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浮気/不倫の調査

浮気/不倫の調査 2019年7月1日
【バレないことが鉄則!】こっそり浮気をする方法11選!

世の中には誘惑が多く、つい「浮気がしたい」という衝動に駆られる瞬間も出てくるだろう。しかし、浮気がパートナーにバレると修羅場は避けられない。よほど注意深く行動できる人でなければ、軽はずみに浮気をしないほうが安全である。この記事では、浮気をパートナーから秘密にするために、注意するべきポイントを紹介していく。パートナーの浮気を疑っている方も参考にしてみてはどうだろうか。

浮気をしたいと思う瞬間とは?

真面目な人であっても、浮気をしたい衝動に襲われることはある。たとえば「パートナーと会う機会が少ないとき」などは、浮気をしたくなってしまう人もいる。遠距離恋愛などでパートナーが近くにいない場合、孤独を別の誰かで埋め合わせたくなるものである。また、パートナーが仕事で忙しく、デートの約束ができない状況でも人肌が恋しくなるだろう。

次に「パートナーからの愛情が足りないと感じるとき」だ。パートナーから雑に扱われたり、メールや電話に応じてくれなかったりすると、どうしても不安が生まれやすい。そのタイミングで出会いがあれば、心が動いてしまうのも無理はないだろう。また「自分にかまってくれないパートナーが悪い」という理屈も浮気を後押しする傾向にある。

そのほか、単純に「すてきな相手と巡りあったとき」にも浮気をしたくなる。パートナーがいたとしても、恋愛感情を完璧にコントロールするのは至難の業だ。そのうえ、相手からモーションをかけられたとすれば、抵抗できる人は少数派だろう。浮気とは計画的に犯してしまう過ちではない。自分は絶対にしないと思っていても、衝動的に始まる危険がありえるのが浮気の恐ろしい点だ。

浮気がバレる原因1:スマホ

もしも浮気をしたとしても、ささいな原因でパートナーにバレることがある。よくあるパターンがスマホ関連だろう。浮気相手からの連絡が気になってスマホを常に持ち歩いていたり、今までしていなかったロックをかけていたりすると、パートナーは不審に感じる。また、通知のポップアップも危険なポイントである。偶然、パートナーに見られてしまって浮気がバレるケースは珍しくないのだ。

さらに、パートナーによってはスマホをこっそりのぞいてでも浮気を確認してくる。「浮気の気配を出していないから大丈夫」とも断言できない。たとえきれいに浮気を隠していたとしても、猜疑心の強いパートナーなら「自分の目で確かめたい」と考えるからだ。その結果、LINEや通話履歴が見つかってしまったら言い逃れは難しい。

決定的とも言える証拠が「浮気相手との写真」である。つい楽しい時間を写真や動画に収めたくなる人は少なくない。しかし、これらは「自分は浮気をしている」という記録を残しているも同然なのだ。スマホに保存していても安全とはいい切れず、手違いでパートナーが目にしてしまう恐れもある。浮気をしているあいだは、スマホの扱いに心から気をつけよう。

浮気がバレる原因2:SNS投稿

SNSで浮気相手を探し、楽しんでいる人は多い。しかし、SNSで浮気がバレるケースもありえる。自分の投稿内容はもちろん、浮気相手の投稿にも目を光らせておかないと惨事を招く。どうしてSNSが危険かというと、浮気相手と一緒にいたときの写真や動画すら、何気なく投稿したくなってしまうからだ。また、楽しい思い出を自分と浮気相手だけにわかる形で記録に留めようという心理も働く。しかし、浮気相手を画面から外していたつもりでも、影や小物、手などが映りこむ可能性がある。鏡やガラスなどに、浮気相手の姿が映っていることもありえる。

さらに、自分では投稿していなくても、浮気相手の投稿で真実がバレてしまいがちだ。SNSには「タグ付け」機能があるためだ。浮気相手の投稿に自分がタグ付けされた場合、パートナーに知られたら疑問に思われるだろう。状況によっては、一見して浮気をしていると確信されてしまう。それでも、浮気相手の投稿をコントロールすることはできない。浮気相手がうかつな投稿をして、なんらかの理由でパートナーの目に入ったら浮気はバレる。浮気相手によっては「パートナーから奪いたい」「困らせてやりたい」などの理由で、意図的に浮気を臭わせる投稿をすることもある。しかし、浮気相手の突飛な行動は、本人にも予測などできないのだ。

