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浮気/不倫からの離婚

浮気/不倫からの離婚 2019年7月1日
浮気は賢く対処しよう!上手に問い詰めるための手順とは?

パートナーの浮気を疑い確信したとしても、どうやってその事実を問い詰めるべきか悩んでしまうものだろう。浮気への問い詰めは賢く対処しないと、今後のパートナーとの関係性に大きく影響する可能性があるのだ。別れるにしても関係を続けるにしても、トラブルを避けるために浮気を問い詰めるポイントを把握しておくことが大切だと言える。この記事では、上手く浮気を問い詰めるための方法を紹介しよう。

浮気への対処で今後の関係が変わる

浮気がバレてもパートナーの対処方法によっては、浮気が繰り返されるケースもある。それは、浮気したパートナーに対して「どうせまた許してくれる」という安心感を与えてしまうことだ。これは、泣きらがら「もうしないでね」「別れないでね」などと、浮気をしたパートナーへお願いする行為をしてしまうことである。浮気してバレたとしても、自分は責められない、パートナーは自分から離れられないなどという印象を与えてしまっては浮気を繰り返されてしまうのだ。

そして、浮気を指摘して一番理不尽に感じることが、逆上され不本意な結果に終わることだろう。大声を出して逆ギレすることで、話しを違う方向へ逸らしたり、浮気されたほうが悪いと思わせることを言ったりと腑に落ちないことが多くある。しかし、感情的に浮気を指摘してしまうと、こういったケースになりやすいと言えるのだ。完璧に隠していたつもりの浮気がバレて「プライドを傷つけられた」や、勝手に証拠となる「スマホを覗かれた」などで逆ギレしてしまうのである。また、実際に浮気をしているのにもかかわらず、自分が信用されていないと感じて激怒してしまう人もいるのだ。

このように、浮気したパートナーにお願いすると安心感を与え「浮気を繰り返す」ようになるのである。そして、感情的に指摘すると逆上され浮気を指摘する度に「逆ギレされ罵声を浴びせられる」ようになってしまうのだ。しかし、浮気を問い詰めるとき、上手に対処できれば、それ以降に浮気される可能性を限りなく少なくすることも可能と言える。それは、浮気にはどのようなリスクがあるのかの説明や、別れる方向で話を進めるなどして「浮気は悪いと理解・後悔」させることだ。

浮気が発覚したら今後どうしたいかを決める

パートナーの浮気を確信し問い詰めるときは、まず自分は今後どうしたいのかを決めておくようにしよう。たった一度の浮気でも「絶対に許せない」と感じるのであれば、別れや離婚という選択もある。もし、自分が「根に持ちやすいタイプ」だと感じているなら、別れたほうが良いと言える。それは、関係を続けたとしても何かある度にパートナーの浮気を思い出し、嫌な気持ちなったりパートナーを責めてしまったりするからだ。このような、関係を続けるくらいなら新しいパートナーを早く見つけるべきだろう。

相手の態度によっては「今回だけは許して今後の様子を見て関係を続ける」という方法も効果的だ。しかし、浮気をする人は許されると、また浮気を繰り返してしまうケースもある。そのときに、しっかりと別れを告げることができるなら、この方法は効果的と言える。たとえば、浮気が発覚して指摘したときの対処方法が間違っていた場合、パートナーは再び浮気をするだろう。その結果、同じことを繰り返してしまうことになるのではないだろうか。そのため、この方法を取るなら、再び浮気をさせないための上手な対処が必要と言えるのだ。

そして、男女の仲とは簡単に離れられるものではない。パートナーに浮気されても、まず「別れたくない」と考えてしまうものだ。それなら、別れずにパートナーと話し合い「浮気を乗り越えてより良い関係を築いていく」方法も有効と言える。それには、浮気を指摘するとき、上手に対処する必要がある。それには、パートナーへ浮気のリスクを理解させるなどして「浮気を後悔」させることが重要だ。

今後の関係について決めるときのポイント

パートナーの浮気が発覚した際、今後の関係性を決めることになるのだが、どのようなことを踏まえて考えるべきなのだろうか。パートナーの浮気を確信した直後は、感情的になり冷静な判断ができない状態と言える。こういった場合は、少し時間をおくようにして冷静になってから、じっくりと考えるのがポイントになるのだ。今までの2人、これからの2人のことも踏まえて、パートナーが浮気したという事実だけを考えるのではなく人柄なども考慮するべきである。感情的になりパートナーと別れてしまうと、今後の人生で自分が後悔し続けてしまうという結果も考えられるのだ。

