場合であればさらにそのハードルは低くなるだろう。そして、再婚で新たな幸せを掴む人も多い。

浮気している場合の対処法2:距離を置く

浮気している場合の対処法として、距離を置くというやり方もある。なぜならば浮気が発覚した直後は、どうしてもお互い感情的になりがちで、話し合いにならない場合も多い。売り言葉に買い言葉で、実際の問題以上の大げんかに発展してしまう可能性もある。冷静に話し合いたい場合は、一旦お互い距離を置き、自分にとって何が大切かを考えてみることも大切だ。実家に戻る、ウィークリーマンションを借りて住む、自分だけホテルに泊まるなど、物理的な距離を取る方法はいくらでもある。

離れているあいだに、自分が望む結論に導くためにはこのように話し合いを進めようというアイディアも浮かんでくるかもしれない。信頼できる友人や知人からのアドバイスを得たうえで話し合いに臨むということもできる。距離を置いてから再度話し合い、お互いが必要だと思うのならば関係を修復すれば良い。感情的な場面での流れではなく、一度冷静になったうえでの結論であれば、そのあとに気が変わる可能性も低い。

浮気している場合の対処法3:関係の修復をめざす

浮気している場合の対処法として、関係の修復をめざすという選択肢もある。特に、浮気をされてもなおまだ相手に未練がある場合は、感情的になって別れを選択してしまったあとで後悔することも多い。浮気を疑っていることをパートナーに伝えるにしても伝えないにしても、そこからのやり方次第では関係を修復することは不可能ではない。しかし、その際には、浮気を許すという覚悟が必要だ。パートナーとの関係を修復することで、相手が自然と浮気をやめることを目指すという対処になるため、浮気をされた側としては相当な忍耐力が求められる。もちろん、そのぶんだけパートナーとより深い信頼関係を築ける可能性もあり「浮気を許してくれたのだからこれからは大事にしよう」と改心してもらえる場合もある。

ただし、関係を修復するという対処法を選ぶ場合は、自分だけが我慢して解決するのではなく、あくまで浮気したパートナーにも反省を促すことが大切だ。そうしないと「浮気をしても我慢してくれる都合の良い相手だ」と相手を付け上がらせる可能性がある。その結果、そのあとは堂々と浮気を続ける、ほかの相手との浮気を繰り返すなど、もっと悲惨な展開に発展する可能性もある。こんなことならもっと早くに別れておけば良かったと思わないためにも、関係の修復をめざす場合は、浮気を許してでも一緒にいるべき相手なのかという点も見極めよう。

対処法を決める際に考えたいこと

イメージ写真

ここまで述べたように、浮気している場合には「別れる」「距離を置く」「関係の修復を目指す」という対処法がある。どれが正解、不正解ということなく、自分にとって最適な対処法を選択することが大切だ。最適な選択肢を導くためには、対処法を決める際には次の3点を意識しよう。まず、感情的な判断になっていないか、勢いで結論づけていないかしっかり考えてみることだ。そして次に、別れを選択した場合、本当に後悔しないのかを考えよう。特に子どもがいる場合は、子どもの気持ちや将来のことなども十分考慮する必要がある。

そして最後に、浮気の事実を責め立てるだけでなく、パートナーの言い分を聞く余裕を持っておくことも大切だ。最後の3点目は、特にパートナーとの関係の修復を望んでいる場合には欠かせないポイントである。相手の言い分に聞く耳を持たず、感情的にわめき散らすようなことでは逆に相手のほうから別れを切り出されてしまう可能性も高い。余裕を持った態度は、相手に自分の価値を高く感じさせ、失いたくないと思わせるためのテクニックでもある。

浮気をしてしまう理由も考慮する

パートナーが浮気をしてしまう理由も考慮しておくと対処法を決めやすい。一般的に、浮気をする理由は男性と女性で異なる。まず、男性(旦那、または彼氏)の場合は、男性の浮気のほとんどが、性欲が原因であるとされている。男性は子孫をしっかり残さなければならないという本能的な使命感から、どんなに好きなパートナーがいても浮気してしまう傾向が強いという説だ。特に、パートナーとあまり会えていない、パートナーが妊娠中などで性欲が満たされていない状況にあると浮気の誘惑に負けやすい。