浮気がバレる原因3:噂

バカにはできないのが「人の噂」である。浮気をしているとき、うっかり気心の知れた友達に告白することはありえるだろう。あるいは、知人から浮気現場を目撃される可能性も出てくる。こうしたケースでは、パートナーに告げ口をされることこそ稀だ。しかし、人の口に戸は立てられない。「本人に言わなければいい」と考えて、誰かに話してしまう人はたくさんいる。やがて、噂が広まっていくとパートナーの耳に入るのも時間の問題だ。

自分の友達や知人だけなら「誰にも言わないでくれ」と念押しすることは可能だろう。それでも、浮気相手の友達や知人までは抑制できない。彼らが自分のあずかり知らぬところで噂を流したとすれば、対策を立てられないままパートナーに事実がバレることもあるからだ。

そのほか、自分が特に意識していなかった人物も要注意である。行きつけのお店のスタッフなどは、悪気もないまま口をすべらせかねない。たとえば、浮気相手とそのお店に行ったとしよう。後日、パートナーが同じお店に行ったとき、スタッフが世間話のつもりで「そういえば、彼氏もこの間来てくれたんですよ」と言おうものなら、疑問に思われるだろう。「どうして自分を誘わなかったのか」と考え始めたら、浮気がバレてしまう。

浮気がバレる原因4:目撃される

多くの人は浮気をするとき、警戒心を失いがちだ。気分が浮かれてしまうので、周囲の目を意識しなくなるのだ。そんなときほど、誰かに見られていても気がつかないので注意しよう。浮気現場をパートナーに目撃された場合、言い訳のしようが全くない。また、自分の友人やパートナーの友人に見られている可能性も考えながら行動しよう。浮気相手と親しげにしている様子が、人伝にパートナーへと届いてしまう。

さらに恐ろしいのは、自分では完璧に目撃者の対策をほどこしていたと思っても、バレるときはバレる点である。パートナーが仕事に出ている時間帯に、いつもとは全く違う行動圏で浮気をしたとする。そんなときですら、全くの赤の他人が偶然写真や動画を撮影している可能性はある。それらがSNSに拡散されれば、やがて知人の目にも触れるだろう。勘のいい人なら「浮気をしている」とピンとくる。証拠がある以上、追求を逃げ切ることは不可能に近いはずだ。

浮気がバレる原因5:普段の行動

浮気をすると生活パターンに変化が生まれがちである。露骨になると、パートナーは浮気を疑い始めるので注意しよう。まずは「帰りの時間が遅くなること」は危険だ。浮気をして帰宅時間が繰り返し遅くなるのは、あからさまに怪しいポイントだからだ。「仕事だった」「飲み会だった」と言い訳しても、何度でも通用するわけではない。また、同居しているわけではなくても、パートナーからの連絡にすぐ返せないと疑問を抱かれるだろう。これまで規則正しく過ごしてきた人なら、なおさらパートナーには行動が不審に映る。浮気相手の存在が大きくなるにつれ、センスが影響されるのも避けるべきだ。服装や音楽の趣味が大幅に変わると「誰に影響されたのだろう」と思われるのは当然である。

生活パターンやセンスの変化は、本人の努力次第で誤魔化せる。ただし「匂い」までは誤魔化せない。浮気相手と長時間一緒にいれば、どうしてもシャンプーやボディソープ、香水などの匂いがうつる。本人には自覚がなくても、パートナーからすれば一目瞭然だろう。パートナーが女性であれば特に、知らない匂いには敏感になる。それにもかかわらず「仕事で遅くなった」など的外れな言い訳をしていては浮気がバレてしまう。

バレない浮気をする方法1:活動範囲を分ける

浮気がバレないためには、行動の一つひとつを慎重にすることが大切だ。まずは「活動範囲を分ける」ようにしよう。パートナーと長く過ごしていると、自ずと活動範囲は限られてくる。いつもの活動範囲には友人や知り合いが多いため、浮気をしていると目撃される可能性が高まってしまう。また、本人は知り合いだと思っていなくても、飲食店などのスタッフには顔なじみとして記憶されている。もしも浮気を見られてしまえば、どんなルートでパートナーに伝わるか予測できないのが不安要素だ。