後悔の気持を感じてもらいたいのは、浮気をしたパートナーであり浮気された自分ではない。しかし、感情的に振る舞ってしまうと、自分だけが苦しむことになりかねないので冷静になって考えるべきと言えるだろう。今後の関係について決断したことは、感情的にはならずに「簡単に覆さない」と念頭に置き、真剣に考えることが効果的と言えるのだ。話し合う前は別れると決めていたのに、パートナーの巧みな嘘・言い訳に耳を傾けてしまい心が揺れることもあるだろう。また、話しを聞いているうちに、パートナーと過ごしてきた日々を思い出し考えを変えてしまうこともないとは言えないのだ。

その逆で、関係を続けようと決断していたのにもかかわらず、浮気の詳細を聞いているうちに怒りに任せて怒鳴り散らしてしまうこともあるだろう。そうなると、パートナーも感情的になってしまい、パートナーは自分と関係を続けていきたいと考えていたのに、その気持ちも薄れてしまうことにもなりかねないのだ。理不尽なことだと言えるが、関係を続けたいと決断するなら、浮気したパートナーにも感情があるということを意識して考えるべきだろう。このように、パートナーを目の前にしたときに気持ちがブレてしまうのは、冷静に考えられていなかったということだ。今後について考えるなら、パートナーとは距離を置き、じっくりと時間をかけて冷静になって決めることが今後の自分のためになるだろう。

浮気が発覚した場合の対処法1:別れる

パートナーの浮気が発覚した際には、別れたり離婚したりするケースが多くある。パートナーの浮気が許せない場合は、別れるという対処法も有効と言えるだろう。浮気をしてしまった理由を聞いて、話し合いを持つことで別れずに済むケースもある。しかし「浮気」そのものが許せないと考えている人は、理由を問わずに別れるケースが多い。ただし、結婚前のカップルや子供のいない夫婦なら自分たちだけの問題になるが、子供がいる夫婦では自分たちの問題だけでは済まなくなることも考えるべきだ。

浮気が許せないからといって離婚しても、子供は親の都合でどちらかの親と離れて暮らすことになる。そして、経済的な理由でパートナーの浮気が原因の離婚でも、自分が子供と一緒に暮らせなくなる可能性もあるだろう。この理不尽とも言える内容だが、子供がいるなら必ず起こる問題なので、既婚者は常に意識し緊張感を持って生活するべきと言えるのだ。

浮気が発覚した場合の対処法2:距離を置く

パートナーの浮気を知ってしまった直後は、どうしても感情的になりがちだ。また、それが初めてのことだったなら、なおさら動揺してしまうだろう。こういう場合は、すぐにパートナーへ感情的な態度で接したり言葉を浴びせたりするのではなく、一旦お互い距離を置き自分にとって何が大切かを考えてみるべきである。そうすることで、冷静さを取り戻し自分は何に対して感情的になっていたのか、パートナーが浮気をしてしまった原因は何なのかなどをしっかりと考えられるだろう。場合によっては、もしかしたら自分の何かがいけなくて、パートナーを浮気へ走らせたのではないかなどと何かが思いつく可能性もあるのだ。

1人で考えることで、パートナーの大切さや必要性に気がつくことがあると言えるだろう。距離を置いてから再度話し合い、お互いが必要だという結論に至ったなら関係修復を始めるべきである。

浮気が発覚した場合の対処法3:関係の修復をめざす

パートナーの浮気が発覚し、問い詰めるにしても問い詰めないにしても、また初めから関係の修復を目指すという対処法もある。浮気されても関係を続けるかどうかは、自分の考えによることが多いと言えるのだ。パートナーとゆっくり時間をかけて関係を修復することで、自然と浮気をやめさせることを目指すやり方となるだろう。これは、根気強い対処が必要なことと言えるが、その時間をかけたぶんだけパートナーとより深い信頼関係を築ける可能性があるのだ。もちろん、未婚のカップルや子供のいない夫婦にも言えることだが、この対処法は子供のいる夫婦にとっても、一度は試すべき対処法と言えるのである。

2人の共通の宝物と言えば、自分たちと血のつながりがある子供と言えるだろう。その子供の成長への影響を考慮したり未来を考えたりしながら、ゆっくりと時間をかけて関係を修復すれば、また初めからやり直せる可能性もあるのだ。そして、その信頼関係は、以前よりも強く深いものになるだろう。

問い詰めるのならば証拠を押さえよう!