つまり、男性の場合は浮気相手の女性を本気で好きかどうかは問題ではなく、本能に従って浮気をしてしまうケースが多い。このことから、男性の浮気は心ではなく体でするといわれることもある。述べたような傾向を踏まえると、男性に浮気されてしまった場合で相手にまだ気持ちがある場合は、1度きりの浮気で別れてしまうのはもったいない。適度に距離を置いたり関係の修復をめざしたりすると効果的だ。復縁する場合は、今まで以上に一緒に過ごす時間を多く持つようにすることで浮気の抑止力につながることも多い。

一方、女性(彼女、または妻)の場合は、さみしさから浮気をしてしまうケースがほとんどとされている。たとえば、遠距恋愛出会えない、相手が仕事に忙しくてなかなか会ってもらえないというシチュエーションが想定される。特に、浮気しやすいのは、常にメールやLINEで連絡を取りたがるなど一人ではいられないタイプの女性だ。とにかく誰かにそばにいて欲しいというタイプで、彼氏の都合がつかない場合は、ほかの相手に会いに行ってしまう可能性が高い。

また、男性に対する好奇心が強く、考えるより先に行動してしまうというタイプの女性も浮気に走る傾向が強い。「なんとかなるだろう」という楽天的な発想で、後先考えずに軽い気持ちで浮気してしまうというパターンである。そして、強引な押しに弱く、場の雰囲気に流されやすい女性も、結果的に浮気をしてしまう可能性がある。このパターンの女性は、1度きりのつもりでもズルズルと深みにはまってしまいやすい。女性の浮気にはこのような傾向が見られることから、浮気をされた際は浮気に走った原因を究明し、解決策を見出したうえで関係の修復をめざすと効果的な場合が多い。

浮気の証拠を手に入れるメリットとは?

浮気をしているときに良くありがちな行動チェックに多くあてはまるからといっても、それだけでは浮気をしている確証にはならない。浮気された場合には、浮気の証拠を手に入れることも重要である。ここでは、証拠を手に入れることによって得られるメリットについて解説する。まずは、相手を言い逃れできない状況にできることだ。確証がなければ「思い込み」と言われて、相手がしらを切る可能性もある。しかし、証拠があれば自分を裏切った相手を追い込むことができる。

次に、離婚する場合には、浮気の証拠があれば慰謝料を請求できる場合がある。一般的に、慰謝料の相場は数十万~300万円程度とされる。浮気されていた期間の長さや不貞行為の頻度などを踏まえ、パートナーの浮気によってこうむった精神的苦痛に応じて金額が決まる。そのため、精神的苦痛に見合った慰謝料を請求するためには、初期の段階からしっかりとした浮気の証拠を握っておくことも大切だ。もちろん、お金ですべての苦痛が消えてなくなるわけではないが、新たな一歩を踏み出し、ふたたび幸せをつかむための軍資金にはなる。

慰謝料が請求できるのは結婚している夫婦だけではない。婚姻関係のないカップルの場合でも、婚約中や事実婚であることの証明ができれば結婚しているケースと同様に相応の慰謝料を請求できる可能性もある。たとえば、婚約指輪をもらっている、結納を済ませているといった状態であれば、婚約中の関係であるという証拠になる。事実婚の場合も、長年同居しており夫婦同然の生活を営んでいるということであれば認めてもらいやすい。この場合の慰謝料の数十万~200万円程度と、婚姻関係にあるケースに比べれば多少安くなるものの、請求してみる価値のある金額だと言える。

そして、場合によっては証拠から浮気相手を特定することも可能となる。たとえば、浮気している現場の写真を撮影することに成功し、相手の顔もしっかりと写っていれば特定は可能だ。そうなると、パートナーだけでなく浮気相手にも慰謝料を請求できる可能性も高まる。最後に、慰謝料だけでなく子どもがいる場合は親権においても有利になる可能性も高いことにも言及しておく。日本の法律では離婚の際には女親が親権を取るケースのほうが多い。たとえ女性側の浮気によって離婚に至る場合でも、浮気の証拠がなければ女性側に親権を取られてしまう可能性があるのだ。男性側が確実に親権を取ろうと考えている場合には、すぐに別れるのではなく、女性側の浮気の証拠をそろえてから離婚を切り出すほうが得策であろう。

浮気の定義を知っておこう!