特に、本人の地元で浮気をするのは危険が大である。本人を認識している人が多いので、遠目からでも気づかれてしまいがちだ。幼なじみや近所の人たちには変装が意味をなさないこともあるので、誤魔化しが効かない。相手に悪意がなくても、人前で「あのとき一緒にいたの誰?」などと話しかけられることもある。浮気をするなら、普段の活動範囲から外れるのが得策なのだ。

知り合いの全くいない場所だと、そもそも目撃されるリスクが減る。パートナーに見られることも、噂が伝わる心配もほとんどない。また、周囲の目を恐れて過ごさなくていいのもメリットである。本人だけでなく、浮気相手にとっても日常の圏外で会うことができれば、なおさら安全だろう。

バレない浮気をする方法2:連絡の痕跡を残さない

スマホなどで「連絡の痕跡を残さない」のは浮気をするときの基本だ。「うちのパートナーに限ってのぞきなんてしない」という思い込みは禁物である。たとえ浮気を疑っていなくても、目の前にスマホがあればなんとなくのぞいてくる人もいるのだ。もしもスマホでのやりとりを見られてしまったら、上手い言い訳をするのは困難だろう。特に、メッセージは決定的証拠と言えるため、絶対に残さないよう気をつけよう。

メッセージはやりとりが一段落したならすぐ消去していくのが鉄則だ。もしもうれしい言葉を投げかけてもらえれば、つい残したくなるときもあるだろう。しかし、こうした油断の積み重ねが浮気の発覚へとつながる。また、通話履歴も危険な証拠だ。なかには、浮気相手の名前を変えて登録するなどして予防策を打っている人もいるだろう。それでも、同じ相手から何回も着信やメッセージがあるのはパートナーの不信感を煽ってしまう。こまめに消してしまうのが一番である。

こうした作業が手間なら、浮気用のスマホを別にもう1台用意しよう。たしかにコストは2台分かかってくる。それでも、パートナーと一緒にいるときに怪しまれないのはメリットだ。メッセージも好きなだけ保存しておけるので気持ちも楽である。

バレない浮気をする方法3:日頃から連絡はすぐ返さない

浮気に興味がある人は、パートナーができても「連絡をすぐ返さない」ようにしよう。なぜなら、連絡を返すのが早いと浮気を始めたときにバレやすくなるからだ。浮気をすると、どうしてもパートナーに集中できない。メッセージや電話にすぐ応じられないことが多くなるだろう。そんなときに「いつもなら早く返してくれるのに」と思われると、浮気が勘付かれる恐れがある。しかし、もともと返事が遅いと特に怪しまれることもなくなる。

なお、浮気相手にもパートナーの存在を告げていないなら、やはり連絡は遅くしておくべきだ。パートナーといるときでも、浮気相手といるときでも関係なくスマホを注意せずに過ごせる。また、返事が遅いと、相手が頻繁に連絡をしてこなくなることもあるので便利だ。

コツは「出会ったときから連絡を早く返さない」よう徹底すること。少しでも連絡を早く返していた時期があれば、遅くなったときに相手がフラストレーションを感じる。「どうして早く返してくれないのか」と迫られると、上手に言い訳できる人は少ない。一方、最初から返事が遅いと「自分はあまりスマホを見ないから」と返しておけば片づく。パートナーも浮気相手も深くは追求してこないので、波風を立てずやり過ごせるだろう。

バレない浮気をする方法4:クレジットカードを使わない

お金の使い方も浮気を隠すうえでは重要だ。たとえば「クレジットカードを使わない」のは鉄則である。クレジットカードで会計をすれば、楽なのは事実だ。浮気相手と豪華なディナーを楽しんだり、旅行に出かけたりするときはクレジットカードを使いたくなるだろう。しかし、クレジットカードを使うと明細が作成されてしまう。明細書が自宅に郵送される仕組みにしていると、同居人に中身をチェックされる可能性が生じる。仮に郵送を断っていたとしても、インターネットで明細をチェックできる会社が大半だ。カード番号や個人情報を調べるのはそれほど難しいことではないので、パートナーが本気を出せば明細を暴かれかねない。浮気をしている際の会計は現金で払うのが理想と言える。