パートナーへ浮気を問い詰めるなら、しっかりとした証拠を突きつけることが大切だ。もし、証拠もなくパートナーを問い詰めてしまうと、逆上されたり言い逃れされたりする可能性が高くなるだろう。浮気を問い詰めるうえで重要なのは、浮気したことを認めさせることである。浮気を認めさせれば、別れるにしても夫婦なら離婚についての交渉や、裁判になった場合の証拠にもなりえることだ。また。別れずに距離を置くにしても関係を修復するにしても、それらに効果を持たせることができるだろう。浮気を言い逃れられてしまえば、自分にはモヤモヤした気持ちや、嘘をつかれたのではないかという疑いの気持ちを抱えながら生活していくことになってしまうのだ。

言い逃れたパートナーのほうは上手く嘘で逃れたので、浮気を繰り返したり疑われたことへいつまでも文句を言い続けたりと、最悪の生活になってしまう可能性もあるのだ。そして、万が一本当にパートナーが浮気をしていなかった場合は、自分がパートナーの怒りの対象となる可能性もある。また「信用されてない」などという理由で、パートナーのほうから別れを告げてくることもあるだろう。そのため、パートナーの浮気を問い詰めるなら、浮気の決定的な証拠を突きつけてから問い詰めていく必要があるのだ。

浮気の証拠として成り立つものとは?

浮気の証拠といっても、夫婦の場合とカップルの場合とでは、証拠の重要性や取り扱いなどが違うと言える。夫婦の場合、浮気をしたパートナーやその浮気相手に、慰謝料の請求や裁判を有利にするための証拠という性質があるのだ。浮気の定義は体の関係があることとされている夫婦では、有効となる浮気の証拠は浮気相手とラブホテルや相手のマンションなどへ入る写真となる。

カップルの場合、浮気の定義は人それぞれ異なるため、浮気相手とのメッセージのやり取りなどでも証拠となるケースがあるのだ。しかし、定義が異なるという性質上「ふざけていただけ」などと言い逃れされる場合もあるので注意しよう。とにかく、夫婦でもカップルでも「体の関係があったなら浮気」となるので、証拠として絶対的に力を持つのは体の関係があったことを証明できるラブホテルなどの密室へ出入りする写真となるのだ。

証拠を押さえるならHAL探偵社!

問い詰めたり、慰謝料を請求したり、裁判を有利に進めたりしたいなら確実な浮気の証拠が必要となる。とはいっても、自分でパートナーが浮気相手と、ラブホテルに出入りする様子をカメラに収めるのは簡単なことではない。そして、そのラブホテルに入るシーンを冷静に撮影するのは、心情的にもかなりキツイと言えることだ。しかし、どうしても浮気の証拠を掴みたいのなら、探偵事務所などへ依頼することでより有力で確実な証拠を押さえることができるだろう。ここでおすすめしたいのが、調査依頼の成功率97.6%を誇る「HAL探偵社」だ。

HAL探偵社の魅力と言えば、浮気調査においては「業界最安値」で依頼を受けていることだろう。探偵が行う浮気調査では、探偵1人あたりの時間単価の平均は7500円~1万円前後といわれている。しかし、HAL探偵社では探偵1人あたりの時間単価が「6000円」とかなり安く設定されているのだ。そして、広告費や諸経費などの費用を徹底カットする企業努力の結果、大幅に調査を安く提供することを可能にしている。それらにより、浮気調査の一般的な平均金額118万2600円に対し、HAL探偵社では37万800円と3分の1程度の費用で調査が可能となっているのだ。