浮気されているかどうかを判断するためには、浮気の定義を知っておくことも必要だ。夫婦の場合、法律上の浮気の定義は「異性との性的な肉体関係を持つこと」とされる。つまり、SNSやメールでの「好きだ」「愛している」といった文面のやり取りやキス写真などでは浮気にならないということなので注意が必要だ。また、法律上は「異性」となっているが、浮気した相手が同性であっても性的肉体関係があれば、それは浮気とされる。ただし、夫婦の場合は長期間別居状態にあるなど、夫婦関係がすでに破綻している状況においては、ほかの異性と性的な関係を持っても不貞行為とならない場合もある。

一方、婚姻関係のないカップルにおける浮気には、法律上の定義がない。人それぞれの考え方や価値観によって浮気の定義は異なる。「キス以上が浮気」と考える人もいれば「異性と二人きりで食事に行っただけで浮気」と感じる人もいるだろう。そのため、自分にはそのつもりがなく、一般的には浮気とみなされないような行為でも、相手からは浮気だと思われて別れを切り出されてしまう場合もある。そうならないためには、付き合っている相手の浮気に対する境界線を知っておくことが大切だ。

浮気の証拠が欲しいならHAL探偵社に依頼しよう!

有利に離婚するためには浮気の証拠が重要だと理解していても、独力で浮気の証拠を手に入れることは困難である。まず、パートナーに顔が知られているため尾行しているときに気付かれる可能性が高い。そして何より、浮気の証拠をつかむためにはかなりの時間と労力が必要だ。また、1度の浮気では離婚の理由としては認められなかったケースもあるため、確実に離婚の理由とするためには複数回以上の証拠を集める必要もある。仕事や家事をしながら独力で行うのは、まず不可能であろう。

浮気の証拠が欲しい場合は「HAL探偵社」に依頼してみてはいかがだろうか。HAL探偵社では、浮気調査については業界最安値で提供している。さらに、業界初の成功報酬制度、後払い制度を採用しているため、依頼に関する情報が得られなかった場合は無料である。料金体系をあいまいにしている探偵社では、調査後に高い金額を請求してくるケースも少なくない。その点、HAL探偵社の場合は公式ウェブサイトに料金が詳しく明記されており、調査後に追加費用が発生することもなく、明朗会計なので安心だ。きちんと各地の公安委員会に探偵業届出が提出されている点でも信頼できる。

問い合わせや相談は無料で、匿名での受け付けも可能である。全国に支店もあり、さらに全国への出張も無料だ。調査を急ぐ場合は即日対応してもらえる場合もある。2018年1月末時点で、相談件数は6万5000件を突破しており、浮気調査についても経験豊富なスタッフがそろっている。浮気調査の料金についてはウェブサイトから無料診断も可能だ。まずは無料診断や無料相談から始めてみてはいかがだろうか。

浮気の有無を調べる上での注意点

浮気の有無を調べる上での注意点

最後に、浮気の有無を調べるうえでの注意点を紹介する。まず、世の中には浮気を見破ることを目的としたアプリが出回っているが、こういったアプリをこっそりと相手のスマホにインストールすることは法律違反になるので避けよう。「不正アクセス禁止法」という法律に違反することになってしまうので、逆にこちら側が罰則を受ける可能性もある。また、感情任せに相手を責めてしまうことも望ましくない。特に、関係の修復を希望する場合は逆効果となることが多く、感情的な面を見せてしまうことで相手に愛想をつかされてしまう場合もある。

また、証拠を手に入れる場合は、確実な証拠が手に入るまで根気強く待つことだ。確実な証拠を手にする前に浮気について言及してしまうと、相手に言い逃れられてしまう可能性がある。さらに、こちらが浮気を疑っていることを知られてしまう点でも不利だ。証拠隠しに走ったり、一層慎重になられたりする可能性が高まり、そこから確実な証拠を得るのが難しくなってしまう。浮気を見破る方法として、何気ない質問をしてカマをかけるというやり方が推奨されていることもあるが、まだ証拠を集めているような段階ではリスクが高い。浮気の有無を調べるうえで、相手の警戒心を上げることは得策ではない。

まとめ

浮気をしている本人はうまくごまかしているつもりでもどうしても怪しい行動が出てくるものだ。浮気が疑われる場合は、まずはパートナーの日常行動をチェックしてみよう。そのうえで浮気の可能性が高いと考えられる場合は、適切な対処法を検討する必要がある。必要であれば、プロの探偵社に依頼して確実な証拠を手に入れておこう。