さらに、レシートも残さないようにしよう。会計時に断るか、すぐ捨てるように徹底する。レシートを思わずポケットに入れたり、財布に保管したりしていると、どんな弾みで見つかるかわからない。特に、パートナーに洗濯やクリーニングを任せている場合はポケットの中身も確認されると思ったほうがいい。レストランやホテルのレシートが出てきたとき、すぐさま言い訳を考えるのは困難だ。家には浮気の証拠をひとつも持ち帰らないよう意識しよう。

バレない浮気をする方法5:パートナーとの予定を優先する

上手に浮気を重ねる方法として、パートナーを大切にすることを忘れないことが挙げられる。浮気相手との予定が重なったときは「パートナーを優先する」のがバレない秘訣である。浮気をしていたとしても、パートナーとの生活を守りたいなら優先順位をはっきりさせよう。パートナーが本命で、浮気相手が遊びだと自覚しながら調整するべきだ。パートナーとの予定を変更してまで浮気相手に熱を上げていると、浮気はあっという間にバレる可能性が出てくる。

それに、パートナーが自身に満足しているあいだは猜疑心を抑えることもできる。そもそも浮気など疑いもしないし、仮に頭をよぎったとしても「こんなに大切にしてくれているのだから」と打ち消してくれるだろう。たまに不審な行動を見せてしまったときも、深く追求されずにすむ。メリットだらけである。

なかでも、パートナーとの記念日や誕生日は忘れずにお祝いをしよう。クリスマスやバレンタインデーといったイベントを押さえることも大事だ。パートナーが本人の愛情に満足してくれるからこそ、浮気のチャンスはめぐってくる。重要なのは、浮気相手にもパートナーと同じだけの愛情を注ごうとしない点だ。両方にいい顔をしていると矛盾が生まれ、パートナーを不安にさせる。浮気をしているときでも、自分にとって一番守りたい生活は何なのかを考えよう。

バレない浮気をする方法6:普段から香水をつける

浮気がバレる主な原因のひとつが「浮気相手の香り」だ。しかし、一緒にいた本人は香りに慣れてしまっているので、あまり問題視していないことが多い。そのため、無策のままパートナーの前に戻ってきて浮気が判明するのだ。また、人によってはシャンプーやボディソープの変化には非常に敏感である。何気なくホテルや浮気相手の部屋で使ったシャンプーが命取りになる場合もありえる。

タバコを吹きかける、外を歩き回ってから帰るなどの対策もあるにはある。しかし、いずれも完璧とは言えない。そこで「普段から香水をつける」のはひとつの方法だ。嗅覚を強く刺激する香水は、シャンプーやソープの匂いも相殺してくれる。いきなり香水をつけ始めると怪しいので、常習的につけておくのが賢明だろう。香水を持ち歩いておくと、浮気のあとでもいつもと変わらない香りを演出できる。

ただし、香水のバリエーションを多くするのは止めよう。同じ香水をつけ続けるからこそ、パートナーに平静を装える。浮気相手に影響されて香水を変えるなどすれば、パートナーは違和感を覚える。そうなれば、かえって浮気を疑われてしまうので香水は1種類あれば十分だ。

バレない浮気をする方法7:浮気に適した相手を選ぶ

「相手を選ぶ」のもバレない浮気の秘訣である。どんなに魅力的に思えても、浮気相手に向かない人はたくさんいる。そういったタイプには深追いしないようにしよう。浮気に向いた相手としては「地元が遠い人」が挙げられる。付き合いの長い友達が身の回りにいないと、堂々と会えるからだ。次に「共通の知り合いがいない」のも大切である。身近な人とつながっていると、浮気が見つかったときに厄介だ。それに、ささいな言動で浮気を突き止められ、パートナーの耳に入る可能性が生まれる。

そのほか「束縛をしない」のも肝心だ。浮気とはあくまで、本命があってこその遊びなのだ。どんなに楽しんでも、最後にはパートナーと幸せに暮らしたいと考えている人は多いだろう。浮気相手が独占欲の強いタイプだと、パートナーとの関係に嫉妬を覚えがちだ。「別れて自分だけを愛してほしい」などと要求されれば、修羅場になりかねない。浮気相手からパートナーにコンタクトを取ろうともしてくる。そこで「パートナーのいる人」と浮気するのも解決策だ。お互いにパートナーがいれば相手にのめりこまなくてすむ。浮気をする者の心理がわかるので、デートの調整などがしやすいのも大きなメリットだ。関係を絶つときにも後腐れがないだろう。