HAL探偵社では業界初の「成功報酬制度」として、調査終了後にその結果に納得してもらってからの「後払い制度」を採用している。この制度を利用することで、料金を支払ったが納得いく証拠ではなかったなどを防げるだろう。また、調査前に無料で見積書を発行してくれるので、金額がわかったうえで安心して調査を依頼できるのだ。そして、探偵などの調査で良く耳にする追加料金だが、HAL探偵社では調査前に発行される見積書のほかに請求されることはない。

浮気調査が成功して発行される報告書だが、HAL探偵社では「裁判所指定書式の報告書」となっている。離婚裁判に特化した探偵事務所と言えるのではないだろうか。問い合わせや相談は無料なうえに、全国どこでも出張費も無料、匿名でも受け付け可能なので何か悩みごとがあるなら気軽に相談してみることをおすすめする。

上手に問い詰める手順1:浮気しているか聞く

浮気をしたパートナーには、別れるにせよ別れないにせよ、しっかりと浮気したことを認めたうえで反省してもらいたいものだ。そのためには上手に問い詰めることを意識するべきだと言える。いきなり感情的に問いただしてしまっては、反省どころか逆上やダンマリ状態になってしまうので、冷静に問い詰めることが肝心だ。まずは「浮気しているのか」と直接的に聞いて、自分から浮気を告白させるようなことを話してみてはどうだろうか。本当に浮気をしているのなら、パートナーは動揺しおかしな反応を見せることだろう。「浮気なんてしてない」とパートナーが答えても、感情的にはならず「わかったよ」などと答えつつ納得していない様子を見せ、それ以上は何も聞かないようにしてみよう。

パートナーの心理としては「完全にバレてるのに、何でもっと聞いてこないの」と気まずい気分になるのだ。その雰囲気に我慢できなくなったパートナーは「実は浮気していました」などと告白するだろう。「浮気しているのか」などと、直接的な言葉をいい出しにくい場合は「最近雰囲気変わったね」などと浮気を疑っていることを示唆する言葉をかけるのも効果的だ。どちらにしても、感情的にはならずに、なるべく自分から浮気を告白させる雰囲気を作ることを考え実行するべきだろう。

上手に問い詰める手順2:証拠を見せる

もう証拠も握っているということを、パートナーへ伝えることも上手に浮気を問い詰めるコツと言えるだろう。たとえば、浮気を言葉で問い詰めてもパートナーは動揺を見せるものの、嘘をつかれたり逆上されたりするケースが多くあることだ。そんなときは証拠を見せて、その証拠についてパートナーに説明を求め、浮気を認めさせるように仕向けるのが有効だろう。特に、自分を守るためなら平気で嘘をついてしまうようなパートナーへは、この方法を試してみではどうだろうか。たしかな証拠を見せられたら、観念して浮気を告白するだろう。

証拠を見せる理由は浮気を認めさせることだが、万が一相手が感情的になって破り捨てるなどする場合に備えて、浮気の証拠はコピーを用意しておくなどしておこう。浮気の証拠は、その後のパートナーや浮気相手への慰謝料の請求、離婚裁判での重要な証拠として利用する可能性があるため、取り扱いは慎重にするべきである。

上手に問い詰める手順3:経緯を聞く

浮気を問い詰めて、パートナーにしっかりと反省してもらい関係を続けていこうと考えているなら、その浮気についての経緯や理由なども説明させるべきである。浮気の経緯などを聞くことによって、パートナーが浮気してしまった原因が自分にも有ったのかなどを確認することができるだろう。まず、浮気相手とどこで出会ったのか、どんな経緯で浮気に発展するようになったかを説明してもらおう。それらの内容から、パートナーが浮気相手に対して、本気だったのか遊びだったのかも確認することができるのだ。そして、浮気という行為に対し、パートナーが自分への罪悪感があったかについても聞いておくことも効果的と言えるだろう。

浮気の経緯や理由などを説明してもらっても、自分を守るためやパートナーに気をつかうなどして嘘をつく可能性も考えられることだ。しかし、そこで「それ嘘だろ」などと感情的になってしまうと「謝っているのに何だ」などと逆上されてしまうケースもあるので、冷静に問い詰めるように注意しよう。