バレない浮気をする方法8:パートナーが忙しいときに浮気する

「タイミング」は浮気をする際に心がけたいポイントだ。パートナーに時間的余裕があると「会いたい」「かまってほしい」といった欲求が強くなる。そのタイミングで浮気をすると、パートナーに見つかりやすい傾向がある。そこで、浮気をするならパートナーが忙しいときを見計らおう。仕事やプライベートの事情で頭がいっぱいのときは、パートナーの行動まで気にしていられない。不審点があったとしても深く考えず、看過しがちだ。パートナーに連絡が遅くなっても「忙しそうだったから」と説明すれば納得してもらえるだろう。

そして、パートナーが忙しいと浮気相手と会いやすくなる。スケジュールが空くので、デートの予定を自由に入れられる。そもそもパートナーの帰宅時間が遅いので、自分が遅くなっても疑問に思われない。パートナーが出張に出ているときなどは、絶好のタイミングだ。浮気相手と泊まりにいくなどしても、パートナーには確かめようがないからである。そのうえで、パートナーとたまに会ったときは平然とした顔でいれば、浮気を隠し通せる確率は高い。平穏を保ったままで火遊びができる。

バレない浮気をする方法9:浮気相手を家に招かない

「自宅デート」を好む人はたくさんいる。自宅ならお金がかからないうえ、リラックスして過ごせるからだろう。いざとなったら泊まればいいので、終電などを気にしなくていいのもメリットだ。ただし、浮気をするときに限っては自宅デートを避けるのが無難である。自宅デートは訪問者の痕跡が残りやすいと言える。食器や灰皿、歯ブラシなどをすべて処理するのは大変な作業だ。1つでも片づけ忘れたら、パートナーに浮気がバレてしまう。

さらに、浮気相手の匂いや髪の毛なども決定的証拠になりえる。忘れ物がパートナーに見つかることもあるだろう。しかも、本人がどんなに気をつけていても浮気相手が意図的に痕跡を残していく危険もゼロではない。パートナーに存在をアピールしたい場合には、同性同士にしかわからないような場所にサインをつけていく。こうなると、本人の注意だけでは防ぎようがない。そして、最も注意したいのは、パートナーが突然訪問してくるケースである。仲のいいカップルなら、連絡なしにやってくることなど珍しくないだろう。浮気は現場を見られると、まず弁解の余地がなくなる。パートナーと別れる気がないなら、自宅に浮気相手を誘うのは避けよう。

バレない浮気をする方法10:浮気相手にSNSアカウントを教えない

どんなに浮気相手と親しくなってもSNSアカウントは教えないようにしよう。SNSでタグ付けされてしまうと、意図せずしてつながりが発覚してしまう。そもそも投稿をしなければ安全ではあるものの、浮気相手の行動までは四六時中監視できない。「顔さえ出さなければバレないだろう」という思い込みにより、浮気が明らかになることもありえるのだ。

しかも、SNSの登録者は膨大だ。どんなところで誰とつながるか予想ができない。もしも浮気相手と共通のフォロワーがいた場合、SNS上で全員がつながってしまう。そうなると、共通のフォロワーが不審に感じたことをきっかけとして浮気がバレかねない。最初からSNSのアカウントは秘密にしておくのが安全だ。仮に申請されたとしても適当な理由をつけて拒否するようにしよう。

パートナーとSNSを共有している人もいる。同じアカウントを2人で管理しているケースである。しかし、パートナーと浮気相手がSNS上でつながってしまうと、予期せずして浮気の証拠を見られかねない。どんなに仲が良くてもSNSの共有は厳禁だ。どうしても浮気相手とSNSを楽しみたいなら裏アカウントを取得しよう。ただし、裏アカウントでも過剰に情報を公開しているとパートナーに勘付かれるので、派手に動かないほうが賢明である。

バレない浮気をする方法11:言い訳は何種類かを使い分ける

浮気がバレる人の特徴として「言い訳が下手」という点が挙げられる。毎回のように同じ言い訳をしていると、鈍感なパートナーもさすがに気づく。また、雑な言い訳も好ましくない。無理に会話を打ち切ろうとしている魂胆が見透かされるので、浮気を確信させてしまう。それでも、パートナーに何をしていたか聞かれたとき「仕事が忙しかった」と答える人は多いだろう。しかし、仕事だけではパートナーもいつかは納得してくれなくなる。言い訳は複数用意しておき、ケースバイケースで使い分けるのが効率的だ。

パートナーから疑われにくい言い訳として「知らない人の名前を出す」方法がある。共通の友人を言い訳に使っていると、パートナーが裏を取ろうとすることも出てくる。しかし、「地元の友達と会っていた」「得意先と飲みに行っていた」と言い訳すれば、パートナーからは確認のしようがない。本人がいつもの活動範囲にいなかった理由としても、説得力を持っている。ただし、このパターンでも常に同じ名前を出しているとパートナーの猜疑心を抑えられない。複数の名前を使い分けながら、深く追求できないような雰囲気を作り上げていくことが肝心である。言い訳は行き当たりばったりではなく、パートナーに会う前から考えておこう。

浮気調査は徹底して行われる!

なぜ浮気は慎重に行わなければいけないのかというと、探偵事務所によって徹底的に浮気調査をされる恐れがあるからだ。探偵は浮気調査のプロフェッショナルである。さまざまな手段によって、浮気の事実を突き止めたうえで証拠を手に入れるのが仕事だ。写真をはじめとする記録をとられると、言い訳することは不可能である。しかも、いずれも法的に効力がある証拠ばかりなので、万が一、慰謝料でも請求されたら圧倒的に立場が不利となる。

探偵のやり口はさまざまだ。ただ、基本的には尾行をして、分単位で対象の行動を記録していく。必要があれば、密会場所の近くに張り込むなどして、浮気の証拠がつかめるまでじっと待つ。同じホテルに部屋を借りていることなど常套手段だ。そんなプロが最新の機材を使って、対象の一挙一動に神経を研ぎ澄ませているわけだから、手の打ちようがない。

そのうえ、探偵は全く見ず知らずの人間なので、巧妙に尾行されているあいだは見破ることなどできない。浮気相手と親しげにしている様子は探偵に絶え間なく監視されている。しかも、探偵はパートナーと連携している。自分の行動パターンは筒抜けになっており、無防備な姿を探偵にさらしてしまうだろう。有能な探偵にかかれば、浮気を秘密にし続けるのはかなり難しいと言える。

浮気することで失うものを再確認しよう!

浮気することで失うものを再確認しよう!

人間であれば、どうしても「浮気をしたい」という衝動を抑えきれなくなるときは出てくる。それでも、浮気によって失われるものがわかっていれば、軽はずみな行動には出られないはずだ。パートナーが本気になれば、浮気は高確率でバレる。そうしてお互いに深い傷を負う前に、自分の行動を考え直してみよう。

浮気によって失うのは「パートナーからの信頼」だ。愛する人がいるのに、別の誰かと男女の関係になるのは最大級の裏切り行為である。口でいくら謝ってもパートナーから許されない人はたくさんいる。長年かけて誠意を証明する必要に駆られるだろう。そもそも、パートナーが悠長に反省を見届けてくれるとも限らない。浮気が原因で別れを切り出すパートナーもいるからだ。しかも、責任は本人にあるので慰謝料などを請求される恐れまで生まれる。まさに踏んだり蹴ったりだ。

2人の関係以外にも亀裂は入るだろう。浮気が公になれば「パートナーを裏切った人間」として知れ渡る。親友や家族からも見捨てられることがありえる。人生をかけて築いてきた人間関係が、1度浮気がバレてしまうとすべてが崩れ去ってしまうのだ。短絡的な誘惑に負けて浮気をしたら、どんな事態を招くのか想像してみよう。それでも浮気をしたいというのであれば、細心の注意を払い、誰1人として傷つけない道を探るべきだ。

まとめ

浮気を隠す方法はたくさんある。しかし、バレたときのリスクまでは抑えられない。浮気が発覚すれば、パートナーはもちろんほかの人間からも信用を失ってしまうだろう。今後の人生に大きな影を落とす可能性もある。誘惑に出くわしたら浮気によって失うものをしっかりと理解したうえで、適切な判断のもとに行動することが大事だ。