上手に問い詰める手順4:関係の修復をめざす

浮気は許し難いことだが、浮気をしたパートナーにも何らかの感情があるということを意識して問い詰めるようにしよう。パートナーは浮気をしたが、もしかしたらその浮気によって浮気相手へ完全に気持ちが移っている可能性もあるのだ。今後のことを考えるためにも、まず浮気相手と一緒になりたいのか、浮気相手とは離れるのかの希望を聞いておくことが大切だ。もし、浮気相手と一緒になりたいなどというなら、気持ちはなかなか戻るものではないので、慰謝料請求などの交渉に入るべきだろう。しかし、自分とやりなおしたいという気持ちがパートナーにあるなら、浮気したことに対して反省しているのかを確認するべきである。

そして、浮気をやめるのならば、今後浮気相手にはどのような対応をするのかも聞いておこう。まず、浮気相手へ浮気がバレてしまったことを連絡させるべきだろう。そうすることで、大半の浮気相手は自分から浮気を続けようとは考えないのだ。そのため、パートナー自身が「もう会わない」と決断することが、浮気を繰り返さないための意思表示となる。しかし、浮気相手が会社の同僚などの毎日顔を合わせる関係であるケースも少なくはないことだ。この場合は、自分がどれだけパートナーを信用できるかがポイントとなるだろう。ただ一方的に「浮気をするな」ではなく、自分との関係でパートナーが改善して欲しいと考えている点があるならしっかりと聞いておこう。浮気を繰り返す理由には、パートナーへの不満という意見も多くあることなのだ。

上手に問い詰める手順5:自分の希望を話す

パートナーへ浮気を問い詰める前に、自分は今後どうしていきたいのかをあらかじめ決めておき、それに沿って話を進めるようにしよう。今後について考える場合は、大きく分けると「別れる」または「別れない」となるだろうが、どうするのかを決めてから問い詰めることが大切である。決めておけといわれても、突然浮気された場合は「そんなに急に決められない」と考えるのが普通だろう。しかし、その気持ちで話してしまうと感情的になりやすく会話にならないので、冷静に問い詰めるためにもできるだけどちらかを決めておくべきなのだ。

そして、自分が浮気されてどんな気持ちだったかなどを伝えたうえで、最後に2人で今後についての考えをまとめられるような会話にするべきだろう。そのためにも、自分の方向性はしっかりと決めておくようにしよう。

問い詰めるときのポイントとは?

浮気を問い詰める会話をするときには、ポイントとなることがあるので意識して会話をしてもらいたい。まず、パートナーに返答の準備をする時間を与えないように、不意打ちで問い詰めるということだ。問い詰める前の数日間などに、口数を少なくしていたりムスッとした態度などを取っていたりすると、浮気がバレてると感づかれて嘘を準備される可能性もある。そのため、問い詰めるなら突然本題に入ることが有効と言えるのだ。そして、感情的にではなく冷静に話すことを意識しよう。感情的になって責めすぎてしまうと逆上される可能性があり、全く会話にならなくなるのだ。だからといって下手には出ず、最後までしっかりと冷静に問い詰めるようにしよう。

問い詰める場合のメリット

浮気を問い詰めるという行為には、さまざまなメリットがあると言える。パートナーは普段とは違う緊張状態になっているので、質問したことに対し本心を話してくれる可能性が高いのだ。自分に対して、改善してもらいたいことだったり、不満に思っていることだったりを聞けるチャンスとも言えるだろう。そして、パートナーは「浮気をしてしまった」という後ろめたさがあるため、自分のペースで話を進めやすいということもあるのだ。普段は聞けない自分への本当の気持ちや、浮気相手への気持ちはどのようなものなのかを洗いざらい聞くことができるだろう。

このように、パートナーが緊張状態だったり、後ろめたい気持ちだったりするときは、聞きたいことドンドン質問することができるのだ。それにより、いつもと違う自分にパートナーは「浮気というのはバレるものだ」と自覚させられることになり、浮気を抑制させるメリットもあるだろう。そして、自分も本心で話すことにより、別れるにしても別れないにしてもお互いの関係性が深まることだろう。浮気は良くないことだが、本心で話し合うことなど普段はそうそうあるものではないので、問い詰めるということ自体も冷静に会話をするならメリットと言えることではないだろうか。

問い詰める場合のデメリット

精神的な負担がどうしても大きくなってしまう「浮気を問い詰める」という行為には、やはりデメリットと言えることもある。浮気を疑い、パートナーを問い詰める理由には、真実を知りたいという気持ちがほとんどだろう。しかし、その真実を知ることが、浮気され傷ついた心をさらにえぐるような結果となることも少なくはないのだ。パートナーの浮気の詳細は、残酷な現実を知る結果となるので、浮気なんて気がつかなければ良かったと思えるほどの衝撃を受けるだろう。さらに、その話を本人の口から聞くことになるという性質上、人によっては心の傷を癒やすのに相当の期間が必要になるというデメリットがあるのだ。

また、そういった話の詳細を話され完全に意気消沈したころに、追い打ちをかけるように自分が望んでいなくても別れを切り出される可能性もあるだろう。もし、パートナーの気持ちが自分から離れてしまっていた場合は、パートナーにとっては良い機会となり、自分にとってはデメリットにしかならないケースもあるので注意が必要だ。そうなると、結局「問い詰めなければ良かった」となることもあるだろう。

問い詰めない場合のメリットは多い!

これからもパートナーと関係を続けていきたいと考えるなら、浮気を確信しても問い詰めないという選択もあり、それはメリットも多くあるのだ。浮気がバレているはずなのに、何も指摘されなかったらどう考えるだろう。それほど、居心地の悪い状況はないと言えるため、パートナーの浮気に対する罪悪感を高められる場合があるのだ。そして、知っているのに気丈に振る舞う姿を見せることで、手放すことのできない唯一無二の存在になれる可能性もあるだろう。浮気に気づいているのに、こんな自分を許してくれて責めもしないパートナーを見て「二度と浮気はしない」と決心させる効果も期待できるのだ。

もちろん、問い詰めたときにも失敗があるように、問い詰めなかった場合にも浮気を続けられるなどのデメリットがある。これらのメリットは、問い詰めない対処法が上手くいった場合に得られるメリットと考えておこう。

問い詰めない場合のデメリットとは?

問い詰めない場合のデメリットとは?

パートナーの浮気を問い詰めないという方法を選択した場合、どのようなデメリットがあるのだろうか。浮気を確信し、すぐにでもその関係を絶ってもらいたかったり、すぐに指摘したかったりしても長期に及ぶ我慢が必要になる。そうなってしまうと、パートナーの浮気をただ見すごしている気持ちになるので、強いストレスを抱えてしまうケースがあるのだ。問い詰めないのは、パートナーに罪悪感や後悔の念を抱いてもらい反省させ浮気をやめさせるための方法と言える。しかし、問い詰められないから「浮気はバレていない」とパートナーが考えてしまうというデメリットもあり、ただ浮気を黙って見守る結果となってしまうので注意が必要だ。

別れるつもりなら、問い詰めずに証拠を集めることも良いだろう。しかし、別れずに関係を続けたいと考えているときに、浮気を繰り返されてしまうのは我慢し難い苦痛となってしまうことではないだろうか。

問い詰めない場合に重要となるポイント

問い詰めないと選択したとき、それに効果を持たせるためにはどのようなこと意識するべきなのだろうか。浮気の関係は、ほとんどの場合は長続きしないとされている。そのため、パートナーの浮気への情熱が冷めるまで待つという考えもあるのだ。夫婦だったり同棲しているカップルだったりの場合、浮気したとしても帰るのは一緒に住んでいる家である。結局は別れれば自分のところへ帰ってくるので、相手にとって居心地が良い存在の最高のパートナーになれるよう工夫して待つと意識してみてはどうだろう。

浮気を問い詰めなくても、浮気に対する罪悪感を持たせる方法がある。それが、相手を信頼していることを伝えるような言葉だ。浮気をしている自分に対して「信頼」を投げかけてきたら、いつまでも浮気をしている場合ではないと考えるだろう。このように、相手を信頼しているように振る舞って、プレシャーをかけることも問い詰めない方法の重量なポイントとなるのだ。

まとめ

浮気が発覚したら問い詰めたくなるものだが、問い詰めないほうがいいケースも多くあるのだ。どちらのケースを選択するにしても、感情的にはならず常に冷静に振る舞うことで、浮気を告白させたりやめさせたりできる可能性が高まるだろう。そして、別れるにしても別れないにしても、自分が今後どうしたいのかをしっかり考えて行動しよう。